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December 2010

2010年 28番車の○と×&全リザルト

Result2010
年末恒例、28番車の「今年の○×」と「全リザルト」、例年通り30、31の2日に分けてのアップのつもりが、相変わらずのバタバタで今回はギリギリ大晦日までズレ込んでシマッタ・・・・てなワケで、朝方来のキビシイ二日酔いの洗礼にもメゲず、駆け足で本年度の○×から・・・


参加全戦ドライ路面にて無事完走
リーマンおやじ草レーサー、何をおいても「無事に走って無事帰る」コレに勝るヨロコビ無し。おまけに今年はナント参加した全戦においてドライ路面の好天に恵まれるという稀有な一年・・・ドコのダレかは存じませんが、今年一年さぞや行いの良かったでありましょう「晴れ男(女?)エントラント」の存在に大感謝。どうか来年も引き続きましてのご加護のホド・・・。

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スタートラインにたどり着けずの後半戦
リーマンおやじ草レーサー、先ずはグリッドに並べるまでが大仕事・・・という事実が改めて身にしみたシーズン後半戦。絶好のレース日和、パドックで一人指をくわえて傍観する身のサビシサよ。四の五の御託を並べるより、やっぱレースは走ってナンボですなぁ・・・。

てな具合で暮れ往く2010年も残りあと数時間・・・甚だ拙い内容にもかかわらず、今年も暖かい目をもって当ブログにお付き合いいただきました皆様方におかれましては本当にありがとうございました。来年もまたひとつ今までと変わらぬご愛顧をお願いしつつ、大晦日恒例「本年度28番車全リザルト」にて2010年のシメとさせていただきたく・・・。
では皆様どうかよいお年をお迎えください!!

ユーロカップ2010 ユーロ&ジャパンクラシックカーレース 第1戦
2010年3月14日 セントラルサーキット(ドライ)
T-2000クラス 予選2位(4) 1’36.185  決勝1位(3) BT 1’36.003

アルファロメオチャレンジ2010関西 第2戦
2010年5月16日 岡山国際サーキット(ドライ)
HSRクラス 予選1位(2) 1’54.639  決勝1位(3) BT 1’55.923

ユーロカップ2010 ユーロ&ジャパンクラシックカーレース 第2戦
2010年5月30日 セントラルサーキット(ドライ)
T-2000クラス 予選2位(3) 1’38.255  決勝2位(2) BT 1’36.710(FL)

アルファロメオチャレンジ2010関西 第3戦
2010年7月25日 岡山国際サーキット(ドライ)
第1ヒート
HSRクラス 予選1位(14) 1’56.142  決勝1位(16) BT 1’56.377
第2ヒート
HSRクラス 予選1位(16) 1’56.377  決勝1位(19) BT 1’58.150

ユーロカップ2010 ユーロ&ジャパンクラシックカーレース 第3戦
2010年9月19日 セントラルサーキット(ドライ)
T-2000クラス 予選PP 1’34.931  決勝1位(2) BT 1’35.729

チャオ・イタリア2010 クラシックカーチャピオンレース
2010年10月17日 セントラルサーキット(ドライ)
BT-3クラス 予選PP 1’34.931  決勝1位 BT 1’36.151

※カッコ内は総合順位 BT→BEST TIME FL→FASTEST LAP

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セントラルサーキット練習走行車載映像(2010.12.23)

Centralpit1
先日の地元セントラルサーキットでの練習走行中のベスト3ラップ、4周目:1分34秒177、10周目:1分34秒335、11周目:1分34秒014の抜粋車載映像(↓)。カメラのバッテリーの都合上、いつもレースの予選では車載映像を撮影しない28番車、今回折角撮れた自己ベストということで冬ごもり前のこの時期、来シーズンに向け少しでも良いイメージをキープしておきたく・・・。
てなワケで、当初の目的だったブレーキの試運転もナントカ無事終了させて臨んだ、この日2回目の走行枠。俄かミハエル・クルム」が掲げた今回の課題は「トレイルブレーキング」と「視線の持って行きドコロ」・・・・なんてリキんではみたものの、後から振り返ってみれば今までとはまた少し違ったコツを掴みかけたような気はするも、やっぱりまだいまいちワカッタようなワカランような・・・。
なにしろ未だ「マッスルメモリー」に刻み込まれておりませんので・・・ってもうエエか・・・。

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ステム交換

Stem
前回とりあえずの「秘技・ハンドルひっくり返しの術」でお茶を濁していた通勤用ママチャリ改の乗車ポジションにさらなる改善を加えるべく、先日ネット通販にて↑のハンドルステムを購入。あぁ!とうとうチャリンコもサラの部品を買ってシマッタ・・・なんて嘆きはムリヤリ頭の隅に追いやりつつ、寒空の下にて取付作業にかかるは先週末。これでステムの支点を前方に移動させることができ、ハンドルバーは握り部分を従来の位置にキープしたまま正規の方向へめでたく復帰。またこれまではハンドルバーの曲げ部分の形状の都合で妥協していたブレーキレバーの取付位置もさらに内側に寄せることができ、それに応じてハンドルバー両端を肩幅に合わせさらに15mmづつカット。で、試しにそこら辺をを少し走ってみたところ、以前にもましてさらに楽にペダルに力が伝わるような感触で、より理想のポジションに近づいたのでは?・・・なんてホント自己満足の極致ではアリマスガ・・・。
ちなみにステム径22.2mm、ハンドル径25.4mm、突き出し寸法130mmをキーワードに検索サイトで探し当て、そのまま通信販売で購入したお店、どこかで見覚えがある屋号やなぁ・・・なんて思っていたらソレもそのハズ、毎日走っている通勤路沿いにある自転車店デシタ・・・。
Mamachari10

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忘年会

Bounenkai2
昨夜は年末恒例、柳原メンテナンス内事務所スペースをご提供いただいての蒸し牡蠣忘年会。
久方ぶりの帰省組を含むいつもの面々に、今年は自称プロドライバー(?)と幸せ一杯のカップルも加わっての大盛り上がり大会。レースのことや家族のこと・・・気の合うメンバー同士ならではの、かな~りアンタッチャブルな話題にも踏み込みつつの楽しいひととき。知れば知るほど人それぞれの生き様アリ・・・
あぁ「幸せ」って何だっけナンダッケ・・・。

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1,000,000アクセス

28eurocup20103
おかげさまで当ブログも、開設6年あまりにしてようやく1,000,000アクセス。
僅かづつでも増えこそすれ決して減ることのない数とはいえ、今までナントカ続けてこられた積み重ねの結果としての一区切りという意味では、ソレはソレでまた嬉しいもの。コレも一重に日々更新を温かい目で見守り続けていただいた皆様方のおかげでありまして、これを機会に改めましての多謝御礼でゴザイマス。開設当初は正直ここまで長期に渡ることになろうとはユメにも思わなかった当ブログ・・・できましたらあともう少しだけお付き合いのホド・・・。
因みにそんな記念すべき1,000,000アクセス目のキリ番は・・・・自分で踏んでしまいマシタ・・・。
Counter

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2010年〆はセントラルサーキット

Centralpit
先日の試運転行で街乗りレベルでのブレーキチェックは無事完了、仕上げはいよいよサーキットでの最終確認ということで、昨日の祝日は久々にライセンス会員枠でのセントラルサーキット走行30分×2本。
出だしいきなりのリアブレーキロックで慌てふためくも、運転席脇に設置してあるリアブレーキへの液圧調整バルブをひねりつつ、ナントカいい按配でのブレーキの前後バランスを探り当てたかと思われたところで1本目は終了。・・・とはいっても唯一の指標となる車載のラップタイム計測器が不調のため機能せず、そこそこエエ感じで走れた感触はあるものの、この時点では果たして本当にマトモなタイムが出ているのか否かがようワカランというナントモあやふやな状況・・・。実際の出来はどうあれ、折角サーキットまでやってきてこんな中途半端な気持のまま帰ってもスッキリ年は越せんワ・・・てなワケで、急遽サーキット貸出しの公式計測器、金二千百円ナリをレンタルして予定外の2本目のタイムアタック。走行中リアルタイムでのラップタイムが分からぬ疑心暗鬼のまま、それでも普段のレースではナカナカできない思い切った試行錯誤も繰り返しつつ、久々に渾身目一杯の全開走行は10周あまりで息切れ終了・・・で、祈るような気持ちで受付に向かい受け取った結果が↓。
冬の晴天、ガラガラのコースという好条件も重なり、必死のパッチでヒネリ出した自己ベストは1分34秒014。振り返ればマッタクの鳴かず飛ばずだった28番車の今シーズン後半戦・・・コレをせめてものナグサミとして来シーズンの捲土重来を期します・・・。
Lapchart

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フェンダーミラー

Rx3
So510
Kpsunny
普段街中では公用車やタクシー以外、トンと見かけなくなったフェンダーミラー・・・28番車もその昔はご多分にもれず、純正装着のフェンダーミラーを好みのデザインのドアミラーにセッセと交換していたクチ
ところがここ最近、特に今年の「ツクバ詣で」で思いのほか多数のカッコいいフェンダーミラー装着車(↑)を目の当たりにして以来、改めてフェンダーミラーの存在が気になりだしていた今日この頃。機能的にも以前乗っていたKPサニーの経験からフェンダーミラーの便利さには慣れ親しんできたこともあり、いずれ何かの機会があれば・・・なんて話を仲間内に聞いてもらっていたところ、「それやったら自分のヤツ一回試しに使ってみます?」とのことで、毎度耐久ドラでもお世話になっている「d-tech tanaka」さんに、レストア中のギャランGTOから取り外したフェンダーミラーを持ってきていただくことに・・・。
で、そんなこんなで手にした現物は、ちょうど好みの「砲弾型」。またその重厚な外観に似ず、気になる重量は片側500グラムちょい(↓)ということでまずまず許容範囲内・・・てなワケで、早速お言葉に甘えて一度実際に28番車に装着してみて、その使い勝手を試してみる予定。
国産旧車の世界ではマダマダ健在のフェンダーミラー装着車も、ヴェローチェでは最近見かけることはマレ・・・そんな外観のちょっとした差別化も期待しつつのスケベゴコロ・・・でもありマス。
Fendermirror

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H.I.D装着

Hidkit
以前その圧倒的な明るさを体験して以来、長らく導入を検討してはいたものの、肝心のサーキットではただの重しにしかならない品ゆえ(大体あの「バラスト」なんちゅうパーツの語感からしてイカンわ・・・)、イマイチ購入に踏み切れなかったディスチャージ式ヘッドライトへの変換キット。ただ仕事柄ほぼ終日PCのディスプレイを見続けているせいか、このところ老眼に加え夜目も効かなくなりつつある現状を鑑みれば、サスガに背に腹は代えられず・・・ということで、かねてより近所の量販店にて目を付けていた展示処分品のH.I.Dキット(↑)を思い切って購入したのが、秋の夜長もそろそろ始まろうかという2か月ほど前のコト。
格安処分品とはいえ未使用新品、レース準備の合間にチャチャッとね・・・なんて簡単に考えていた取付作業は、イザ始めてみると配線の取り回しなどに思いの外時間がかかってしまい、結局できあがったのは年も押し迫った先週末。で、早速試運転がてら夜間走行してみた印象は、コレはもう「明るい」の一言で、不器用な素人作業でもこれなら苦労の甲斐があったっちゅうモノ。
「そんないらんモンくっつけて喜んでるからタイム出えへんねや!」なんて仲間内からのチャチャも聞こえてきそうなるも自走草レーサー、行き帰りの安全確保もレースの内ということで・・・チトこじつけに過ぎマスガ・・・。
Hid28

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車載用トレーラー

Trailer
先日の3時間耐久レースからこれまで利用していたレンタカーの積載車に替わり、車載トレーラーでの搬入となった「柳原メンテナンス耐久ジュリエッタ」。おかげでレース終了後も積載車の返却締切時間に追われることなく、また費用面でもレンタカー代が丸々浮くということで我らチーム員にとってはホント大助かり。ただその分、トレーラーのオーナーでもあるチームオーナーの31番さんには、逆にたいへんなお手間を取らせてしまっておるのでアリマスガ・・・・。
そんな搬送中の見場も良く、一見普段乗りの自家用車が使えてお手軽にもみえる車載トレーラーも、実際には牽引免許の問題はモチロンのこと、さらには引っぱる側の車輌の選定も、高速道路などで安心して走行するためには、積載する車のサイズに準じた規定よりもかなり余裕を持った重量・馬力を備えた車種が必要になること(そういえば以前見かけたコチラもその類の車種での牽引だったっけ・・・)などなど、自分も以前は真剣に導入を検討していた時期もあるサンデーレーサー憧れの「トレーラー輸送」も、かようにその実現までのハードルはナカナカに高いのでありマス。

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大敵は「風」

Cyariroute
早いもので今年も12月半ばを過ぎ、自宅最寄り駅から始めて以来、もうそろそろ4ヶ月になりつつあるママチャリ改通勤。
当初心配していた冬の寒さも、乗り出しさえチョット我慢すれば5、6分で自然に体が暖まってくるので今のところは大丈夫。これも30km/hオーバーでラクラク巡航可能な本格派と違い、どうシャカリキにガンバッテみても最高速は知れている「ママチャリ改」の意外な恩恵?この調子でナントカ冬を乗り切れれば・・・なんてチト気が早いか・・・。
そんな片道17.9kmの通勤路、現時点での平均速度は往路はようやく23km/h台がポツポツ出始めるも、復路は21km/hのカベにはじき返される毎日・・・。とりわけ復路の最大の敵はなんといっても「風」。とくにこの季節の夕刻から夜半にかけては大体が「北西の季節風がやや強く・・・」というヤツで、一旦この向かい風に煽られだせば、まぁこげどもこげども一向に前へ進みまへん。今まで「やっぱこれからは空力やで!クーリキ!!」なんてさも知った風に言っておきながら、イマイチ実感として身につまされることのなかった「空気のカベ」という現実を、いま正に肌身にしみて感じる今日この頃・・・。
よくある遅刻の理由ネタ、「スミマセン・・・向かい風がキツかったもので・・・」
あれ、自転車乗りにはあながち冗談ばかりではないのカモ・・・という冗談でございます、はい・・・。

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今回はキワどかった・・・。

Taikyutrouble
先日の3時間耐久、決勝前のピットにて。
朝のテストランと予選を終えた時点で発覚した、リアブレーキパッドからの異臭の原因究明にあたる我らが耐久ジュリエッタメカチーム。所謂トランスアクスル系のアルファロメオでは、その独特の取付位置から熱害などによるトラブルの宝庫とされるリアのインボードディスクブレーキ。またアルフェッタ→ジュリエッタ→75と続くモデル変遷の中、複雑に仕様変更されていくパーツ満載のトランスアクスル周辺は、いわばメカの永年の経験によるノウハウの塊のようなトコロ・・・。その辺りを素早く分解・点検し、リアブレーキパッドの異常磨耗の原因をデフ側サイドベアリングの僅かなガタによるブレーキディスクの振れと診断。さらにその代替部品の在庫の有無及び互換性の判断から取替作業に伴う油脂類の必要性に至るまで、「柳原メンテナンス」「フクダオート」「サクラ☆オート」混成メカチームの中で猛烈な勢いで交わされる会話のやりとりは、これまで永~く深~くロメオの整備を生業としてきた正に「わかるヤツ」だけに通じる世界。
そんな我ら素人衆がボーゼンと見守る中、地元の利「サクラ☆オート」のたかもっちゃんに急遽取りに帰ってもらった代わりのサイドベアリングのハウジングを、さらにセントラルサーキットすぐ近くの「ドッグファイト・プロ」にてベアリングのみ耐久ジュリエッタのハウジングに組み替えていただき無事ご帰還。この時点で決勝スタートまで残り1時間を切るものの、ココまでくればコッチのモン・・・ということで、並行して作業を進めていたピット待機組の手により無事修理完了。
で、結果はバッチリ3時間の無事完走・・・改めて「本職の技」、見せていただきました。
Sidebearing

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ユーロカップ2010「3時間耐久レース」お疲れ様でした!!

Taikyugiulietta20109
振り返れば今年は本当にお天気に恵まれ続けた「ユーロカップ2010」・・・そのシーズン最終戦となる昨日の3時間耐久レースも、朝からキビシイ冷え込みに見舞われたとはいえ、それ以外は終日晴れ時々曇りのまずまずのお天気の下にて無事終了。お疲れ様でしたー!!
今回の我らが「柳原メンテナンス耐久ジュリエッタ」チームは予選16番手、決勝は総合11位にて無事完走。比較的穏やかな展開だった前回春の3時間耐久とは一変、決勝では序盤からペースカーは入りまくるワ、途中初の赤旗中断にもなるワといった大波乱の展開。またチームとしても、朝イチのテストランから予選にかけて発覚した原因不明のリアブレーキトラブルに一時は「今度ばかりはリタイヤか・・・」という状況にまで追い込まれるも、そこは「柳原メンテナンス」・「フクダオート」・「サクラ☆オート」連合メカチームによるプロの技&ノウハウを結集しての懸命な作業を得て無事解決、ナントカ決勝のグリッドへ・・・というこちらも波乱含みの状況。それでも終わってみれば総周回数ナントその前回と同じ90周というオドロキのオマケ付きでの、コレにて連続完走記録は「6」。改めて我らが耐久ドラ5人衆とサポート部隊の底力に感服しつつ、その日一日のアタフタぶりを密かに水に流そうとする俄か現場監督が約1名・・・なのはまぁともかく。そんな「終わり良ければ全て良し」を地で行く、最高のシーズン締めくくりの1戦となりました・・・メデタシ、メデタシ。
Taikyugiulietta201010

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明日はユーロカップ2010「3時間耐久レース」

Taikyugurid2
いよいよ明日、12月12日(日)はユーロカップ2010の3時間耐久レース。
主催者「ツーアンドフォー」発表のエントリーリストによると、明日の耐久レースへの参加は前回よりやや多目の総勢24チーム。今回もその一角をなす我らが「柳原メンテナンス耐久ジュリエッタ」チームも、ナンだカンだでこれにて3時間耐久参戦通算6戦目ということで、順位・成績はともかく、明日もどうか良いお天気の下、与えられた3時間の長丁場を目一杯楽しめる充実した一日となりますよう・・・。で、気になる明日の兵庫県南部地方のお天気は、「晴れ時々曇り」降水確率10%と寒いながらもまずまずドライ路面でのレースは期待できそう・・・やっぱ雨のピットウォールはツラいからねぇ・・・。

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今年もささやかなご褒美

Champsticker2010
今年も早いものでもう12月・・・ということで、年末恒例「アルファロメオチャレンジ全国統一戦」の案内が届く。
毎年各地区持ち回り開催のARC全国戦、今年は地元関西から遠く離れた富士スピードウェイ開催にもかかわらず、自身今シーズン終盤戦は全くの不完全燃焼だったこともあり、「最後に一発!遠征イッたろか!?」なんてその場の勢いのみで一度は参戦を画策してみたものの、冷静に現状を鑑みれば、その前にまずは目前の問題をキチンと解決しておくコトが何よりも先決なワケで、結局今年最後のサーキット行は地元セントラルでの試運転を2010年の走り納めといたしたく・・・。
ちなみに↑は昨年に続き、今年も同封していただいた「アルファチャレンジ事務局」からのささやかなご褒美。・・・・とか言いつつ、栄えある「シリーズチャンプ」のステッカーも、ここ最近減少の一途をたどる我らアルチャレ旧車組にとっては、多分に「皆勤賞」的な意味合いを含んでいるというのが偽らざる実情・・・。でもそれだって「細~く、永~く、アキラメ悪~く」がモットーの28番車にとってはある意味「らしい」いい記念。今年もありがたく頂戴をばイタシマス・・・。
28arc20101

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ポジション改善

Mamachari8
今日も今日とてママチャリ改通勤・・・てなことで、先日から常に意識して心掛けている乗車姿勢の改善に伴い、ここ数日でどうにも気になり始めた現行のハンドル位置。コイツを全体的にもう少しだけ前に出し、さらに下方向に下げるべく、今のところできる範囲内でのポジション改善に着手したのが先週末の日曜日。
まずハンドル位置を下げるのは、前日の土曜日に「元自転車屋さんのせがれ」でもある相方27番車に教わった調整法にてアッサリ解決。後はハンドルバーの前後をひっくり返して装着することで、少しでもグリップ位置を前方に出してみようという魂胆。またそのままの取付位置ではブレーキレバーと干渉してしまう前カゴもやや前方にオフセットさせ、さらにハンドルバー自体も一応いただいた先のUNOマスターに事前に断っておいてから、自分の肩幅に合せて両端を15mmほどカットして、とりあえずは完成の図(↑)。
これにて当面は概ね快適な乗車姿勢が得られたものの、逆さ取付で前反角がついてしまったグリップだけは、親指をハンドルの上から回す握り方をさらに工夫することでナントカ対処しているのが現状・・・できればこの辺りに関しては、いずれはチャンとそれなりの部品を調達して改善したいところデス・・・。
Mamachari9

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通勤路にてバッタリ・・・!

Kenmerry
いつものようにママチャリ改にて出勤中の昨日の朝のこと。
R176のとある交差点で出くわしたミニバンのリアウィンドウに見覚えのある旧車クラブのロゴステッカーを発見。アレはもしかして?・・・なんて思う間もなく、そのミニバンのサイドガラスがスーッ下りたかと見るや、やはり乗っていたのは以前ユーロカップのクラシックカーレースで何度かご一緒していたヨンメリスカイライン(↑)のOさん。つい先日のユーロ最終戦でお会いした際、ちょうど28番車の通勤経路近くにお勤めと伺っていた矢先の出来事で、おかげでコチラもすぐに察しがついたような次第。
またその節に合せてお話しされていたところによると、諸般の事情でここ1、2年お休みだったユーロカップにも、来シーズンあたりからまた参加できれば・・・とのこと。来年こそはサーキットで、今度はお互いエントラントでの再会を願いまして・・・復活楽しみにお待ちしておりマス!

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ちょっとだけ開眼?

Mamachari7
あいも変わらず雨の日以外はシャカシャカシャカ・・・と「ママチャリ改」通勤継続中の28番車。その全行程18km弱の往復を始めておよそ1か月半を過ぎるも、平均時速は下り主体の往路で21~22km/h、逆に上りが続く復路は19km/h台でず~っと頭打ちの日々。安全第一での走行とはいえ、慣れるに従い少しはスピードアップを・・・と願うのは人情というもの。ところがいくら一時的にシャカリキになってこいでみても(道中出くわしたクロスバイクおやじとの汗みどろの激闘とか・・・)到着してみれば、平均時速は普段通りに淡々と走ってきたときと全く変わらず・・・何でやねん?
そんなある日、昼休みの立ち読み中に見かけた「クロスバイク バイブル」なる本を手に取りパラパラと乗車姿勢の説明写真などを眺めるうち、いつもの自分の乗り方とはかなり違うことを発見。ただ「ママチャリ改」の悲しさ、クロスバイクとはそもそものサドルやハンドルの位置関係が違うので、本の内容そのマンマでの実践はどうやら無理そう・・・それでも早速その日の帰りから、書店で覚えた要点にだけ気をつけながら乗ってみると、「あれ?なんかメチャ楽・・・そんで速い!!」てなことで、それ以外はいつものペースで走ったつもりなのに、これまでどうしても超えられなかった復路20km/hの壁をあっさりクリア・・・。
それまでは上体をうつ伏せ気味に前倒しにしつつ上目使いで前方を睨みつけ、両肘を左右に開いてハンドルを上から鷲掴みにするような姿勢をとっていたのが、これがエライ勘違いだった模様・・・。そこで件の本を参考に「ママチャリ改」用に自分なりに考え直してみた姿勢は、まず上体を起こした状態から背中を後ろへ引き、両肩を前方へ出しての「立った猫背状態」。で、脇を締めて肘を下げハンドルは斜め後ろから軽く手を添える感じで、意識的には「後荷重」で走り出す・・・すると自然に顎も引け無理なくまっすぐ前方を見る体勢に・・・。
アレ?車とよう似てるがな・・・。

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ユーロカップ2010「3時間耐久レース」にエントリー

Taikyugiulietta20108_3
来る12月12日(日)、セントラルサーキットにて開催の「ユーロカップ2010・3時間耐久レース」に我らが「柳原メンテナンス耐久ジュリエッタ」チームの参戦が決定。・・・となれば、毎度押しかけチーム監督&雑用係を自認する28番車の先ず最初のお役目はいつものドライバー召集からということで今回の「耐久ドラ5人衆」、レギュラーメンバーからはチームオーナー31番車さんを筆頭に、相方27番車と前回春の3時間耐久でも安定した走りを見せていただいた「d-tech tanaka」さんに加え、今年は仕事場の引越しなどで忙しく、サーキットはトンとご無沙汰だったスッドのしぶちゃんを久々に引っぱり出すことに決定。さらに恒例のゲストドラ枠には、ユーロカップのロメオ村では「お昼時には工具より先に箸を持って現れる男」としておなじみのサクラオートのたかもっちゃんにお願いをばイタシマス。
そしてこちらも毎度おなじみ、勝手知ったるいつものサポート隊のメンバーと共に挑むは今回も目指せ3時間の無事完走!皆で力を合わせてガンバリマショー。

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一時帰宅

Testrun1
先日のチャオイタリアでのブレーキトラブルのため、いつもお世話になっている「柳原メンテナンス」にドック入りとなった28番車。その後、海外発注した部品の到着に思わぬ時間を要したり、結果として数年ぶりに一新されることになったブレーキ周りの部品同士の微妙なマッチングの問題などで異例の長期入庫となっていたのが、ようやく解決のメドもたち、後は別銘柄で再発注をかけたリアブレーキパッドの到着を待つばかりとなったところで年末の入庫ラッシュを控え、とりあえずの一時帰宅。
そこで当の運転手としても、この段階でのブレーキの感触を軽く確かめておきたく、先週末の日曜日は久しぶりにいつもの試運転コースへ(↑)。まずは街乗りで軽く流してみたところほぼ問題無く、お次は少し山道を走ってみることに。・・・となれば、「TDMが終わってからもう何年も経つし、旧車が一台だけ上がるくらいやったら大丈夫やろ・・・」と、久しぶりに少し足を延ばして向かった先は、懐かしの妙見山上駐車場(↓)。以前は月の第2日曜日ともなれば、三々五々スキモノのクルマたちが集いしこの場所も、当時の広大な敷地は今では半分以下の面積に区切られ、通常の参拝者用駐車場としてすっかり平静を取り戻した様子・・・。
そんな往時を思い出しつつ缶コーヒーでしばし休憩した後は、この日最後のメニューとなる下りでのブレーキングの感触を確認すべく、帰路となる山道のワインディングをそそくさと下りて行きましたとさ・・・。
Myoukensan

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