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February 2011

2011年度 タイヤカタログ

Tirecatalogue2011
1月は行き、2月は逃げる・・・なんて早いもので2011年シーズン開幕もいよいよ間近に控えたこの時期恒例、各社出揃った新年度のタイヤカタログを広げての、設定サイズ・コンパウンドのラインアップ確認作業・・・。
今や軽自動車でさえ15インチホイール装着車が珍しくない昨今、最早風前の灯ともいえる14インチは・・・おおっ!あったあった!アリマシタ・・・そんな中でも今年も健在、ヨコハマADVAN「A050」の195/60R14・Mコンパウンド。やれやれコレで今年もナントカ大丈夫ソウダ・・・なんてホッと一息ついてはみたものの、やはりこのご時勢、タイヤ&ホイールの大径化は今後とも避けては通れぬ課題であるコトには変わりなく・・・。となれば、この際思い切ってホイールの15インチ化、さらにそれに合わせてタイヤ幅も一気に215辺りを狙ってみても・・・なんて考えていた矢先に、ご存知先般の原油価格高騰に端を発するタイヤメーカー各社一斉の値上げ発表・・・。こうなってくるとランニングコストの面で俄然魅力を増すのが、これまでも長年愛用してきた「14のロクマル」。はてさてどうしたモンかいねぇ・・・などと考えつつ、ふと「例えばファイナル落として一気に16インチとか・・・」なんて、普段は全く見もしない16インチ超扁平サイズの値段も試しにヤフオクで調べてみたところ・・・・ん!?う~ん・・・。
却下。
Tirecatalogue20112

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街角のNine-Eleven

Porsche911
勤務先近くの路上にて見かけたポルシェ911。
現代の基準で見ればコンパクトな930ボディ(そのホイールベースの短いコト!)に、これまた今見れば控えめといってもいい程の微妙なフレアで膨らむカレラフェンダー。またリアスポイラーレスの後姿が描くラインは、わずかにまだ356の面影も残しつつ、街の風景にスッと違和感なく溶け込んでいるシルバーのモノトーンボディ・・・そんなさりげない佇まいに「あ~エエなぁ・・・こんな感じで日常の生活を共にできたらなぁ~」なんて・・・。
そんな1965年式の28番車にとって、日常性と趣味性・パフォーマンスの高次元でのバランスという意味合いにおいて、「レーシングカー」でも「チューニングカー」でもない、今や完全に死語となって久しい「スポーツカー」のイメージは、世代的にも正にコレでありまして、理想は何といっても964RSの外観全く「素」のヤツという、ご存知今やプレミア付きの超人気車両・・・となれば次点はやっぱこの辺り?
イヤイヤその前に、先ずは左ハンドルの練習ダ・・・。

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突然お邪魔いたしました。

Yamamotojidoshya
毎年恒例カニツアーの会場となる民宿は京都府は宮津。なので帰りは最寄りの海産物とれとれセンターにてお土産購入、後は舞鶴・若狭道にて一路大阪へ・・・というのがいつものパターン。ただ今年はその前にちょっと寄り道・・・・ということで、宮津からは程近い京都府綾部市、ヒストリックカーレースの現場や、それ以外でも常日頃から何かとお世話になっている「ヤマモト自動車」さんへお邪魔虫。これまでは例年カニツアーのちょうど帰り道に当たるR27沿いにあるお店の前を通過するだけだったところ、今回こちらが地元のこれまたいつもお世話になっております「ますけん」さんに急遽ご連絡いただき、仲間内一同初のご訪問と相成った次第・・・。
その節はお休みのところ突然大人数で押しかけたにもかかわらず、社長自らショールーム内の貴重なコレクションの数々に加え、さらにその奥にあるこちらも普段なかなかお目にかかれない車たちが多数整備を待つ工場内の見学までご案内いただき、思ってもみなかった楽しいひと時、本当にありがとうございました。またさらにその後お招きいただいた事務所にて、奥様にコーヒーまで淹れていただくという「ちょっと御挨拶がてら・・・」のつもりが、ついつい時間を忘れて話し込む我らオッサン組一同・・・。
因みにこの日のレンタカー、嫁さん子供組の運転担当はワタクシメでゴザイマシタ・・・。
Yamamotojidoshya2

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カニカニツアー2011

Kanitour2011
毎年2月の恒例行事、2011年もコレが無くちゃあ始まりまへん・・・というワケで、先週末の土日は「柳原メンテナンス」有志一同によるチョット遅めの新年会、「カニカニツアーIN宮津」。
普段のサーキットでは今や一堂に会する機会の全く無くなった奥方&チビちゃん組も交えつつ、今年1年分のカニをここぞとばかりに美味しくいただく楽しい一夜。で、相変わらずのオッサン組は、飲んベエも下戸も入り乱れての尽きぬ話題はまたしても深夜まで・・・。自分としてはここ最近の早寝早起きがタタってか、今回は襲い来る睡魔に耐えかね、黒霧島お湯割りと共に早々に轟沈してシマッタのがややココロ残り・・・次回はベストコンディションで完走目指します・・・ってなんのこっちゃ?
また今年は顔を合わせたついでということで、我らヴェローチェ乗りにとってはお馴染みの「カニ挟み部品」の納品なんてのもあり、帰りがけのカニ民宿駐車場でのアルミ鋳造製カニ品評会とはこれいカニ?!・・・なんて、お後がヨロシイようで・・・。
Kanitour20112

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前輪ベアリング交換

Frontbearing
先日のBB交換の好結果を受け、ならばお次はホイールベアリング交換に挑戦・・・というワケで、これまた前回同様、通勤帰路のタイヤ空気入れに立ち寄る「サイクルコンビニてるてる」にて相談してみたところ、ホイールベアリングの受け側のワンはハブと一体なんだそうで、「一応中身の玉だけお渡ししときますワ・・・」とのことで買ってきたのが↓のベアリング球。やや大きさの違う前輪用と後輪用、それぞれ必要数より余分に袋に小分けしてもらい、お値段しめて210円・・・安い!!
で、先週末の休日、またまた寒風吹きすさぶガレージ前にて、とりあえず構造が単純な分脱着の簡単そうな前輪から・・・。サクッと車輪を取り外しベアリング部分をバラしてみると、中身は最早グリスの面影すらない真っ黒な汚れの固まりにベアリング球がベットリこびりついているという状況・・・。コレに大量のパーツクリーナーを吹きかけつつひたすら清掃し、なんとかベアリングの受け部分をキレイな状態に復元し、改めて新しいグリスを詰め直して件の新品ベアリング球を封入。しかる後に前輪再装着にて作業は無事完了。
早速試運転してみたところ、あまりの軽い出足に思わず愕然としたようなコトで、おかげで通勤時の平均時速も往復ともに一気にヒザ痛前のレベルに回復・・・コレはBB交換より遙かに効くわ・・・となった次第。ただし今度こそは調子に乗ってヒザ痛再発させぬよう・・・常にきれいなペダリングを心掛け、軽~く軽~くイキマショー。
Bearing

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チョット気分転換

Trunkrid1
チト思うところあってダックテールからノーマル形状にチェンジ。
こんな具合に気分次第で気軽にチャチャッと交換できるのが、取外し式トランクリッドのいいところ。
タマにはスッキリしたテールエンドもいいモンです・・・。

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ヨメグルマ「ファミリア」車検完了

Familiasedansport20
ほぼ車検満タンの状態で譲り受けて以来、早いものでもう2年・・・というワケで、ヨメグルマ「ファミリア」がウチへやってきて初の車検は、任せて安心いつもの「プロバメカニカ」Kやんにお願いいたします。
走行すでに約7万km、今回で通算4度目の車検ということで、通常の24ヶ月点検一式に加え、それ相応の各種消耗品の交換は必要だったものの、覚悟していた「タイミングベルト」に関しては今回はセーフ。ただしそのタイミングベルトに付随するベルトテンショナーのベアリングからはそろそろヤバそうな音が出始めているので、遅くとも次回の車検までにはタイベルとセットで交換との旨、くれぐれも念を押された次第・・・。
で、そんな作業完了後のKやんからの説明を伝える28番車の話を聞きつつ・・・
「へ~、ブレーキパッドって結構なお値段するんやねぇ・・・」
とかナントカ伝票を見ながらノタマうオーナーのヨメハンに
「でもそれ、ヴェローチェのヤツに比べたら半分以下やで・・・」
とは口が裂けても言えないのでアリマシタ・・・。

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ガソクエン・・・?!

Cyaridougu
先々週の末頃、いつものようにママチャリ改にて帰宅途中、不意に左ヒザの内側やや下辺りに突っ張るような違和感アリ・・・。さらに到着後、アパートの階段を上る際にも同じ場所に若干の痛みが走る・・・。「運動不足解消でケガしてたらシャレにならんワ・・・」と慌てて調べてみたところ、どうやら腿の後側の筋肉が一群の腱になってヒザの内側に繋がっている「鵞足」(がそく)なる部分が、骨などにこすれて炎症を起こす「鵞足炎」(がそくえん)というヤツに症状がピッタリ。原因はオーバーワークと誤ったペダリングということで、ここ最近の行状からはそのいずれにも身に覚えアリ・・・。
振り返ればペダリングの際、以前のネンザ痕を無意識に庇うせいか、どうやら左足側はハーフクリップに突っ込んだつま先を軸にカカトを外側へ開くクセがあるようで、結果内股になった左ヒザの内側に過度の負担がかかってしまった模様。おまけに最近ちょっとスピードが上がってきたモンだから、調子に乗って力任せに無理やりペダルを踏んづけるような乗り方をしてしまっていたのも一つの原因かと・・・。
てなワケで今後は
①ペダリング時は左足のカカトの向きを常にチェックし、内股になりすぎないよう注意。
②出発前には簡単なハムストリング周りのストレッチ
③到着したらまだ少しゴリゴリした腫れの残る鵞足部周りを10分程度アイシング
などに留意しつつ、当分の間は休日はできうる限りノーライド。また通勤時も左ヒザの違和感が再発しない乗り方を探りつつ、ここしばらくはペダリングは無理せず軽~く軽く。当然往復の平均時速はガクッと落ち込み「こんなんで運動になってるんかいな・・・?」なんて心配になるものの、ココはグッとガマンのしどころと自分に言い聞かせる今日この頃・・・。
オマエが全力で追うのはR176でたった今ブチ抜かれた自転車では無い!!サーキットの先行車ダ!!

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ポータブルナビ用吸盤ステー・・・その後

Navistay2
大体「吸盤」なんちゅう固定方法に、過度の期待をかけていた自分がアホでした・・・ということで、つい先日交換したポータブルナビ取付用の吸盤ステーも何のことはない、ガレージに置いたまま一週間もしないうちにいつの間にやらポロッ・・・。
な~にが「ピタッと吸盤」や・・・「ポロッと吸盤」やんけ・・・などとボヤキつつ、かくなる上はボルト固定・・・モンダイの吸盤のド真中からハンドドリルで真上にボルト穴を貫通させ、アールのついたボルト差込面をヤスリにて平らに加工(↑)。しかる後にダッシュボード上にある吸盤取付面のこれまたド真ん中にM5サイズのハンドナッターをかしめ、ステーもろともボルトにてガッチリ固定してみましたの図(↓)。
これで脱着にはレンチ1本必要になったものの、今度こそカンペキに「不意にポロッ」の不安からは解放されたハズ・・・やはり安全確実な取付のためには横着カマしたらあきまへんデス。
Navistay3

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久々に昔のメンバーで・・・

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Alfettagt7
先週末の土曜日は、その昔28番車がヒトカタならぬお世話になったロメオの大先輩Tさんからの「タマには義理事以外の場所でも皆で集まろうや。」との呼びかけに応じ、当時の地元神戸界隈でワイワイやっていた往年のロメオ乗りの面々が、久々に一同に会してのちょっとした「同窓会」。
・・・とかいいつつ、待ち合わせ場所に集合した時点で、すでに久々にお会いしたような気がゼンゼンせんっちゅうのがこのメンバーのいいところ。また宴会の場も盛り上がるにつれ、そんなご無沙汰しっぱなしの諸先輩にも、ひょんなキッカケでウチや相方27番車のブログの存在がバレてしまっている事実が発覚したりして、なんだかコッパズカシイやらウレシイやら・・・。そんなこんなで楽しく酔っ払わせていただいた神戸三宮の夜でアリマシタ・・・。
因みに↑は当日参加のいまだサーキットでガンバリ続ける「現役組」・・・この時ばかりはいつまでたっても最若手のペェペェ組とも言いまする・・・。

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さて2011年シーズンは・・・

282010
今年も早2月の声を聞き、日々の寒さの中にも僅かながら春の気配・・・となれば、またまた例の悪いムシが騒ぎ出すっちゅうコトで、28番車の2011年シーズン一発目は来る3月27日(日)、今年も地元セントラルサーキットにて開催の「ユーロカップ2011」EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース第1戦をもって自身の開幕戦とする予定。後はこれまたいつものごとく、その時々の各種状況が許す限り、先述のユーロカップ及び大好きな岡山国際サーキットでの「アルファロメオチャレンジ関西」のそれぞれを追いかけることになるハズ・・・。
それに加えてできれば春・秋どちらかの「GSS鈴鹿フルコース走行会」は、ナントカ年に一度の腕試しとして恒例行事といたしたく・・・。さらに今年こそはの全国区ツクバ・・・コレばっかりは予算と日程の都合上、少なくとも地元レースを何戦かはパスして臨まねばならず、果たして一度の遠征のためにそこまで腹をくくれる状況にあるかどうかは、実際その時になってみないと分らんというのが正直なトコロ・・・。おまけに6月には2年に1度の大行事、「車検」というこれまた手強い不確定要素が控えていることもあり、ナンダカンダ言いつつ今年も相変わらずの行き当たりバッタリのシーズンとなってしまいそうな予感・・・。
いずれにせよ春本番まではまだもう少し・・・今しばらくは「コタツでみかん」ということで・・・。

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あくまでも「イメージ」ですが・・・

Jyusohohashi
2011年も早1ヶ月を経過し、昨年夏から始めた「ママチャリ改」通勤もほぼ半年・・・。開始当初は運動不足解消のためだったのが、次第にチャリこぎそのものにハマってしまい、ここ最近は昼休み毎に会社近くの書店にて数々のロードバイクの指南書を立ち読みしては、その日仕入れた知識の分だけ早速帰りに実践し、身をもって効果の程を検証するという日々・・・。で、そんな28番車なりの解釈での「ママチャリ改」運転上の注意点、極めて個人的かつ自己流なるがゆえ、あくまでも現時点での自分へ向けての覚書ということで・・・。
①ケツ置く場所はサドルのケツ。体が温もるに従って上体は前かがみになるも、骨盤はおへその奥の方の筋肉で押し上げるイメージでシッカリ立てて、お腹の前にヒザの入るスペースを確保しつつ、常に重心は後荷重に残しておく意識で・・・。
②そのヒザから下の意識は消し、後はひたすらヒザ頭をまっすぐ前に向け大腿骨のみを上下に振るイメージ。
③両腕は肩甲骨を「下から」前方へせり出させつつ、小指の先からビヨ~ンと前へ。忘れかけたら一旦腕を下してから「前にならえ」の要領で、小指の先からビヨ~ンと伸ばす。
④その小指から薬指にかけてを、肩の力を抜いて上からハンドルに柔らかくペターッと巻きつけつつ、親指の付け根部分を同じく上からペターッとハンドルに軽~く「置く」。すると脇は勝手に締って感覚的には「セパハン」のイメージ・・・乗ったコトないけど・・・。
⑤安全のためにも頭はしっかり上げ、顔は常時前方へ。その際頭部を背中側の首筋の筋肉で引っ張り上げているとイッパツで疲れるので、首の支点を前方に出しつつ首の前側、喉の両脇の筋肉で押し上げる感じ・・・。イメージ的には「千と千尋の・・・」の「カオナシ」。これで鼻・口→肺がストレートポートで繋がり気道確保・・・呼吸もラクになりマス。
⑥その呼吸は気持ちだけでも「腹式呼吸」・・・吸うときは肩甲骨を両脇へガバッと開いた背中側へ肺を膨らませるイメージで、なるべくお腹回りを意識しつつの「ひ~ひ~ふ~」・・・ってお前は妊婦か!?
・・・てなコトを順繰りに考えつつの毎朝毎夜のキーコキコ・・・。
そうです!ワ・タ・シがヘンなオジサンです!

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