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May 2012

ユーロカップ2012 Rd.2 決勝車載映像(その1)


先週末行われたユーロカップ2012「EURO&JAPANクラシックカーレース」第2戦の決勝スタートから前半戦の車載映像。
予選3番手、2列目アウト側から苦手なスタートをとりあえずは無難にまとめ、先ずはここから先頭の2台にナントカして喰らいついていこうという序盤戦。予選ではただ一人1分33秒台を叩き出していたTE27ヨシミューラー社長が、スタート直後からブッチギリで抜け出すであろうというコチラの勝手な予想は大外れ。イザ始まってみれば2番手の日本GPセリカSさんを要所でガッチリと牽制しつつ、やや抑えめのペースで先頭集団を形成するというレース展開。・・・とはいっても続く3番手の28番車が先の2台に割って入れるようなチャンスはそうそう見い出せずといった膠着状態が続く中、バックミラーに次第に大写しになってきたのが、この日がシェイクダウンながらも1分34秒台で予選4番手スタートの亀トラMさんのアルファスパイダー。
コ、コレはサイアクの展開ダ・・・なんてジタバタしたところで、こうなってしまっては勢いの差というヤツはいかんともしがたく、なすすべもなくメインストレートエンドにてアッサリ先行を許し、この時点で総合4位に陥落・・・さぁどうする!?
Eurocup2012

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ユーロカップ2012 Rd.2 お疲れ様でした

Yoshimurate27
朝イチから終日ドぴーかんの快晴に恵まれた「ユーロカップ2012」第2戦は昨日無事終了。お疲れ様でしたー!!
今回の「EURO&JAPANクラシックカーレース」の総合優勝は↑のTE27「吉村オート TE27 制動屋 NUTEC クムホ」のヨシミューラー社長。予選エントラント中唯一の1分33秒台でのポールポジション、決勝でも危なげない走りでの総合優勝、おめでとうございます。続く総合2番手には予選2位スタートの「RSハマダ 日本GPセリカ」(↓)Sさんが入り、予選3番手スタートの28番車はさらに後方、トップより4秒半遅れの総合第3位にて無事完走というリザルト。
ここ最近のユーロクラシック上位陣のトレンドに追従せんと、思い切って幅広15インチタイヤを投入するも上っ面だけ真似してみたところで、ヤッパリそれだけでは通用せんというコトを改めて痛感・・・まだまだ精進が必要なようデス・・・。
Rshamadacelica

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明日はユーロカップ2012第2戦

2820123
明日、5月27日(日)は地元セントラルサーキットにてユーロカップ2012「EURO&JAPANクラシックカーレース」の第2戦。
主催者「ツーアンドフォー」発表のエントリーリストによると、今回のユーロクラシックはエントリー総数25台、うちそのほぼ半数となる14台を占めるのが我等がアルファロメオ、加えてホンダエスハチにダルマセリカ、TE27、ケンメリスカイラインからなる国産旧車勢が合わせて7台、さらにお久しぶりのヨーロッパにエランからなるロータス勢が3台に、今回は孤軍奮闘となるVWが1台という布陣。なかでも28番車の属する排気量2000cc以下のチューニングカーによる「T-2000」クラスは、恐らく過去最多のナント総勢11台(!!)。その錚々たる顔ぶれを今更見るまでもなく、コレはタイヘンな激戦区ダ・・・。
そんな戦々恐々のレース前日、気になる明日の兵庫県南部地方のお天気は「晴れのち曇り」降水確率20%とまずまずの予報。さぁ今から気持ちを「戦闘モード」に入れ替えて、明日はどうか楽しくレースして、無事に帰って来られますように・・・!!

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第15回ミニ・ジャックを振り返って・・・

15thminijack
先日初参戦させていただいた「第15回ミニ・ジャック」。いつもとは勝手の違うレースイベントということで、期待と不安の入り混じる中での印象は、結論から言えば二重丸◎。できれば次回もまた参加できれば・・・なんて思いにさせていただいた、個人的「コレは値打ちあるワ~」なポイントなどを思いつくままにツラツラと・・・。
①フルポストで入っていただけるコースオフィシャル
ナンといっても先ずはコレ。朝のドラミで当然のように伝えられた日にゃカンドーのあまりツイ涙ぐんだりして・・・。公認レースでは当たり前のコトとはいえ、我ら模擬レースファイターにとってフルポストで旗振っていただける安心感、気持良さナンつったらそらもうアナタ・・・。
②本チャンさながらのスタート進行
ダミーグリッド整列から1周のフォーメーションラップの後、グリッド上にてシグナルブラックアウト・・・。やっぱりこのスタート進行が自分にとっては一番シックリくるワケで、コレができるだけでも値打ちモン。
③コース上での暫定表彰式
決勝チェッカー後、各クラス入賞者はクーリングラップからそのままメインスタンド前のコース上に車輌を並べ、その前に置かれたお立ち台にて暫定表彰式。ツクバJAF戦ではお馴染みのアコガレのアノ光景がよみがえりマス。
④レースエントラントには事前にピット割当あり
コレも思えばずいぶん久しぶりのコト、朝イチから血眼になってパドックの場所確保・・・なんてしなくていいのも大助かり。因みに↑は大盛況「998チャレンジ」のパドック風景。こんな大所帯でもチャンと1台づつのテントスペースが割り当てられておりました。
・・・で、以上のようなホスピタリティを、まずまず相場通りのエントリーフィーで受けられるというのが、最後の肝心な美点。少々お高めな入場料もコレだけやっていただければ、まぁ納得できるっちゅうモノ?
さらに番外、予選PPにはキレイなおねえさんが傘をさしかけてくれるというご褒美アリ・・・。↓は今回お誘いいただいた白猫#35さんのアルバムより拝借させていただいた末代までの記念写真・・・てなコトでありまして無断転載なにとぞご容赦のホド・・・。
15thminijack2

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ユーロカップ2012第2戦にエントリー

28central
来る5月27日(日)セントラルサーキットにて開催のユーロカップ2012「EURO&JAPANクラシックカーレース」第2戦にエントリー。
昨年11月の最終戦、そして今年3月の開幕戦と2戦連続の欠席明けとなる久しぶりの「ユーロクラシック」、果たしてそのブランク期間における勢力図の変遷やいかに?・・・というワケで、28番車にとっては8ヶ月ぶりの地元セントラルサーキットでの旧車レース。関係各位の皆様方におかれましては、久しぶりにまたひとつよろしくお願いいたします。

PS.今朝の日食観察は、自転車出勤途上のため目視は叶わず・・・。それにしても沿道で上空を見上げる人人人・・・さらに路上パトロールの警察官多数と、ちょっとした非日常感覚は味わえましたデス。

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軽トラにて帰還・・・

Keitora
先週末のミニ・ジャック終了後、決勝中に発生したキャブのインシュレーターからの2次エア漏れは、結局その場では対処のしようがなく、とりあえずはそのままガバゲベごぼがぼ・・・・。ナントカかんとか自走にて大阪までたどり着いたところで、いつもお世話になっている「柳原メンテナンス」に直行入庫。
ただ生憎休日の夕刻の上、工場は修理中の預かり車輌で一杯だったため、急遽置いて帰る予定だった柳原Jr.の軽トラに自分が乗って帰ることで、28番車が入るスペースを確保していただくことに・・・。となれば「ホナついでに荷物だけでも軽トラで持って帰るワ。」というワケで、毎度パドックに持ち込むために28番車に満載している荷物のみ、軽トラに積み込んでのご帰還となった次第(↑)。
それにしてもイザ移し替えてみれば、軽トラの荷台でもほぼ満載状態となった荷物類・・・(↓)。一部は屋根の上とはいえ、我ながらあのヴェローチェの狭い室内に、よーこんだけ詰め込んでるワ・・・。
Keitora2

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第15回ミニ・ジャック ヒストリックカーレース決勝車載映像(その3)


三度目の正直。
2度の赤旗中断後の再々スタートは、僅か2周での決着となった先日の「第15回Mini Jack」ヒストリックカーレース決勝。当初は予想だにしなかったこの日3度目のポールポジションとはいえ、つい先刻の展開からみても地力では明らかにふさわしくないグリッドであることは、最早自他共に認めるところ・・・。それでも今度は僅か2周の超スプリントとなれば「あわよくば・・・・」の期待を胸に懸命に逃げ切りを図るも、オープニングラップの裏ストレートにて早々と万事休す・・・。後は先行の「ロータス47GT」にナントカついていくのが精一杯という状況のまま、2度のやり直しスタートにてようやくチェッカーフラッグが振られたような次第。
最初の決勝コースインから再々スタートのチェッカーまで、車輌回収・コース整備等の待ち時間を含めて本当に長かった今回のレース。車載ビデオカメラのテープも、この走行途中で使い切ってシマイマシタ・・・。

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第15回ミニ・ジャック ヒストリックカーレース決勝車載映像(その2)


先日の第15回ミニ・ジャック、ヒストリックカーレース決勝赤旗中断後の再スタート。
隣の2番グリッドは空きとなるも、スタートは大の苦手とする我が身にとっては大した気休めにもならず、迎えたこの日2度目のスタート進行。シグナルブラックアウト直後、後方より猛然と迫りくる予選4番手「クーパーズレジェンドS子ちゃん」Kさんをナントカ抑えるべく、1コーナーをインベタで飛び込んだはいいものの、必然的にガラ空きとなる続く2コーナーのイン側から間髪入れずズバッと来られたのは予選3番グリッドからスタートの「ロータス47GT」Hさん。
「うひ~!!ココでいかれると計算が違う~!!」なんて手前勝手な皮算用が通用するハズもなく、懸命に喰らいついていこうとした矢先、今度は1周目にしてまたしてもの赤旗中断・・・・。
え~!?どうすんのー??もしかしてもう1回・・・やる?!

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第15回ミニ・ジャック ヒストリックカーレース決勝車載映像(その1)


先週末行われた「第15回ミニ・ジャック」のヒストリックカーレース、決勝1回目のスタートから赤旗中断までの車載動画より・・・。
ダミーグリッド整列→フォーメーションラップ→スタートという、久々の本チャンのスタート進行に満足しているのも束の間、そのフォーメーションラップ終了間際に、エンジンのアイドリング回転への戻りがナンカおかしいコトが発覚。やばい・・・アイドリング時のエンジン音もヘンだ・・・。後にダマシダマシ使い続けてきたキャブレターのゴム製インシュレーターからのエア噛みが原因と判明したものの、いよいよスタートというこの期に及んではどうする事もできず、祈るような思いでグリッド上で軽くカラ吹かし。
「ヨシ!!上はチャンと回る!!」となれば、決勝周回数は僅か8周・・・南無三!ナントカもってくれよとばかりにシグナルブラックアウトでレッツらゴー。ナントカ無難なスタートでまとめたのが功を奏し、オープニングラップをトップで帰ってくれば、後は三十八計逃げるにしかず。ひたすらスタコラサッサと逃げきりを図るも、途中突然の赤旗中断・・・。
あっちゃ~!!再スタートですよコレハ・・・。

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第15回Mini Jack お疲れ様でした!

Lotus47gt
朝イチから終日快晴という絶好のレース日和に恵まれた岡山国際サーキットにて開催された「第15回Mini Jack」は昨日無事終了。お疲れ様でしたー!!
今回のヒストリックカーレース総合優勝は「ロータス47GT」(↑)のHさん。決勝は2度の赤旗中断という大波乱の展開をものともせず、3度目の正直となった再々スタート、わずか2周という超スプリントレースを見事制せられての総合第1位、おめでとうございます。一方28番車(↓)は遅れること0.595秒の総合2番手にて無事完走。なけなしのサラタイヤパワーをハタいてゲットした予選PPからのスタートも、残念ながら決勝ではチカラ及ばず。ただ前述の大混乱の結果、そのポールポジションからのスタートを連続3回も体験させていただくという貴重というかナンというか・・・。
ただアレは心臓にはよくないッス・・・。
28minijack

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明日は第15回Mini Jack

2820122
いよいよ明日、5月13日(日)は岡山国際サーキットにて「第15回Mini Jack」
2012年も早5月半ばというこの時期にもかかわらず、28番車にとっては長いブランク明け、仲間内では最後発となる今シーズンの開幕戦。それもいきなり初参加のカテゴリーということで、いつもよりは若干緊張気味・・・果たして明日はいかが相成りますことやら・・・?
気になる明日の岡山県北部地方のお天気は、現在のところ「晴れのち曇り」降水確率0%と願っても無い予報。あとは翌月曜日に控える傘マークが、どうか前倒しになりませぬよう・・・。ともかく明日は久々の岡山国際サーキット、そして半年ぶりの「並んでよーいドン!」。どうか楽しくレースして、無事に帰って来られますように・・・!!

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195から215へ

Newsize2
オリジナルの外観を損ねるのも構わず、あえてフロントにまでオーバーフェンダーを貼っ着けたのは、ひとえにこのサイズのタイヤを履きたかったから・・・。
というワケで、何かとモノ入りのこの時期にも関わらず、大枚ハタいて購入した215/50R15サイズのヨコハマADVAN「A050」Mコンパウンド。「ロクマル14インチ」から「ゴーマル15インチ」へ・・・考えぬいた末とはいえ、今回ばかりでなく、今後のランニングコストにも多大な影響をもたらすタイヤサイズの変更、果たしてその出費に見合うパフォーマンスを発揮してくれるや否や・・・?コレばっかりは走ってみないとワカラナイというのがツラいところ。
因みにこれまた新品の15インチホイールは、京都「FUKUDA AUTO」さんにとりあえずお貸しいただいているモノ。「ウチのレース車輌はもう皆100ピッチに変えてるし、置いとっても邪魔やしエエから持って帰り!!お金はいつでもエエから!!」とのお言葉に甘え、昨年夏の滋賀BBQ大会でお邪魔した時に持ち帰っていたもの。サラならではのゴールドの鮮やかなホイール塗色が、この先いつもの黒に変わっていたら、「あ、アイツやっと支払しよったワ」とご認識イタダケレバ・・・。
Newsize

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消火器搭載

Syoukaki
その昔、まだJAF戦だった「チャオイタリア」や「セントラル・ビッグチャレンジ」(懐かし~)に参戦していた頃は、安全規定上の必需品だった車載用消火器。だがここ数年28番車が追いかけ続けている「アルファロメオチャレンジ」と「ユーロカップ」の安全規定では、消火器の搭載に関する記載が「強く推奨する」にとどまっているため、完全にガレージのこやしと化してしまっていたところ、来週初参加の「Mini Jack」では「内容量1.5kg以上の乾性の化学消火器」の車室内への搭載が必要ということで、手持ちの2.0kg入り2本のうちの1本、再度久しぶりにご登場いただく。(↑)
とはいえ、容器底にある圧力計の表示(↓)はナントカまだ正常値を示してはいるものの、なんせもう年代モノの一品・・・あんまり褒められたモンじゃないッス・・・。
Syoukaki2

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油温計センサー交換

Tempmeter2
先日来、あらぬ値を示すようになってしまっていた28番車の油温計
通常エンジンを始動させる前の冷間時には、上隣の水温計と揃ってほぼ外気温と同じ数値を表示するハズが、↑のような状態ということからも異常は明らか。幸いどちらの温度計もヨシムラのデジタルメーターということで、センサーへの配線を繋ぐカプラーも両者共通。そこで水温計と油温計のセンサー配線を試しに入れ替えてみたところ、表示温度がそっくり入れ替わったので、コレはほぼ間違いなくメーター本体ではなくセンサー側のトラブルと判断。
早速新品のセンサー(↓)を発注し、後日交換により事なきを得たような次第・・・こんな時、ユニットごと一体の機械式と違って電気式のメーターはセンサー部分の交換のみで済むので助かりマス。
Tempsensor

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記念撮影

Cyclecomputer4
GW真っ只中の出勤途上にて。
実際は走行3000kmちょいの時、誤ってサイコンを落っことした際に内蔵の電池が外れてしまい、その時点で積算距離も一旦ゼロになってしまっているので、累計走行距離10000km超えは少し以前に達成しているとはいえ、やはりこのまま何にもしないでゼロに戻してしまうのは、イカニモもったいということで・・・。
ササヤカな記念として撮っておいたようなコトです・・・。

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第15回Mini Jackエントリーリスト発表

Escort
いよいよ来週末に迫った「第15回Mini Jack」のエントリーリストがオフィシャルウェブサイトにて発表される。それによるとヒストリックカーレースは、通常のSタイヤ装着の「クラス1」11台、Sタイヤ以外のバイアスタイヤ装着が義務付けられている「クラスグッドウッド」17台の混走による総勢28台。
うち28番車の参加する「クラス1・1500ccOVER」は、今回お誘いをいただいた「白猫#35」さんを筆頭にいつものロメオ組が5台に、英国車は以前ユーロカップにもいらしていたKさん(↑)を含む「フォード・エスコート」が2台に、ジネッタG12(!)、ロータス23B(!!)とコレはソウソウたるメンバーだ・・・。なんてビビりつつも他のミニのカテゴリーは?と見ると、以前アルファロメオチャレンジで楽しいレースをご一緒させていただいた方のお名前に、お!?隣のピットは超お久しぶりの「クラブマン1275GT」Mムラのおやっさんだ!
当日は挨拶いっとこー。

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ヴィンセント コメット

Vincent
いつもの「cafe UNO」前で見かけた、なんともイイ雰囲気のバイクに思わずパチリ。
とはいえ、モーターサイクルに関しては完全無欠の門外漢を自認する28番車、「アレは一体ドコの国のどういった単車ですか?」なんて我ながら初歩的極まる質問に、丁寧にお答えいただきつつお昼のランチをいただく休日の午後・・・。
その名を「ヴィンセント・コメット」という英国製のバイクとのことで、考えてみれば同じこのお店の常連Iさんの「トライアンフ・ボンネビル」についてもしかりで、どうも自分にとって、こと旧いバイクに関しては「エゲレスもん」がササるようデス・・・。

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とりあえずシェイクダウン

Shakedown
昨日の祝日は、ナラシ完了後のエンジンの最終チェック、及びオーバーフェンダー装着に伴うトレッド拡大後の足回りの様子見も兼ね、久々に地元セントラルサーキットの会員走行枠を30分×2本ほど・・・。
今年初のほぼ4ヶ月ぶりのサーキット全開走行ということで、運転手も最初はややビビリ気味・・・それでもエンジンの調子はバッチリOK。レブリミットの7500rpmまでフルに使い切っての連続走行中も、水温・油温・油圧とも何ら異常無く、終始曇り空だった条件下にしてはプラグの焼けもマズマズといったところで、エンジンに関しては全くもって問題なし。
ただ足回りの方は、今のところ「とりあえずバーフェン貼って、スペーサー入れたダケ」の暫定仕様では、当然コーナリング性能の改善にはホド遠い状態なのはやはり当初からの予想通り。それが証拠に肝心のラップタイムも、後半は結構気合入れて走った割にはイマイチ・・・。
こちらに関しては、未だ暗中模索の状態・・・今後イバラの道となりそうです・・・。

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