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November 2013

ユーロカップ2013 Rd.4 決勝車載映像(その1)


先週末行われた「ユーロカップ2013」EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース第4戦の決勝車載映像。
朝の予選でのベストラップ、1分33秒316(セントラル自己ベスト)は、総合2番手からのスタート。思えば久々のグリッド1列目、ココは何としても苦手なスタートを無難に切り抜けて・・・の思いとはウラハラに、またしてもアッサリ順位を落としてしまうオープニングラップ(涙・・・)。それでもナントカ2周目には3番手ポジションまで回復し、後はひたすら前を行く「RSハマダ 日本GP セリカ」(↓)Sさんを追う決勝序盤戦。ナントカ喰らいついてチャンスをうかがおうとするも、彼我のタイム差いかんともしがたく、どうにかこうにか付いていくのがやっと・・・という苦しい展開。そうこうする内、後方から猛烈な勢いで追いついてきていた「なんでんかんでんロータスエラン」のイエローの車体が、見る見るうちにルームミラーに大写しに・・・。
レースはまだ始まったばかり。コリャとても最後まで抑えきれるスピード差では無く、ましてや追いついてきたのがクラス違いのT-1600車輌とあれば、無理なブロックで先行車との差を拡げてしまうより、この場はスンナリ抜いてもらい、しかる後にその勢いを後方から利用させていただきつつ、あわよくば漁夫の利を・・・という必殺「コバンザメ走法」に上位浮上への活路を見出すという作戦に急遽スイッチ。
ガラ空きにした1コーナーイン側からその姿を現す、ロータスエラン26R。
さぁお願い!!引っ張ってチョーダイ!!
Celica

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ユーロカップ2013 Rd.4 お疲れ様でした!

Yoshimuralevin
前日来の天気予報はバッチリ当たり!朝イチから終日快晴のお天気に恵まれたセントラルサーキットにて行われた「ユーロカップ2013」EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース第4戦は、一昨日無事終了。お疲れ様でしたー!!
今回の栄えあるウィナーは「吉村オート寿レビン制動屋NUTEC」(↑)のヨシミューラー社長。前戦に続き、ポールtoフィニッシュでの総合2連勝、おめでとうございます。続く総合2番手には、その差僅か0.124秒、決勝1分33秒021のファステストラップを叩き出しつつ、熾烈なトップ争いを繰り広げた、「RSハマダ 日本GP セリカ」(↓)Sさんが入り、28番車はそのさらに後方、遅れることトップ差8秒826の総合第3位にて無事完走というリザルト。・・・ということで、アラ終わってみれば前回第3戦と全く同じ顔ぶれダ・・・。
またさらに振り返れば今シーズン全4戦の総合優勝は、前半2戦はRSハマダさんのセリカ&TE27レビン、後半は吉村オート社長のTE27レビンが2連勝と、例年にも増して国産旧車勢強し!が印象に残った1年。果たして来シーズンに向け、欧州車勢の捲土重来なるか?・・・はどうかは別として、とにもかくにも28番車にとっての地元ユーロクラシック、今年もナントカ無事に終えられたことにまずは感謝。
また来年も恐らく相変わらずの一喜一憂・・・それでも自分なりのペースで精一杯ガンバってイコー。
Shintocelica

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明日はユーロカップ2013 Rd.4

Lotuseurope4
明日11月24日(日)は28番車にとっての今シーズン地元最終戦となる、「ユーロカップ2013」EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレースの第4戦。
主催者「ツーアンドフォー」発表のエントリーリストによると、参加総数はシーズン最終戦としてはやや少な目の19台。折りしも旧車イベントシーズン真っ盛りということで、今回欠席の常連ホンダSチームは恐らくコチラの方ではないかと・・・。「エス」生誕50周年おめでとうございます。またそんな一方、お久しぶりのカムバック組があるというのも、息永く活動されている方の多いヒストリックカーレース界ならではのコト。で、今回そんなご無沙汰しておりましたの「ロータスヨーロッパS2」(↑)LR54さんと、「BMW2002」(↓)のYさん。明日はまた久しぶりのお手合わせのホド、よろしくお願い申し上げます。
・・・てなワケで、気になる明日の兵庫県南部地方のお天気は、予報によると「晴れのち曇り」降水確率10%と絶好のレース日和になりそうな予感。ただ明日は我らユーロクラシックがタイスケ最終レースだけに、数日前の週間予報から、ず~っと翌月曜日に居座り続けている傘マークが不気味っちゃぁ不気味・・・。
いいか、その傘マーク!日付をまたぐな・・・またぐなよ・・・・(by長州 力)Bmw20023

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第3回神戸マラソン お疲れ様でした!

Kobemarathon20132_2
朝イチから爽やかな晴れのよいお天気に恵まれた昨日、28番車3度目のフル挑戦となった「第3回神戸マラソン」無事終了。お疲れ様でしたー!!
昨年も走った勝手知ったる神戸ということで、緊張の中にも落ち着いて臨めた今回の42.195km。・・・なんて言ってるハナから、あろうことか、ペース配分の頼みの綱であるGPS時計の設定を誤り、1km毎のアラーム表示を解除してしまっていたことを除けば、途中ケガもなくほぼ順調なペースで完走できたことにまずは感謝感謝。
さらには今回初めて号砲からのグロスタイムでも4時間を切ることができ、また自身のスタートライン通過から計測が開始されるネットタイムも自己ベストの3時間50分23秒と、こちらも大満足の結果。
ただレース中40kmを過ぎた辺りでの手元タイムを確認し、「ここまでくれば目指せ3時間40分台・・・!!」と、最後の気力を振り絞ってヒーコラ頑張るも、残念ながらそこまでは届かず。そんな中、後方から涼しい顔でスパッと抜いていったのが、さっき35km地点辺りで追い越したハズの妙齢の女性ランナー。
周りのヘロヘロの男どもを尻目に最後の最後、土壇場で発揮されるオバチャンパワーの底力の凄さを、今回また改めて思い知りましたデスはい・・・。

神戸マラソン2013 2013/11/17
Point    Sprit     (Net Time)    Lap
10km  00:59:21   0:56:38   0:56:38
20km  01:53:15   1:50:32   0:53:54
30km  02:46:52   2:44:09   0:53:37
40km  03:40:55   3:38:12   0:54:03
Finish  03:53:06   3:50:23   0:12:11

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明日は第3回神戸マラソン

Kobemarathon2013
今年6月の当選通知からおよそ5ヶ月、いよいよ明日11月17日(日)は、自身3度目のフルマラソン挑戦となる「第3回神戸マラソン」。
初マラソンだった昨年の「神戸」、続く今年3月の「京都」と走り、これまで申込時には分からないのでとりあえず5時間00分で提出していた自己申告タイムを、やっと過去の実績タイムで申告できるようになった今回の神戸マラソン。その自己申告タイムに応じて、スタートラインからアルファベット順に整列場所を割り当てられるスタートブロックは、制限時間7時間の前回神戸の時が「F」、制限時間6時間の京都の時が「J」。・・・なので、今回自己ベストの前回京都のネットタイム3時間57分で提出し、「これで大体「D」くらいから出られたらなぁ・・・」なんて考えていたところ、イザふたを開けてみれば、割り当てられたスタートブロックはナント「B」!!
「いやいやいや・・・!ソレはナンボナンでも前過ぎるわ!!」なんて慌てたところで後の祭り。タダでさえスロースターターの28番車。ともかく明日はBブロック最後尾からのスタートで、速い周りには惑わされずマイペース、マイペース・・・と今から念じつつ、神戸マラソン名物、沿道の熱い声援も楽しみな42.195kmを目指すはケガ無く無事完走。
スタート号砲は神戸市役所前にて明朝9時、とにかく精一杯頑張ってきま~す。

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ユーロカップ2013最終戦にエントリー

Eurocup20131
来る11月24日(日)、セントラルサーキットにて開催の「ユーロカップ2013」EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース第4戦にエントリー。
振り返れば、前半戦のまずまず好調なすべり出しが、夏以降は一転、もがき苦しむ中折れ失速気味の後半戦・・・といった様相を呈しつつある今2013年シーズンも、気がつけばアッという間に地元最終戦。「終わりよければすべてヨシ!」といきたい思いは、モチロン我が身のみならず。常連組、ニューカマーにカムバック組と、例年強豪ひしめくユーロクラシック最終戦、今回は果たして如何なりますことやら?
できうればスカッと晴れ渡る秋晴れの下、結果はともあれ、まず自らが悔いの残らぬ地元レースの締めくくりとなりますように・・・。

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エアクリーナー(その3)

Aircleaner2
手塩にかけて組んでいただいた虎の子エンジンを少しでも長持ちさせるため、これまでずっとキャブレターのエアクリーナーはサーキットでも常に装着したまま走り続けてきた28番車。ただここ最近、立て続けでどうにもウダツの上がらないレース内容に、何かひとつでも良いキッカケが掴めればという、溺れる者はナントヤラ・・・の心情抑えがたく、「一度試しに予選だけでも・・・」という条件付きで、次戦は漢のクリーナーレスでの出走を決意。
・・・となれば、現状既に5年落ちでスポンジがヘロヘロになりつつある、2連ソックスタイプのエアクリーナーだとパドックでの脱着を繰り返すうちにあちこち破れて、即ご臨終となる恐れが多々あるため、以前少しだけ使っていた、より脱着の容易なヤツを戸棚の奥から引っぱり出してきたところ、コチラもフィルターの表面をちょっと触っただけでスポンジがボロボロ剥がれてくるような有様・・・。
「コリャ汎用のフィルターで全面貼換えか?」なんて考えつつも、表面の劣化したスポンジを剥がしきってしまえば、その下の心材となるやや硬めのスポンジは、いまだ健在であることが判明。ただコレだけだとフィルターとしての能力はガタ落ち・・・まぁそれでも無いよりゃ全然マシなハズ・・・と思い直し、エイヤとそのまま装着に及んだような次第。
コレにて「イザ鎌倉!!」の時には、フィルターをカパッと外して背水の陣。果たして4速全開、「上のもうひと伸び」に結びついてくれますかどうか・・・。

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アルファチャレンジ関西2013Rd.4 決勝車載映像


先週の月曜祝日、岡山国際サーキットにて行われた「アルファロメオチャレンジ2013関西最終戦」のレースA決勝車載映像。
予選2番グリッドからのスタートは、苦手な割にはまぁナントカ及第点・・・いいんデス!!自分の場合はコレで上出来なんデス!!・・・ってナニ涙目になってんだか?のオープニングラップのその後は、ただひたすらに前を行くポルシェ964を追う展開に終始した決勝10周回。前方チラチラと見え隠れしつつも、ジワジワ遠ざかるRRポルシェ独特の後姿に、懸命に己を奮い立たせてガンバルも、そう何度も棚からでっかいボタモチがボトリと落ちてくるハズもなく、終ってみれば予選順位と変わらずの総合第2位にて無事完走。
え!?映像からは懸命さがイマイチ伝わって来ない?そうなんス・・・車にせよ運転手にせよ、多分ソコら辺に今後の課題が潜んでおるような気がする今日この頃でありますハイ・・・。

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アルファロメオチャレンジ2013関西最終戦 お疲れ様でした。

Porsche964
事前の天気予報に違わぬ前夜来の雨も、当日朝にはナントカ上がり、さらには受付開始が朝の8:00、予選が午前11:00スタートという、ゆっくりタイスケも幸いし、予選・決勝とも無事ドライコンディションに恵まれた岡山国際サーキットにて行われた「アルファロメオチャレンジ関西2013」最終戦は、一昨日無事終了。お疲れ様でしたー。
この日は主催者ARCAの温情もあり、トップは1分40秒台と周回遅れ必至のいつもの「レースB・C」ではなく、一般ラジアル装着のアルファチャレンジに加え、欧州車全般によるETCCレース等との混走による「レースA」での参加となった28番車。そんな年式・国別色とりどり、合わせて総勢31台の大所帯ゴッタ煮レースの総合優勝は、「TSR恵比寿964Gulf」(↑)のT選手。予選ポールポジションから終始リードを保ちつつの余裕のトップチェッカー、おめでとうございます。で、28番車(↓)は続く総合2番手、その差先頭より3秒195遅れにて無事完走というリザルト。
ただアルファチャレンジ・ヒストリッククラスでは28番車1台のみの参加ということで、完走コレ即ちクラス優勝・・・と同時に、ある意味考えようによっちゃクラス最下位ともいえるワケで、この日のベストラップは好条件の天候の割にはマッタク振るわずの1分55秒132・・・ってコトは、う~ん・・・後者だなコリャ・・・。
Arc2013

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