« February 2014 | Main | April 2014 »

March 2014

Spring has come!

Lml125
なんだかんだで今年も3月最終日。
近所の桜も一気の満開で、いよいよ春本番といった風情・・・となれば、毎年この時期お決まりの話題といえばコヤツ。いつもの「CAFE UNO」店先に2台揃ったお馴染みべスパのPX・・・じゃなくて、インドはLML社製の・・・ま、まぁ所謂ベスパなのデスガ、向かって右のUNOマスターのアシが、遠くインドにてライセンス生産されていた頃のベスパPX125。で、その後版権が切れてからも、LML社独自で今もって生産されているのが、左の「LMLスターデラックス」。こちらはベスパ特有のモノコックボディに新たにフレームを組み込み、エンジンを4スト化した新進気鋭のニューモデルで、往年のハンドチェンジはそのままに、ご本家とはまた一味違った乗り味が楽しめるとのこと。
バイクでシャカリキにトバす気は毛頭なく・・・どころか二輪免許は「小型限定」しか持たぬ我が身ゆえ、以前からこの「スタデラ」には並々ならぬ興味を示していたのが、この春の陽気に目の前に2台も現れちゃえば、自ずから能天気な妄想も膨らむっちゅうモノ。
気持ちの良い春の行楽日和に、スタデラでトコトコのんびりツーリング・・・・なんてしばしウダ話に花を咲かすも、現実は「ドコ置くねん?」「イツ乗んねん?」というワケで・・・。
趣味バイクは遠きに在りて思ふモノ?ひとえに春の夜のユメに同じ・・・お粗末。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2014 GSSジャンボリー IN SUZUKA Rd.1にエントリー

Gss_suzuka1
来る4月29日(火・祝)、三重県は鈴鹿サーキット・フルコースにて開催のスポーツ走行会、「2014 GSSジャンボリー IN SUZUKA Rd.1」にエントリー。
自身関西在住ということで、普段足繁く通う地元サーキットといえば、兵庫県の「セントラルサーキット」と岡山県は「岡山国際サーキット」(はるか以前は中山サーキット)。・・・でも灯台下暗し、28番車がエントリー可能なレースの有無を抜きにすれば、実は日本一のサーキット(・・・と自らは信じて疑わない)「世界のスズカ」が一番近くにあるワケで、中でもフルコースの全開走行は、たとえレベルは低くとも、また「よーいドン!」のレースじゃなくてもその楽しさは格別。
そんなこんなで、いつものキッタハッタのレースとはまた別の楽しみに・・・と年に一度は通うつもりだった「GSSスズカ」も、春・秋2回の開催日が丁度仕事の繁忙期と重なるなど、諸般の事情で前回の参加から、気が付けば早5年の歳月が経過してしまったようなコト。
・・・てなワケで、またしても久方ぶりとなる鈴鹿フルコース。どうか今回も良いお天気に恵まれますよう!!そしてどうか突然の出勤命令となりませぬよう・・・!!!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ユーロカップ2014 Rd.1 決勝車載映像


前回の予選に続き、先日のユーロカップ2014「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」第1戦の決勝車載映像(↑)。
予選ポールポジションからの苦手なスタートをナントカ無難にこなし、序盤のドサクサに紛れてスタコラサッサと逃げを打つ・・・という当初の作戦どおり、後方の2番手争いの隙にリードを広げられたのはアタマ2、3周まで。気がつけば、アッいうまに2番手スタートの「RSハマダ 日本GPセリカ」(↓)H社長にケツベタで追い上げられるという苦しい展開・・・。
「ぐわ~!コリャ後からジックリ見られてんな~っ!!」なんて焦りつつも、こうなってしまっては懸命にトップを死守する他に為す術もなく、あとは最後にドコで仕掛けてこられるか?!に身構えるのみの9周目メインストレート。満を持してのオーバーテイクに一旦は下がると見せかけつつラインをクロスさせもって・・・次の裏ストレートエンドの飛び込みで勝負じゃ~!!!・・・てなコッチの企みはハナっからお見通しヨ・・・とばかりに、ココはバチッと抑えられたところで勝負アリ。
途中「あわよくば・・・」なんて期待に胸ふくらますも、彼我の実力差はいかんともしがたく、因みに決勝ベストラップはこちらの1分35秒141に対し、1分34秒049のファステストラップ。
ま、1秒以上も差があれば、しゃあないッス・・・。
Celica3

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ユーロカップ2014 Rd.1 予選車載映像


先日行われた「ユーロカップ2014」EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース第1戦の予選車載映像(↑)。
好天朝イチのセントラルサーキット。気圧高く、気温も適度に低いとくれば、コレはもうタイム出しには絶好の条件・・・と意気込んではみたものの、肝心の運転手がシーズン明け一発目、ロクなイメージトレーニングもせず、ほぼ3ヶ月ぶりのサーキット走行では、「ええ~っと、どうだったっけ・・・?」てな具合のすべり出しとなるのも当然で、折角の好条件も生かせず、それでもナントカ4周目にヒネリ出したベストラップは、自己ベストには遠く及ばない1分34秒509。今にして振り返って見るに、運転操作のそれぞれにどうにもメリハリというものがなく、ただ漫然とダラ~ッと乗っちゃってる感が否めず。
去年の終わり頃にチョットだけコツを掴みかけたような気がしてたのに、まぁキレーに忘れてしもとるガナ・・・。
Eurocup2014

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ユーロカップ2014 Rd.1 お疲れ様でした!

Celica2
早朝の冷え込みも、陽が上がるにつれスッカリ和らぎ、日中は春の絶好のレース日和に恵まれた先週末の日曜日。28番車にとっては地元セントラルサーキットでのシーズン開幕戦となる「ユーロカップ2014」第1戦が無事終了。お疲れ様でしたー!!
今回の「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」の総合ウィナーは、「RSハマダ 日本GPセリカ」(↑)のSさんから、急遽ドライバー交代されたRSハマダH社長。予選2番手スタートながら、決勝では終始安定した走りで、最後にはしっかりトップに立つという、正に注文通りといったレース運びでの堂々の総合優勝、おめでとうございます。
で、続く総合2番手に終わった28番車(↓)。予選ポールポジションから、ナントカ先頭を死守せんとガンバル決勝10周回もチカラ及ばず・・・。その場では自分としては目一杯、精一杯の走りだったとはいえ、今にして振り返ってみれば、H社長の術中・ペースに、コレといった抵抗もできずにマンマとハマってしまった・・・というのが、このレース最大の反省点。
ま、今回もエエ勉強させてもらいましたということで、また次回。
気を取り直して、またイチからガンバッテいこー!!
28euro2014

| | Comments (0) | TrackBack (0)

明日はユーロカップ2014開幕戦

Garage15
いよいよ明日、3月16日(日)は28番車にとっての2014年シーズン開幕戦、「ユーロカップ2014」EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレースの第1戦。
主催者「ツーアンドフォー」発表のエントリーリストによると、今回のユーロクラシックへのエントリーは、いつもよりやや少なめの総勢17台。また普段なら最激戦区となる「T-2000」クラスも、明日は「柳原メンテナンス」28番&29番車のアルファロメオ勢2台と、「RS HAMADA」さんちのTE27&ダルマセリカ2台の合わせて5台のみ。さらにいつもならVW&ニッサンL6勢で賑わう「T-2000OVER」クラスに至っては、今回は参加ゼロというチト寂しい状況。一方、排気量2リッター以下のライトチューニング車による「LT-2000」クラスが、アルファロメオ6台による熾烈な攻防戦ということで、今年はココが熱くなりそう?!
・・・てな感じで、今年も始まる「ユーロクラシック」。明日は早春の好天の下、事故なく楽しく、精一杯のレースが楽しめますように・・・!!!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

第6回箕面森町妙見山麓マラソン大会 お疲れ様でした

Minomarathon2014
3月半ばとは思えぬ冷え込みも、陽射しは春のそれに恵まれた一昨日の日曜日。地元開催のランニングイベントということで、28番車の恒例行事となりつつある「第6回箕面森町妙見山麓マラソン」無事終了。お疲れ様でしたー!!
今年はいつもより一ヶ月遅れの3月開催のため、自分にとっては「京都マラソン」終了後のリラックスモード。そんな中、今回手前勝手に目標としてみたのは、我ら一般男子の部から5分遅れでスタートする一般女子の部(中学生以上)のトップ集団。ここを毎年ほぼ独占しているのが、ウチの子供が通う中学陸上部の精鋭で、まぁコレが速いのナンのって・・・。10kmで5分のハンデ、昨年の女子優勝タイムが41分40秒台で、48分32秒で終わったオッサン見事にブチ抜かれ。今年こそは逃げ切りを・・・と、このコース名物のアップ&ダウンにヘロヘロ状態になりつつもナントカ無事フィニッシュ・・・の直後に振り返って初めて気付く「ぐわ~!!すぐ後ろまで来てた~!!」
・・・ま、人それぞれ、それなりの楽しみ方があるっちゅうことで・・・。

第6回箕面森町妙見山麓マラソン
10km一般男子の部(中学生以上):73位
記録:47分07秒

GPSウォッチ(net)
1k 5'16"
2k 5'05"
3k 4'44"
4k 3'59"
5k 4'07"
6k 4'43"
7k 4'46"
8k 4'08"
9k 5'08"
10k 4'40"
10.09k 0'18"
Total 46'59"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

オイルクーラーパンク

Oilcooler
しばらくぶりにエンジンをかける最初の一瞬だけ、油圧計の針が異常に高い圧力値を示すという現象が出始めたのが、昨シーズンの中頃から・・・。事がエンジンの油圧だけに、当初はかなり気になってはいたものの、ホンの十数秒もすれば油圧は正常値に戻り、後はコレといった不具合も無いため、さては油圧計自体の内部に何か微妙な引っかかりがあるのでは・・・と半ば無理やり自分を納得させていたようなコト。
それが先日ガレージで久々にエンジンを始動させた折、一瞬油圧計の針が目盛りの無いところまで完全に振り切ってしまい、またすぐに正常値へ・・・。ええっ!?ナニ今の!?とサスガに一瞬ビビるも、まぁいつものことよ・・・なんてノンキに構えて暖気運転しつつ、何気なくボンネットを外してみたところ、オイルまみれのエンジンルームにビックリ仰天。
慌てて駆け込んだ「柳原メンテナンス」にて改めて確かめてみたところ、原因は油圧の異常上昇によるオイルクーラーのパンク。あちゃ~犯人はメーターでは無かったのね・・・というワケで、油圧異常のホンボシはオイルポンプの圧力リリースバルブの固着。で、即座に入庫して分解修理となったような次第・・・(↓)。
加えて異常な圧力に耐えかねてひん曲がってしまったオイルクーラー(↑)も、モチロン要交換。シーズンイン直前での想定外の出費はヒジョーに痛し・・・とはいえ、コレに気づかず、開幕戦からコース上にオイルぶちまけ・・・てな事にならなくてヨカッタ・・・。
Oilpump

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« February 2014 | Main | April 2014 »