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May 2014

今年の参加賞もコレ。

Teddybear2
「休日は母子家庭です。」なんてノタマわれるムスメに向けての、せめてものご機嫌取りに・・・。
前回同様、今年も「Mini Jack」の参加賞はそんな用途にピッタリのコレ。去年より若干小ぶりながら、その威力はモノの大小とは関係無いようで、今年もいたくお気に入りいただきマシタ・・・あ~ヨカッタ。
因みにこんな参加賞以外にも、普段は馴染みのない英国車クラシックミニのイベントということで、トコロ変わればシナ変わる。パドックの模擬店に洋服屋さんがあったり、前泊者のためにCパドックをキャンプスペースとして開放していたり(それも結構な数のキャンパー参加)、またオーナーも含め来場者の女性比率が高い(ただし所謂オネーチャン比率低し)なんてところも普段はあまり見馴れない光景。
チョットしたアウェイ感も楽しみつつ、年に一度のお祭り気分もまたヨロシ・・・なのでアリマス、はい。

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持ち込み車検初体験

Syaken4
通常28番車が参戦しているレースの出走前車検は、担当のオフィシャルが各々エントラントのパドックを巡回して行う、所謂「出張車検」。ところが先日の「Mini Jack」では、これまでミニのワンメイクレースに限って行っていた、サーキットの車検場に車輌を持ち込んでの車検を、我らヒストリックカーを含むレース参加全車輌について実施するとのことで、「TIサーキット英田」時代から通い始めて20ウン年、期せずしてこの度岡山国際サーキット車検場の初体験となった次第。
「持ち込み車検」自体は、JAF公認のJCCAヒストリックカーレース参戦中の相方27番車のお手伝いで何度も経験はあるものの、イザ車検場のピットへとエッチラオッチラ押し入れるのが、他ならぬ我がのクルマとなると、キンチョー度合もまた一味違うっちゅうモノ。幸い「カットオフスイッチの外部操作部分を、黄色か赤の目立つ色にしておくように。」という指摘以外は、とりたててモンダイなく初の持ち込み車検は無事終了となり、ヤレヤレほっと一息・・・。
ところでサーキットの車検場といえば、普段めったに知ることができないだけにゼヒ見ておきたいのが、車検場の重量看貫に載せて計測する自車の重量。今回はミニジャックということで、車検担当のオフィシャルは皆英国旧車の関係者。クラシックミニを始めとして常日頃から軽量な数値を見慣れているからか、おもむろに秤の上に載っかった28番車が叩き出した重量に、「げっ!!重たっ!!」と一同騒然・・・。
「アルファって見た目より重たいんですね~!!」なんて感心されるやら呆れられるやら・・・。
で、何キロだったって?
そんな・・・レディに体重なんて聞くモンぢゃアリマセン!!
Syaken5

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第17回ミニ・ジャック ヒストリックカーレース決勝車載映像


先週末行われた「第17回Mini Jack」ヒストリックカーレース決勝の車載映像。
スタート前1周のフォーメーションラップを終え予選4番手、2列目イン側のグリッドにつけたところでストンとエンスト・・・。あれ~っ!?・・・そういやコースイン直前の暖機運転中にも、やたらミスファイアしてたし、なんかおかしいなぁ・・・なんて不安が一瞬頭を過るも、今にして思えば後のトラブルの前兆であったか?
ともかくこの日の前方予選上位3台は、ラップタイムで2秒半~8秒半(!!)の遥か彼方。せめて序盤の2、3周はその背中の拝める場所で・・・と、オープニングラップから懸命にガンバルも、3周目の最終コーナーを立ち上がったところで、突然バババッ・・・!!と謎のエンジン回転落ち。アレッ!?ナニコレ??と驚いたところで、さらにバスバスバスバス・・・!!
あ~コリャだめだわ・・・と判断し、コース脇のグリーンへ・・・フェンスに扉がある1番ポスト手前に車を止め、そそくさとコース外に避難したところで28番車の第17回ミニジャックはこれにて終了。
・・・てなワケで今回は残念無念の決勝リタイヤ。これもまたレース・・・・なのデス。
Minijack20142

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第17回ミニジャック 「ヒストリック・クラス1」ウィナーは・・・

Lotuselan3
28番車は無念の途中棄権となった先日の「第17回 Mini Jack」ヒストリックカーレース・クラス1の優勝は、「なんでんかんでんロータスエラン」(↑)のFさん。以前ユーロカップでご一緒させていただいた時は、セントラルではどうも調子が悪いと仰っていたのが、サスガ地元岡山では抜群の速さ。予選・決勝とも1分51秒台のベストラップを刻まれての堂々のクラス優勝、おめでとうございます。
続く栄えあるクラス2位は、ミニジャック・ヒストリックではお馴染み「クーパーズレジェンドS子ちゃん」(↓)のKセンシュ。事前のコチラの勝手な予想では、正直マサカここまでのラップタイムを叩き出してこられるとは思ってもみなかった、予選1分52秒(!!)509は、当のKさんにしてもオドロキのタイムとのこと。さらに気温・路面温度ともにグッと上昇した午後イチの決勝でも、変わらずベスト1分52秒台となれば、この速さはホンモノだ・・・。
「男子3日会わざれば括目して見るべし」とは正にこのコト・・・で、改めて我が身を振り返るに、28番車の岡山自己ベストは、一昨年のアルファロメオチャレンジ最終戦で記録した1分53秒380。
う~ん、岡山1分52秒台はチョット考えられんなぁ・・・。
Fordescort2

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第17回 Mini Jack お疲れ様でした。

Minijack2014
朝イチから晴れ渡る青空・・・という絶好のレース日和に恵まれた岡山国際サーキットにて行われた「第17回ミニジャック」は一昨日無事・・・う~ん、レースは無事とはいかなかったケド、ナントカ自走で帰ってこれたという意味では無事終了。お疲れ様でしたー!!
・・・てなワケで今回の28番車、クラス1・2混走によるヒストリックカーレースは予選4位、決勝はマシントラブルにてリタイヤというリザルト。楽しみにしていた今年初の岡山国際サーキット、加えて朝の予選では、気温・路面ともタイム出しには最適のコンディションだったにもかかわらず、出だしからどうにも調子が上がらず、1分55秒000という全くおハナシにならんタイムでグリッド2列目に沈み、続く午後からの決勝3周目終わりのメインストレート加速中、突然エンジンのバラつき症状が出た時点で万事休す。
その後のピットにて、トラブルの原因はデスビ取付部分の破損によるものと判明。運良く予備のポイント式デスビを持ってきてくれていた柳原メンテナンスJr.とフクダオートFさんのご尽力のおかげで、その場でサクッと応急処置していただき、当面の帰還には事無きを得たような次第。
毎度の事ながら、その節は大変お世話になりました・・・。

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明日は第17回 Mini Jack

Diffrepair_2
明日、5月18日(日)は岡山国際サーキットにて英国車の祭典「第17回ミニ・ジャック」・・・に今年もイタリア旧車でお邪魔虫。
・・・てなワケで、そんな28番車にとっては今シーズン1発目となる岡山国際サーキットでの旧車レース、気になる明日の岡山県備前地方のお天気は、今のところの予報によると「晴れ時々曇り・降水確率10%」ということで、当日はどうか爽やかなレース日和に恵まれますよう・・・。
そんでもって今回も事故なく楽しくレースを満喫して、どうか無事に帰ってこれますよう・・・。

ミニジャック車検覚書:消火器1.5kg以上、リザーバータンクのテーピング

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第17回 Mini Jack エントリーリスト発表

Minijack20133
いよいよ今週末に迫った「第17回 Mini Jack」。主催者発表のエントリーリストによると、’75年以前に生産された英・仏・伊車によるヒストリックカーレース・クラス1は、参加総数各カテゴリー合わせて10台。うち28番車が属する排気量1500cc以上の「1500オーバー」クラスが総勢7台の最激戦区となっているのは例年どおり。
で、その1500オーバークラス、今年はセントラルサーキットでのユーロカップと開催日が重なってしまったため、我らアルファロメオの仲間内も、今回ばかりは分散参加と相成り、うち岡山ミニジャック組が、京都白1750GTV(↑)のTさん、フクダオート750ジュリエッタスプリント(↓)のOさんに28番車を加えた計3台体制。対する英車組はといえば、このイベントでは毎度おなじみフォード・エスコートRSのKさんと、昨年のユーロ最終戦でご一緒した「なんでんかんでんロータスエラン」Fさんは地元岡山では激速とのハナシ。さらにもう1台のロータスエランSr.4はお久しぶりのFさんダ!!・・・という錚々たる面々に囲まれて、はてさてドコまで喰いこむことができるやら・・・?
コリャまた気を引き締めて行かんとイカンな~。
Minijack20134

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Renault Alpine V6 Turbo

Alpinev6
先日お世話になった「2014 GSSジャンボリー IN SUZUKA Rd.1」は、いつものヒストリックカーレースとは違い、参加車両に年式の制限が無いため、開催中のピットでは普段なかなか見る機会のない、魅力的な車輛に出くわすこともしばしば。そんな中、この日28番車的ココロに一番刺さったのが写真の「Renault Alpine V6 Turbo」。
アルピーヌ・ルノーといえば永遠のアコガレA110からA310、そしてこのV6ターボへと繋がる中で、一貫して採用され続けてきた軽量FRP製のボディと、ポルシェ911を唯一の例外として今やほとんど他車に例のないRRの駆動方式との組み合わせには興味津々。またそんな歴史の重みを感じさせるがごとく、やっぱり似合うのはフレンチブルーでんなぁ・・・なんて感じ入りつつ、ピットにてパチリとカメラの収めさせていただきました。
我ら真っ赤っかなイタリア車とは、色んな面で対極にある存在・・・だからこその魅惑の一台でありマス。
Alpinev62

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GW最終日、特にナニするワケもなく・・・。

Wheelpaint
クルマ壊れ人も潰れたGW最終日。
休出を挟んでの飛び石連休、チビは部活にヨメ掃除となれば、特にドコいくあてもなし。・・・てなワケで、折からの爽やかな晴天を利用して、アルジ留守中のガレージにてホイールのお化粧直しなど・・・。
諸般の事情でお借りしている7Jの15インチ。帰るべき元の車輌のP.C.Dが変わってしまったとのことで、しばらく使わせてもらうことになり、ならばということで28番車用の黒に色替えさせていただきマシタ。
午前中から日がな一日、のんびりラジオを聞きながら缶スプレーをシュワ~・・・。
あ~ナニやってんだか・・・。
Wheelpaint2

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名阪国道で立往生・・・。

Enco
先月末の「2014 GSSジャンボリー IN SUZUKA Rd.1」の帰り道。いつものように帰路はのんびり、名阪国道を大阪方面に向け、たら~っと流していたところ、突然駆動系あたりから「ガラバキベキボキ★◎△■・・・・!!」
「ええ~っ!!ナニ~ッ!?ナニゴト~ッ!?」と、あまりに不意の異変に、「この雨の中、狭い路肩にエンコ停車は何としても避けねばヤバい!!」と焦りながら、咄嗟に確認する「小倉出口まで700m」の看板。幸いエンジンには異常が無さそうとはいえ、尚も続く明らかに金属同士がぶつかり合うものすごい異音に、「ぎゃ~!!今ワシの車の中で何かがモーレツに破壊されている~!!」という心の悲鳴をあげつつも、折からの下り坂も幸いして名阪国道本線からはナントカ無事脱出に成功(↑)。
ともかく安全な場所に避難したところで、慌てて下回りを覗き込むも、一見したところは特に異常なし?・・・とフト目線を下げると、デフケースの下に巨大なオイル溜まり・・・。
「だ~っ!!デフだ~っ!!」
・・・というワケで、この日タマタマ同じGSSジャンボリーに参加していたS山さん(↓)のサポートのため、積載車で鈴鹿に来ていた「さくら★オート」たかもっちゃんに緊急の救出依頼。「ワハハハハ!!こらエライこっちゃがな!!」と雨の中、ロクに転がらない故障車の搬送を引き受けていただき、その節は大変お世話になりました。またおかげで帰宅は遅くなるは、冷たい雨の中、ワケのワカラン故障車を押ささせられるわで、散々な迷惑をかけてしまったS山さん、本当にごめんなさい。さらにはホウホウのテイで転がり込んだ搬送先の「柳原メンテナンス」でも、Jr.には休日にもかかわらず工場を開けていただき、コレまたしても雨の中、ロクに動かない故障車を搬入していただき、本当にありがとうございました。
Sakuragtv

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2014 GSS ジャンボリー IN SUZUKA Rd.1 車載映像

Gsssuzuka2014
先週の雨の鈴鹿走行会、「2014 GSSジャンボリー IN SUZUKA Rd.1」Cグループ2本目の車載映像(↓)。
普段より格段にアベレージスピードの高い鈴鹿フルコース、さらにフルウェットの路面ということで、おっかなびっくりの走行は1本目と変わらず・・・。それでも折角走りに来たんだから・・・と、少しづつでもアクセルを開けられるところを探りつつ、徐々にながらもペースアップ。で、走行時間終了間際にこの日のベスト、3分5秒769が出たところでナントカ無事チェッカー。
後日改めて見返せば、高速からの減速区間をはじめとして、各所にわたり安全マージン取り過ぎの感アリアリなるも、まぁソコはソレ、今回はあくまでも走行会ということで・・・。
いずれにせよ次回こそはすっきりドライ路面で、気持ちよく全開!!・・・といきたいモンですハイ。

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第22回武庫川ユリカモメウルトラ70kmマラソン お疲れ様でした。

20140503082302
連休の行楽日和も、マラソンにはチト暑いか?といった昨日、兵庫県武庫川河川敷にて行われた「第22回武庫川ユリカモメウルトラ70kmマラソン」。参加資格はフルマラソン完走経験者ということで、自身初のウルトラ挑戦の舞台として臨むも、結果は残念ながら痛恨のリタイヤ。
なんせこれまで一切経験したことのない距離ということで、とりあえずは60km地点での関門閉鎖時間7時間15分からペースを逆算し、ともかく出だしはキロ6分台。コレをなんとかキープしつつ、後はペースダウンしながらもイケるところまでイク・・・という作戦でスタートはしたものの、ここ最近の練習不足もたたってか、自分としては抑えたペースにもかかわらず、まだ半分もいかない30kmあたりですでにバテバテ。さらには前回のハーフ以来ビミョーに違和感のあった左脛の筋肉痛も出てきたため、残りの距離も考えれば・・・と今回は思い切ってリタイヤの判断に至る。
やはりウルトラの世界は甘くナカッタ・・・もう一度しっかり準備し直して、来年はなんとしてもリベンジだ・・・。

第22回武庫川ユリカモメウルトラ70kmマラソン
男子40歳代の部:リタイヤ
Net手元計測:4時間35分21秒

GPSウォッチ(Net計測)
1k 6'13"
2k 6'01"
3k 6'03"
4k 6'00"
5k 6'09"
6k 6'06"
7k 6'05"
8k 6'10"
9k 6'13"
10k 6'11"
11k 6'11"
12k 6'10"
13k 6'19"
14k 6'17"
15k 6'16"
16k 6'24"
17k 6'16"
18k 6'17"
19k 6'25"
20k 6'20"
21k 6'27"
22k 6'13"
23k 6'22"
24k 6'40"
25k 6'27"
26k 6'25"
27k 6'35"
28k 6'44"
29k 6'31"
30k 6'32"
31k 7'00"
32k 6'34"
33k 6'43"
34k 7'10"
35k 6'42"
36k 6'57"
37k 6'58"
38k 7'34"
39k 7'24"
40k 7'19"
41k 7'42"
42k 7'55"
total 4:35'21"
Yurikamome

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