« October 2014 | Main | December 2014 »

November 2014

この2台は速かった!!

X19
晩秋の好天の下、参加50台の大盛況にて幕を閉じた先日のヒルクライムイベント「Corsa di macchina a Nagano 2014」。その中でも抜群のタイムを叩き出されたのが、ゼッケンNO.18、フィアットX1/9(↑)の温泉さん。1本目2分19秒904(!)、2本目2分18秒970(!!)トータル4分38秒874という圧倒的なラップタイムでの堂々のクラス優勝、おめでとうございます。
またさらに28番車の属する1601cc~2000cc「italian classe corsa」クラスでのベストラップを記録したのが、関西ではお馴染み「青い戦闘機」ことアルファロメオ・ジュリアスーパー(↓)のだいごくん。今回は計測2本の合計タイムでの競技のため、リザルトはクラス4位に甘んじたものの、クラス一同アッ!と驚くラスト2本目、渾身の2分21秒751は、正にユーロカップ・クラシックカーレースきっての「ワイルドなオトコ」の面目躍如?!
いずれにせよ、恐らくはエントラント全員がほぼ初体験であろう公道完全閉鎖、エスケープ無しの難コースでのイッパツ勝負で、バチッとタイムを出してこられるのは、ナカナカもってできんコト。いやホンマ素晴らしかったです。
またそんな鬼気迫る走りに比べ、イマイチだった我が身を振り返れば、やはり一抹の悔しさもある反面、温泉さんだいごくん共にもう数年来、地元関西のレースにてしのぎを削り合うレース仲間。そういった意味ではライバルとはいえ、同じホームグラウンドを遠く離れた長野での大活躍を、大いに誇らしく思う気持ちもあったりするのデス。
Daigosuper

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「Corsa di macchina a Nagano 2014」車載映像

Hillclimb
先日行われたヒルクライムイベント「Corsa di macchina a Nagano 2014」の競技計測2本のタイムアタック映像(↓)。
スタート直後からタイトコーナーの連続するキツい上り勾配ということで、クロスミッションならではの高めの1速をメインにいってみた朝イチのタイム計測付き完熟走行が、2分32秒という見事な大失敗に終わり、慌てて「迷った時は上のギア」の鉄則に従い、2速中心の走行に切り替えて臨んだ計測1本目。ハイギアードな2速では時折失速気味になるものの、タイムに影響しにくい低速区間ということもあり、それでも完熟よりは遥かにマシな2分23秒台を記録してヤレヤレとりあえずはホッと一息。・・・つきながらの2本目を前にしたお弁当タイム中、「関西ヒストリックレース界の若き重鎮」からのキビしいアドバイスを肝に銘じつつ挑む、本イベント最終アタックとなる計測2本目。・・・は、自分としては結構ガンバったつもりだったケド、こうして後から見れば、う~ん・・・1本目と大して変わらん・・・の2分22秒110。それでも結果的には2本揃ってソコソコの時計でまとめたコトが幸いし、終わってみればクラス2位との望外なリザルト。
そして何よりありがたかったのは、往復の道中も含め、今回のヒルクライム開催中は常に晴れの好天に恵まれたコト。因みに翌月曜日の地元大阪は、朝からジャジャ降りの大雨。
コレ1日ずれてたら、一体どうなってイタコトヤラ・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「Corsa di macchina a Nagano 2014」お疲れ様でした!

Taaalfetta
昨日一昨日の日・祝連休、共に無風快晴という絶好の天気に恵まれた、長野県は木曽郡「御岳ゴルフ&リゾートホテル」周辺林道を閉鎖して行われたヒルクライムイベント「Corsa di macchina a Nagano 2014」無事終了、お疲れ様でしたー!!
イタリア車をメインとした本格的ヒルクライム競技の第1回目、全長およそ3kmほどの競技区間2本の合計タイムで争われる今回、28番車が参戦した排気量1601cc~2000ccのイタリア車による「italian classe corsa」クラスの栄えある初代ウィナーは↑のアルファロメオ・アルフェッタセダン「Alfetta with TAA」のOさん、1本目2分21秒956、2本目2分23秒556、トータル4分45秒512での堂々のクラス優勝、おめでとうございます。で、続く2番手にカラクも喰いこんだのが1本目2分23秒735、2本目2分22秒110、トータル4分45秒845のこの日はゼッケン33を背負った28番車(↓)。ただ1、2本目どちらかのベストでみれば実はクラス4番手タイムということで、決してココ一発で速かったわけではなかったものの、2本の合計タイムでの順位というルールに救われたカタチでの思わぬ成績に、表彰式会場で呼ばれて初めてビックリしたようなコト。
そんなこんなで、初日の完熟走行前に見たときは「えぇ~!?ココ走るの!?」と思わずたじろいだバンピーな舗装路面な上、エスケープゾーン絶無というオトロしいコースも、運営スタッフの皆様方のご尽力のおかげで、蚤の心臓の俄かヒルクライマーもナントカ自分なりの公道全開走行を楽しむことができ、改めてこの場を借りましての多謝御礼。また来年度の開催も楽しみにしておりますということで、28番車の2014年度シーズンはコレにて全日程終了。
いや~それにしてもホント無事に帰ってこれてヨカッタ・・・。
28hillclimb

| | Comments (2) | TrackBack (0)

中国出張

Shanghai
今週一杯の予定だった中国出張、ようやく終了。
レジャーでの海外旅行の経験も全くなく、中国語はモチロン、英語ですら丸出ダメ夫の身ということで、今回の出張も完全出たこと勝負の珍道中。ま~それでもナントカなるモンだ・・・と無事帰ってきたところで改めてホッと一息。
で、明日からはいよいよお待ちかねの長野ヒルクライム
ひゃ~!!早いトコ準備せねば・・!!
Hefei

| | Comments (2) | TrackBack (0)

「Corsa di macchina a Nagano 2014」にエントリー

No281
来る11月23日(日)~24日(振祝)にかけての2日間、長野県は木曽郡木曽町三岳周辺にて開催のヒルクライムイベント「Corsa di macchina a Nagano 2014」にエントリー。
山道を一部閉鎖して設定したクローズドコースを1台づつ駆け登り、その所要タイムを競うヒルクライムといえば、今から23年も前の大昔に一度出たっきりという28番車にとっては、事実上初めての経験。加えてその参加するヒルクライム自体も今回が初開催ということで、果たして当日はいかなるイベント模様になりますやら?
いずれにせよいつものサーキットとは違い、エスケープゾーンがほとんど無いコースでのタイムトライアル、くれぐれも無理してカベに刺さったりダケはせんように・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

お久しぶりのカルマン・ギア

Karmannghia6
いつにも増してエントリー台数の少なかった先日の「ユーロカップ2014」EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース
ただそんな中、ここ最近トンとお見かけしなかったユーロクラシックの名物オトコ、「ガレージツジモト」Tさんの「GTBUG 34 KARMAN GHIA改」が、今回久々のお帰りなさいまし。「久しぶりにしたらナカナカのモンやったやろ?!」と仰る表彰式後のご本人のお言葉通り、ヘビーウェットの悪条件下、終始安定した走りでの「T2000オーバー」クラス優勝、おめでとうございます。
「もー!!最近どないしてはりましたん?」との我らロメオ組の問いに、「いやしばらく大人し~ぃしとったんやけど、ここんトコまた復活してな!先月もツクバの1000行っとったし、また来シーズンからはドコでもいくで~!」とのこと。
「え!?ツクバ行ってはったんスか!?ソレやったら来年アイドラーズ行きましょーよ!!」なんて、かな~り本気で遠征のお誘いなどもしてオキマシタ。
このカルマンやったら関東でも注目度高いと思うケドなぁ・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

いつもの駐輪場にて。

Cyaribrake
今年も早11月半ばということで、毎日のママチャリ改通勤も、さほど汗だくにならずに済むようになってきた今日この頃。
そんな朝の職場近くの自転車駐輪場にて、いつも通りにロック式のラックにガチャ!っと自分のママチャリ改を入れながら、フト気付くと隣の何の変哲もないハズのママチャリの後輪ブレーキが、鮮やかな赤の塗色に彩られているのに目を奪われる。
「お~、カラードキャリパーならぬカラードバンドブレーキか~・・・。」なんて思わず見ていたら、色だけでなく一見ディスクブレーキ風の丸いプレートまで・・・。
それにしてもどう見ても至ってフツーのママチャリに、ナゼにこないなドレスアップが・・・ナゾである。
あ、自分のコトはさておいて・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「段付き」フェイスで「お帰りなさ~い!」

Newcomer
ここ数年ヒタヒタと忍び寄る参加者層の高齢化もあってか、一時の隆盛に比べるとエントラントの減少著しい関西ヒストリックレース界。それでも現行車種よりもナンダカンダで続いてきているのは、新規参戦される方々もさることながら、それに加えて根強く参加されてきた旧車ならではのカムバック組の存在がデカいワケで、先日の「チャオイタリア2014」でもそんなお久しぶりのお二方による待望のシェイクダウン風景アリ。
↑は以前、白の1750GTVご存知「白31番車」でお馴染みだったTさん、この度完成なったニューマシンとなる赤の段付きで、先ずはフリーのスポーツ走行時間枠での肩慣らし。対して真っ赤なスパイダーレーサーで参戦されていた広島のHさん、コチラは新たに白の段付き(↓)に乗り換えられての、この日のクラシックカーレースが久々のカムバック戦。いずれもお約束のチョットした初期トラブルに見舞われながらも、それぞれ納得のいく収穫を得られたご様子で、改めましての「お疲れ様でした&お帰りなさい」。さらに引き続きましての「今後ともよろしくお願いします。」となった次第。
それにしてもロメオ乗りはやっぱり「段付き」なのね~。
Newcomer2

| | Comments (2) | TrackBack (0)

ユーロクラシック、雨の最終戦。(見学&お手伝い編)

Euro2014rd5
本日11月9日は、セントラルサーキットにて「ユーロカップ2014」EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース第4戦。
諸般の事情で今回28番車はお休みということで、この日はいつもはコース上で共に走るチームアルファロメオ3人衆(↓)のお手伝い。・・・とはいっても、普段のテント村設営とチョットした準備作業以外には、特にコレといった緊急事態も無く、結局は走らない身の気楽な分、パドックで花咲かすウダ話のクチの回りがいつにも増して軽かったダケだったりして・・・。で、そんな中、冷たい雨のそぼ降る悪条件をモノともせず、朝イチのの予選からさらに雨量の増したヘビーウェットの決勝まで、三者三様それぞれのペースでの安定した走りっぷり。結果は「白1750GTV 柳原メンテナンス」TさんのLT2000クラス優勝をはじめとする、全車無事完走のお疲れ様でしたー!!
・・・てな具合で幕を閉じた「ユーロクラシック」の2014年シーズン、ただ少し気になるのが、ここ数戦減少し続けているエントリー数。以前なら若干の増減はあったものの大体20台前後は集まっていたのが、この日は出走8台で、ついに恐らくユーロクラシック始まって以来となる他クラスとの混走レースになってしまったのは・・・なんて心配している当の本人が出走していない立場で言えた義理ではないのですが・・・。
Euro2014rd54
Euro2014rd51
Euro2014rd52
Euro2014rd53

| | Comments (2) | TrackBack (0)

チャオイタリア2014 決勝車載映像


先月の26日、兵庫県はセントラルサーキットにて行われた「チャオイタリア2014」イタリアンクラシックカーチャンピオンレースの決勝車載映像(↑)。
久しぶりのポールポジションからのスタートを、どうにか無難にこなし、先頭をキープしたまま飛び込む1・2コーナーから裏ストレート。3速全開でイッパイまで引っぱって・・・もアレ!?なんか回転が伸びん?!と焦りつつ、とにかく4速・・・もマッタクの頭打ち。コレハ明らかにオカシイ・・・このままイクか?無理せず止めるか?う~ん・・・でも1軍サポ隊をお休みしてまで出てきた折角のチャオイタ、とにかくもう少しダケ様子見ダ・・・で、そのまま進入する裏ストエンド。
恐らくこの時点で既に1番プラグがエライことなっちゃってたなどというコトは当然知る由もなく、オープニングラップ最終コーナー立ち上がりでツイに完全失速。うわ~コリャ最終は1速でいかんとムリだわ・・・なんて言ってる間に、続くメインストレートで2番手スタートの温泉リトモさん(↓)ずば~っと大外刈り。そこをどうにかこうにか巻き返し、必死のパッチで逃げを打つ中、チラと確認した水温計のデジタル表示は90℃オーバー。
ぎや~っ!ヤバいヤバい!!冷ませ冷ませ~!!で、普段は夏場しか使わない「岡ちゃんスプレー」を緊急スイッチオン(念のため水入れといてヨカッタ・・・)。さらにその後は最終コーナーの1速以外は早め早めのシフトアップを心掛け、ストレートの度にチラチラとミラーで後方を確認しつつ、それでもどうにか最後まで逃げおおせられたのは、もはや幸運以外のナニモノでもないという・・・。
そんなこんなの最後までヒヤヒヤもんの決勝10周回でありました・・・。
Onsenritomo4

| | Comments (0) | TrackBack (0)

第18回大阪・淀川市民マラソン お疲れ様でした。

Yodogawamarathon20142
朝からどんよりした曇り空も、幸い雨が降り出すこともなく、この時期の気温としてはやや高めながら、まずまずのコンディションにて開催された「第18回大阪・淀川市民マラソン」は昨日無事終了。お疲れ様でしたー!!
自身5度目となるフルマラソンは、出だし4キロ地点でのランニングウォッチのGPSバグというハプニングからのスタート。その後は生き残った時刻表示機能(タダのデジタル時計ダ・・・)と、コースに設置された1キロ毎の看板を頼りに、大まかなペースを測りながら走るという想定外の事態に、こうなりゃもう「コレもひとつの経験」と開き直っていくしかないワケで・・。
で、当初の作戦どおり10.5kmの1回目の折り返しから、ペースをキロ5分フラットまでもっていこうと、その後5キロほどガンバルも、この日の前半ペースではキロ5分10~15秒が精一杯。ココで無理しても後半の大失速は必至・・・ということで、とにかく今回はこのペースでできるだけ粘る!という作戦に変更し、なんとかペースを保ったまま、ネット記録3時間40分02秒にて、無事ゴールまでたどり着いたような次第。
いやはや久々のフルは、やっぱツカレマシタ・・・。

第18回大阪・淀川市民マラソン
フルマラソンの部(男子)
記録 3時間41分05秒
NET  3時間40分02秒
順位 458位/6190人
総合順位 482位

Yodogawamarathon2014

| | Comments (2) | TrackBack (0)

明日は第18回大阪・淀川市民マラソン

Yodogawamarathon3
明日11月2日(日)は、大阪は淀川河川敷にて開催の「第18回大阪・淀川市民マラソン」。
思い返せば、同じ大阪・淀川市民マラソンの「第15回大会・ハーフの部」完走を目標に始まったランニング生活も、いつの間にやら早4年目に突入ということで、今回は自身5度目のフルマラソン挑戦。
記録的にはココ最近とみに感じる「加齢」の影響もあり、フル自己ベストとなった前回の「京都マラソン2014」(この時はホント出来すぎ・・・)には恐らく遠く及ばぬものの、それでも怪我なく楽しく、無事42.195kmの完走を目指せればと思いつつ・・・。で、気になる明日のお天気は、週間予報ではずっと雨マークだったのが、今のところどうやら曇り空まで持ち直してくれそうな雰囲気。ナントカ昼過ぎまでもってくれれば・・・と祈りつつ、いずれにせよ河川敷の濡れた路面でスッテンコロリンいかんよう、ともかく怪我にだけは気をつけて・・・。
てな感じの今ランニングシーズン一発目のフルマラソン、楽しく精一杯ガンバッテきま~す。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« October 2014 | Main | December 2014 »