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February 2015

明日は第35回篠山ABCマラソン大会

Sasayama2015
明日3月1日(日)は、28番車にとっての今ランニングシーズン締めくくり、「第35回篠山ABCマラソン大会」。
早いものでもう自身6度目となるフルマラソン挑戦も、生憎明日の兵庫県丹波地方の天気予報は朝イチから終日雨、降水確率90%となれば、コレはもうウェットレースは必至の模様。
ともかく明日はウッカリ滑ってスッテンコロリンいかんよう・・・。
ケガ無く楽しく42.195km、完走目指してガンバッテきま~っす。

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極私的回想、「NCHK(中山サーキットを走ろう会)」。

Nchk
28番車のマラソンのお師匠、「ますけん」さんのブログ記事を見て懐かしく思い出す「NCHK」。
自分が参戦していたのは’89~’90年頃、キャブ・排気系等ライトチューンのKP61&310サニーがワサワサ集まる「S-Ⅰ」クラス。当時は「アンタはレースのコトしか頭に無いんかっ!?」とヨメハンに呆れられる現状どころではなく、生活のほぼ全てがNCHKを中心に回っていた時代。とにかく2ヶ月毎に迫りくる次戦のNCHKと、それに見合うお金の算段に追いまくられていた日々。今にして思えば僅か2年余りのことだったとはいえ、あの頃は一体ナニ喰って生きていたんダカ・・・。
そんな腹ペコで油臭~いセーシュンの、今ではかけがえのない記録となった「NCHKグランプリ」(「”走ろう会”なのに”グランプリ”だ!!」)1990年6月10日第6戦結果表より偲ぶ往時の状況をば・・・。
参加カテゴリーはN(エンジンノーマル)、S(同ライトチューン)、T(スリック以外何でもあり)とTS(スリック含めやりちぎり)に大別され、それぞれN-A・B・C・F・G、S-Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、T-660・1500・2000・3000、TSの計13クラス。さらに激戦のN-A(KPワンメイク)、N-C(86ワンメイク)、N-F(ワンダー・グランド・EPターボ等)はそれぞれⅠ・Ⅱに分かれて延べ16クラス。コレをば半分の8クラスづつに分け、毎月の奇数・偶数月に開催されていたという、コレだけでもどんだけの台数が集まってたか想像がつこうっちゅうモノ。ちなみにこの日のエントリー数、N-AⅡ・17、N-BⅠ・15、N-CⅡ・24、N-FⅡ・14、S-Ⅰ・25、S-Ⅲ・19、T-2000・14、TS・20(!!)の総勢148台。コレがあの狭い中山サーキットのパドックに集結し、午前の練習走行はナントそのほぼ全車がコースインするという・・・。でもってアノ短いホームストレートということで、当然の如くスターティンググリッドの並びは3・2・3・2・・・がそのマンマの状態で目の前すぐの1コーナーにナダレ込む・・・いやホントスゴイ時代でアリマシタ。
そんなインターネットもナンモない頃、事務局の「グランドスラムGTR」さんから毎戦後欠かさず郵送していただいたのがこの結果表。全カテゴリーのリザルトはもちろんのコト、参加全車の予選・決勝全てのラップタイム表に加え、決勝レース周回毎の順位の推移を記録したラップチャート、さらに巻末にはその時点での全クラスの年間ポイント順位表まで網羅した、よくぞこれだけ手の込んだモノを作っていただいたと今にして思う、それはそれはスバラシイ逸品なのであります。
Nchk2

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Gibson Les-Paul Bass

Lpbass
先週末の土曜日は大阪梅田の練習スタジオにて、28番車がベースを担当させていただいているおやじバンド「FULL-COUNT」の音合わせ。
この日の楽器は自前のジャズベースもどきではなく、メンバーのテツさんにお借りしたギブソンのレスポール・ベース。ギターではフェンダーのストラトキャスターと双璧をなすド定番(今でもそうですよネ・・・?)のレスポールが、まんま巨大化したような形状を持つそのベース版は、チョット珍しいどころか、自分など当初はその存在すら知らなかったホドで、ベースとしては全く見馴れぬカタチのコヤツは、一体どないして弾いたらヨロシイの?・・・とアレコレ試しながらの練習となったようなこと。で、なんだかんだとやってるうちに、ストラップを普段より思いっきり伸ばして低い位置で構え、ネックをやや立て気味にすれば、どうにか自分なりの弾きやすい体勢でバランスが取れるコトを発見。
加えて肝心の出てくる音色も、お馴染みのフェンダー系とはまた一味違うナカナカにイイ感じということで、う~ん・・・コレもまたアリですなぁ・・・。

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ヨメグルマ「ファミリア」タイヤ交換(2セット目)

Familiatire4
タマ~にチョコマカしたトラブルはありつつも、いまだバリバリ現役にて日々稼働中のヨメグルマ「ファミリア」、先週末は近所のタイヤ量販店にて、ウチに来てから2度目のタイヤ交換。
思い出してみれば2年半前だった前回の4本全交換が、走行およそ90000km時。で、そこから今回約27000kmの走行を経て、タイヤは↓のごとくツンツルテン。あれぇ~!?街乗りのタイヤってこんなにすぐチビるモンやったっけ~?というのが正直な感想。先代ヨメグルマ「ビスタ」時代は、夏冬でスタッドレスタイヤと併用だったとはいえ、それにしても今回は交換サイクルがヤケに短かったような気がしながらも、いや~こんなモンやったかな~なんて思い直してみたりとイマイチ釈然とせず・・・。そんなこんなでツイ先日、「マメに空気圧見たりナ・・・それからあんまりガンガン据え切りとかせん方がエエかもな・・・」などと恐る恐るそれとなくヨメハンを牽制したところ・・・。
「ふ~ん・・・そんでアンタ、ヴェローチェのタイヤって何万キロくらい持つの?」
スミマセン・・・全てワタクシが悪うゴザイマシタ・・・。
Familiatire2
Familiatire3

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第34回出雲くにびきマラソン大会 お疲れ様でした!

Kunibiki2015
一昨日の2月11日(祝)は28番車人間様が走る方では初の遠征、島根県は出雲市にて開催の「第34回出雲くにびきマラソン大会」が無事終了、お疲れ様でしたー。
今年は2月開催の京都マラソンに落選したのに加え、ここのところ山陰ヨメ実家への正月挨拶もできていないコトにかこつけて、ならばとエントリーしてみたハーフマラソンの部。事前にヨメハンに聞かされていた神戸川沿いのキョーレツな風に煽られる一幕はあったものの、心配していた寒さもこの日はそれほどでもなく、またハーフの部全体でも600人ほどのエントリー人数ということでスタート直後の渋滞が皆無だったことも効いて、結果は当初思ってもみなかったハーフ自己ベスト。またスタート・ゴール会場となる浜山公園の体育館・陸上競技場の設備も素晴らしく、待機エリアはスタンド下屋内の専用スペース、さらに控室ではナント鍵付のロッカーまで使えるという、コレで参加費3000円は値打ちアリ。ま、自分の場合は別途交通費が多分にかかっておりますが、それでも受付では中国5県以外からの参加者ということで「遠来賞」までいただいたという、コレもまた初めての経験ではアリマシタ。
また当日夜は久々の山陰行ということで、いつもお世話になっている白猫#35さんご夫妻と、斐川町「ワークショップ イモッツェ」Sさんに一席設けていただいての、楽しいひととき。その節はホントありがとうございました。この場を借りまして御礼申し上げますデスはい。

第34回出雲くにびきマラソン大会
ハーフマラソンコース(男)40歳代:55位
記録:1時間40分48秒
Net手元計測:1時間41分19秒

GPSウォッチ(Net計測)
1k 4'47"
2k 4'58"
3k 4'54"
4k 4'46"
5k 4'50"
6k 4'49"
7k 4'55"
8k 4'59"
9k 4'47"
10k 4'47"
11k 4'39"
12k 4'52"
13k 4'37"
14k 4'32"
15k 4'41"
16k 4'37"
17k 4'30"
18k 4'33"
19k 4'31"
20k 4'20"
21k 4'18"
21.51k 2'25"
total 1:41'19"
Kunibiki20152

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ネック調整などなど・・・。

Jazzbass2
久々の自前の楽器は諸般の事情で中古品・・・ということで、購入お持ち帰り後は、早速セッティングを自分好みに合わせる調整作業。
その昔は楽器付属のマニュアルが唯一の頼りだった調整方法も、今やパソコンでチョット検索すりゃ、まぁ出るわ出るわで、ホンマ便利な世の中になったもの。で、あぁそういやこんなだったっけ・・・なんて遥かな記憶を呼び覚ましながら、ネジ留めされたネックをボディからとり外し、内部に仕込まれたソリ調整用のトラスロッドをドライバーでチョコッとダケ回しては、また元通りにネジ山を潰さぬよう極めてシンチョーにネックを取り付け、弦を張り直して正規のテンションを掛けてから具合をみる。・・・なんちゅう作業を何度か繰り返してもソコは慣れない素人作業、まぁまぁ本人大体納得のいくトコロで妥協点を見出すという、イタイケな中学生時代のように、もう深追いはいたしませぬヨ。
でもって、購入時は欠品だったため別途調達したピックガード。当然そのままではピッタリ合うハズもなく、こちらも付けたり外したり・・・その都度カタチの合わない部分をチョットづつ切ったり削ったりしながら、なんとか元のネジ穴が使えるぐらいにまではもっていけたようなコト。
そんなこんなで自宅での久しぶりの夜なべ作業。真冬のこの時期、いつものガレージと違って暖かいのが助かりマス。
Pickguard

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ステム交換(その2)

Stem3
ここ最近、加齢によるスピードダウンにややヘコみつつ、それでもシャカシャカ日々活躍中の通勤用ママチャリ改。
そんな毎日の通勤時間を少しでも短縮せんと、1年ほど前に投入したなんちゃってブルホーンだったが、コレに伴いハンドルの握り部分が、以前よりかなり前に出てしまうため、これまではハンドルバーのひねりの向きを調整したりして、ナントカ妥協点を見出していたようなこと。ただそれでもやはり前のめりな乗車姿勢になってしまいがちだったため、この度抜本的な対策として、これまでのステムより突き出し量の少ないタイプのものに交換と相成った次第。これにて以前のフラットバー時代と変わらない前後方向の握り位置となり、より楽な体勢でナカナカに良い感じ・・・・ただ肝心の通勤タイムは短縮どころか増々もって延長気味・・・・ま、ソレはソレでよしとしようゾ。
Mamachari20151

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AUTOZAM AZ-1 「Abarth Scorpione」

Az1kai2
先月行われた「新春鈴鹿ゴールデントロフィーレース」応援のため訪れた鈴鹿サーキットにて見かけた1台。
この日併催のタイムアタックイベント「コッパ・ディ・鈴鹿」にエントリーされていたオートザムAZ-1ベースの特装車「Abarth Scorpione」・・・という名前も実は後日調べて初めて知ったようなコトで、当日その場での遠目には「マイダスゴールド?!・・・いやナンカちょっと違うゾ・・・」てな具合で、改めて近くでよく見たところ、その特徴的なガルウィングドアの造型から、ようやくベース車輛が解明できたようなこと。
それにしてもよくデザインされているな~・・・なんて感心しつつ考えるに、軽自動車の場合、その規定枠寸の関係上、スポーツカー(死語?)としてはどうしても横幅が狭くなってしまうところ、このテの特装車だと、その全幅の縛りにとらわれず普通車登録にしてしまった方がバランス的にも断然カッコ良いモノができる反面、販売的には軽自動車としての数々の経済的メリットがとれないのがツライところ。数が売れなきゃ当然価格も上がる・・・ちなみに聞くところによると、当時の販売価格は外装キットのみで100万円オーバーとか・・・。
はてさてこの車好きのゼータクのお値段、高いとみるか安いととるか・・・?
Az1kai
Az1kai3

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深夜の地元ローカル番組にて・・・

Intervew
先々週の月曜深夜、地元大阪のローカル深夜番組にて昨年の「Ciao Italia」の模様が放送されるということで、ヨメハンに予約録画を依頼(自分では何度やっても失敗してしまうので・・・)。で、先日子供と二人して大笑いで「お父さん映ってたよー。」とのことで早速再生して見たところ、楽しみにしていたクラシックカーレース決勝の映像に加え、この日のポールポジションということで予選終了後に受けた28番車のインタビュー場面もアリ・・・。
覚悟していたとはいえ、さすがにコレはチョットこっ恥ずかしかったッス・・・。

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35年ぶりの楽器購入

Jazzbass1
昨年末、学生時代の先輩(学校は違いマスガ・・・)より連絡をいただき、久々に地元大阪での音楽活動を再開されるとのことで、バンドメンバー入りのオファーあり。
ただコチラはロクに楽器を手にしなくなってからもう幾年月、自信無きコト甚だなれど、その昔のライブの際は自ら進んでローディ役を買って出ていた大好きなバンド。また以前にも一度再結成ライブのお手伝いをさせてもらったこともあり、当面これまでの旧曲ならナントカなりそうということで、しばしのリハビリ期間を頂戴して有難くお受けしたようなコト。
・・・となれば自身ウン十年ぶりのレギュラーメンバー。サスガにコレは自前の楽器を調達せねばならぬ・・・ということで、これまたウン十年ぶりの楽器屋巡りの末、たどり着いたのが↑のジャズベース。国産メーカー「ESP」の廉価版ブランド「Edwards」のE-JB-130R/RE・・・の中古品。店頭価格49,800円を、ピックガード欠品(写真は後日購入したモノ)、さらにはピックアップが売りモノのセイモア・ダンカン製から得体の知れんヤツに替えられているという現状渡しを条件に、1万引きのサンキュッパまで値切ってようやく予算内にてご購入と相成った次第。
で、早速昨日の土曜日、大阪梅田のスタジオにて初顔合わせの初練習・・・そのまま午後は道頓堀のライブハウス「STATION987」での初演奏・・・いやはや楽しくもツカレマシタ・・・。

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