エアクリーナー最終仕様(?)

先日来アレコレ試してみているエイプ100のエアクリーナー、お次はコレ。
吸気効率と全天候性の両立を考えれば、できれば濾過面積が広くとれるデカいエアクリを、シート下の雨がかかりにくい場所に収めたく、また折角購入したノーマルのエアクリボックス付属の純正コネクティングチューブを有効活用できるということもあり、選んだのが武川の一番シンプルなフィルターキット。
で、早速取り付けてみた先日の試運転での印象は、巡航から加速時のスロットル開度1/2近辺でややエンジン回転の反応が鈍く、加えてアイドリング時のエンストが頻発。またこれらの症状が、まだ涼しかった往路の早朝に目立って出ていたことから、燃調が全域でやや薄めと判断。・・・てなワケで、帰宅後キャブレターのニードルクリップを3/5段目から2/5段目に1段下げて、その辺を試走してみたところ・・・うん、まずまずの調子と相成ったようなコト。
また見た目の好みもあり、本来は外すよう指定されている純正サイドカバーを装着したままなので、雨天時もよっぽどの降りでなければフィルターの水濡れに関しては、まず大丈夫かと・・・。
とりあえず吸気系はコレで最終仕様としたいトコロです・・・。

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