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Fender MUSTANG BASS

Mustangbass
先週末の日曜は、今年最後の「FULL-COUNT」練習日。
「次回は手ぶらで来るように。」との事前の指令通り、いつもの練習スタジオ入りしたところ、手渡されたのが↑のフェンダー・ムスタングベース。バンマス・テツさんの以前からのオススメの逸品、丁度自分好みのサンバースト色の程度の良い出モノが見つかったとのことで、この日のために持ってきていただいたもの。
通常34インチ(864mm)のロングスケールモデルが圧倒的多数を占めるエレキベース界の中にあって、このムスタングベースは珍しい30インチ(762mm)のショートスケール。そのおよそ10cmの違いはデカく、見て「小っちゃっ!!」持って「軽っ!!」というのが、とりあえずの第一印象。で、早速練習で使ってみたところ、やはりネックの長さからボディから全体的に一回り小さい分、なんせ弾いててラク。特にショートスケール故の各弦のテンションの緩さもあって(さらにウチは半音下げ)、ピッキングの感覚的には、いつものジャズベースと比べれば、ホント軽~く撫でる様に弾くくらいで丁度良い感じ・・・てな個人の感想はともかく、肝心の出てくる音の方も概ね好評ということで、今後はコチラをフルカウントでのメイン機材としてありがたく使わせていただくことに決定した次第。
元々エフェクターもな~んも使わず、ストラップにシールド1本とチューナーのみの機材構成な上に、さらにこの度の楽器の小型軽量化も加わり、おかげさまで移動の面でもこれまで以上に楽になりそうデス。

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