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February 2016

アイドラーズゲームス2016 スプリント開幕戦にエントリー

Idlers
来る3月13日(日)、茨城県は筑波サーキットにて開催の「Idlers Games 2016series」スプリント開幕戦にエントリー。
本チャンJAF戦のJCCAヒストリックカーレースに参戦する相方27番車に帯同するうち、自分でもツクバを走りたくなっちゃったという、正に「ミイラ捕りがミイラにナッタ。」を地で行くキッカケで始めた、年に一度の大遠征企画。逼迫する財政事情をおして2013年2014年とナントカ続けて来られたものの、残念ながら昨年は叶わず、今年こそは・・・と意を決して、例年通り6月のアイドラーズ・スプリント第2戦を狙っていたところ、今年の開催場所はナント「袖ヶ浦フォレストレースウェイ」。その後さらに日程が当初の6月19日(日)から7月3日(日)に変更となり、コレが先述の「JCCAクラシックカーフェスティバル筑波ミーティングサマー」とガッチャンコ。
・・・てなワケで2016年、28番車運転手として臨む、ヒストリックカーレーサーの聖地「ツクバ」詣では、厳しい冬の寒さも緩み、ようやく春の足音が聞こえて来てくれそうな?・・・の3月アイドラーズ開幕戦。
片道650km彼方のツクバの神様におかれましては、遠路はるばるやってくる関西モンに、どうかどうか良いお天気をお恵みいただけますように・・・!!

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新たなる「コーヒー処」を求めて・・・。

Apecoffee
振り返れば早いもので、28番車が散ざっぱらお世話になった”いつもの”「CAFE UNO」の閉店からもうおよそ1年と8ヶ月。それまではうちのすぐ近所で当たり前のように美味しいコーヒーにありつけていたのが、イザぱたりとその術を失ってしまうと、今更ながらにその有難味が身に染むような今日この頃。
・・・なので自称「我が家の応接間」、「ソコはお前の部屋か?!」と呆れられるほどリラックスしきって入り浸ってしまう・・・とはいかぬまでも、休日のチョット時間が空いたときなどにプラッと行ける新たな「コーヒー処」の開拓は喫緊の課題。・・・ということで、当のウノマスターや、往時のUNO常連の方々からの情報も仕入れつつ、ここ最近何度か訪れているのが豊能町の「EMMA COFFEE」。ただお店の立地がウチからは若干離れているため、休日のアシ「APE100」に乗ってR423をトコトコ走っていく関係上(サスガに28番車で乗り付けるホドもう若くはゴザイマセン・・・)、立ち寄れるのは「お天気の良い」休日限定。
とはいえ、逆に気晴らしにチョットだけ原付転がすには、道中丁度いい距離の田舎道ともいえるワケで、そういった意味でもナカナカに良い場所をひとつ教えていただきマシタ。
Coffee1

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リフトで上げて覗いてみれば・・・。

Lift1
先日の「還暦レース大会2016」、無事完走はしたものの、当日気になった点が二つほど・・・。
ひとつは朝の予選中、タイヤ小径化による最低地上高ダウンをウッカリ忘れて、最終コーナー縁石を思いっきり跨いでしまった際に、下回りのどこかを「ガンッ!!」(車載映像12分12秒付近)・・・。さらにもうひとつは同じくコマ小っちゃくして高回転域多用中の裏ストレートにて、今度はフロアのドコかに何かが激しく当たったような衝撃が「ガンッ!!」(同16分57秒付近)。
慌てて予選終了後のピットにて、車体をジャッキアップして下回りを軽く点検してみるも、パッと見はとりたてて異常なし。ところが続くお昼からの決勝でも裏ストレートの先程の予選と同じような状況でフロアに「ガンッ!!」(車載映像10分00秒付近)・・・というわけで、来月に関東遠征を画策してもいる関係上、こりゃ早急にチャンと診てもらわねば・・・となり、先週末いつもお世話になっている「柳原メンテナンス」に緊急入庫させていただき、早速リフトアップ。
運転手本人も交えて、よくよく下回りを点検していただいたところ、ひとつめの縁石ヒットは、28番車で一番低い場所にあるマフラーのタイコのフランジ部分。ココを盛大にぶつけており、そのためパイプ溶接部への亀裂発生が判明。で、もうひとつの原因は、オドロイタことにプロペラシャフトのカップリングが2箇所に渡りチギレ飛んでしまっていたコト。「恐らく予選と決勝で1カ所づつトンでいったんちゃいますか・・・それにしてもコレでよぉ走ってこれましたね~」とは、28番車の下回りに入るや否や「あ~コレやわ!」と即座に発見してくれた柳原Jr.の弁。まぁ思いもよらんトコが逝ってしまうのがサーキットと分かってはいながらも、マサカこんなコトになっているとは・・・と今更ながらそれでも無事完走できた自分の運の良さに感謝しつつ、とにもかくにもいずれの異音も原因がスッキリ判明してホッとしたような次第。
その節は超多忙な中、無理言ってリフトを空けていただき、ホントありがとうございました。
Cupring
Muffler3

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「還暦レース大会2016」決勝車載映像

Kanreki20162
前回の予選に続き、先日の「還暦レース大会2016」スプリントM・Sクラス決勝車載映像(↓)。
ダミーグリッドから1周のフォーメーションラップを終えての予選5番グリッド。目の前の3番が空きグリッドのため、実質は4番手スタートからのオープニングラップ。いつものスタート直後の陣取り合戦を、どうにかこうにか無事に切り抜けたと思ったら、当初は予想もしていなかった総合3番手での2周目突入。・・・となれば後は目の前のオレンジ色の「カローラレビン(TE27)」Y社長に引っ張ってもらいつつ、このまま最後までナントカ逃げおおせれば・・・と頑張ってはみたものの、やはり地力の差、持ちタイムの差はいかんともしがたく、6周目のダブルヘアピン飛び込みで、オープニング1コーナーでのスピンから早くも追い上げてこられた「セリカ1600GT(TA22)」KさんJr.に、さらに7周目裏ストレートでは「フォードエスコートT/C」のKさんにと相次いで先行を許し、終わってみれば予選順位と変わらずの総合第5位にて無事完走。
・・・てなワケで、決勝のレース展開としてはイマイチだったとはいえ、ありがたくも完全ドライの好条件の下、自分なりの現状目一杯を出しきっての完走となれば、2016年シーズンまずは上々のすべり出し・・・ということで・・・。

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「FULL-COUNT」 ライブ映像 at CHICKEN GEORGE(その2)

Chickengeorge2
去る2月7日(日)、神戸三宮のライブハウス「CHICKEN GEORGE」にて開催のライブイベント「背水の陣」にて演奏させていただいた、28番車所属のおやじバンド「FULL-COUNT」のライブ映像(↓)。
当日はアンコールを合わせて全13曲、約1時間の長丁場ということで、とにかく曲構成を間違えて自分だけ有らぬ方向へトンで逝ったりダケはせぬようにと・・・。キンチョーの連続ながらも、お集まりいただいたオーディエンスの皆様方の暖かい声援に後押ししていただきつつの小1時間。
よろしければご笑覧のホド・・・。

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「還暦レース大会2016」予選車載映像

Kanreki20161
先月末の日曜日、岡山国際サーキットにて行われた「還暦レース大会2016」スプリントM・Sクラス混走による予選車載映像(↓)。
28番車にとっての本年初走行ということで、肩慣らしも兼ねた朝イチのフリー走行もフンパツしてから臨んだ予選8周回。今回は思うところあって、タイヤ外径を大幅に変更したため、コース上ギアチェンジのポイントが若干変わってくるのは当初からの想定通り。ただソレが肝心のラップタイムに吉と出るか凶となるかは、その他モロモロの要因も複雑に絡み合ったりするワケで、コレばっかりは実際に走ってみなくちゃワカラナイ・・・と目一杯ガンバッテみた結果、時間イッパイ最終8周目でヒネリ出したベストラップが1分53秒771。残念ながら昨年1月の同じ「カンレキ」予選での自己ベスト1分53秒104からコンマ5秒以上の遅れとなれば、岡山国際でこのセットは無しかなぁ・・・というのが今のところの考え。
・・・とか言いつつ、タイヤ代の安さに加え、乗って楽しいのはコッチなんだケドねぇ・・・などといまだ未練タラタラなれど、一応ながらも「タタカう旧車」としては、肝心の時計が出んことには、やっぱ始まりませんデスはい・・・。

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第35回出雲くにびきマラソン大会 お疲れ様でした!

Kunibiki2016
一昨日の2月11日(祝)は、島根県は出雲市にて開催の「第35回出雲くにびきマラソン大会」ハーフマラソンの部、おかげ様での無事完走、お疲れ様でしたー。
昨年に続き、山陰ヨメ実家への遅ればせながらの正月挨拶も兼ねての遠征参加。当日は気持ちよくスカッと晴れ渡った好天の下での、エッサホイサのハーフ21.0975km。日中は10℃を超す季節外れのポカポカ陽気の上に、神戸川沿いの強風もこの日はほとんど皆無だったという好条件が重なったこともあり、ここ最近の練習不足から当初は不安視していたペース維持も、どうにかこうにかキロ4分台をキープでき、終わってみれば自己ベストには遠く及ばぬものの、まずまず自分としては満足いくタイムでのゴールイン。
また当日夜はこちらも山陰行の恒例(?)行事ということで、今年もいつもお世話になっている白猫#35さんと、斐川町「ワークショップ イモッツェ」Sさんに一席設けていただき、この時ばかりはいつもの自動車が走る方のヨモヤマ談義で大いに盛り上がらせていただいたような次第・・・。
その節はお世話になりました、また今後とも懲りずにお相手のホド・・・。

第35回出雲くにびきマラソン大会
ハーフマラソンコース(男)50歳代:41位/141人
記録:1時間42分38秒
Net手元計測:1時間42分25秒

GPSウォッチ(Net計測)
1k 4'58"
2k 5'00"
3k 4'49"
4k 4'54"
5k 4'50"
6k 4'41"
7k 4'47"
8k 4'47"
9k 4'50"
10k 4'55"
11k 5'00"
12k 4'49"
13k 4'45"
14k 4'45"
15k 4'46"
16k 4'50"
17k 4'36"
18k 4'46"
19k 4'38"
20k 4'43"
21k 4'28"
21.34k 1'37"
total 1:42'25"
Kunibiki20162


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「FULL-COUNT」Live at 神戸「CHICKEN GEORGE」(その2)

Fullcount2016
先週末の日曜は28番車所属のおやじバンド「FULL-COUNT」としては2度目となる神戸・三宮「CHICKEN GEORGE」でのライブ演奏。
昨年11月の前回ライブでのイベントオープニングアクトから一転して、今回はなんとまぁ「トリ」の大役。・・・ということで、アンコール合わせて全13曲、およそ1時間の長丁場は、その昔現役の学生時代にもチョット経験のなかったようなコト。さらには日曜の夜にもかかわらず見に来ていただいた満席のお客さんを前に、楽屋での出番待ちの段階からもうアガる、アガる・・・というような無我夢中の演奏時間も終わってしまえば、ウマくいったり、完全にヤラカシちまった場面もあったりで、改めて振り返ってみても、長かったような、アッという間の出来事だったような・・・。
まぁそんなこんなありつつも、お陰様で今回もたくさんの皆様に応援いただき、キンチョーの中にも楽しく演奏させていただけたような次第・・・その節は本当にありがとうございました!!

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「コマ」小っちゃくしてミマシタガ・・・。

Okayamakokusai4
ここ数年、サーキット走行の機会がある度にアレやコレやと試してはみるものの、ラップタイム的にはどうにもパッとしない28番車。そんな状況をナントカ打破するキッカケを見つけ出すには一度「原点回帰」も必要カモ?・・・ということで、これまで巾広・大径化の一途を辿っていたタイヤサイズを、思い切って大幅ダウンして臨んでみた先日の「還暦レース大会」
タイヤ接地面積の減少によるコーナリングフォースの低下分を、バネ下重量の軽量化とタイヤ外径ダウンによる低重心化による運動性の向上、及びローギアード化による加速性の向上で賄った上で、さらなる「伸びしろ」が確保できれば・・・というのが主なネライ。・・・とまぁゴタクはどうあれ、とにもかくにも走ってみなくちゃワカラナイわけで、幸い好天に恵まれた中、朝のフリー走行から予選を経ての決勝と延べ27周回の全開走行、ベストラップは予選最終ラップに記録した1分53秒771と、残念ながら自己ベストにはコンマ6秒強及ばずという結果に終わる・・・。
実際に運転してみた感じでは、当初の予想を上回る軽快なハンドリングと、気持ち良い加速感(あくまでも「感」デスガ・・・)、また心配していた各コーナーでのギア比も、ほぼほぼ修正対応可能ということが判明し、「コレはイケるかも・・・?!」の期待高まるも、肝心のラップタイムは前述のようなコト・・・。
ただ全体的にローギアードな分、5速レブリミットまでキッチリ使ってエンジンをバンバン回せるこちらのセットでの可能性は、マダマダ残されているとは思うものの、なんせ高回転域の使用頻度の増加はハンパではなく、サイズが小さい分少々タイヤ代が安くついたとしても、窓際サラリーマンの悲しさ「コ、コレはエンジン代がモタナイ・・・。」ということが・・・分かったダケでも収穫ということにしておこう!!・・・なんて自らを納得させつつ、今更ながら「”乗り易さ”と”速さ”はベツモノ」を改めて思い知る今日この頃でアリマス。

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「還暦レース大会2016」お疲れ様でした。

Datsun240z
Celicata22
Te27levin2
Fordescort3
この冬一番となった折からの寒波襲来は幸いにして一段落となり、心配していた空模様も気持ちよく晴れ渡った先週末の日曜日。そんな冷え冷えの路面温度ながらも、まずまずのレース日和に恵まれた岡山国際サーキットにて行われた「還暦レース大会2016」無事終了、寒い中お疲れ様でしたー!!
今年の「カンレキ」M・Sクラス混走レースの総合優勝は、「ダットサン240Z(HLS30)」のIさん。予選タイム1分47秒(!!!)615でのポールポジションからのぶっちきりのトップチェッカー、おめでとうございます。続く総合2番手には、スタート直後の1コーナースピンによるポジションダウンをモノともせず、その後怒涛の追い上げを見せた「セリカ1600GT(TA22)」駆るダッズレーシング主宰KさんJr.が入り、総合第3位はユーロクラシックでもおなじみのオレンジ色のニクいヤツ、「カローラレビン(TE27)」のY社長。で、その後方約3秒差での総合4番手が、ここ数年来の”岡山の宿敵”「フォードエスコートT/C」のKさん・・・で、そこからさらに遅れること1秒半、ベストラップ1分53秒808にて、総合第5位に辛くもすべりこんだのが「アルファロメオ1750GTV」28番車(↓)というリザルト。
表彰・賞典無しの和気藹々のレースとはいえ、予選フロントロー2台(決勝もワンツー)は、いずれも1分40秒台という激戦区。そんな中、岡山国際自己ベストがいまだ1分53秒を切れない28番車、現状の持ちタイムを振り絞ってガンバりました!!・・・の結果としては、まずは順当なところかと・・・なんて自らを納得させつつも、今年もやっぱりいつも通り、宿題・課題満載の年明けとなるワケなのね・・・と思い知る、2016年シーズン開幕戦でアリマシタ。
Kanreki2016

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