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March 2016

HONDA APE100 ついに生産終了。

Btn_bike_ape100
先日なにげにホンダのHPを眺めていたところ、現行ラインアップページのエイプ100に「生産終了」の文字(↑)。
2002年2月の発売開始以来14年・・・というのは2輪の世界では長寿モデルだったのか否かは、バイク門外漢の自分にとっては分からずとも、カラーリングの追加や特別仕様投入による販売テコ入れ、またディスクブレーキ化やバッテリー仕様への変更などの性能面に加え、さらにはキャブ仕様ながら触媒追加による環境面でも世の流れに懸命に追従してきた末の生産終了は、むしろよくぞここまで生き長らえたものよ・・・というのが正直な感想。
因みに50cc版のAPE50は、すでにインジェクション化を済ませ生産継続中・・・ということは、原付2種は人気の新世代「GROM」へと速やかにバトンタッチというところか・・・。ただ旧車好きのおっさんとしては、性能云々は別にして真ん丸目玉の古っちい外観に、5速ミッション装備のAPEの方がやっぱり好みなワケで、今後ともマダマダ休日のアシとして活躍してもらうことに変わりなし。
てなワケで、先週末の休日は半年ぶりのエンジンオイル交換に、チェーン清掃&調整などなど・・・(↓)。ウチのはバッテリーレス・前後ドラムブレーキ仕様の標準カラーという全くの「素」エイプ。となれば入ってる液体といえばエンジンオイルくらいなもので、必要最小限の装備しかない分、日頃のメンテナンスポイントも最小限で済むというのも考えようによっちゃ良いところ。ガレージにはもう1台、ヒジョーに手厚いメンテナンスを頻繁に要求される老ご婦人がおられます関係上、休日のアシにはコレくらいが身の丈丁度でヨロシイのではと・・・。
Oilchenge
Chainajast

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近くて遠い!?筑波サーキット

Kaerimichi
圏央道、東名「海老名JCT」より茨城県「境古賀IC」まで平成27年3月29日開通。
新東名、「浜松いなさJCT」-「豊田東JCT」間、平成28年2月13日開通。
先日の「アイドラーズ筑波」への単独遠征行を決心したのは、この2箇所の開通あったればこそ。レース前日土曜の昼に、地元大阪のレンタカー屋さんにて積載車を受け取り、その夜までにツクバ入り。翌日曜日の早朝から夕方までがっつりレースを楽しんだ後は、その日のうちにトンボ返りで帰阪して、月曜は朝から通常どおり勤務先にて「おはようございま~す」・・・とやるにあたり、最大の難関となるのが帰路の渋滞。
自分で走りに行くのはまだ3回目ながら、JCCAツクバ参戦中の相方27番車の積載車運転手として筑波サーキットへはもう何往復もしている経験上、その日帰りの渋滞でもナントカ頑張れるのは、気楽なお手伝いの立場ならでは・・・というのは普段から身に染みて感じていること。なので1日のレースを終えた身で突入する、夕刻の早ければ常磐道・三郷JCTあたりからはじまる首都圏渋滞、さらには夕食休憩後の眠気がピークに差し掛かる夜半過ぎの旧東名下り・音羽蒲郡IC付近のファッキン自然渋滞をパスできる、上記2区間の開通は関西圏からのツクバ遠征組にとってはホントありがたいこと。
思えば相方27番車と初めてツクバに乗り込んだ頃は、圏央道どころか新東名すら影もカタチも無かったワケで、首都圏のインフラ整備に対する当局の執念とも思える凄まじさに、改めて舌を巻く思い・・・。ただ便利になった分のコストは、やはりそれなりに必要となるのは自明の理ということで、特にレンタカーのセルフローダー積載となる28番車の場合、小型車に比べ割高なうえに、休日割引も効かない「中型車」の高速料金が、ちょっとシャレにならない金額に・・・。さらに往復2日分のレンタカー代に加え、安くなったとはいえ積載車満タン3回分+αの軽油代に宿泊代、その他モロモロなどを考えあわせれば、時間的にはグッと近くなったとはいえ、フトコロ的には依然としてマダマダ遠きにある茨城県は筑波サーキットなのでアリマシタ・・・。

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第6回淀川国際ハーフマラソンなどなど・・・。

Yodogawahalf
先週末の日曜日は、大阪は淀川河川公園にて開催の「第6回淀川国際ハーフマラソン」に参加無事完走、お疲れ様でしたー。
暖かい春の訪れを間近にして、ボチボチ終わりを告げる28番車のランニングシーズン、シメのハーフはのんびりマイペース・・・を心がけてのスタートは、いつもよりやや緩めのキロ5分チョイのペースから入りつつ、もしイケそうなら後半にかけ徐々に上げていくつもり・・・が、ここ最近の練習不足もあって、生憎そんなには上がらなかったけれども、ともあれ今シーズンもケガ無く楽しくランニングを楽しめたことに先ずは感謝感謝。で、走り終わったら一風呂浴びて、日頃バンド関係でお世話になっている方々のライブイベントを観に行くつもりが、健康ランドの休憩室にて見事に寝落ち・・・このところの体力の衰えをとみに感じる今日この頃でアリマス・・・。
気を取り直して翌月曜(祝)は、お彼岸の振替休日。・・・ということで、亡きおっかさんの墓参り&兵庫・西神の老人施設にていまだ健在なりきのオヤジさんの生存確認は、「休日のアシ」APE100に乗ってトコトコと・・・。日曜に続きこの日も快晴のお天気に恵まれた、のどかな風情の田舎道をユッタリのんびりミニツーリング・・・コチラも久々に良い気分転換になった3月連休最終日でありました・・・。

第6回淀川国際ハーフマラソン
男子ハーフマラソン 603位/2809人
記録:1時間45分31秒 (Net:1時間43分57秒)
Net手元計測:1時間44分02秒

GPSウォッチ(Net計測)
1k 5'32"
2k 5'13"
3k 5'06"
4k 5'04"
5k 5'02"
6k 5'02"
7k 5'06"
8k 4'53"
9k 4'52"
10k 4'52"
11k 4'46"
12k 4'45"
13k 4'49"
14k 4'42"
15k 4'37"
16k 4'39"
17k 4'44"
18k 4'48"
19k 4'38"
20k 4'42"
21k 4'35"
21.31k 1'26"
total 1:44'02"

Ohigan
Ohigan1

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idlers Games 2016 スプリント開幕戦 筑波 決勝車載映像

Vwt1sankatetsu
前回の予選に続けての、「アイドラーズゲームス2016 スプリント開幕戦」Trad Makes/GT-Kクラス混走による決勝車載映像(↓)。
地元岡山・セントラルと違い、予選2番手がアウト側グリッドになる筑波サーキット。イザ収まってみると右斜め前方に見えるハズのスタートシグナルが、完全にAピラーの死角に入ってしまうコトに気づき一瞬慌てるも、チョイ首を傾けて対処しつつのよ~いドン!!。出だし1周目の1コーナーをナントカ予選順位のまま飛び込むことに成功し、後は前を行く予選ポールポジションの「VW T1 ビートル」(↑)を懸命に追う前半戦。最初の数周はどうにかその後姿を視界に入れられてはいたものの、やはりこの日の持ちタイム、また地力の差はいかんともしがたく、後半は大きく水をあけられての総合、クラス共に第2位にて無事完走、決勝ベストラップは6周目に出た1分7秒375というリザルト。
それでも関西から遠路はるばるやって来た先のツクバにて、トラブルもなく、雨にも降られず、思いっきりレースを楽しめた上に、おまけに自己ベストタイムまで更新できたとあれば、自分としては上出来中の上出来。また当日のパドックでは、アイドラーズ常連組の皆様方に気さくにお声かけいただき、楽しく暖かくお相手していただいたコトにも本当に感謝感謝の1日でありました。
ちなみにこの日のウィナー「VW T1 ビートル」@酸化鉄レーシングゆ~すけさんの決勝車載動画はコチラにて。よろしければ併せてご覧のホド・・・。

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idlers Games 2016 スプリント開幕戦 筑波 予選車載映像

Idlers20161
先週末の3月13日(日)、茨城県は筑波サーキットにて行われた「アイドラーズゲームス2016 スプリント開幕戦」Trad Makes/GT-Kクラス混走による予選車載映像(↓)。
アイドラーズの予選は時間タップリのおよそ25分間ということで、周りのツクバ常連組の方々に比べ、ココでの走行回数が圧倒的に不足している遠征の身にとってはありがたい限り。・・・なので、「他車との間隔を見計らいつつ、ココ一発のクリアラップに賭ける・・・・」なんてコトは全く気にせず、出だしからとにかく1周でも経験値を上げておくべく練習!練習!・・・とばかりにひたすら周回を重ねるのみ。
気温8℃、路面温度12℃チョイ、湿度低く気圧高しという我らイニシエのキャブレター仕様車にとっては絶好の条件もあってか、幸いエンジンは気持ちの良いフケ上がり。途中手元のラップ計測器が1分7秒台を示すのが目の隅にチラッと映り、「え!?マジで!?もしかして今日乗れてる?」なんて、あまりの好タイムに半信半疑の全20周回。最後はサスガに疲れてきたのに加え、燃料残の方が心配になり、スローダウンしたところでチェッカー提示。
そんなこんなの予選リザルト、ベストラップは8周目に出た1分7秒379で、もちろんこの時点での筑波自己ベスト。加えて予選総合2番手という当初は思ってもみなかった出来過ぎ中の出来過ぎな順位に、逆にどうしていいか分からず思わずうろたえてしまったというのが正直なトコロ。「コ・・ココで浮かれて、決勝でヘタ打たんようにせねば・・・」と心の中で念じつつ、一人食堂の片隅で早めのお昼、ツクバ名物(?)「モツ煮込み定食」を美味しくいただくのでアリマシタ・・・。

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idlers Games 2016 スプリント開幕戦 筑波 お疲れ様でした!

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地元関西を発つ間際まで心配していた冷たい雨は、幸いにして降ることなく・・・どころか、春本番前の冷え込みがむしろタイム出しには絶好の条件をもたらしてくれた一昨日の日曜日、茨城県は筑波サーキットにて行われた「アイドラーズゲームス2016・スプリント開幕戦」が無事終了。お疲れ様でしたー!!
今回の「TM/K」レースの総合優勝は、その叩き出す激速タイムが、ラットな雰囲気を俄然カッコ良いものに際立たせる「VW T1 ビートル」(↑)は@酸化鉄レーシングのゆ~すけさん。予選ただ一人の6秒台、1分6秒301でのポールポジションからスタートの決勝12周回、終始その座を譲り渡すことなく見事なトップチェッカー、おめでとうございます。
で、「柳原メンテナンス1750GTV」28番車は続く総合2番手、「TM2T」クラスとしても同じく第2位にて無事完走というリザルト。自身1年ぶりのツクバ遠征ということで、不安の中で臨んだ予選は、イザふたを開けてみればナント8秒台にすら入らなかったこれまでの自己ベストを遥かに上回る7秒前半、1分7秒379での望外の予選フロントロー。続く決勝では苦手なスタート直後の陣取り合戦を無事2番手のまま乗り切り、この日の勢いをかってナントカ前を行くビートルに喰らいつかんと頑張ったものの、サスガにそこまではチカラ及ばず・・・。それでも決勝ベストラップは1分7秒375と僅かながらも予選タイムを上回り、いささか条件に恵まれ過ぎた瞬間最大風速的な感は否めないものの、コレが28番車にとっての筑波ベストタイム。
行き帰り2日分の積載車レンタカー代に往復の中型車高速代と軽油代、さらには前日夜の宿泊代プラスその他モロモロと、地元レースならざっと数戦分の費用をハタいてのアイドラーズ筑波遠征行。それでもリザルトはどうあれ、自分としては久々に満足のいく内容に、今回ばかりは「無理してでも行ってヨカッタ!!」と心底思えた楽しいオッサンの遠足でありました。
・・・あ、少なくとも来月のカード引落しが来るまでは・・・。
Idlers2016

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週末は「アイドラーズ筑波」

Idlers20134
齢50をツイこの間迎えたかと思っていたら、アッという間に早1年・・・相も変らぬ窓際サラリーマンの身なれば、いよいよもって明日をも知れぬ我が身ナリ・・・てなワケで、後々に悔いを残さぬよう「イケる時にイッとく!!」の精神で臨む28番車2016年シーズンの関東遠征行はいよいよ明後日、3月13(日)開催の「アイドラーズゲームス」スプリント開幕戦に参戦のため茨城県は筑波サーキットまで。
思い起こせば過去2回のアイドラーズ筑波遠征は、いずれも梅雨時の6月だったにもかかわらず幸運にもドライ路面続き。なので「2度あることはナントヤラ」で、今回もお願い!!・・・と祈る気持ちで見続けてきた、茨城県つくば地方日曜日の週間予報は、現在のところ生憎「くもりのち雨」降水確率50%・・・。今回の我ら「Trad Makes」クラスは比較的雨をしのぎ易そうな、コントロールタワーから最終コーナー寄りの建物下のピットが荷物置場として割り当てられているとはいえ、ソコはソレ・・・次はいつ走りに来れるか分からないツクバだけに、せめて日中は曇り空のまま持ちこたえてくれることを願いつつの、一泊二日往復1300kmの一人旅。
今回も事故なく楽しいレースになりますよう・・・まずは長旅の道中、気をつけていってきま~す。

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春のカニツーリング

Kanitouring
先週末の「カニカニツアー2016」は、例年冬の恒例行事としてはチョット遅めの3月開催。さらに当日は4月中旬並みの陽気との予報が出ていたこともあり、今回の行き帰りの道中は、春のソロツーリングを兼ねての「休日のアシ」APE100に乗って・・・。
いつもより少し早めの土曜昼前の出発で、R176からR173をひたすら北上。豊能・篠山の山坂道から、綾部を経てR27をさらに北に向かって舞鶴市内まで辿りつけば、後はR175からR178を由良川沿いに一路目指すは日本海。丹後由良海水浴場付近まで来れば(↑)、目指すカニ民宿はもう目の前という、片道およそ100kmチョイのツーリングコース。
途中綾部市はR27沿いにある、旧くはユーロカップのライバルとして、また関東遠征の大先輩としてもお世話になっている「ヤマモト自動車」さんにご挨拶がてらのお邪魔虫(↓)。突然アポ無しのご無礼にもかかわらず、「おぉ!!よぉ来たのぉ!まぁこっち入り!!」とコーヒーやお菓子まで御馳走になってしまい、その節は本当にありがとうございました。
また翌日曜日の帰路は、当初心配していた天気の崩れも、ナントカ曇り空のまま持ちこたえてくれたおかげもあって、お昼過ぎには無事帰宅。
・・・てな具合で、今年のカニはいつもとは一味違う、ジュージツの原チャツーリングでもアリマシタ。
Kanitouring1

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カニカニツアー2016

Kanitour2016
昨日一昨日の土日は、今年はチョット遅めの冬の恒例「柳原メンテナンス」有志一同、京都府は丹後由良の民宿に会しての「カニカニツアー2016」。
自分にとっては年に一度、その年一年分のカニをこの機会にたらふくいただくと決めておきながら、昨年は生憎マラソンと重なってしまっていたので、今回は満を持しての2年ぶりの参加。いつもながらの美味しいカニをいただきながら、早くも始まる今シーズンの前哨戦ともいえる、恒例のエゲつなきメンタル合戦の応酬などなど、いつもながらの楽しいひととき。・・・とか言いつつ、寄る年波か年々酔いつぶれのタイミングは早くなる一方で、今回も最後の方はナニ言ってたんだか、あんまり覚えてはオリマセンガ・・・。
てな具合で、カニに始まり、焼肉を経て、牡蠣に終わる・・・・アレ?!それじゃ喰ってばっかじゃん!?・・・な我らが旧車レースシーズン。今年もそんな1年1年の積み重ね、悔いを残さぬよう精一杯ガンバッテまいりましょー!!

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チョットづつでも軽量化・・・。

Baseflame
「こんなトコで手間ヒマかけてもナンも変わらんのに・・・。」と頭では分かってはいながらも、なんせ旧車レース界では超重量級のホマレ高きベローチェのこと、ちりも積もればナントヤラ・・・せめて何十グラムかづつでも削り取ることができれば・・・との思いで、分厚い鉄板製のバケットシート台座部分を相手に、セッセセッセと穴明け軽量作業(↑)。ホルソーの切削部からモウモウと立ち上るCRC556の煙にまみれつつ、翌日以降の筋肉痛にもかまわず頑張ること数時間・・・の成果のほどは、ヤッパリ言わぬが花ということで・・・。
で、さらにかねてから懸案の重量付加物件である「ロールケージ」。20ウン年以上前の大昔のこととはいえ、折角大枚ハタいて仕込んだモノを、自らの手で一部でも切り取ってしまうのはイカニモ忍びなく、これまで手を付けかけてはツイツイ先延ばしにしてきたところ、今回は思い切って「ココは剛性にあんまし効いてなさそう・・・」と以前から見当をつけていた1本を、ステーもろともエイヤとカット(↓)。コチラについてはどうにかキロ単位の軽量化にナリマシタ。
Rollbar

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