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April 2016

雨対策、いまだ解決をみず・・・。

Cleanerbox2
雨に降られてしばらくすると突如としてエンジンがバッタリ止まり、あとは何度懸命にスターターを踏み下ろそうが金輪際再始動不可能・・・でも後日改めてキックすればアッサリ一発で息を吹き返すという、ヒジョーに困った症状に悩まされてきたウチのエイプ100。
当初は剥き出しのエアクリーナーが原因とみてアレコレやと対策を試みた末、さらに雨除けのプレートなどもフィルター周辺に追加して、当面の解決をみたかと思っていた矢先のツイこの間、突然の通り雨に見舞われた近所の「毎度おおきに食堂」からの帰り道にて、またしても見事に立往生・・・。ええい!こうなりゃ少々加速がカッタるかろうがノーマルよ!ノーマル!!・・・と純正のエアクリーナーボックスに戻してみた(↑)後、初めての雨中走行となったのが、先日の休日出勤の帰り道。
なんたって純正品♪今度こそは大丈夫よ~♪・・・なんていい気になって走っていたガレージまであと少しのR171某交差点手前で、またしてもバッタリとエンジンが息タエタ・・・。ま・・マジか・・・!?
で、合羽着たまま汗だくでエイプを押しながら、考えに至ったのは「コ、コレはエアクリだけではなさそうダ・・・」という至極トーゼンの帰結。・・・となれば、コレ以外で雨の不調といえば真っ先に思い当たるのが「電気系」・・・を順に追えば、バッテリーレスのエイプの場合、ACジェネレータ→CDIユニット→イグニションコイル→プラグコード→点火プラグ。この中で直接雨に打たれる場所にあり、リークの可能性が高いと思われるプラグコードとイグニッションコイルをとりあえずは新品に交換(↓)。雨中でもスターターを踏めば一瞬でもランプ類は点灯するので、恐らく起電はしとるだろうと・・・またCDIユニットは純正・外品共に結構なお値段の品ということもあり、当面は見送りといこうことで・・・。
これで今度こそ雨が降っても普通に乗って帰宅できますように・・・。
Coilcord

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休出はAPEに乗って・・・。

Kyusyutu
気がつけばアッという間に4月も半ばを過ぎ、いよいよ春本番というこの時期から5月の連休にかけては、毎年の本決算作業の最繁忙期ということで、折角の行楽日和も恨めしや・・・の休日出勤の日々。
せめて職場への行き帰りくらいは、少しでも気晴らしになれば・・・と今年から始めてみた、いつもの通勤SPL「ママチャリ改」を休日のアシ「HONDA APE100」に換えての原チャ通勤。以前から職場のすぐ裏にあったコインパーキングに、つい最近バイク専用枠が増設されたのをチェックしており、料金は1日最大400円。サスガにそう頻繁に利用できる額ではないものの、タマの休日出勤の気分転換代としてみれば、まぁ納得のお値段。また平日は常連さんで朝からほぼ満杯状態も、休日はガラガラという安心もあり、お天気の良い日の休出の通勤手段は、最近は専らコレ。
歳喰っても相変わらず、メンドくさい内燃機関に癒されておるのでありマス・・・。

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第19回 Mini Jackにエントリー

Minijack20153
来る5月15日(日)、岡山国際サーキットにて開催の「第19回Mini Jack」ヒストリックカーレースにエントリー。毎年恒例、クラシック・ミニによる祭典での旧車レース枠の門戸が、我らイタリア旧車組にも開かれて以来、ずっとお世話になり続けてきた「ミニジャック」も、早いもので今年で通算5度目の参加。
コース全長3.7km、個人的にはヴェローチェで走って一番シックリくるコースレイアウトのサイズ感や、2輪・4輪共に国内最高峰レースの全てが開催されるFIA国際格式コースの設備を誇りながらも、普段のパドックに漂うどこかしらノンビリしたローカルな雰囲気が、「TIサーキット英田」時代から大好きな岡山国際サーキット。そこで地元ヒストリックカーレーサーが大挙して一同に会する「還暦レース大会」と、その公認レースさながらの抜群のホスピタリティの下で旧車レースを満喫させていただける「ミニジャック」との2戦が、自身ここ数年の岡山国際サーキットでの参戦レース。
・・・てなワケで、28番車としては5月にして早くも2016年シーズンラストの岡山国際、どうか今年も良いお天気に恵まれますように・・・。
Minijack20154

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「2016 JCCA富士ジャンボリー」お疲れ様でした。

Fsw2016
先週末の日曜は、「JCCAクラシックカーフェスティバル富士ジャンボリー」S68/75クラスに参戦の相方27番車のお手伝い&積載トラック運転手役で、静岡県は富士スピードウェイまで。
ここ数年は自分が走る方でも、ヒストリック枠の事実上の消滅から「アルファロメオチャレンジ」に参戦しなくなったこともあり、「観る専門」の立場での年に一度のFSW詣で。当日は日の出から薄曇りながらも、富士にしては珍しく終日安定した天候でのまずまずのレース日和。いつものように朝イチの受付・車検の手続きを済ませ、我らチーム柳原メンテナンスとしても1年ぶりに訪れる、名物1.6kmのストレートを擁する富士のコースに「アルファロメオ2000GTV」相方27番車を送り出したまではよかったが、残念ながらその予選中のエンジントラブルが原因となり、決勝はDNSというリザルト。
事前の入念な点検整備でトラブルの芽は摘み取っているとはいうものの、45年前の旧車を国際レーシングコースで全開走行させる負担は、本当に思ってもみないところにかかってくるということを、今更ながらにまざまざと思い知りつつ、リタイヤ届の提出のためコントロールタワーへ向かうのもJCCA帯同以来初めてのこと。ただピットに戻ってきた直後に心配していたよりは、被害は最小限に済みそうなのは不幸中の幸い・・・今回のトラブルもきっとまた今後に向けての糧となることを願いつつ・・・。
「コレもまたレース」・・・なのデス。

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「リアンプ」ってスゴい・・・。

Reamp
ことバンド関係といえば、自らの担当楽器のことは元より、録音に関しては完全無欠の無知ドシロウトの28番車・・・が、先日の録音合宿で一番驚いたのが「リアンプ」というレコーディング手法。
今回のドラム・ベース・ギターによるリズムトラックの一発録りでは、ドラム以外はアンプを通さず直接楽器出力からのライン録りということで、プレイヤーは手元にある自分専用の小型ミキサーで適当に音量調整した各々のライン出力音と通常のマイク録りしたドラム音をヘッドホンで聞きながらの演奏。つまり演奏中のスタジオはドラマーの叩き出す生音のみが響く中、ヘッドホン姿のギターとベースが懸命に無音の楽器を弾いているという、チョット異様な光景・・・。
そんでもって、ここからがミソ。その一発録りを何テイクか繰り返した後、OKテイクのみのライン信号を、今度はそれぞれの楽曲や使用機材(今回はジャズベースムスタングベース)に合わせたセッティングを施した個別のアンプで実際に鳴らし、その音をマイクで拾って録音。しかる後にベースの場合はメインとなるライン録音に、リアンプしたマイク録りの音を味付けに乗せてあげると、生音の「空気感」が醸し出せるとのこと・・・。なんせこちとら録音といえば、スタジオに入り「せ~の・・・」で演奏した音を、マイクで拾っていくくらいの認識しかないわけで、限られた時間の中、少しでも良い音を・・・と、こんなに手の込んだ録音をしていただけたコトに感謝感謝・・・。
で、そんなベースのリアンプ中、そ~っとスタジオに入って聞いてみたアンプから大音量で響きわたるベース音。バンド単位で演奏した自分の音を、後から全くの単独で聞き直すというのは初めての経験。演ってる時はチャンとできてるつもりだったのが・・・。コ、コレはシロウトは聞いたらアカンです、はい・・・。
Reamp1

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「FULL COUNT」春の録音合宿

Studocgsa
先週末の土日は、兵庫県は淡路島南あわじ市の「スタジオ・チキンジョージ・サザンアワジ」にて、おやじBAND「FULL COUNT」の録音合宿。
これまでの演奏レパートリーのうち、オリジナルでこしらえた楽曲を一度チャンとしたスタジオ録音で音源として残しておきましょうということで、むくつけきオッサン5人衆での一泊二日・・・。限られた時間の中での初めてのスタジオ録音ということもあり、当初は3曲もできれば御の字、あわよくば4曲・・・なんてモクロミで始まった、のべ15時間強のスタジオ作業、終わってみれば手持ちオリジナル曲のほぼ全てとなる7曲も録音することができたという嬉しい誤算。
ドラム・ベース・ギターのベーシックトラックはクリック音無しの一発録りで、それにリードギター・メインヴォーカル・コーラスパートを重ねていくというシンプルな構成もさることながら、やはりナント言ってもこの丸2日間、録音作業の全てに渡ってお世話になったレコーディングエンジニアの正木さんのご尽力あってこそ。聞けば有名ミュージシャンの仕事も多々手掛けておられるスゴ腕エンジニアとのこと・・・にもかかわらず、我らアマチュアの我がまま勝手を、常に優しく聞き入れていただきつつ、驚くばかりの鮮やかな手さばきでバッチリ録音していただいた上に、帰りの車の中で聞けるようにと仮ミックスのCD(この状態でもたいがいイイ音!)まで渡していたき、本当にありがとうございました。・・・とか言いつつ、さらにこの後、残すタップリ7曲分のトラックダウン作業をお願いしているワケでありまして、加えて録音当日も、演奏する側は基本自分のパート録音以外は、まぁリラックスできる時間なのに対し、オペ側は全員分の録音はもちろん、そのパートごとの機材のセッティングやその他モロモロの一切合財ず~っとつきっきりで集中力を要する長時間作業。プロのレコーディングエンジニアというのは、コリャ相当タフじゃないと勤まらんなぁ・・・とその背中を眺めつつ改めて思い知ったような2日間でもアリマシタ・・・。
Studocgsa1

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「idlers Games」朝の駐車場にて・・・

Dri86
先月参加した「アイドラーズ筑波」でのこと。サーキット内駐車場にて、朝イチのパドックオープン待ちの行列に並んでいたところ、「カッコいいですねぇ・・・!!」とありがたい声をかけていただき、28番車のオーバーフェンダーなどについて二言三言ながらお話をさせていただいた方アリ。
この日のアイドラーズ・ゲームスは、通常のスプリントレースに加え、ドリフト走行枠も設けられており、その声をかけてくれたのも↑のいかにもワイルドなAE86で参加されていた斜め滑走系の方。一応専用品とはいえ、アルファロメオ105系ヴェローチェのオーバーフェンダーではお約束の所謂「おたふくフェンダー」とは全然形状の違う28番車のそれは、普段の地元旧車レースではコレといって目立たない存在。ただこの日筑波サーキットに来ていた旧車ロメオは自分1台っきりということもあり、それがたまたまバーフェン付で少しは目についたのかも・・・などと思い返しつつ、それにしても28番車、昔っから正統派エンスー系の方々へのウケはサッパリなものの、不思議といつもはあまり馴染みのないコッチ系の人たちには、ある一定の支持をいただけているようで、そんな僅かなやりとりながらも、アウェイ感漂う遠征の地で、チョット嬉しい出来事でアリマシタ・・・。
28euro1

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