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May 2016

第19回ミニ・ジャック ヒストリックカーレース決勝車載映像

Fordescort5
前回の予選に続き、先日の「第19回ミニジャック」ヒストリックカーレースの決勝車載映像(↓)。
予選2番グリッドからのスタート、前方PPは隼エンジン搭載のモンスタースーパセブン、予選ベストラップが1分44秒台ということで、即視界から消えるのは必至。またその隣に見えるコース外退去のロータスエランFさんは、フォーメーションラップ終了後の予選4番手グリッド上にて、ピットウォールのオフィシャルから液体漏れを指摘され、残念ながらのDNS。・・・となれば、残る予選3番手「クーパーズレジェンドS子ちゃん」(↑)Kさんとの一騎打ちダ・・・との予想通りの展開となったこの日の決勝レース。
オープニングラップ早々のコチラは相変わらずのスタート失速に続く盛大なシフトミス、アチラはすり鉢での大アンダー大会と、お互いバタバタの展開に乗じて、どうにか一度は前に出たものの、この日の決勝ベストラップの差がおよそコンマ6秒ともなれば、僅か8周のスプリントレースでも、抑え込むにはサスガにチョット・・・というわけで、中盤戦以降は後塵を拝しっぱなしでの総合第3位・・・と思いきや、アッという間に前方遥か彼方に消えていった件のスーパーセブンが途中リタイヤを喫していたことをゴール後に知り、終わってみれば総合第2位にて無事完走というリザルト。決勝ベストラップは「もう少し頑張りましょう」・・・の、1分54秒076でアリマシタ・・・。

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第19回ミニ・ジャック ヒストリックカーレース予選車載映像

Minijack20161
先週末、岡山国際サーキットにて行われた「第19回ミニ・ジャック」ヒストリックカーレースの予選車載映像(↓)。
28番車の属する通常のSタイヤを履く「クラス1」と、往年のバイアスタイヤ装着車輛による「クラスグッドウッド」の2クラス混走による今回の予選は、開始直後から赤旗提示による中断・再開が2回も続くという波乱含みの展開。恐らくほぼ全車輛が満足にラップする間もなく迎えた3度目の仕切り直しは、計測僅か5分間とのアナウンス。
「コリャ良くて2周・・・ひょっとしたらワンラップアタックになるやも・・・」と覚悟を決めてのコースイン・・・。加えて入る順番も先ほどの赤旗で帰ってきたそのままなワケで、こうなりゃクリアラップもへったくれも無いの皆同じ条件。ともかく少々前走車に引っかかろうが構わずその時点でのベストを心がけての2周回。
結果はベストラップ1分55秒372と振るわなかった割には、思ってもみなかった予選2番グリッド・・・終わってみればむしろ展開は自分が一番恵まれていた方だったノカ・・・と気づいたようなコトでありました・・・。

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第19回 Mini Jack お疲れ様でした。

Fordescort4
早朝のどんよりした曇り空から一転、日中は晴れの絶好のお天気に恵まれた先週末の日曜日。岡山国際サーキットにて行われたクラシックミニの祭典「第19回Mini Jack」が無事終了、お疲れ様でしたー!
当日は見渡す限りのミニ・ミニ・ミニ・・・のレースが続く中、往年の英国車に我らロメオ勢のイタリア旧車も加わるチョット異色の「ヒストリックレース・クラス1」、今年の総合優勝は↑のフォード・エスコートTC「クーパーズレジェンドS子ちゃん」のKさん。途中赤旗提示による2回にわたる中断という波乱含みの予選3番グリッドからの見事な逆転優勝、おめでとうございます。
で、28番車は続く決勝第2位にて無事完走。予選も同じく2番手スタートから、当方勝手に”岡山の宿敵”と位置付けるエスコートKさんを、序盤はナントカ抑え込もうとするも叶わず、その後も懸命に追いすがろうとガンバッテはみるも、やはりココ最近の持ちタイムの差、地力の差はいかんともしがたく・・・といったリザルト。
それでも生産国は違えど同じ英・伊のサルーンカー同士、好天の下で気持ち良く競り合いを楽しめたのは、なによりもの収穫。次回も何卒よろしくお手合わせのほど・・・を、お願いをばいたしますデスはい・・・。
Minijack2016

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明日は第19回 Mini Jack

Yanamen2016
いよいよ明日、5月15日(日)は岡山国際サーキットにて「第19回 Mini Jack」。
年に一度のクラシックミニと英国車の祭典というアウェイ感満載の中、イタリア旧車をもってスプリントレース・ヒストリッククラスでお世話になるのも今年で早5回目。気候の良いこの時期に走れる大好きな岡山国際サーキットということで、毎年参戦を楽しみにしている分、この連休でツイ調子に乗ってしまい、よしときゃイイのに恒例のレース前チェックを終えガレージに帰ってきた28番車の下に潜り込み、ゴソゴソやっているうちにバラした部品が元に戻らなくなっちゃって、慌てて平謝りで「柳原メンテナンス」に逆戻りという大失態・・・。その節はお忙しい中、ホントご迷惑をばおかけイタシマシタ・・・。
そんなこんなで、大切なレース直前にシロウトが手を掛けるベキところは、掃除・積込みとチョットしたお化粧直しくらいに留めておかねば・・・と今更ながらに思い知り、今回は以前車検でチェックを受けたカットオフスイッチの外部操作部分を、認識しやすいよう赤く塗装しておく程度にしておいたようなコト(↓)。
で、気になる明日の岡山県地方のお天気は、「晴れのち曇り」降水確率30%とまずまずの予報に、このままスッキリと晴れ渡る絶好のレース日和を祈念しつつの、28番車2016年シーズン前半戦のシメ。
どうか今回も楽しくレースして、無事に帰ってこれますように!!
Cutoffswitch

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ヨシムラAPE100用パワーアップキット(Ver.1)

Yoshimurakit
降雨時の不調を除いては、休日のアシとしては現状特段不満の無いウチの「エイプ100」も、タマの遠乗りなどで連続した山坂道を登るときなどは「もうチョットだけトルクがあれば・・・」との思いもしばしば。
そこでこれまでのヴェローチェでの経験からも、「パワーの源はやっぱりカマ!」ということで、かねてより目を付けていた「お持ち帰り特価品」のボアアップキットを買いに、近所のバイク用品店へ・・・。4stミニバイクコーナーのガラスケース内に鎮座する、「ヨシムラ」「キタコ」2種類の115ccボアアップキット、はてさていずれにしたものか?とその場にいた店員のお兄さんを捕まえ、上記の様な当方の現状・要望を伝えて教えを乞うたところ、「下で一番トルク出るのは結局はノーマルなんですけど、ソレじゃあまりに寂しいですモンね~」との回答に始まり、今はGROMで色々やっているらしい4ミニ経験豊富なその店員さんの話をよくよく聞いてみたところ、やはりノーマル比10%超のボアアップは、メンテナンス上それなりに手間もリスクもあり、その割には現状の仕様(ノーマルヘッド+PC20キャブ)では、折角の排気量アップの真価が発揮できなさそうとのこと。
そう聞けばコチラはズブの素人、やはり先人の意見は尊重すべしということで、急遽方針を転換。「ゴメン!!散々話だけ聞いといて悪いねんけど、もう1回ウチで考え直してから出直すワ・・・」ということで、自分の用途に見合った仕様の候補をいくつか書き出してもらったメモを携え一旦帰宅し、先程の助言も参考にしばし熟考・・・・で、最終的に選び出したのが↑の「ヨシムラAPE100用パワーアップキット(Ver.1)」。
結局排気量アップについてはいまだ時期尚早と判断し、まずはその前段階となる補機類のセットアップから・・・と考え直し、すでに換装済みのマフラーとのマッチングも考慮しつつ、また当初予算をオーバーする価格設定ながらも、キャブレター(TM-MJN24)とカムシャフトに加え、それらの装着に必要なインマニやワイヤーを含むスロットルキットなどの一切合財を含む車種別専用キットならばナントカ初心者の手にも負えるであろうと・・・。ま、件のボアアップキットのすぐ隣に同じく「お持ち帰り特価品」として在庫展示されていた・・・っちゅうのにも大いに魅かれたワケでもありまして・・・。
てなワケで、ヘッドばらしに必要な工具を数点とキタコの小冊子「縦型エンジン虎の巻(腰上編)」を調達した後、早速ガレージにてまずはカムシャフトの交換作業から・・・(↓)。
いや~自分でタペットカバーめくるのなんて、はたして何年ぶりのコトでしょ~かっ!?
Cumchange

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雨対策は続く・・・。

Acgenerator
出先で突然の雨に降られても、ひぃこら押さずにチャンと乗って帰って来れるまで・・・はマダマダ続く「休日のアシ(今のトコ雨降れば巨大なお荷物)」エイプ100の雨対策。
雨濡れによる電流リークの最重要容疑者であるイグニションコイル&プラグコード新調のお次は、これまで様々な周りの方々に頂いた助言をもとに、まずは近所のバイク用品店で買ってきたプーラーでフライホイールをパカッと開けてのACジェネレーターの点検(↑)から・・・。思ったよりキレイな状態でコイル断線等の異常も特になさそう・・・ただジェネレーターカバーのガスケットが経年劣化でガビガビになっており、そのために生じたカバー合わせ面の隙間から、跳ね上げた雨水がケース内に侵入していたとも考えられるので、とりあえずはガスケットを新品に交換して様子見といったところ。
またイグニションコイルのアースについても、ややサビの浮きかけていた接地面を今一度ヤスリでキレイに磨いて万全を期す(↓)・・・さらには詰まりかけの状態に、雨水の侵入で塞がってしまっているやもしれぬタンクキャップのエア抜きにも、パーツクリーナーを大量投入してシッカリお掃除などなど・・・。
そんな一連の地味~なガレージ作業で始まった、今年のGW連休後半戦でアリマシタ・・・。
Coilearth
Tunkcap

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第24回武庫川ユリカモメウルトラ70kmマラソン お疲れ様でした!

Yurikamome20161
一昨年の無念のリタイヤのリベンジを果たし、気が済んだハズの昨年5月3日・・・なのにナゼかまた今年もエントリーしてしまった「第24回武庫川ユリカモメウルトラ70kmマラソン」は昨日無事終了、お疲れ様でしたー!!
これまでの走路設定、武庫川河川敷10kmコース×7から、17.5kmの4周回に変更となった今大会、「エイド以外はとにかく歩かず、キロ6分台を最後までキープ」の目標は昨年同様、加えてラスト5kmは7分台に沈んだ前回の対策として「給食エイドではとにかく喰う!!」を心がけての70kmの長丁場。
結果は7時間32分56秒にてナントカ無事完走。途中の給食エイドにて、オフィシャルの皆様方による心づくしのバナナ、いちご、あんぱん、おにぎり、梅干しなどなどの大量摂取が功を奏したか、昨年喫したラスト10kmのダダ失速は最小限に抑えられたもの、のんびりバクバク喰ってるうちに、肝心の35km過ぎからの中盤のタイムがまんべんなく昨年を下回り、終わってみれば前回より10分近く遅れてのゴールタイム。まぁ終わってしまえばソレもまた良き思い出・・・「その分ひとつ歳喰っとるしね~」なんて気楽に考えつつ、まずは怪我なく最後まで走り切れたコトに感謝感謝・・・の、自身ようやく始まった連休初日なのでアリマシタ。

第24回武庫川ユリカモメ70kmマラソン
男子50歳代の部:72位/238人中
記録:7時間32分56秒

lap sprit time lap time
lap1 25":31
lap2 1:49"02 1:21"31
lap3 2:14"09 25"07
lap4 3:39"12 1:25"03
lap5 4:05"38 26"26
lap6 5:33"46 1:28"08
lap7 6:00"58 27"12
lap8 7:32"56 1:31"58

GPSウォッチ(Net計測)
1k 6'23"
2k 6'00"
3k 6'02"
4k 6'08"
5k 6'00"
6k 6'14"
7k 6'17"
8k 6'23"
9k 6'05"
10k 6'05"
11k 6'03"
12k 6'02"
13k 5'50"
14k 6'01"
15k 6'11"
16k 6'07"
17k 6'06"
18k 6'12"
19k 6'05"
20k 6'10"
21k 6'05"
22k 6'12"
23k 6'04"
24k 6'12"
25k 6'17"
26k 6'12"
27k 6'06"
28k 6'09"
29k 6'12"
30k 6'10"
31k 6'08"
32k 6'13"
33k 6'31"
34k 6'18"
35k 6'18"
36k 6'31"
37k 6'21"
38k 6'21"
39k 6'23"
40k 6'39"
41k 6'20"
42k 6'20"
43k 6'36"
44k 6'29"
45k 6'27"
46k 6'21"
47k 6'20"
48k 6'21"
49k 6'25"
50k 6'39"
51k 6'33"
52k 6'35"
53k 6'31"
54k 6'50"
55k 6'27"
56k 6'25"
57k 6'53"
58k 6'19"
59k 6'37"
60k 6'23"
61k 6'42"
62k 6'35"
63k 6'36"
64k 6'53"
65k 6'43"
66k 6'37"
67k 6'58"
68k 7'08"
69k 7'01"
70k 6'55"
70.67k 4'39"
total 7:31'02"
Yurikamome2016

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