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June 2016

今年も始動・・・OB会バンド。

Rentalbass
昨年初めて出演させていただいた、我が母校の軽音楽部OBライブに今年も参加決定・・・ということで、先週末の土曜日は、前回お世話になった先輩方との久々のスタジオ練習。今回も往年のロックの名曲をメインに、最近のコジャレたナンバーも含めた候補曲の中から、まずは試しに一回合わせてみよか?・・・といったところ。
因みに↑は昨年に続き、今年もこのバンドでお世話になる西宮市内の某練習スタジオ。ここのサービスで個人的にメチャクチャ助かるのは、ナンと言っても楽器本体(自分の場合はベース)にストラップ・シールドを含めた一式を、スタジオ練習中は無料でレンタルしてくれること。さらにスタジオ内の各アンプには、チューニングメーターが予めセットされているため、ここで練習する限りにおいては機材類に関しては完全手ぶらで来ても大丈夫というワケ。なので例えば練習前にドコかで別の用事があったりしても、重たい上にやたら嵩張る楽器ケースを背負ったまま、あちこちウロウロせずに済むというのはホントありがたい限り。
コレ、他所のスタジオでもやってくれんカナ~・・・。

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祝!岡山国際サーキット2分切り(その3)

1750gtvt2
先週末の日曜日は「ユーロカップ2016」岡山国際SP第2戦の観戦&応援に、岡山国際サーキットまで。
この日混走による「EURO&JAPANクラシックカーレース」に仲間内から唯一エントリーされていた1750GTV(↑)T先生のピットにお邪魔虫。その節は忙しい中お話相手になっていただき、ありがとうございました・・・てなコトで、肝心のレースの方はクラシック「T-2000」クラス見事第2位のリザルトもさることながら、我ら岡山国際を走るヴェローチェ乗りが必ず通る「2分のカベ」を、今回の決勝レースにて見事突破(パチパチパチ!!)。リザルト・タイム合わせまして、おめでとうございます!
それにしてもホント「カベ」とはよく言ったモノで、これまで自らが目の当たりにしてきた「岡山2分切り」過去2回(この方この方)の例に漏れず、やっぱり今回も、それまでの苦労がウソだったかのように、ナニかのキッカケでポン!と1秒以上飛び越えてこられたというのは単なる偶然ではありますまい。とりわけこの日は気温・路面温度共に条件の良いハズの朝の予選タイムが2分2秒台。それがお昼の決勝では一転、オープニングラップを除くほぼすべての周回で2分切り、それもベストは1分58秒前半という堂々たるモノ。
思えばここ数年のユーロカップでは、仲間内でも抜群の出席率を誇り、さらにレース当日も我らが談笑に興じるお昼休みに、一人黙々と練習走行枠を走られる姿をしばしば目にしていたT先生。「地道な研鑽がやがて実を結ぶ。」・・・というのも先のお二人と何ら変わらず。
ナンダカンダ言っても、やっぱサーキットは走ってナンボの世界よのぉ・・・と改めて思ふ今日この頃でアリマス・・・。

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冬場のサーモスタット装着に向け・・・。

Waterplug
サーキットでの全開走行をメイン用途としている28番車の冷却水路中には、当然サーモスタットの介在はナシ。街乗りなどとは違い、ある程度限定された走行条件となるサーキットでは、そんなナリフリ構わぬ冷却効率最優先仕様でも、寒冷時のオーバークール対策は、定番のラジエター開口面積の調整で、まぁ大体は賄える範囲内。
ただ渋滞もあれば信号待ちもある普段の街乗り移動などでは、夏場はともかく、真冬の季節になってくるとどうしてもそれだけでは安定した水温管理ができない状態が、今までずっと続いていたようなコト。とりわけ4年ほど前の西脇健康ランド閉鎖以来、前泊がかなわず、真冬の早朝から地元のセントラルサーキットへ自走で向かう際などは、いくらラジエター前をバチバチに塞いでも、「いい湯だな♪」みたいな水温のまま延々と中国道を走らざるを得ないワケで、コレはさすがにエンジンには悪かろうと・・・。
てなワケで、そんな局面でも出先のパドックなどで簡単にサーモスタットの脱着が可能になれば・・・と前々から考えており、今回モノは試しにとチョットした加工を施した次第。これまでは入口・出口を完全に塞いでいたサーモスタットのバイパス水路を、バイパスホースは通常通りに接続しておき、「お風呂の栓」改でこしらえた↑のようなプラグを、サーモスタットケースの底面に仕込む(↓)ことで、バイパス水路をストップしようという寸法。これなら冷却水を少し抜くだけで、簡単にサーモスタットの出し入れとバイパス通路の開閉ができるようになるのではと・・・。
とはいえ、ナニブンにも素人の思いつき、まずは本来あるべき状態のサーモ無し仕様でしばらくは様子見デス。
Waterplug1

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雨対策ようやく完了?梅雨の「RUN&RIDE」

Kannabe20163
先日の「神鍋高原マラソン」会場への往復は、恒例の「RUN&RIDE」、一人「市役所登録ツーリング」を兼ねつつの「HONDA APE100」に乗って・・・。
行きの土曜は梅雨の晴れ間の絶好のツーリング日和。昼前にガレージを出発し、川西市街から県道12号を篠山までひたすら北上し、その後デカンショ街道R372、県道77号を経て、R176から県道7号へ。途中氷上市街のうどん屋さんにて昼休憩・・・のすぐ裏手の「さくらオート」にてたかもっちゃんとしばし談笑。・・・で、そこからさらに北上、R427から円山川沿いに県道104号、R312からR482を経て目的地神鍋高原までの総行程およそ130kmの道のり。
翌日曜日は朝から予報通りの雨・・・。昨年の失態に懲り、事前に雨除けに入れてもらっていた民宿裏手の屋根下(↑)からイザ出発。果たしてこれまでの雨対策の成果は如何に?と半ばヒヤヒヤもんで帰路に就くも、幸いにもエンジンは快調、途中大雨の遠阪峠を乗り切ったあたりで「コレはイケる」と確信。あとはひたすら安全運転にてトコトコ帰ってきたようなこと。
結果から想像するに、これまで一連の雨対策で一番効いたと思われるのは、イグニションコイルのアース。・・・というのも、一見何とも無さそうだったコイル取付ボルトのアース部分にうっすら浮いたサビをシッカリ磨いてやったダケで、今までウンともスンとも言わず、スイッチの接触不良かな~?なんて放置していたホーンが忽然と鳴るようになったという、ナンダカンダとやった中でも唯一明らかな変化をもたらした施策だったコトからも、恐らくはコレなんぢゃないかな~と・・・。
ともかく、「休日のアシ」として少々の雨なら不安なく乗れるようになったのは大収穫。ウチに来て1年とチョイ、バイクど初心者という自らの不明から、何かと苦労もあったケド、コヤツもようやくにして少しは自分のモノになってきたかな~?なんて感じる今日この頃ではアリマス・・・。

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第36回兵庫神鍋高原マラソン全国大会 お疲れ様でした!

Kannabe2016
早くも夏か!?と思わすような前日土曜の暑さから一転、翌朝はやや涼しくなったはいいけれど、その分生憎の雨模様となった兵庫県は豊岡市神鍋高原にて行われた「第36回兵庫神鍋高原マラソン全国大会」は本日無事終了、お疲れ様でしたー!!
バイクのエンコで会場に辿り着けず・・・というナンともオソマツな昨年のリベンジで挑んだ今回の「ハーフ男子50歳代の部」。・・・なので事実上初体験となる神鍋高原は、サスガに普段はスキー場ということもあり、日頃の練習不足の身にはキビしいアップダウンの連続するコース設定。さらにスタートから終始そぼ降る雨の中、それでも現状の目一杯を・・・と懸命にガンバルもやはり普段の行いは結果にキッチリ現れるワケで、まぁそんな中でもナントカ怪我なく無事に完走できたことに感謝感謝。
また加えて結局どの対策が功を奏したか、コレまでの苦労は一体何だったの?!と呆れるばかりに、その後の大阪までの100kmを優に超す雨中の帰路でも、一切の不調のそぶりも見せず、ツイにガレージまで元気に走り切ってくれたウチの「HONDA APE100」にも同じく感謝感謝なのでアリマシタ・・・。

第36回兵庫神鍋高原マラソン全国大会
14部ハーフ男子50歳代 82位/401人
記録:1時間47分09秒(Net:1時間46分12秒)
Net手元計測:1時間46分12秒

GPSウォッチ(Net計測)
1k 5'38"
2k 5'13"
3k 5'12"
4k 5'08"
5k 4'39"
6k 4'48"
7k 5'14"
8k 4'17"
9k 5'01"
10k 4'33"
11k 4'49"
12k 5'02"
13k 5'02"
14k 5'05"
15k 4'55"
16k 4'58"
17k 5'21"
18k 4'37"
19k 4'59"
20k 4'52"
21k 4'34"
21.38k 2'03"
total 1:46'12"
Kannabe20162

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「Full Count」 Live at 神戸「ALWAYS」

Fcjjr2016
先週末の土曜日は、神戸は阪急六甲駅すぐそばのライブハウス「ALWAYS」にて、28番車所属のおやじバンド「Full Count」のライブ演奏。
この日は所謂「企画モン」ということで、いつものオリジナル曲の演奏は無く、全編懐かしの「Johnny Louis&Char」のカバーナンバーで、大いに盛り上がりましょー!!の全4曲、持ち時間30分。終始リラックスした雰囲気の中、メンバー共々存分に楽しませていただいたようなコト。
当日お世話になりましたスタッフの方々、また客席で応援いただいた皆々様におかれましては、毎度のコトながら本当にありがとうございました!!

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「コマ」戻して走ってミマシタ・・・。

Minijack20162
ここ最近は関東ツクバへの遠征行にココロ奪われつつも、28番車としてのベンチマークはナンと言っても永年走り続けてきた「地元TI」、岡山国際サーキット。ココで昔っからの仲間内ではマコトしやかに囁かれてきた「ヴェローチェ52秒限界説」を、ナントカ克服できんモンか・・・とず~っとガンバっている試行錯誤の一環として、今年初めの「還暦レース大会」で試してみたタイヤサイズの小径化(↓)は、残念ながらイマイチの結果に終わったこともあり、一転、通常の15インチ仕様(↑)に戻して臨んだ先日の「ミニジャック」
結果、ラップタイム的にはベストには程遠い1分54秒フラットだったながらも、当日の気温などの条件面、さらには使用回転域の違いによる車輌への負担面等々も考えあわせつつ、実際に全開走行してみた感触からすれば、「やっぱ岡山は従来通りの15インチが妥当なトコなのかなぁ・・・」というのが今のところの考え。ただ、この時のホイールサイズは「幅」よりも「軽さ」を優先した7J-15・・・対して現状自己ベストの1分53秒104を記録した、2015年の還暦レース大会で履いていたのは、「とにかくコーナリングフォース!!バネ下重量より接地面!」と数年前に意気込んで誂えた、あくまで「幅」優先の重た~いホイール・・・。
はてさて28番車にとっての正解や如何に?やっぱ岡山はデッカい靴の方がタイム出るのかねぇ・・・?
Okayamakokusai4

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ミニバイク用メンテナンススタンド

Bikestand
休日のアシ「HONDA APE100」用に・・・と以前からずっと欲しかったメンテナンススタンドを、先月ようやく導入。
当初はジャッキアップした左右のステップにクルマ用のウマをカマしてお茶を濁していたところを、28番車のバイクのお師匠さんでもある、ガレージ向かいのMっちゃんに通常のバイク用のスタンドをお借りしたものの、なんせ幅が狭いウチのエイプでは、スイングアームの外側が辛うじて乗っかるというやや不安な状態。またいずれにせよ大切なヒト様の道具を借りっぱなしはイケマセン・・・ということで、かねてより安価なセール品を狙っていたところ、近所のアストロプロダクツのGWセールのチラシにお誂え向きのミニバイク用スタンドを発見。値段も2千円チョイということで、早速セール初日に買いに出かけたところ、お目当てのスタンドは生憎すでに売り切れで、入荷は連休明けとのこと。「あら~!そう?ホナまた来ますわ。」・・・てなことで、その日はセール期間特価での支払いだけ済ませ、手ぶらで帰ってきたっきり、その後もナンダカンダとバタバタで、肝心のブツは結局ツイ先日引き取って来たような次第。
そんな具合で自分としては特に急ぐモノでもなかったので、どうってコト無かったけれど、改めて思い返せば連休後半初日のお昼過ぎ・・・「さぁ~コレからスタンド買ってきて、この連休はバイクいぢるゾ~・・・」なんて楽しみにしていた方にとってみれば、いきなりセール初日から売り切れっちゅうのはチト酷な話よのぉ・・・なんてフト思ったりもするのでアリマシタ・・・。

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「MINI JACK」恒例の参加賞

Minijackuma
先月参加した「第19回MINI JACK」の参加賞は、今年も恒例の可愛らしい熊のぬいぐるみ「ミニジャッくま」。
足の裏にイベント名と開催年度が刺繍されたテディベアは、毎年微妙にデザインや大きさが異なっており、例年お決まりの参加賞でも「今年はどんなんかな?」なんて楽しみもあったりすることから、日頃の行いが積もり積もって「週末は母子家庭」どころか、近頃は家庭内で完全に浮いちゃってる存在の28番車にとっては、年に一度、唯一ご家族の皆様に喜んでいただけるお土産という、ありがたくも貴重な存在。
ちなみに隣のプラ製の造作物に関しましては、もう十数年来イッサイの興味・関心ゼロであるのは、言うまでもないことでアリマス・・・はい・・・。

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カムとキャブを換えてみて・・・。

Camshaft
貴重な「休日のアシ」としての就役以来、早いものでもう丸1年となるウチの「HONDA APE100」。リターンライダーならぬ「遅咲きの初心者」28番車のもと、仲間内のベテラン勢から見れば、日々呆れた失敗の連発で七転八倒の日々ながらも、それでもどうにか自分のモノにしつつある・・・ハズ?!と、自らに言い聞かせる今日この頃。
そんな中、もう少しだけ使い勝手の向上を・・・と、これまた紆余曲折の末、先日交換してみたのが、カムシャフトとキャブレター。両者共にヨシムラのパワーアップキット内のセットもので、カムは中低速重視タイプ「ST1」(↑)。組付けに関しては、上死点を合わせるだけで、バルタイ調整要らずの、所謂「ポン付けカム」ということで、コレならばナントカ自分の手にも負えるであろうと・・・。またキャブレターのヨシムラ「TM-MJN24」は、同梱のエアクリーナー(ファンネルもアリ)は使用せず、別途購入して若干の加工を施したタケガワのコネクティングチューブ(PE28用)を介して、従来のエアクリーナーと接続(↓)。その分、やや吸気抵抗が増したか、エアスクリューを当初設定よりもやや薄めに調整する必要があったものの、それ以外は文字通りのまんまポン付けで200kmほど走ってみた後、再度タペットクリアランスの調整までしてみたところ。ココまでの印象としては、従前よりも明らかなトルクアップを全域で体感でき、メチャ乗り易し・・・という結果にて、今回のパワーアップキットの取付は、まずは大正解の選択となった模様。
当初冷間時のエンジンのかかりが異常に悪くなりアセっていたのも、どうやらハイスロ&大口径キャブの組み合わせを考慮せず、依然としてスロットルがばがばヒネりつつ、汗だくでキックペダルを踏み下ろしていた運転手ご当人に原因があったことが判明し、とりあえずは一安心。
・・・てなワケで、かねてより画策中だった115ccへのボアアップ計画については、「ソコまでせずとも今は十分」。当面の見送りを決定したような次第でアリマス・・・・。
Tmmjn24

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