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カムとキャブを換えてみて・・・。

Camshaft
貴重な「休日のアシ」としての就役以来、早いものでもう丸1年となるウチの「HONDA APE100」。リターンライダーならぬ「遅咲きの初心者」28番車のもと、仲間内のベテラン勢から見れば、日々呆れた失敗の連発で七転八倒の日々ながらも、それでもどうにか自分のモノにしつつある・・・ハズ?!と、自らに言い聞かせる今日この頃。
そんな中、もう少しだけ使い勝手の向上を・・・と、これまた紆余曲折の末、先日交換してみたのが、カムシャフトとキャブレター。両者共にヨシムラのパワーアップキット内のセットもので、カムは中低速重視タイプ「ST1」(↑)。組付けに関しては、上死点を合わせるだけで、バルタイ調整要らずの、所謂「ポン付けカム」ということで、コレならばナントカ自分の手にも負えるであろうと・・・。またキャブレターのヨシムラ「TM-MJN24」は、同梱のエアクリーナー(ファンネルもアリ)は使用せず、別途購入して若干の加工を施したタケガワのコネクティングチューブ(PE28用)を介して、従来のエアクリーナーと接続(↓)。その分、やや吸気抵抗が増したか、エアスクリューを当初設定よりもやや薄めに調整する必要があったものの、それ以外は文字通りのまんまポン付けで200kmほど走ってみた後、再度タペットクリアランスの調整までしてみたところ。ココまでの印象としては、従前よりも明らかなトルクアップを全域で体感でき、メチャ乗り易し・・・という結果にて、今回のパワーアップキットの取付は、まずは大正解の選択となった模様。
当初冷間時のエンジンのかかりが異常に悪くなりアセっていたのも、どうやらハイスロ&大口径キャブの組み合わせを考慮せず、依然としてスロットルがばがばヒネりつつ、汗だくでキックペダルを踏み下ろしていた運転手ご当人に原因があったことが判明し、とりあえずは一安心。
・・・てなワケで、かねてより画策中だった115ccへのボアアップ計画については、「ソコまでせずとも今は十分」。当面の見送りを決定したような次第でアリマス・・・・。
Tmmjn24

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