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April 2017

「EURO CUP 2017」Spring Festivalの応援に・・・。

Eurocup2017
先々週の4月16日(日)は、「ユーロカップ2017・スプリングフェスティバル」EURO&JAPANクラシックカーレースの応援のため、休日のアシ「HONDA APE100」に乗ってトコトコと、地元セントラルサーキットまで・・・。
丸1日開催のレースとしてはこれまでの年4戦から、6月・11月の年2回開催となった「ユーロカップ」。そんな中、クラシックカークラスは、やや少なめながらも11台のエントリーを集め、この日現行車クラスとの混走レースは参加総勢16台。当日は気楽な見物人ということで、朝もゆっくりスタートの現地到着は予選終わりのお昼前。はてさて我らが「柳原メンテナンス」週末おしゃべり~ズの結果はいかに?・・・と、いつものパドックへと向かう道すがら、本部ピット前にて発表の予選グリッド表を見たところ、「柳原ロメオ1750GTV」たみぃ氏堂々の初ポールポジション!!お~っ!スバラシイ!!続く決勝は諸般の事情(?)で3番手ながら、自己最速更新のベストラップ1分36秒986はお見事!&おめでとうございます!!
またお父上の後を受け継ぎ、今年から旧車レース本格参戦のダントツ最若手「ガンダムスーパー ジュニア」Hさんも、予選8番手スタートから見事なジャンプアップを見せられ、決勝ベスト1分40秒187という大大大健闘での総合第5位フィニッシュ。さらには新春「コッパ・デ・鈴鹿」の復帰戦、段付きのNさんも、フリー走行枠「エキサイティングラン」を無事完走のお疲れ様でした。
さらに加えてこの日は快晴、絶好のお天気の下、普段はコース上でしのぎを削りあうお久しぶりの方々、いつもお世話になってますの面々とのパドック談義もまた楽し・・・な、毎年恒例4月繁忙期、休日出勤の狭間を縫って楽しむ、束の間の日曜の午後でアリマシタ・・・。
Eurocup20172

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JCCA富士ジャンボリー「OVER SEA RUN」も霧の中・・・。

Oversearun
応援に行ってるうちに自分も走りたくなってくる・・・というのは、他ならぬ自分自身がまさにそのクチだっただけに、よ~く分かる感覚。加えて、当初は地元関西からは遥か彼方と思っていた筑波サーキットへの往復も、年々その長大な移動距離に慣れてくるにつれ、そのほぼ中間地点に位置する富士スピードウェイなら「結構近いんちゃうん?」となってしまうのも、これまた遠征アルアル話。
てなワケで、先日のJCCA富士ジャンボリーは、本チャンのJAF公認レースに出場の相方27番車に加え、同日開催の外国車によるスポーツ走行「OVER SEA RUN」に、いつものサポート隊メンバーから柳原メンテナンス29番車さんT先生Yきちアルフェッタの3台が参加。・・・も、残念ながらレース同様、走行会枠も折からの濃霧による視界不良のため中止という思ってみなかった事態に・・・。
皆さんそれぞれが初となるFSW走行を楽しみにされていただけに残念至極。
コレに懲りず、また来年に期待・・・次こそは好天に恵まれますよう!!

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霧、キリ・・・濃霧の「2017 JCCA富士ジャンボリー」

Fujijamboree2017
先週末の日曜は、「JCCAクラシックカーフェスティバル富士ジャンボリー」S68/75クラスに参戦の相方27番車のお手伝い&積載トラック運転手役で、静岡県は富士スピードウェイまで。
昨年の借りを返さんと臨む年に一度のFSW行、事前の天気予報からウェットレースを覚悟していたとおり、前夜道中の伊勢湾岸道あたりからバケツをひっくり返したような大雨・・・。「いや案外今のうちコレだけ降っといたら、明日は・・・」なんて期待もむなしく、翌朝も小降りとはいえ雨模様・・・ということで、ピットでの設営も早々にソソクサとレイン用タイヤに交換を済ませ、イザ車検場へ・・・。
ただ、山岳地帯特有の現象もあってか、これまでの経験上ダントツ一番でエゲつない天気の変化に見舞われる確率が高いのが、ここ富士スピードウェイ。案の定、俄かに雲の切れ間が見えたかと思うと、見る見るうちに路面はドライへと変化、一つ前のTSクラス予選のベストラップが2分を切り出したとなれば、次に控える我らSクラスは一斉にドライ用タイヤへとチェンジ。さぁ今日は仕事が多いヨ~!・・・なんてガンバルうち、その後またやや曇り始めたものの、「よっしゃ!とりあえず予選はドライ!思いきっていっといで・・・!!」とピットロードへ送り出したところで、今度はナント予想だにしなかった猛烈な・・・えっ?霧!?
え~!?そう来るか~!?なんて驚いてるうち、アッいう間に辺りはマッシロ雲中の世界。一時はピットから向かいのメインスタンドすら見えなくなりそうなほどの視界の中、それでも僅かな霧の晴れ間を縫うようにして、遅れがちなタイスケを懸命に消化していた主催者JCCAの尽力も、その後全く晴れる気配すらみせぬ濃霧の前にはいかんともしがたく、決勝は最初のS65クラス終了時点で、残念ながらその後の全クラスのレース中止が決定。
知らせを受け「正直ホッとした・・」とドラ自身も後に語るほどの濃霧。エントラントの安全面を考えれば当然の決定と納得しつつ、まぁホントにレースはナニが起こるかワカラナイ・・・を、また改めて感じ入る週末でアリマシタ・・・。
Fujijamboree20171

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フロントフォークをオーバーホール。

Frontfork1
先日ウチの「HONDA APE100」で出かけた原チャツーリングの道すがら・・・。途中休憩で立ち寄った上郡市内のコンビニ駐車場にて、コーヒー片手にしゃがみ込んだ際、「ありゃ!?」と気付いた左フロントフォークからのオイル漏れ。
今から2年前に中古車で譲り受けて以来、全く手を付けていなかった箇所だけに、いずれフォークオイルは交換せねば・・・と考えていた矢先の出来事。・・・てなワケで、コレを機会にオイルシールとダストブーツ、ついでにボトムボルトの銅ワッシャーも純正新品を調達し、フロントフォークのオーバーホール作業に初挑戦。
日曜日のお昼前から日がな一日ノンビリと・・・作業自体は途中慣れないオイルシールの打ち込みにやや手こずったものの、マズマズ滞りなく無事終了。ただイザ分解してみたところ、劣化したダストシールの隙間からオイルシール上面まで雨水が入り込んできていたらしく、オイルシールの固定リングがガビガビに錆びついてしまっていたのは想定外の事態・・・ということで、今回はやむを得ず一応キレイに磨いて再使用。また使用したフォークオイルは、生憎ホンダ純正が近所の量販店では見当たらず、同じ粘度表示10番のヤマハ純正品・・・でもまぁそう大勢には影響なかろうと・・・。
で、コレのフォークへの注入量を計測するメスシリンダーも同時購入。思えば以前ガレージお向かいのバイクのお師匠さんMっちゃんトコにもあったのを、「こんな理科の実験道具みたいなモン、一体ナニに使うんやろ・・・?」なんて内心常々疑問に感じていたコト・・・・ナルホド今ようやく理解をばイタシマシタ・・・。
Frontfork

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バキュームゲージ、買ってはみたけれど・・・。

Vacuumgarge
素人の考え、休むに似たり。
昨年3月のツクバを除き、その他のサーキットでは全く自己ベスト更新ができずに終わった2016年シーズンを繰り返すまじ!!・・・というワケで、来るべき今シーズンに向け、僅かながらでもエンジン出力の上乗せを狙って悪戦苦闘してきたキャブレターのリセッティングも、シーズンオフには決着をつけるつもりが、見事に迷宮入りしてしまい、結局はいつもお世話になっている「柳原メンテナンス」に泣きついて暫定仕様を出していただき、ナントカ3月の開幕戦に間に合わせてもらったような、お恥ずかしいハナシ・・・。
キャブレターといえども所詮は「補機類」、ご主人様たるエンジンの実力以上のモノは引き出せんのね・・・との至極アタリマエの結論が身に染むも、それでもまだアキラメ悪くナンダカンダと試しつつ、遥かなる迷い道はマダマダ続くワケでして・・・。となれば、それに伴うキャブレター脱着後の調整作業も、サスガに都度お願いするワケにもいかず、肝心のレース前はともかく、普段乗りでチョット転がすくらいなら、自前である程度のトコまでナントカ調整できんもんか・・・と買ってきたのがキャブ調整用の負圧計。
折からの誕生月特典の30%引きに合わせ、近所のアストロプロダクツで仕入れてきた4連式のバキュームゲージ・・・コヤツをば28番車に接続してエンジン始動。慣れぬ手つきでキャブの前後バランスやアイドルミクスチャーの調整ネジを回しつつ、週末のガレージにてガンバルこと小一時間・・・。実は大昔から何度も挑戦しながら挫折してきた作業だけに、今回は安物ながらも道具を揃えてみたものの、悲しいかな肝心の作業者のレベルがレベルだけにやっぱり相変わらずの四苦八苦。どうにか普通に街乗りできるくらいまでにはこぎつけられたとはいえ、う~ん・・・果たしてこの状態でドコまでマトモに同調できているのやら・・・?

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