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霧、キリ・・・濃霧の「2017 JCCA富士ジャンボリー」

Fujijamboree2017
先週末の日曜は、「JCCAクラシックカーフェスティバル富士ジャンボリー」S68/75クラスに参戦の相方27番車のお手伝い&積載トラック運転手役で、静岡県は富士スピードウェイまで。
昨年の借りを返さんと臨む年に一度のFSW行、事前の天気予報からウェットレースを覚悟していたとおり、前夜道中の伊勢湾岸道あたりからバケツをひっくり返したような大雨・・・。「いや案外今のうちコレだけ降っといたら、明日は・・・」なんて期待もむなしく、翌朝も小降りとはいえ雨模様・・・ということで、ピットでの設営も早々にソソクサとレイン用タイヤに交換を済ませ、イザ車検場へ・・・。
ただ、山岳地帯特有の現象もあってか、これまでの経験上ダントツ一番でエゲつない天気の変化に見舞われる確率が高いのが、ここ富士スピードウェイ。案の定、俄かに雲の切れ間が見えたかと思うと、見る見るうちに路面はドライへと変化、一つ前のTSクラス予選のベストラップが2分を切り出したとなれば、次に控える我らSクラスは一斉にドライ用タイヤへとチェンジ。さぁ今日は仕事が多いヨ~!・・・なんてガンバルうち、その後またやや曇り始めたものの、「よっしゃ!とりあえず予選はドライ!思いきっていっといで・・・!!」とピットロードへ送り出したところで、今度はナント予想だにしなかった猛烈な・・・えっ?霧!?
え~!?そう来るか~!?なんて驚いてるうち、アッいう間に辺りはマッシロ雲中の世界。一時はピットから向かいのメインスタンドすら見えなくなりそうなほどの視界の中、それでも僅かな霧の晴れ間を縫うようにして、遅れがちなタイスケを懸命に消化していた主催者JCCAの尽力も、その後全く晴れる気配すらみせぬ濃霧の前にはいかんともしがたく、決勝は最初のS65クラス終了時点で、残念ながらその後の全クラスのレース中止が決定。
知らせを受け「正直ホッとした・・」とドラ自身も後に語るほどの濃霧。エントラントの安全面を考えれば当然の決定と納得しつつ、まぁホントにレースはナニが起こるかワカラナイ・・・を、また改めて感じ入る週末でアリマシタ・・・。
Fujijamboree20171

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