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May 2017

第20回ミニ・ジャック ヒストリックカーレース予選車載映像

Minijack2017
先週末の日曜日、岡山国際サーキットにて行われた「第20回ミニ・ジャック」ヒストリックカーレースの予選車載映像(↓)。
往年のバイアスタイヤ装着車両による「クラス・グッドウッド」との混走による25分間の予選走行。いつものように先頭でのコースインは、途中起こるやもしれぬ赤旗中断などの不慮の事態に備え、まずは最低限1周回のタイムを早めに記録しておくのに加え、今回は温もりの遅い古タイヤということで、少しでもたくさん周回できるようにするため。・・・で、今年初めの路面全面改修後、初となる走行の第一印象は、やっぱり滑らか~!!で乗り心地ヨシ。ただ路面グリップ自体はそう変わらんような印象も受けつつ、あとは若干変更のあった便所裏と最終コーナーの縁石の滑り具合を、恐る恐る確かめながらの10周回。
肝心のタイムの方はイマイチ伸び悩みながらも、ナントカ最終周に自己ベストのコンマ2秒落ち、1分53秒320をヒネリ出しての予選2番手と相成りマシタ・・・。

ラップ記録(手元計測)
LAP1  2:07.13
   2  1:58.54
   3  2:06.63  すり鉢で黄旗
   4  1:54.94
   5  1:53.98  便所裏1コ目(ミニ)
   6  1:54.65  すり鉢立上り(コルチナ)
   7  1:55.79  ヘアピン(Mムラさん)/便所裏2コ目(ミニ)
   8  1:56.80  すり鉢手前(ミニ)
   9  1:53.36
  10  1:53.32 ※BEST

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第20回 Mini Jack お疲れ様でした!

_000
朝イチから終日爽やかに晴れ渡る絶好のレース日和に恵まれた先週末の日曜日、岡山国際サーキットにて行われた「第20回ミニ・ジャック」が無事終了、お疲れ様でしたー!!
今年のミニジャック・ヒストリックカーレースの総合優勝は、↑のフォード・エスコートTC「クーパーズレジェンドS子ちゃん」のKさん。午前中の予選で見舞われたナゾの不調もなんのその、4番手グリッドスタートからの決勝では見事な復活ジャンプアップを決められての、終わってみれば昨年に続いてのミニジャック・ヒストリックカレース2連勝、おめでとうございます。
・・・に対して、その真逆。予選フロントロー、折角のセカンドポジションから見事なジャンプダウンでスッテンころりん。オープニングラップでは一時総合5番手あたりまで順位を落とすも、その後はひ~こらナントカ懸命のリカバリー。で、終わってみればコチラもやっぱり昨年と同じ総合第2位にて無事完走の28番車・・・というリザルト。
まぁそれにしても何回やってもおよそロクなスタートができない、わが身のドンくささに呆れつつ、とりわけ今回の決勝ファステストラップは28番車だっただけに、なんとも悔いの残る一戦となってしまったような次第・・・。
とはいえそんな毎度ながらのタラレバも含め、良いお天気の下、精一杯楽しくレースして事故なく無事に帰って来られたことにまずは感謝!
気を取り直して、また次回ガンバリマショー!!

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週末は「ミニ・ジャック」

Garage22
いよいよ明日、5月21日(日)は岡山国際サーキットにて、28番車にとっての今シーズン2戦目となる「第20回 Mini Jack」。
毎年恒例、クラシックミニによるサーキットイベント内の1カテゴリー、1975年までに生産された英・仏・伊車による「ヒストリックカーレース」クラスへの参戦も、早いもので今年で6回目。毎度のキッチリした運営に加え、今回は年初の路面全面改修効果への期待も含め、いつにも増して楽しみにしていた「ミニ・ジャック」のヒストリックカーレース。事前に主催者から発表されているピット割表をつらつらと眺めるに、今年のヒストリックカーレースはエントリー総数ナント27台の大盛況。うちバイアスタイヤ装着の「クラス・グッドウッド」が9台、残り18台が28番車の属する通常のSタイヤ装着のクラスとなれば・・・うひゃ~!!こりゃ久々の大激戦区ではナイカ?!
・・・なんて今更ながら改めて気合を入れ直すも、諸般の事情で今シーズンのサラタイヤ導入は、残念ながら未だならずというワケで、一抹の不安の残る2015年初期モノの古タイヤを横一列にズラリと並べ、さぁこの中で一番マシな4本はドレだ・・・!?を一人悩みぬく恒例の品定めの図(↓)。ともあれ今ある現状での精一杯でナントカ納得のいくレースができれば・・・と願いつつ、気になる明日の岡山県備前地方のお天気は、幸いなことに「晴れ・降水確率0%」と絶好のレース日和となりそうな予報。
どうか明日も好天の下、精一杯楽しくレースして、無事に帰ってこれますように・・・。
Oldtire

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クラッチ交換

Clutch3
今月アタマのセントラルサーキットでの試運転、朝イチ1本目の走行終了間際に感じたクラッチの違和感。
全開全負荷での加速時に突如として思いっきりクラッチが滑る感覚があり、急遽走行を中止しピットイン。ただその時点で通常の街乗りには全く問題が無かったので、「いや~・・・ホンマにクラッチかなぁ・・・??」なんて半ば疑問に思いつつ、連休明けに大急ぎで駆け込んだ「柳原メンテナンス」で診ていただいた結果がコレ(↑)。
「開けてみたら、よぉ減ってましたわ~。」ということで、原因はやはりクラッチ板の摩耗。通常ココまで減りが進む例は珍しいそうで、その前に受け側のプレッシャープレートが熱でそっくり返りバラバラになってしまうことの方が多いらしく、「よぉコレで普通に乗って帰って来ましたねぇ。」とのこと・・・知らぬというコトはオソロシイ・・・。ともあれ数日来の心配事の原因がハッキリしたのは何よりのコト、加えて早めに走行を切り上げたのがよかったのか、クラッチ滑りによる熱の影響を心配していたフライホイールは、幸いナントカ大丈夫ということで、今回はクラッチ板とプレッシャープレートのみを新品に交換していただいたような次第。
ちなみに前回のクラッチ交換の記録を遡ってみたところ、今からおよそ10年前。普段からそんなに距離を走る使い方をしていないとはいえ、まぁ長い間よく持ちこたえていただきました。
Clutch4

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フォークブーツ装着

Forkboots1
先日のフロントフォークOHのついでに・・・。
とりたててフォークロッド保護等の機能面を求めたわけでなく、単に自分好みのチョット旧車っぽい見た目にしたかったダケという・・・。
ただ部品の注文を、販売サイトの写真のみで判断して行ったため、イザ現物が届いてみると「いや~もうチョットSRとかに付いてる様な細身のヤツかと思ってたんやけどなぁ~」・・・となってしまったのは致し方なし。
・・・てなワケで、とりあえずは装着してしばらく走ってみたような次第。
初めてのOHということもあって心配していたオイルシールからのフォークオイル漏れも、後日改めてブーツをめくって確認したところ、どうやら大丈夫。
肝心の見た目の方も、最初はやや違和感があったものの、最近少しは見慣れてきたかなぁ~?
Forkboots

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第25回武庫川ユリカモメウルトラ70kmマラソン お疲れ様でした!

Yurikamome2017
連休初日の5月3日(祝)は70Kmマラソンの日・・・が、恒例となりつつある4度目の挑戦、「第25回武庫川ユリカモメウルトラ70kmマラソン」無事終了、お疲れ様でしたー!!
ここ最近、加齢とともに衰えつつあるランニングへのモチベーションの減退甚だしく、サスガに「こんな状態で出て大丈夫やろか?」・・・と心配になるほどの練習不足で臨んだ今年のユリカモメ70km。とりあえずは昨年同様、キロ6分台キープでイケるとこまで・・・の作戦で走り出し、武庫川河川敷往復17.5kmコース×4の前半2周目まではどうにかペースキープできたものの、やはり日頃の走り込み不足のツケはキッチリ払わされるワケで、35kmからの後半3周目からペースはガタ落ち、ラスト1周を示す赤いたすきをもらって最後の元気をふり絞るも、そこからまだ10何kmもあるわけで、最終折り返し地点までのまぁ長いこと長いこと・・・。それでもココまではなんとか歩かず辿りつくも、この時点ですでに限界。制限時間の8時間30分から逆算し、残り5kmは歩きも混ぜつつ・・・とかいいながらラスト3kmはほとんど歩き・・・。挙句の果てにペース配分の頼みの綱となるランニングウォッチが稼働8時間にてまさかの電池切れ。沿道オフィシャルの方の「あと700mです!!」の声に、最後の最後は恐らく傍目には歩いてるとしか見えないであろうヘロヘロ走りでどうにかこうにか制限時間内でゴールゲートをくぐれたような次第・・・。
てなワケで、大会出るなら日頃からチャンと準備しておかないと、当日はホンマにエラい目に遭うという至極当たり前の事実を、今回改めて身に染まされた1日でアリマシタ・・・。

第25回武庫川ユリカモメ70kmマラソン
男子50歳代の部:110位/267人中
記録:8時間15分27秒

lap sprit time lap time
lap1 25":19
lap2 1:48"36 1:23"17
lap3 2:13"31 24"55
lap4 3:39"15 1:25"44
lap5 4:05"50 26"35
lap6 5:38"52 1:33"02
lap7 6:09"04 30"12
lap8 8:15"27 2:06"23

GPSウォッチ(Net計測)
1k 6'10"
2k 5'53"
3k 6'03"
4k 6'07"
5k 5'59"
6k 6'10"
7k 6'06"
8k 6'20"
9k 6'03"
10k 6'04"
11k 6'12"
12k 6'08"
13k 6'09"
14k 6'14"
15k 6'18"
16k 6'30"
17k 5'59"
18k 6'14"
19k 6'11"
20k 6'14"
21k 5'57"
22k 6'21"
23k 6'08"
24k 6'13"
25k 6'27"
26k 6'23"
27k 6'11"
28k 6'18"
29k 6'35"
30k 6'20"
31k 6'13"
32k 6'32"
33k 6'36"
34k 6'24"
35k 6'16"
36k 6'32"
37k 6'28"
38k 6'35"
39k 6'53"
40k 6'24"
41k 6'43"
42k 6'58"
43k 6'34"
44k 6'40"
45k 6'41"
46k 7'16"
47k 6'41"
48k 6'51"
49k 7'11"
50k 7'11"
51k 7'01"
52k 7'01"
53k 7'32"
54k 7'10"
55k 7'23"
56k 7'17"
57k 7'57"
58k 7'32"
59k 7'35"
60k 8'20"
61k 7'49"
62k 7'54"
63k 7'49"
64k 9'04"
65k 9'16"
66k 9'41"
67k 12'18"
68k 12'21"
68.578k 6'44"
電池切れ
total 7:57'59"
Yurikamome20171

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メーデー休日に試運転。

Central2017pit
昨年末の装着以降、今年3月のアイドラーズまでずっと大丈夫だったサーモスタットが、いよいよ気温の上がり出すこれからの時期にかけても、引き続き入れたまんまでイケるのか?加えてここ数ケ月の迷走の末、ほぼ決定と思われるキャブレターのアウターベンチュリー径を、念のためにもう1回だけ別仕様で確認してみたく・・・。というわけで、今年はうまく出勤回避に成功した連休谷間の月曜平日、5月1日メーデーのお休みを利用して、地元セントラルサーキットにて試運転。
平日とはいえGW真っ只中の渋滞を避け、早朝出発で午前中早めの走行枠をまず1本。まず懸案のサーモスタットについては、やはり5月ともなれば走行開始早々からセンサー80℃始動の電動ファンが回りっぱなしになるため、当初の想定通り今後サーキットでのサーモスタット装着は冬場限定とすることに決定。
また相変わらずのアキラメ悪~く1サイズ大きくしたベンチュリーは、最初低速区間でバラつく症状が出たものの、旋回開始直後からシッカリ踏んでいけばナントカ大丈夫。その分全開区間のパワー感はコッチの方がありそう・・・なものの、肝心のラップタイムは早朝快晴の好条件下にもかかわらず、ベストコンマ1秒落ちと・・・う~ん大して変わらん・・・。となれば、雨降りや決勝で競り合いになった時のことを考えれば、やっぱりベンチュリーは元のサイズの方がよさそう・・・という結論に至る。その後ピットロードにて大急ぎでコチラについても試してみたかったエマルジョンチューブを交換し、コースイン直後の加速時に、突然クラッチの繋がり具合に違和感を生じたため、慌ててスロー走行で再度ピットイン。そんな具合で、続き予定していた昼前2本目の走行枠は急遽中止し、そそくさと帰宅の途へ・・・。
ただ折しもGW連休中、頼みの駆け込み寺である「柳原メンテナンス」も当然お休みということで、とりあえずガレージに戻ってできるコトといえば、またしてもキャブレターを取り外してのベンチュリー交換作業・・・。
サスガにコレで今度こそ最後の最後にしたいと考えておる次第でアリマス・・・。
Caburetor1

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