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July 2017

テールランプユニット交換

Familia99
「1本目は見えてたんやけど、2本目のポールが見えなくて・・・。」
ま、要するにバックでどこかにブツけたワケね?というワケで、まずは単なる自損であることを確認してから、被害状況の調査をば・・・。幸い当たり所が、左後ろの丁度角っこだったようで、コレならランプユニットの交換のみで済みそうダ(↑)。
ただ新品を調達するとなれば、調べたところ結構なお値段となってしまうため、ならば・・・と検索してみたヤフオクにて、福島県のリサイクルパーツ業者さんが出品していた中古部品を1,300円ナリで即決入札。で、後日丁寧に梱包され送られてきたブツは、キレイに清掃された上に配線カプラーやスタッドボルトのゴムパッキンなどの状態もよく、素人目には新品と比べても何ら遜色のない状態。・・・なので交換作業も全く問題なく、アッという間に無事終了(↓)。
シメの動作確認も、ブレーキ、スモール、ウインカー、バックランプ全て球切れ無しということで、壊れた方のユニットの電球は取り外してスペア用にとイタシマス・・・。
Familialamp
Familia1010
メモ:ファミリアGF-BJ系4ドアセダン テールランプユニット流用可

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トレラン用シューズ&ザック

Salomonshoes1
先日参加したトレイルランニング大会に備え、事前に購入しておいたシューズ&ザック(↑)。
自身初めてのトレランということで、かねてからの28番車のランニングのお師匠さんでもある「ますけん」さんに最低限必要なモノについて教えを乞うたところ、「飲み物のボトルを携行できるもの、オススメはベストタイプ。」とのこと。
そこで早速出かけてみたのが、大阪城公園近くのトレラングッズ専門店「RUN-WALK style」(↓)。ロードは多少経験あるものの、トレイルは全くの初心者であることを店員さんに伝え、手ごろな価格でオススメを選んでいただいたのが、トレラン用シューズ「サロモン SENCE PRO2」と、ランニング用ザック「モンベル クロスランナーパック7」。
専用シューズについては、とりあえずはロード用でも代用可能なものの、予定しているのが六甲山系の大会となれば滑りやすい砂地のトレイルが多いはずなので、できれば専用品を・・・とのアドバイスに従ったのと、手持ちのロード用本番シューズもすでに2年半の酷使でツンツルテンにチビていたこともあり、今回思いきって購入。
ザックに関しては、今後大会以外でトレイルに入る機会も考えれば、着替え・雨具・食糧・エイドキット等(「トレランで捻挫くらいは日常茶飯事です。」と、うら若き女性店員さんに涼しい顔で言われ内心ビビル・・・。)、ある程度の荷物も携行できるモノ、入門用に買う一つ目であれば容量は7リッターくらい、中でもモンベルのクロスランナーパックは丁度セール中で、コスパにも優れていていいでしょうとのこと。
で、イザ実際に使ってみた先日の大会が、当初の予想を超えハードだったこともあり、どちらも「買っといてヨカッタ!!」と心底思えたホドの、コレが大正解。超のつくド初心者が、慣れない山道でつまずき転んで捻挫したり、途中脱水でひっくり返ったりもせず、辛うじて無事に完走できたのは、ひとえにコレら優秀な道具のおかげだったのでアリマス・・・はい。
Runwalkstyle

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ロングインナーベンチュリーなど・・・

Longventuri2
「まだやってんの?!」と呆れられると知りつつ、ある程度のセンは出ているとはいえ、自分なりに納得のいくセットが出んっちゅうのはどうにもアキラメがつかず・・・のキャブセッティング。
ただもう現状ナニをどう変更してみても大差無しという手詰まり感も漂う中、それでも中速域のトルク特性の改善に少しでも足しになればと、随分以前に一度使ってみて好印象だったロングタイプのインナーベンチュリーを、今回ワラをもすがる思いで再投入。併せて吸気口のエアファンネルも、従来より全長長めのカールファンネルに交換するに至っては、コリャもうマジナイみたいなモン・・・?!
てなワケで、また懲りもせず真夏のうだるような暑さのガレージにて一人キャブレターの脱着作業・・・。結構なお値段だった分(?)ハデなデザインのカールファンネルのおかげで、出来上がりの見た目だけはカッコよく仕上がったのが、せめてものお慰み。とはいえ外見と性能は必ずしも一致せんというのが世の常、ヒトのツネ。
肝心の成果のほどは、実際に走ってみんとわかりませんデス・・・。
Longventuri3

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「あいな里山クロスカントリー&トレイルランニングレース プレ大会」お疲れ様でした!

Ainasatoyama
先週末7月16日(日)は、兵庫県は国営明石海峡公園神戸地区「あいな里山公園」にて開催の「あいな里山クロスカントリー&トレイルランニングレース プレ大会」20kmの部に参加。
ここ最近、加齢と練習不足でタイムは下がる一方なのに加え、都市型大規模マラソンは落選が続き、サスガに河川敷ばかりの大会に飽きてきたこともあり、今回はいつものロードから少し目先を変えて、山の中を走るトレイルランニングに初挑戦。
ただ普段から舗装路しか走ったことがない全くの初心者のため、何か入門用に適当な大会はないモンか?と物色していたところ、「あいな里山公園」の”公園”の文字に惹かれ、「ま、なんぼトレイルいうても公園の中やったら大丈夫やろ。」とタカを括ってエントリーしてみたところ、コレがマァ大間違い。
スタートしていきなり公園内の通路から外れ、森の木立に分け入ったかと思うと、もうそこからはケモノ道のようなトレイルで、よじ登るような上りあり、転げ落ちそうな下りあり・・・。途中カンカン照りのロード区間を挟んだかと思えば、谷底にはズブズブのぬかるみもあったりして、「こ・・・コレはエライもんに参加してしまった!!」と気づいたところで時すでに遅し。とにかくこうなったら、まずは怪我なく無事完走!!とココロに決め、上り区間はシッカリ歩いて呼吸を整え、その他の区間も足元に細心の注意を払い、折からの暑さにヘロヘロになりながらもナントカ無事完走。
ゴール後は事前予約のお弁当をいただき、冷房の効いた公園内の建物でどうにか人心地。「いや~初めて走ってみたけど、コレは無いわ~」なんてその時は懲りていたけれど・・・今となってみれば、まぁソレはソレで楽しかったのかな~・・・なんて。

あいな里山クロスカントリー&トレイルランイングレース プレ大会
20km男子の部:21位
記録: 2時間53分44秒

GPSウォッチ(Net手元計測)
1k 6'31"
2k 6'09"
3k 8'05"
4k 7'50"
5k 7'43"
6k 7'38"
7k 6'41"
8k 9'47"
9k 9'07"
10k 9'24"
11k 8'28"
12k 7'05"
13k 10'00"
14k 8'27"
15k 9'23"
16k 8'29"
17k 7'01"
18k 11'27"
19k 8'54"
20k 10'38"
20.211k 2'27"
total 2:51'23"
Ainasatoyama1

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フロントガラス交換

Frontglass
前戦「ミニジャック」の決勝レース中に、盛大なヒビ割れをこしらえてしまったフロントガラス(↑)。
折悪しく、すぐ翌月に車検を控えていた為、有無を言わさず即交換・・・の相談にお邪魔した「柳原メンテナンス」にて、おとーさん直々に
「今から急ぎで取り寄せるけど、重いのでいい?・・・それとも高いけど軽い方にしとく?」
と問われ、反射的に思わず、
「はいっ?!・・・あ、ソノ、アノ・・・あわわわ、あ、あ・・・か、か、か、か軽い方でっ!!」
と後先考えずに答えてしまう悲しいサガ。
てなワケで、新調なったフロントガラスの内側に、改めてルームミラーとETC車載器を貼り付けるの図(↓)
早7月も半ばに差し掛かり、庫内温度40℃超のガレージでの車内作業・・・たったコレだけのことで、すでにもう汗ダクダクでゴザイマス・・・。
Frontglass1

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JCCAツクバサマー お疲れ様でした!

Jccatsukuba2017
先週末の土日は「2017JCCAクラシックカーフェスティバル筑波ミーティングサマー」S68/75レースに参戦する相方27番車の積載車運転手&お手伝いのため、茨城県は筑波サーキットまで。
実際の走行以外にもナニかと忙しいJAF戦ということで、2010年の初参戦以来、お手伝い帯同は基本全戦とはしているものの、昨シーズンについては夏は不参加、秋はコチラの都合で帯同できずで、自分としては今回は丸2年ぶりのJCCAツクバ。ただ自分が走る方では今年3月のアイドラーズで来ていることもあり、さして久しぶりという感じがせんのは・・・う~んナニか知らん間にエラいとこまでドップリはまってしまった感が無くもナシ・・・。
ともあれ前日雨天の練習走行で心配していたお天気も、当日朝にはすっかり回復。昼間は夏の日差しも照りつける中での「S68/75レース」の予選・決勝。朝の予選タイムアタックでは若干のミスから後方に沈んだものの、ココでしっかり切り替えて、決勝に向けて気持ちを上げていけるのが、自分にはない相方27番車のメンタルの強さ。案の定、酷暑の中での15周回、サバイバルレースの展開となった決勝を冷静な判断で見事に乗り切り、終わってみればしぶとく「S68-2クラス」3位入賞までもってくるところは、身内ながらサスガという他なし。
てなワケで、↓は決勝終了直後、暫定クラス入賞車両にのみ行われるレース後再車検のため、車輛保管場所のパドックへの移動前に、一旦車検場裏のスペースに集合の図。また再車検終了を待つ間は、レース後の興奮冷めやらぬ汗だくのドライバー同士、互いの健闘を称えあう場ともなるワケで、その後は見守る我らチームスタッフも加わって入賞の喜びを分かち合う楽しい時間。
・・・てなワケで、今年も皆で楽しくワイガヤ、チョット早めのオッサン達の夏の遠足でアリマシタ・・・。
Jccatsukuba20171

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