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August 2017

28番車の車窓から・・・。

Okayamakokusai5
ここ数年来28番車の車載動画は、このテの撮影のド定番「GO-PRO」のHERO3を使用中。
で、通常撮影したデータは一旦自宅PCに落とし込み、走行シーン以外の不要な部分を編集削除したものをYouTubeにアップすれば、編集前の元データについてはローカルディスクの空き容量確保のため、速やかに削除・・・していたハズの今日この頃。
にもかかわらず、ここ最近やたらCドライブの容量がひっ迫してきており、よくよく調べてみたところ、思わぬところに過去の車載動画データが大量に残っているのを発見。「やれやれコレが原因やったか・・・。」とゴミ箱に放り込む前に一思案。折角タマタマ残っていた動画データ、削除してしまう前にナンかできんモンかと考えて、こしらえてみたのが↓の動画。
お気に入りの音楽に合わせ、普段なら削除してしまうパドック風景や遠征先での大失態シーンなども交えつつ、ランダムに走行動画を繋いでみただけの極私的28番車「想い出のアルバム」。
よろしければ、ご笑覧のホド・・・。

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ヨメグルマ「ファミリア」 バッテリー交換

Battery3
夏場にポックリ逝くものといえば、普通まず思いつくのはもちろんセミ・・・以外に我らにはもう一つ。それは車のバッテリー・・・てなワケで、「エンジン全くかかりません。」とのヨメハンからの連絡を受けたのが先日の朝方出勤してすぐのこと。
詳しく状況を聞くに原因はまず十中八九バッテリーあがりと見当がつくも、今すぐにはどうにもできず、とりあえずその日はバスか何かで出勤してくれるよう頼んだものの、明日はどうしても車が要るとの仰せ・・・。となれば、即日バッテリーを入手せねば・・・と、急遽バッテリーの適合サイズを調べて、チャリ通勤帰路沿いのホームセンターに在庫確認。幸い在庫アリとのことで、閉店時刻に間に合うよう終業後大急ぎで駆けつけナントカ無事購入。ただ重たいバッテリーを、そのまま自転車に積んで持って帰るワケにもいかないので、ホームセンターの軽トラ貸出しサービスを使い、まずはガレージに寄って工具箱を積んでから一旦帰宅。しかる後に隣のアパート駐車場にて、またまた大急ぎで取り外したヨメグルマ「ファミリア」のバッテリーを軽トラの荷台に積み込み、再びホームセンターへトンボ帰り・・・して、午後8時の返却時間にギリギリセーフ。で、レシートと引き換えに旧いバッテリーを引き取ってもらった後、改めて自転車にまたがり自宅に向けてキーコキコ・・・後はゆっくり落ち着いて、買ってきた新品バッテリーの取付作業。
「もしかしてバッテリーあがりが原因じゃないかも・・・」との一抹の不安を感じつつ、恐る恐るキーをひねるも、幸いにも無事イッパツ始動でやれやれホッと一息と相成った次第・・・まぁイマドキ家族の役に立つコトといえば、コレくらいしかゴザイマセンノデ・・・。
Keitora1
メモ:ファミリアバッテリー 75D23L

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今年も恒例、真夏のBBQ大会

Bbq2017
先週末の土日は毎年夏の恒例行事、滋賀県は高島町「フクダオート」さんにて灼熱のBBQ大会。
例年同様、今回も前夜の花火大会見物から始まる1泊2日のフルコース参加ということで、これまたいつも通りに夜の酒盛りは毎度の飲みトモたみぃさんに差し入れ頂いた「獺祭」と共に早々に撃沈・・・。またありがたいことに行き帰りのアシは今年も下戸のd-tech Tさん運転のスイフトに相乗りさせていただけたおかげで、翌日も朝っぱらから日がな一日、缶ビールをプシュ!と開けてはちびちびと・・・の繰り返し。
ついてくるようなヨメコドモも今はもう無しの気楽な身、子供たちお楽しみのファミリー湖水浴に共に繰り出すこともなく、さりとてお腹空かせて帰ってくる時間に合わせ、焼きそばの大量仕込みをお手伝いすることもなし。
ただただ酔っぱらってグデ~ッと伸びるダケというダメ人間が約1名、今年も本当にお世話になりました。

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アウターベンチュリー径の・・・妥協点。

Webercarb
振り返れば昨年末、シーズンオフのチョットした調整のつもりが、ズルズルと迷宮にハマり込み、気がつけばお盆休みももう目前・・・。その間、2度の実戦参加も含め、試運転やら何やらであちこち走り回った結果、どうにか自分なりに導き出したアウターベンチュリー径の妥協点。
散々な回り道を経て思い知ったのは、キャブレターはあくまでも「エンジンの補機類である。」という、考えてみれば至極アタリマエの事実。各回転域での吸気流量変化の大元は、カムプロフィールやバルブタイミングなど、あくまでもご本尊たるエンジン様の仕様によって決定されているものであり、キャブレター本体にそれを変化させる力も役割も無いこと。なのでエンジンの仕様を変えることなく、例えばアウターベンチュリー径をいたずらに変えてみたところで、それによって元々の吸入効率が本来のあるべき状態まで改善することはあっても、それ以上にアップしたりすることは一切ないこと。むしろそれよりも、それぞれの回転域に応じて予め決められた元の吸入特性を最大限に引き出し、できるだけ万遍なく良い状態の混合気を供給できるよう、ある程度は妥協できる巾も考慮しつつ、キャブレターのセットを現状のエンジン仕様に「合わせてやる」ことが、まずは何よりも肝要なのではないか?!・・・ということ。
で、半年間の迷走の末たどり着いたのが、ほぼほぼメーカー出荷の標準値という・・・。
Centralpit9

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リアタイヤ交換

Cyaritire1
今年も早いものでアッという間の8月、夏真っ盛り。
そんな中、相変わらず朝な夕なに大汗かいてエッチラオッチラ・・・通勤SPLママチャリ改の後輪タイヤ(↑)を見るにつけ、「まただいぶチビてきたし、今度こそはチョット抵抗の少ないエエやつでもおごってやろかな~?」
・・・なんて考えてるうち、先日パンクでペッチャンコ。
慌てて近所の自転車屋さんに持ち込んだところ、「コレはもう中の繊維が出てきちゃってるんで交換ですね~」とのお告げ。振り返れば前回の新品交換が2年前の春、以来ザッと10,000kmの累積走行距離を考え合わせれば、ソレもまぁ致し方なし。・・・となれば、毎日の通勤のアシ・・・懸案のタイヤの選り好みよりも、早急なる修理が最優先となるワケで、結局は今回もお店の在庫にある至ってフツーの一般ママチャリ用タイヤに交換と相成った次第(↓)。
因みに作業をお願いする際、「かなり距離乗られてはるみたいやし、チョット高いですけどパンクに強いタイプもありますよ。」との店員さんのお勧めを受けるも、「ソレってただ単にトレッドのゴム厚が分厚いだけのヤツですよね?」との思いを言外に込め
「でも結構重たいんでしょ~?」と尋ねたところ
「そらまぁ重たくはなりますね~・・・。」と、ナントモいえんビミョーな表情・・・。
ありゃ相当重たいにチガイナイ・・・。
Cyaritire2

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