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September 2017

「チャオイタリア2017」にエントリー

Centralrensyu
先週末の土曜祝日は、先日修理していただいたミッションに加え、ナンだカンだでかれこれもう1年、エエ加減に決めてしまいたいキャブレターセッティングの最終確認のため、地元セントラルサーキットにて試運転。
早起きして行きの道中で試してみたものの、マッタクの裏目に出てしまったマフラーの小細工を元に戻すのにやや手間取り、朝は2枠目の走行から・・・。ミッションの操作具合と空燃比計の表示を確かめながら、途中チョコっとジェットを入れ替えたりしつつの10周回。とりあえず肝心のミッションは大丈夫そうなれど、1コーナー手前と立体交差辺りがやや湿っぽかったとはいえ、ラップタイムがベストから1秒以上の落ちとなれば、コレはチョットこのまま帰るワケにはいかぬ雰囲気。
てなワケで、その後同じくこの日走行に来られていたRSハマダさん(ユーロカップでは随分とモンでいただきました・・・)にコレ幸いと運転のアドバイスをいただき、燃調ももうアトひと押し、エアジェットを気持~ち絞って走ってみた”おかわり”の4枠目。路面も完全ドライになっていたこともあり、ようやく古タイヤとしてはマズマズのラップタイムが出たところでソソクサと撤収。・・・で、試運転帰りにいつも立ち寄る、サーキット出てすぐのコンビニ内にあるイートインコーナーにてお昼ごはん休憩の図(↓)
そんなこんなのお陰様で、なんとかギリ間に合った2017年シーズン後半戦。一発目は当初の予定通り、来る10月1日(日)、セントラルサーキットにて開催の「CIAO ITALIA 2017」イタリアンクラシックカーチャンピオンレースからでありマス。
Centralrensyu1

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間に合った・・・クロスミッション。

Mission4
先日来懸案となっていたミッショントラブルの原因について、柳原メンテナンスでの診断、および御大自ら症状元の部品を携え、製造元のOS技研まで出向いていただいた結果、ようやくにして判明。
結局ミッション本体の問題ではなく、28番車のシフトレバーがシートポジションを後方に移動させた関係上、通常のシフトレバーではなく、後方からリンクを介して遠隔操作する仕組みになっており、この新設したシフトレバーがストローク規制を行わない構造上、前後のシフトストロークがギアの位置決めの金属球が収まるべき溝のところからビミョーにオーバーしていっちゃうコトによるもの。以前のポルシェシンクロなら特に問題にならなかったのが、現行のワーナータイプではその一瞬の僅かなストロークオーバーがシンクロに過度の負担をかけてしまっており、特にダブルコーンになっておらず、使用頻度も高い1速がまず不具合として出てきてしまったような模様。
自分としてはそんなに力任せでギアチェンジしている意識はないとはいえ、確かにサーキットでの全開走行中はとにかくシフトミスせぬよう、一旦ニュートラルで一呼吸置くものの、それからは奥、もしくは手前にドンッ!と力を込めてレバーを操作していたワケで、そういわれれば身に覚えはアリ・・・。そこでとりあえずシフトレバー根本付近の1、3、5速側に簡単なストッパーを取り付けてもらったものの、ご本尊のミッション側が走行中にマウントラバーのつぶれ分は動くことも考え合わせると、あまりレバー側でギチギチにシフトストロークを規制してしまうワケにもいかず、当面は運転手が優し~くギアチェンジするコトで少しでもカバーできれば・・・と言うは易しで、コレについては当人一旦スイッチが入ってしまったら実行できる自信全くナシ・・・。
てなワケで、若干の不安要素を残しつつも、痛んだシンクロナイザー、ベアリング等を交換してもらい、秋のシーズンインにはナントカ間に合わせていただいたような次第。ホントいつもながらお世話になりっぱなしでゴザイマス・・・。

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ヘッドライト光量対策

Ledlight5
バッテリーレス仕様の宿命か?はたまた、いよいよ夜目が効かなくなってきた運転手側の問題か?いずれにせよウチのエイプのヘッドライトといえば、文字通り「昼間の行燈」。街灯明るい市街地ならばともかく、ちょっと郊外に出る夜間走行や、昼間でもツーリング中、田舎道の照明の無いトンネルに入った瞬間などは、暗闇に目が慣れず、一瞬完全に視界が真っ黒になりヒヤッとしたこともしばしば・・・。
そんなワケで、以前から懸案だったヘッドライト光量不足の対策としたのが↑のLEDヘッドランプキット。近所の量販店のお兄さんによると、明るさで選ぶなら、高熱を発するLEDの冷却フィンの役目をする金属リボンがナントモ特徴的なこのキットがイチオシとのことで、丁度セール期間対象品になっていたこともあり、つい先日買ってきたような次第。取付作業については、当初ヘッドライトケースに押し込むつもりだったコントロールユニットがどうにも収まらず、やむなく燃料タンクとフレームの隙間に固定したこと以外は、まずまず順調に終了。
で、早速日が暮れるの待って試運転に出かけたところ、確かにこりゃ明るいワ・・・(↓)てなことで、ひとまずはめでたく無事成功・・・。ただ車と違ってヘッドライトはこの1個のみ・・・ということは夜中の故障イコール即真っ暗闇となるワケで、当然元の電球仕様に応急復帰できるようにはしているものの、気になるのはその耐久性。コチラについては現状まだまだ未知数といったところでありマス・・・。
Ledlight4
Ledlight2

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行ってきました「AE86 Festival 2017」(その2)

Tuning86
先週末の「AE86 Festival 2017」観戦に向け、出不精28番車の背中を押してくれたのが、「AE86チューニングカー王者決定戦」に「CF亜衣☆P&P☆レビン」(↑)で参戦のHさん。
キッカケは意外なトコロにあるもので、初めてお会いしたのがレースとはナンの関係もない28番車所属のおやじバンド「FULL COUNT」のライブ会場。ひょんなことからお互いレースをしていることを紹介していただき、さらにはホームコースも同じ岡山国際サーキット、また双方共に決して新しいとは言えない車輛での参戦ということでスッカリ意気投合させていただいたようなこと。当日は本調子とは言えないマシンコンディションながらも、予選上位タイムグループによる決勝Aレースで、終始抜きつ抜かれつの大バトルを展開しての無事完走、お疲れ様でした~。
で、86フェスといえばお会いしたかったもうお一方が、ロータリーターボ搭載のモンスター「ワールドプランニング レビン」(↓)のIさん。こちらは28番車も散々お世話になった「CAFE UNO」常連さん繋がりで、その節はカウンターでコーヒー飲みつつ、レースの話題に限らずいつも楽しいお話を聞かせていただいたり、いつぞやは格安でホイール塗装をしていただいたこともあったっけ・・・といったお方。
その後のUNO閉店以来、トンとご無沙汰してしまっているので、「自分のコト、覚えてはるかな~?」なんて心配しつつピットにお邪魔したところ、当時とマッ・・・・ッタク変わらないテンションでお相手していただき、感謝感謝。レースの方も「タイヤ失敗した~っ!!」なんて仰いながらも決勝Aレース堂々の総合第2位入賞、おめでとうございました~。
Rotary86

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行ってきました「AE86 Festival 2017」

86fes2
いよいよ秋のシーズンインを目前に控えるも、今はジッとガマンの身ということで、先週末の9月10日(日)は、以前から一度行ってみたかった「AE86 Festival 2017」を観戦に、岡山国際サーキットまで。
常日頃から暇さえあればYouTubeで夜な夜な繰り返し視聴している「AE86 N2決戦」でお馴染みの車輛に加え、とりあえずハチロクベースでFRならほぼなんでもアリという86フェス名物、「AE86チューニングカー王者決定戦」仕様の魔改造マシンの数々も一同に会してのレースということで、朝イチ予選前のピットから夕方の決勝レースまで、期待通りの見応えタップリの内容で楽しませていただいたような次第。
また自身のラップタイムとは7秒~10秒以上(!)というあまりにも大きなレベル差があるとはいいながらも、それでも28番車と同じリジッドアクスルのFR車。その今や熟成されつくしているであろうノウハウの何か一部でもヒントになるようなことがあれば・・・とパドックをウロウロ・・・。そんな中、普段はナカナカ実際にお会いして聞くことのできない有名チューナーの方々からの貴重なナマのお話を頂けたのも、この日の大きな収穫のひとつ。
その節はお忙しい中にもかかわらず親切に教えていただき、本当にありがとうございました。
86fes3

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ちょっと厄介なトラブルかも・・・。

28nyuuko
先々月の7月末、地元セントラルサーキットまで試運転を兼ねた練習走行に行ったときのこと。
夏の暑い盛りということで、早起きして朝イチの走行枠、それでも汗だくになりつつ20分ほどの走行を終えパドックに出てきたところ・・・「アレ?1速に入れへんがな?!」
2速から上のギアについては全然問題が無く、ナゼかサーキットではスタートや競り合いタイトコーナーでのココ一発時を除き、通常は全く使わない1速にのみシフトレバーが一向に入っていかないという摩訶不思議。ただココで焦って無理矢理ガチャガチャやってると、今度は1速から抜けなくなった!!・・・という、さらに目も当てられん事態にも陥りかねないため、幸いまだ帰り渋滞の心配もない午前中、まぁ2速発進のみでもナントカなるべ・・・とその日は早々に引き揚げたようなコト。
実はこのトラブル、全く同じ症状を2年前の鈴鹿走行会で経験しており、原因が同じならチト厄介かも・・・と危惧しつつ、お盆休み明けの「柳原メンテナンス」へ・・・(↑)。で、結果はやはり不安的中の1速シンクロナイザーリング割れ。28番車のミッションはケースはノーマルながら、中身はごっそりワーナーシンクロタイプの別モンに入れ替わっているチョット特殊な試作タイプのため、そこら辺のビミョーな寸法差からくる、部品の当たり具合の変化など、ソモソモの構造上の問題が起因しているとなると、対策には相当な時間を要するやも・・・。
ともかく、ナニもできない運転手としては、今はタダひたすらにお沙汰待ちの身。
いつものコトながら、忙しい最中にお世話になりますデス・・・はい。
Synchronizer

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