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September 2017

ヘッドライト光量対策

Ledlight5
バッテリーレス仕様の宿命か?はたまた、いよいよ夜目が効かなくなってきた運転手側の問題か?いずれにせよウチのエイプのヘッドライトといえば、文字通り「昼間の行燈」。街灯明るい市街地ならばともかく、ちょっと郊外に出る夜間走行や、昼間でもツーリング中、田舎道の照明の無いトンネルに入った瞬間などは、暗闇に目が慣れず、一瞬完全に視界が真っ黒になりヒヤッとしたこともしばしば・・・。
そんなワケで、以前から懸案だったヘッドライト光量不足の対策としたのが↑のLEDヘッドランプキット。近所の量販店のお兄さんによると、明るさで選ぶなら、高熱を発するLEDの冷却フィンの役目をする金属リボンがナントモ特徴的なこのキットがイチオシとのことで、丁度セール期間対象品になっていたこともあり、つい先日買ってきたような次第。取付作業については、当初ヘッドライトケースに押し込むつもりだったコントロールユニットがどうにも収まらず、やむなく燃料タンクとフレームの隙間に固定したこと以外は、まずまず順調に終了。
で、早速日が暮れるの待って試運転に出かけたところ、確かにこりゃ明るいワ・・・(↓)てなことで、ひとまずはめでたく無事成功・・・。ただ車と違ってヘッドライトはこの1個のみ・・・ということは夜中の故障イコール即真っ暗闇となるワケで、当然元の電球仕様に応急復帰できるようにはしているものの、気になるのはその耐久性。コチラについては現状まだまだ未知数といったところでありマス・・・。
Ledlight4
Ledlight2

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行ってきました「AE86 Festival 2017」(その2)

Tuning86
先週末の「AE86 Festival 2017」観戦に向け、出不精28番車の背中を押してくれたのが、「AE86チューニングカー王者決定戦」に「CF亜衣☆P&P☆レビン」(↑)で参戦のHさん。
キッカケは意外なトコロにあるもので、初めてお会いしたのがレースとはナンの関係もない28番車所属のおやじバンド「FULL COUNT」のライブ会場。ひょんなことからお互いレースをしていることを紹介していただき、さらにはホームコースも同じ岡山国際サーキット、また双方共に決して新しいとは言えない車輛での参戦ということでスッカリ意気投合させていただいたようなこと。当日は本調子とは言えないマシンコンディションながらも、予選上位タイムグループによる決勝Aレースで、終始抜きつ抜かれつの大バトルを展開しての無事完走、お疲れ様でした~。
で、86フェスといえばお会いしたかったもうお一方が、ロータリーターボ搭載のモンスター「ワールドプランニング レビン」(↓)のIさん。こちらは28番車も散々お世話になった「CAFE UNO」常連さん繋がりで、その節はカウンターでコーヒー飲みつつ、レースの話題に限らずいつも楽しいお話を聞かせていただいたり、いつぞやは格安でホイール塗装をしていただいたこともあったっけ・・・といったお方。
その後のUNO閉店以来、トンとご無沙汰してしまっているので、「自分のコト、覚えてはるかな~?」なんて心配しつつピットにお邪魔したところ、当時とマッ・・・・ッタク変わらないテンションでお相手していただき、感謝感謝。レースの方も「タイヤ失敗した~っ!!」なんて仰いながらも決勝Aレース堂々の総合第2位入賞、おめでとうございました~。
Rotary86

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行ってきました「AE86 Festival 2017」

86fes2
いよいよ秋のシーズンインを目前に控えるも、今はジッとガマンの身ということで、先週末の9月10日(日)は、以前から一度行ってみたかった「AE86 Festival 2017」を観戦に、岡山国際サーキットまで。
常日頃から暇さえあればYouTubeで夜な夜な繰り返し視聴している「AE86 N2決戦」でお馴染みの車輛に加え、とりあえずハチロクベースでFRならほぼなんでもアリという86フェス名物、「AE86チューニングカー王者決定戦」仕様の魔改造マシンの数々も一同に会してのレースということで、朝イチ予選前のピットから夕方の決勝レースまで、期待通りの見応えタップリの内容で楽しませていただいたような次第。
また自身のラップタイムとは7秒~10秒以上(!)というあまりにも大きなレベル差があるとはいいながらも、それでも28番車と同じリジッドアクスルのFR車。その今や熟成されつくしているであろうノウハウの何か一部でもヒントになるようなことがあれば・・・とパドックをウロウロ・・・。そんな中、普段はナカナカ実際にお会いして聞くことのできない有名チューナーの方々からの貴重なナマのお話を頂けたのも、この日の大きな収穫のひとつ。
その節はお忙しい中にもかかわらず親切に教えていただき、本当にありがとうございました。
86fes3

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ちょっと厄介なトラブルかも・・・。

28nyuuko
先々月の7月末、地元セントラルサーキットまで試運転を兼ねた練習走行に行ったときのこと。
夏の暑い盛りということで、早起きして朝イチの走行枠、それでも汗だくになりつつ20分ほどの走行を終えパドックに出てきたところ・・・「アレ?1速に入れへんがな?!」
2速から上のギアについては全然問題が無く、ナゼかサーキットではスタートや競り合いタイトコーナーでのココ一発時を除き、通常は全く使わない1速にのみシフトレバーが一向に入っていかないという摩訶不思議。ただココで焦って無理矢理ガチャガチャやってると、今度は1速から抜けなくなった!!・・・という、さらに目も当てられん事態にも陥りかねないため、幸いまだ帰り渋滞の心配もない午前中、まぁ2速発進のみでもナントカなるべ・・・とその日は早々に引き揚げたようなコト。
実はこのトラブル、全く同じ症状を2年前の鈴鹿走行会で経験しており、原因が同じならチト厄介かも・・・と危惧しつつ、お盆休み明けの「柳原メンテナンス」へ・・・(↑)。で、結果はやはり不安的中の1速シンクロナイザーリング割れ。28番車のミッションはケースはノーマルながら、中身はごっそりワーナーシンクロタイプの別モンに入れ替わっているチョット特殊な試作タイプのため、そこら辺のビミョーな寸法差からくる、部品の当たり具合の変化など、ソモソモの構造上の問題が起因しているとなると、対策には相当な時間を要するやも・・・。
ともかく、ナニもできない運転手としては、今はタダひたすらにお沙汰待ちの身。
いつものコトながら、忙しい最中にお世話になりますデス・・・はい。
Synchronizer

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