Entries categorized "相方27番車JCCA帯同記"

「2016 JCCA富士ジャンボリー」お疲れ様でした。

Fsw2016
先週末の日曜は、「JCCAクラシックカーフェスティバル富士ジャンボリー」S68/75クラスに参戦の相方27番車のお手伝い&積載トラック運転手役で、静岡県は富士スピードウェイまで。
ここ数年は自分が走る方でも、ヒストリック枠の事実上の消滅から「アルファロメオチャレンジ」に参戦しなくなったこともあり、「観る専門」の立場での年に一度のFSW詣で。当日は日の出から薄曇りながらも、富士にしては珍しく終日安定した天候でのまずまずのレース日和。いつものように朝イチの受付・車検の手続きを済ませ、我らチーム柳原メンテナンスとしても1年ぶりに訪れる、名物1.6kmのストレートを擁する富士のコースに「アルファロメオ2000GTV」相方27番車を送り出したまではよかったが、残念ながらその予選中のエンジントラブルが原因となり、決勝はDNSというリザルト。
事前の入念な点検整備でトラブルの芽は摘み取っているとはいうものの、45年前の旧車を国際レーシングコースで全開走行させる負担は、本当に思ってもみないところにかかってくるということを、今更ながらにまざまざと思い知りつつ、リタイヤ届の提出のためコントロールタワーへ向かうのもJCCA帯同以来初めてのこと。ただピットに戻ってきた直後に心配していたよりは、被害は最小限に済みそうなのは不幸中の幸い・・・今回のトラブルもきっとまた今後に向けての糧となることを願いつつ・・・。
「コレもまたレース」・・・なのデス。

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「マルニ」の時代がやってきた?!

Bmw20025
先日行われた「2015JCCAクラシックカーフェスティバル・エンデュランス筑波ミーティング」のSスプリントレース、「S68-2」クラスの1位、2位(↑)。優勝は向かって右のBMW2002、我らと同じ関西遠征組の「かーきちやん」さん。今年1月の「新春鈴鹿ゴールデントロフィー」でのシェイクダウンから僅か3戦目での快挙、さすがアノ激戦のTSファイターの経歴はダテぢゃないとの思いも新たにしつつ、鮮やかなクラスウィン、改めましておめでとうございます。
それにつけてもここ最近、今回の「かーきちやんさん」の例をはじめ、地元「ユーロカップ2015 第3戦」「第49回 SCENE IN THE60’s」と同じくBMW2002で連勝中のKさん、また今回の耐久でもマルニのチームが予選で筑波1分8秒台をマークされているなどなど、中央・地方を問わず台頭著しいのが「BMW2002」という存在。
コンパクトなボディに直列4気筒OHC、足はフロントストラット・リアセミトレとくれば、JCCA「S75」クラスの大定番「510ブルーバード」にも通じるものがあり、その秘めたるポテンシャルの高さは、仲間内でも以前から認識していたところにもってきて昨今の大活躍・・・。
我らリジッドアクスル組にとっては戦々恐々の今日この頃でアリマス・・・。
Bmw20026

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今度は晴れた!!JCCA「秋のツクバ詣で」

Jccatsukuba2015
先週末の土日は「2015JCCAクラシックカーフェスティバル・エンデュランス筑波ミーティング」Sスプリントレースに参戦する相方27番車の積載車運転手&お手伝いで、茨城県は筑波サーキットまで。
前回サマ-ミーティングでの雨模様から一転、当日は抜けるような青空の広がる快晴のお天気、そんな中「S65/68/75」クラスの混走としてはやや少なめのエントリー数ながらも、S68-2クラス予選・決勝ともに2番手という大健闘のリザルト。とりわけ決勝ではタコメーター針の折損というトラブルを抱えての15周の力走。それでもベストラップは1分8秒台前半をキッチリ出してくるあたりはサスガという他なし。またそんな状況で、よくもまぁああもシレッとスタートを決められるものよと、スタートは大の苦手の自分としては正に脱帽といったところ。
また我ら裏方サポート隊としても、それ以外には特に大きな車輌トラブル・車検での指摘事項もなく、肝心の主担当、積載トラック運転の方も圏央道一部開通効果もあってか、行き帰り共に「距離優先!!首都高C1中央突破ルート」を大した渋滞にも見舞われずにスンナリ通過、さらに「睡魔とのタタカイ!!ココが正念場の東名下り音羽蒲郡渋滞」もサクッと乗り切って、無事日曜日中の大阪到着。
そんなこんなで絶好の秋の日の行楽日和、今年も楽しい「大人の遠足」でアリマシタ。
Jccatsukuba20151

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JCCA「Pクラス」に思うこと

Pfairlady
Pbluebird
早いもので2010年夏の初参戦から数えてもう5年、相方27番車の帯同でJCCAクラシックカーレースの現場に立ち会ってきた中で、改めて「ココは地元関西とは違うなぁ・・・」と多々思うことのうちのひとつが「Pクラス」レースの在り方。
足回りのファインチューン以外は、Sタイヤの使用からナニから、ほぼ全ての改造が禁止されているクラスだけに、ラップタイムは他のクラスに及ばないものの(それでもトップクラスはツクバ8秒台を叩き出す!!)、その安全装備も含む厳しいレギュレーションに則ってシッカリと造り込まれた車輛は、バンパーの取り外しすら許されぬ大人しい外観から放たれる、街乗り改造車とは一線を画した「競技車輌」特有のオーラがなんともイイ感じ。
さらに何と言ってもうらやましいのは、この「P68/75」レースが他カテゴリーとの混走ではなく、必ず単独レースとして開催される点。そしてF・TS・Sクラスと全く同じレース進行、規定に沿った同じ賞典・表彰が行われるという、まぁ当たり前っちゃあ当たり前のことではあるものの、参加台数がなかなか揃わず、自ずと混走での開催が常態とならざるを得ない地元事情からはチョット考えられないワケで、別扱いとはいえ毎度毎度性能に勝る他クラス車の後塵を拝してばかりのレースというのは、頭では解っていてもヤッパあんまり気分のイイものではなく、この点は毎回10台前後ながら常連さんを中心に安定してエントリーを集めて続けている大きな要因となっているハズ・・・。
そもそもが前述の「街乗り改造車」からスタートして今に至ってしまった28番車、もしウン十年前の乗り出した頃からこの現場を実際に目にしていたら、ゼッタイに目指すトコロはココだった?!
Ps800
Pcelica

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今再び・・・「FL」が熱い!!

Fl1
ここ数年相方27番車のお手伝い&運転手で訪れているJCCAクラシックカーフェスティバルは、旧車オーナーのための参加型レースである一方、大盛況の「TSレース」など往年の日本のモータースポーツの歴史を「観るレース」という側面も持ち合わせているのが、遥々関西から遠征する我らにとっての楽しみのひとつ。
そんな中、先日の「JCCA筑波サマー」にて初開催の「FLレース」も、自身その昔の中山時代、ウェストジャパンツーリングカーレースを走るFL-Bの物凄い速さを目の当たりにしていただけに、そのさらに以前の最盛期を彩ったFJ360、FL550の競演とあれば、そらもう俄然期待も膨らむっちゅうモノ。当日は小雨のパラつく生憎の空模様にもかかわらず、20台近くのFLマシンが集結。中でもスズキ3気筒搭載車のエンジンが始動するや、けたたましい2スト特有の高周波の排気音と共に、オイルの焼ける朦々たる煙がパドックのソコココからノロシのように立ち上がり、辺りの雰囲気は早くもFL一色に・・・。もちろんホンダ空冷2気筒搭載車もお馴染みのサウンドを響かせ、各車一斉に予選コースインに向かう図たるや、いや~ナカナカにシビれるモノがありましたデスはい。
それにしても40年以上大昔のフォーミュラカーが、こんなにも多数一体ドコで密かに生息していたのか・・・なんて感心しつつ、傍らでフト見かけた、恐らくは往時現役で参戦されていたであろうドライバーとメカニックのおじいちゃんコンビが、悪天候のパドックで忙しそうに立ち回りながらもメチャメチャ楽しそうにしてはった姿が、本当に羨ましくも印象的な光景でありました・・・。
Fl
Fl3

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今年は雨・・・のJCCA筑波ミーティングサマー

Jcca2015
先週末は、茨城県筑波サーキットにて開催の「2015JCCAクラシックカーフェスティバル筑波ミーティングサマー」・・・ということで、今年もその「S68/75レース」に参戦する相方27番車のお手伝い。
今回の夏のツクバは朝から生憎の雨模様・・・そんなウェットコンディションでの予選総合7位は、S68-2クラス3番手。さらに続く決勝も雨の中、途中他車コースアウトによる赤旗中断を挟んでの9周+3周の2ヒート、結果は総合8番手、S68-2クラス4位と、常日頃からのツクバ走行経験が圧倒的に少ない我ら遠征組にとっては悩ましい、終始雨量が刻々と変化する不安定な路面状況下での大健闘、ホントお疲れさまでした。
・・・てな具合の2015年JCCAツクバサマー、因みに↓は今回初開催の、往年の和製ミニマムフォーミュラ「FL」(フォーミュラリブレ)による「FLレース」参加車輛と、往路道中の新東名・静岡SAにてバッタリ遭遇の図。丁度それまで積載車を転がしながら、隣の相方27番車との話題で持ちきりだった「FL」がいきなり目の前に現れビックリ仰天。ドラ・メカ共に当初より大注目だったコチラにつきましては、また後日改めて・・・。
Fl27

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週末は7月恒例「JCCAツクバ」

Tsukubasummer
今週末の土日は「2015JCCAクラシックカーフェスティバル筑波ミーティングサマー」S68/75レースに参戦の相方27番車の積載車運転手&お手伝いで、茨城県は筑波サーキットまで。
毎年夏と秋、年2回開催のJCCAツクバ、前回秋の「エンデュランスミーティング」では自身の地元レースである「チャオイタリア」参戦のため帯同かなわずだったので、今回は久々1年ぶりのツクバ詣で。昨年より前日の練習走行も行うようになったため、地元大阪からの出発は土曜早朝。自宅最寄駅より始発に飛び乗り、会合地点の駅周辺にてピックアップ・・・その後西名阪香芝SAでトラックのハンドルを引き取れば、あとはタダひたすらに東へ東へと一目散。名阪国道→東名阪→伊勢湾岸→新東名→東名→首都高→常磐と一気に駆け抜ける片道およそ600kmの旅路。
今年もしゃべり過ぎてウッカリ高速分岐を間違えんよう気をつけて・・・楽しく安全運転で行ってきま~す。

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「JCCAクラシックカーフェスティバル富士ジャンボリー」お疲れ様でした。

Fsw2015
前乗り込みの土曜日も大雨ならば、帰還後の週明け月・火も雨続き・・・でも肝心カナメの日曜だけはバッチリ晴天に恵まれた静岡県は富士スピードウェイにて行われた「JCCAクラシックカーフェスティバル富士ジャンボリー」。
そんな絶好のコンディションの下、総勢25台の激戦区「S68/75」クラスに参戦の相方27番車は、丸2年ぶりのFSWということもあり、前夜の雨がビミョーに残るセミドライの予選ではカンを取り戻すのにやや苦労はしたものの、続く決勝ではキッチリ自己ベスト付近の2分11秒台を叩き出しての総合第14位、S68クラス堂々の3位入賞おめでとうございます。
また我らサポート部隊も、朝イチの車検から、決勝コースイン直前の最終チェックまで、一貫して特に問題となる何事もなく、ただ淡々と既定の作業をこなすという実にイイ流れ・・・ウマくいく時は得てしてこんなモンなのです、はい。
Fsw20152

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週末はFSW

Truck
バタバタの4月決算作業追い込み中なるも、この週末だけはナントカ土曜休みの確保に成功ス・・・てなワケで、今日明日の土日は、「JCCAクラシックカーフェスティバル富士ジャンボリー」S68/75レースに参戦する相方27番車の応援・お手伝い&積載トラック運転のため、前泊乗り込みで静岡県は富士スピードウェイまで。
この後、7月・10月と続くJCCAツクバ戦に比べれば、近場といえるFSW。帰りの時間にもやや余裕があるため、ツクバ遠征ではナカナカできないSクラス終了後の居残り観戦も楽しみのひとつで、ここ最近自らの中では「出るレース」から「観るレース」へと変わりつつあるクラシックカーレースだけに尚更のコト。
さらにこのところの雨続きで気になる天候も、幸い日曜だけは好天に恵まれそうな予報に益々期待膨らむも、ナニヨリ先ずは道中の安全運転!!・・・・と気持ちを引き締めつつの出発集合地点までの電車行・・・ではそろそろ行ってきま~す。

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恒例、夏のツクバ詣で。

Jccatsukuba2014
先週末の土日は、7月恒例「2014JCCAクラシックカーフェスティバル筑波ミーティングサマー」S68/75レースに参戦の相方27番車の積載車運転手&お手伝いで、茨城県は筑波サーキットまで。
片道600km超、遠く関西からの大遠征も、最近は自身のツクバ挑戦と位置付けているアイドラーズ参戦を6月としているだけに、今回はひと月と間を開けずのツクバ詣で。またしても長時間の移動の末に辿り着くツクバのゲートを前に「また来た~っ!!またしても来てしまったヨ~!!」の感慨も一塩?!・・・てなコトはともかく、梅雨の中休みか、先月のアイドラーズに続き、この日も晴れの絶好のお天気に恵まれ、相方27番車も快調な走りで決勝総合第7位、「S68-2」クラスは見事2位入賞の大健闘。
予選でもJCCA/Sクラスの強豪ひしめく中での総合8番手ということで、遂に来ましたスターティンググリッド4列目。右も左も分からぬ初参戦から早5年・・・で、昨年の夏がココで、秋がココ。「長かったケド来た~っ!とうとうココまで来た~っ!!」の感慨は、お手伝いの身とはいえ、これまたヒトシオのモノがアリマシタですハイ。
Jccatsukuba20142

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