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第20回ミニ・ジャック ヒストリックカーレース予選車載映像

Minijack2017
先週末の日曜日、岡山国際サーキットにて行われた「第20回ミニ・ジャック」ヒストリックカーレースの予選車載映像(↓)。
往年のバイアスタイヤ装着車両による「クラス・グッドウッド」との混走による25分間の予選走行。いつものように先頭でのコースインは、途中起こるやもしれぬ赤旗中断などの不慮の事態に備え、まずは最低限1周回のタイムを早めに記録しておくのに加え、今回は温もりの遅い古タイヤということで、少しでもたくさん周回できるようにするため。・・・で、今年初めの路面全面改修後、初となる走行の第一印象は、やっぱり滑らか~!!で乗り心地ヨシ。ただ路面グリップ自体はそう変わらんような印象も受けつつ、あとは若干変更のあった便所裏と最終コーナーの縁石の滑り具合を、恐る恐る確かめながらの10周回。
肝心のタイムの方はイマイチ伸び悩みながらも、ナントカ最終周に自己ベストのコンマ2秒落ち、1分53秒320をヒネリ出しての予選2番手と相成りマシタ・・・。

ラップ記録(手元計測)
LAP1  2:07.13
   2  1:58.54
   3  2:06.63  すり鉢で黄旗
   4  1:54.94
   5  1:53.98  便所裏1コ目(ミニ)
   6  1:54.65  すり鉢立上り(コルチナ)
   7  1:55.79  ヘアピン(Mムラさん)/便所裏2コ目(ミニ)
   8  1:56.80  すり鉢手前(ミニ)
   9  1:53.36
  10  1:53.32 ※BEST

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第20回 Mini Jack お疲れ様でした!

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朝イチから終日爽やかに晴れ渡る絶好のレース日和に恵まれた先週末の日曜日、岡山国際サーキットにて行われた「第20回ミニ・ジャック」が無事終了、お疲れ様でしたー!!
今年のミニジャック・ヒストリックカーレースの総合優勝は、↑のフォード・エスコートTC「クーパーズレジェンドS子ちゃん」のKさん。午前中の予選で見舞われたナゾの不調もなんのその、4番手グリッドスタートからの決勝では見事な復活ジャンプアップを決められての、終わってみれば昨年に続いてのミニジャック・ヒストリックカレース2連勝、おめでとうございます。
・・・に対して、その真逆。予選フロントロー、折角のセカンドポジションから見事なジャンプダウンでスッテンころりん。オープニングラップでは一時総合5番手あたりまで順位を落とすも、その後はひ~こらナントカ懸命のリカバリー。で、終わってみればコチラもやっぱり昨年と同じ総合第2位にて無事完走の28番車・・・というリザルト。
まぁそれにしても何回やってもおよそロクなスタートができない、わが身のドンくささに呆れつつ、とりわけ今回の決勝ファステストラップは28番車だっただけに、なんとも悔いの残る一戦となってしまったような次第・・・。
とはいえそんな毎度ながらのタラレバも含め、良いお天気の下、精一杯楽しくレースして事故なく無事に帰って来られたことにまずは感謝!
気を取り直して、また次回ガンバリマショー!!

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週末は「ミニ・ジャック」

Garage22
いよいよ明日、5月21日(日)は岡山国際サーキットにて、28番車にとっての今シーズン2戦目となる「第20回 Mini Jack」。
毎年恒例、クラシックミニによるサーキットイベント内の1カテゴリー、1975年までに生産された英・仏・伊車による「ヒストリックカーレース」クラスへの参戦も、早いもので今年で6回目。毎度のキッチリした運営に加え、今回は年初の路面全面改修効果への期待も含め、いつにも増して楽しみにしていた「ミニ・ジャック」のヒストリックカーレース。事前に主催者から発表されているピット割表をつらつらと眺めるに、今年のヒストリックカーレースはエントリー総数ナント27台の大盛況。うちバイアスタイヤ装着の「クラス・グッドウッド」が9台、残り18台が28番車の属する通常のSタイヤ装着のクラスとなれば・・・うひゃ~!!こりゃ久々の大激戦区ではナイカ?!
・・・なんて今更ながら改めて気合を入れ直すも、諸般の事情で今シーズンのサラタイヤ導入は、残念ながら未だならずというワケで、一抹の不安の残る2015年初期モノの古タイヤを横一列にズラリと並べ、さぁこの中で一番マシな4本はドレだ・・・!?を一人悩みぬく恒例の品定めの図(↓)。ともあれ今ある現状での精一杯でナントカ納得のいくレースができれば・・・と願いつつ、気になる明日の岡山県備前地方のお天気は、幸いなことに「晴れ・降水確率0%」と絶好のレース日和となりそうな予報。
どうか明日も好天の下、精一杯楽しくレースして、無事に帰ってこれますように・・・。
Oldtire

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クラッチ交換

Clutch3
今月アタマのセントラルサーキットでの試運転、朝イチ1本目の走行終了間際に感じたクラッチの違和感。
全開全負荷での加速時に突如として思いっきりクラッチが滑る感覚があり、急遽走行を中止しピットイン。ただその時点で通常の街乗りには全く問題が無かったので、「いや~・・・ホンマにクラッチかなぁ・・・??」なんて半ば疑問に思いつつ、連休明けに大急ぎで駆け込んだ「柳原メンテナンス」で診ていただいた結果がコレ(↑)。
「開けてみたら、よぉ減ってましたわ~。」ということで、原因はやはりクラッチ板の摩耗。通常ココまで減りが進む例は珍しいそうで、その前に受け側のプレッシャープレートが熱でそっくり返りバラバラになってしまうことの方が多いらしく、「よぉコレで普通に乗って帰って来ましたねぇ。」とのこと・・・知らぬというコトはオソロシイ・・・。ともあれ数日来の心配事の原因がハッキリしたのは何よりのコト、加えて早めに走行を切り上げたのがよかったのか、クラッチ滑りによる熱の影響を心配していたフライホイールは、幸いナントカ大丈夫ということで、今回はクラッチ板とプレッシャープレートのみを新品に交換していただいたような次第。
ちなみに前回のクラッチ交換の記録を遡ってみたところ、今からおよそ10年前。普段からそんなに距離を走る使い方をしていないとはいえ、まぁ長い間よく持ちこたえていただきました。
Clutch4

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メーデー休日に試運転。

Central2017pit
昨年末の装着以降、今年3月のアイドラーズまでずっと大丈夫だったサーモスタットが、いよいよ気温の上がり出すこれからの時期にかけても、引き続き入れたまんまでイケるのか?加えてここ数ケ月の迷走の末、ほぼ決定と思われるキャブレターのアウターベンチュリー径を、念のためにもう1回だけ別仕様で確認してみたく・・・。というわけで、今年はうまく出勤回避に成功した連休谷間の月曜平日、5月1日メーデーのお休みを利用して、地元セントラルサーキットにて試運転。
平日とはいえGW真っ只中の渋滞を避け、早朝出発で午前中早めの走行枠をまず1本。まず懸案のサーモスタットについては、やはり5月ともなれば走行開始早々からセンサー80℃始動の電動ファンが回りっぱなしになるため、当初の想定通り今後サーキットでのサーモスタット装着は冬場限定とすることに決定。
また相変わらずのアキラメ悪~く1サイズ大きくしたベンチュリーは、最初低速区間でバラつく症状が出たものの、旋回開始直後からシッカリ踏んでいけばナントカ大丈夫。その分全開区間のパワー感はコッチの方がありそう・・・なものの、肝心のラップタイムは早朝快晴の好条件下にもかかわらず、ベストコンマ1秒落ちと・・・う~ん大して変わらん・・・。となれば、雨降りや決勝で競り合いになった時のことを考えれば、やっぱりベンチュリーは元のサイズの方がよさそう・・・という結論に至る。その後ピットロードにて大急ぎでコチラについても試してみたかったエマルジョンチューブを交換し、コースイン直後の加速時に、突然クラッチの繋がり具合に違和感を生じたため、慌ててスロー走行で再度ピットイン。そんな具合で、続き予定していた昼前2本目の走行枠は急遽中止し、そそくさと帰宅の途へ・・・。
ただ折しもGW連休中、頼みの駆け込み寺である「柳原メンテナンス」も当然お休みということで、とりあえずガレージに戻ってできるコトといえば、またしてもキャブレターを取り外してのベンチュリー交換作業・・・。
サスガにコレで今度こそ最後の最後にしたいと考えておる次第でアリマス・・・。
Caburetor1

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「EURO CUP 2017」Spring Festivalの応援に・・・。

Eurocup2017
先々週の4月16日(日)は、「ユーロカップ2017・スプリングフェスティバル」EURO&JAPANクラシックカーレースの応援のため、休日のアシ「HONDA APE100」に乗ってトコトコと、地元セントラルサーキットまで・・・。
丸1日開催のレースとしてはこれまでの年4戦から、6月・11月の年2回開催となった「ユーロカップ」。そんな中、クラシックカークラスは、やや少なめながらも11台のエントリーを集め、この日現行車クラスとの混走レースは参加総勢16台。当日は気楽な見物人ということで、朝もゆっくりスタートの現地到着は予選終わりのお昼前。はてさて我らが「柳原メンテナンス」週末おしゃべり~ズの結果はいかに?・・・と、いつものパドックへと向かう道すがら、本部ピット前にて発表の予選グリッド表を見たところ、「柳原ロメオ1750GTV」たみぃ氏堂々の初ポールポジション!!お~っ!スバラシイ!!続く決勝は諸般の事情(?)で3番手ながら、自己最速更新のベストラップ1分36秒986はお見事!&おめでとうございます!!
またお父上の後を受け継ぎ、今年から旧車レース本格参戦のダントツ最若手「ガンダムスーパー ジュニア」Hさんも、予選8番手スタートから見事なジャンプアップを見せられ、決勝ベスト1分40秒187という大大大健闘での総合第5位フィニッシュ。さらには新春「コッパ・デ・鈴鹿」の復帰戦、段付きのNさんも、フリー走行枠「エキサイティングラン」を無事完走のお疲れ様でした。
さらに加えてこの日は快晴、絶好のお天気の下、普段はコース上でしのぎを削りあうお久しぶりの方々、いつもお世話になってますの面々とのパドック談義もまた楽し・・・な、毎年恒例4月繁忙期、休日出勤の狭間を縫って楽しむ、束の間の日曜の午後でアリマシタ・・・。
Eurocup20172

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JCCA富士ジャンボリー「OVER SEA RUN」も霧の中・・・。

Oversearun
応援に行ってるうちに自分も走りたくなってくる・・・というのは、他ならぬ自分自身がまさにそのクチだっただけに、よ~く分かる感覚。加えて、当初は地元関西からは遥か彼方と思っていた筑波サーキットへの往復も、年々その長大な移動距離に慣れてくるにつれ、そのほぼ中間地点に位置する富士スピードウェイなら「結構近いんちゃうん?」となってしまうのも、これまた遠征アルアル話。
てなワケで、先日のJCCA富士ジャンボリーは、本チャンのJAF公認レースに出場の相方27番車に加え、同日開催の外国車によるスポーツ走行「OVER SEA RUN」に、いつものサポート隊メンバーから柳原メンテナンス29番車さんT先生Yきちアルフェッタの3台が参加。・・・も、残念ながらレース同様、走行会枠も折からの濃霧による視界不良のため中止という思ってみなかった事態に・・・。
皆さんそれぞれが初となるFSW走行を楽しみにされていただけに残念至極。
コレに懲りず、また来年に期待・・・次こそは好天に恵まれますよう!!

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霧、キリ・・・濃霧の「2017 JCCA富士ジャンボリー」

Fujijamboree2017
先週末の日曜は、「JCCAクラシックカーフェスティバル富士ジャンボリー」S68/75クラスに参戦の相方27番車のお手伝い&積載トラック運転手役で、静岡県は富士スピードウェイまで。
昨年の借りを返さんと臨む年に一度のFSW行、事前の天気予報からウェットレースを覚悟していたとおり、前夜道中の伊勢湾岸道あたりからバケツをひっくり返したような大雨・・・。「いや案外今のうちコレだけ降っといたら、明日は・・・」なんて期待もむなしく、翌朝も小降りとはいえ雨模様・・・ということで、ピットでの設営も早々にソソクサとレイン用タイヤに交換を済ませ、イザ車検場へ・・・。
ただ、山岳地帯特有の現象もあってか、これまでの経験上ダントツ一番でエゲつない天気の変化に見舞われる確率が高いのが、ここ富士スピードウェイ。案の定、俄かに雲の切れ間が見えたかと思うと、見る見るうちに路面はドライへと変化、一つ前のTSクラス予選のベストラップが2分を切り出したとなれば、次に控える我らSクラスは一斉にドライ用タイヤへとチェンジ。さぁ今日は仕事が多いヨ~!・・・なんてガンバルうち、その後またやや曇り始めたものの、「よっしゃ!とりあえず予選はドライ!思いきっていっといで・・・!!」とピットロードへ送り出したところで、今度はナント予想だにしなかった猛烈な・・・えっ?霧!?
え~!?そう来るか~!?なんて驚いてるうち、アッいう間に辺りはマッシロ雲中の世界。一時はピットから向かいのメインスタンドすら見えなくなりそうなほどの視界の中、それでも僅かな霧の晴れ間を縫うようにして、遅れがちなタイスケを懸命に消化していた主催者JCCAの尽力も、その後全く晴れる気配すらみせぬ濃霧の前にはいかんともしがたく、決勝は最初のS65クラス終了時点で、残念ながらその後の全クラスのレース中止が決定。
知らせを受け「正直ホッとした・・」とドラ自身も後に語るほどの濃霧。エントラントの安全面を考えれば当然の決定と納得しつつ、まぁホントにレースはナニが起こるかワカラナイ・・・を、また改めて感じ入る週末でアリマシタ・・・。
Fujijamboree20171

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バキュームゲージ、買ってはみたけれど・・・。

Vacuumgarge
素人の考え、休むに似たり。
昨年3月のツクバを除き、その他のサーキットでは全く自己ベスト更新ができずに終わった2016年シーズンを繰り返すまじ!!・・・というワケで、来るべき今シーズンに向け、僅かながらでもエンジン出力の上乗せを狙って悪戦苦闘してきたキャブレターのリセッティングも、シーズンオフには決着をつけるつもりが、見事に迷宮入りしてしまい、結局はいつもお世話になっている「柳原メンテナンス」に泣きついて暫定仕様を出していただき、ナントカ3月の開幕戦に間に合わせてもらったような、お恥ずかしいハナシ・・・。
キャブレターといえども所詮は「補機類」、ご主人様たるエンジンの実力以上のモノは引き出せんのね・・・との至極アタリマエの結論が身に染むも、それでもまだアキラメ悪くナンダカンダと試しつつ、遥かなる迷い道はマダマダ続くワケでして・・・。となれば、それに伴うキャブレター脱着後の調整作業も、サスガに都度お願いするワケにもいかず、肝心のレース前はともかく、普段乗りでチョット転がすくらいなら、自前である程度のトコまでナントカ調整できんもんか・・・と買ってきたのがキャブ調整用の負圧計。
折からの誕生月特典の30%引きに合わせ、近所のアストロプロダクツで仕入れてきた4連式のバキュームゲージ・・・コヤツをば28番車に接続してエンジン始動。慣れぬ手つきでキャブの前後バランスやアイドルミクスチャーの調整ネジを回しつつ、週末のガレージにてガンバルこと小一時間・・・。実は大昔から何度も挑戦しながら挫折してきた作業だけに、今回は安物ながらも道具を揃えてみたものの、悲しいかな肝心の作業者のレベルがレベルだけにやっぱり相変わらずの四苦八苦。どうにか普通に街乗りできるくらいまでにはこぎつけられたとはいえ、う~ん・・・果たしてこの状態でドコまでマトモに同調できているのやら・・・?

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ALFA ROMEO CHALLENGE 見学ツーリング

Okayamatouring
先日の春分の日、「アルファロメオチャレンジ2017関西開幕戦」のタイムアタッククラスに、いつも同じ「柳原メンテナンス」でお世話になっている仲間内お三方が参戦とのことで、丁度その日はランニングで加古川まで出張ってきていることもあり、走り終わった午後からは「RUN&RIDE」の延長戦、春の原チャツーリングがてら、さらに西へと岡山国際サーキットまで・・・。
自身2013年の最終戦を最後に、トンとご無沙汰してしまっている「アルファロメオチャレンジ関西」、久々に訪れた岡山国際サーキットのピットはいつもの和やかな雰囲気。特に今回はいつもの「よ~いドン!!」ではなく、フリー走行でのタイムアタック。我らが旧車ロメオチームも、シーズン最初の肩慣らしも兼ねての参加ということもあり、いつにも増してのリラックスムード。そんな中、今年より全面改修となった舗装路面の状況などもヒアリングしつつ、夕方の2本目を応援&観戦させていただいたような次第。皆さんそれぞれの三者三様、今後の課題も残しつつも、コレといったトラブルもなく、久々の岡山国際を気持ちよさそうに走っておられたのが印象的だった一日。
で、終わりの表彰式を横目でみながら、日没前に道に迷わぬエリアまでたどり着けるよう、失礼をばして一足先に家路へと・・・いやなんせヘッドライトがシャレにならんホド暗いモンで・・・。
Ymainteromeo

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