Entries categorized "ALFA ROMEO"

ロングインナーベンチュリーなど・・・

Longventuri2
「まだやってんの?!」と呆れられると知りつつ、ある程度のセンは出ているとはいえ、自分なりに納得のいくセットが出んっちゅうのはどうにもアキラメがつかず・・・のキャブセッティング。
ただもう現状ナニをどう変更してみても大差無しという手詰まり感も漂う中、それでも中速域のトルク特性の改善に少しでも足しになればと、随分以前に一度使ってみて好印象だったロングタイプのインナーベンチュリーを、今回ワラをもすがる思いで再投入。併せて吸気口のエアファンネルも、従来より全長長めのカールファンネルに交換するに至っては、コリャもうマジナイみたいなモン・・・?!
てなワケで、また懲りもせず真夏のうだるような暑さのガレージにて一人キャブレターの脱着作業・・・。結構なお値段だった分(?)ハデなデザインのカールファンネルのおかげで、出来上がりの見た目だけはカッコよく仕上がったのが、せめてものお慰み。とはいえ外見と性能は必ずしも一致せんというのが世の常、ヒトのツネ。
肝心の成果のほどは、実際に走ってみんとわかりませんデス・・・。
Longventuri3

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フロントガラス交換

Frontglass
前戦「ミニジャック」の決勝レース中に、盛大なヒビ割れをこしらえてしまったフロントガラス(↑)。
折悪しく、すぐ翌月に車検を控えていた為、有無を言わさず即交換・・・の相談にお邪魔した「柳原メンテナンス」にて、おとーさん直々に
「今から急ぎで取り寄せるけど、重いのでいい?・・・それとも高いけど軽い方にしとく?」
と問われ、反射的に思わず、
「はいっ?!・・・あ、ソノ、アノ・・・あわわわ、あ、あ・・・か、か、か、か軽い方でっ!!」
と後先考えずに答えてしまう悲しいサガ。
てなワケで、新調なったフロントガラスの内側に、改めてルームミラーとETC車載器を貼り付けるの図(↓)
早7月も半ばに差し掛かり、庫内温度40℃超のガレージでの車内作業・・・たったコレだけのことで、すでにもう汗ダクダクでゴザイマス・・・。
Frontglass1

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JCCAツクバサマー お疲れ様でした!

Jccatsukuba2017
先週末の土日は「2017JCCAクラシックカーフェスティバル筑波ミーティングサマー」S68/75レースに参戦する相方27番車の積載車運転手&お手伝いのため、茨城県は筑波サーキットまで。
実際の走行以外にもナニかと忙しいJAF戦ということで、2010年の初参戦以来、お手伝い帯同は基本全戦とはしているものの、昨シーズンについては夏は不参加、秋はコチラの都合で帯同できずで、自分としては今回は丸2年ぶりのJCCAツクバ。ただ自分が走る方では今年3月のアイドラーズで来ていることもあり、さして久しぶりという感じがせんのは・・・う~んナニか知らん間にエラいとこまでドップリはまってしまった感が無くもナシ・・・。
ともあれ前日雨天の練習走行で心配していたお天気も、当日朝にはすっかり回復。昼間は夏の日差しも照りつける中での「S68/75レース」の予選・決勝。朝の予選タイムアタックでは若干のミスから後方に沈んだものの、ココでしっかり切り替えて、決勝に向けて気持ちを上げていけるのが、自分にはない相方27番車のメンタルの強さ。案の定、酷暑の中での15周回、サバイバルレースの展開となった決勝を冷静な判断で見事に乗り切り、終わってみればしぶとく「S68-2クラス」3位入賞までもってくるところは、身内ながらサスガという他なし。
てなワケで、↓は決勝終了直後、暫定クラス入賞車両にのみ行われるレース後再車検のため、車輛保管場所のパドックへの移動前に、一旦車検場裏のスペースに集合の図。また再車検終了を待つ間は、レース後の興奮冷めやらぬ汗だくのドライバー同士、互いの健闘を称えあう場ともなるワケで、その後は見守る我らチームスタッフも加わって入賞の喜びを分かち合う楽しい時間。
・・・てなワケで、今年も皆で楽しくワイガヤ、チョット早めのオッサン達の夏の遠足でアリマシタ・・・。
Jccatsukuba20171

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46年目の継続車検へ・・・

Syakennyuuko
いつの間にやら購入以来、早26年の月日が流れ、当初はレジャーの足としても活躍していた昔日の面影すでになく、もはや快適な街乗りなど望むべくもなくなった28番車。そんな変わり果てた姿にしてしまっても、諸般の事情で継続し続けている車検の期日は容赦なく2年おきにやってくるワケで、今回もいつもお世話になりまくっている「柳原メンテナンス」に検査受け入庫。
今回は先月の「ミニジャック」での名誉の負傷(?)となったフロントガラスの大ヒビのため、急遽取り寄せていただいた新品ガラスの到着を待ってのドック入り。メンテナンス中の車両で終日ごった返す工場内に、部品待ちの為だけに持ち込むのはサスガに憚られ、さりとて車検有効期限日をいよいよ翌週に控え、この分だと仮ナンバーの申請が必要かな?・・・なんて思い始めた頃合いでナントカ無事セーフ。
う~・・・それにしても、もうコレで何枚目のガラスだヨ・・・。
Frontscreen

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第20回ミニ・ジャック ヒストリックカーレース決勝車載映像

Minijack20172
前回の予選に続き、先日の「第20回ミニジャック」ヒストリックカーレースの決勝車載映像(↓)。
予選2番手、1列目イン側のダミーグリッドから、1周のフォーメーションラップを経ての決勝スタートは、元々スタート下手とはいいながらも、それでも近年マレにみるホドの大、大、大失敗・・・イヤもう言い訳は申しますまい・・・。
てなワケで、オープニングラップの1コーナー進入時点でいきなりの5位転落、超スプリント8周のレースでコレは致命傷・・・という現実を咄嗟に肝に銘じつつ、慌てて挽回したくなる気持ちをグッと堪えて2コーナー。タイヤがまだ温もっていないココで焦って無理してしまったがために多重クラッシュ・・・というのはよくある話。前でスタートはミスるは、直後に後方からブツかるわ・・・では前を行く段付きの白猫#35さん、ロータスエランのMさんのお二人には後日全く申し開きのたたない事態に陥るため、まずは一旦後方に退き、しかる後に改めて捲土重来を期す作戦。
その後はこの日の持ちタイムの差を利して、ナントカ3番手まで挽回し、さらに前をいく長年の天敵「アルファロメオスパイダー」Mさんを追う中盤から後半戦。出だしのミスはデカかったものの、それでもレースはゲタを履くまでわかりまへん。とにかく最後まであきらめず、なんとかワンミス圏内で・・・と懸命についていったところ、ラスト2周でMさんのミスに助けられたカタチでの2番手浮上。ただ残念ながらこの時点でトップのフォードエスコートKさんは遥か彼方の視界外・・・ということで、後はそのまま総合第2位にて無事完走というリザルト。
終わってみれば、今回はナントカ運よく予選順位までは取り返せたものの、スプリントレースでのスタートの重要性を、またしても深~く思い知らされた決勝8周回・・・。決勝ベストラップは2周目に記録した1分53秒444でアリマシタ。

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第20回ミニ・ジャック ヒストリックカーレース予選車載映像

Minijack2017
先週末の日曜日、岡山国際サーキットにて行われた「第20回ミニ・ジャック」ヒストリックカーレースの予選車載映像(↓)。
往年のバイアスタイヤ装着車両による「クラス・グッドウッド」との混走による25分間の予選走行。いつものように先頭でのコースインは、途中起こるやもしれぬ赤旗中断などの不慮の事態に備え、まずは最低限1周回のタイムを早めに記録しておくのに加え、今回は温もりの遅い古タイヤということで、少しでもたくさん周回できるようにするため。・・・で、今年初めの路面全面改修後、初となる走行の第一印象は、やっぱり滑らか~!!で乗り心地ヨシ。ただ路面グリップ自体はそう変わらんような印象も受けつつ、あとは若干変更のあった便所裏と最終コーナーの縁石の滑り具合を、恐る恐る確かめながらの10周回。
肝心のタイムの方はイマイチ伸び悩みながらも、ナントカ最終周に自己ベストのコンマ2秒落ち、1分53秒320をヒネリ出しての予選2番手と相成りマシタ・・・。

ラップ記録(手元計測)
LAP1  2:07.13
   2  1:58.54
   3  2:06.63  すり鉢で黄旗
   4  1:54.94
   5  1:53.98  便所裏1コ目(ミニ)
   6  1:54.65  すり鉢立上り(コルチナ)
   7  1:55.79  ヘアピン(Mムラさん)/便所裏2コ目(ミニ)
   8  1:56.80  すり鉢手前(ミニ)
   9  1:53.36
  10  1:53.32 ※BEST

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第20回 Mini Jack お疲れ様でした!

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朝イチから終日爽やかに晴れ渡る絶好のレース日和に恵まれた先週末の日曜日、岡山国際サーキットにて行われた「第20回ミニ・ジャック」が無事終了、お疲れ様でしたー!!
今年のミニジャック・ヒストリックカーレースの総合優勝は、↑のフォード・エスコートTC「クーパーズレジェンドS子ちゃん」のKさん。午前中の予選で見舞われたナゾの不調もなんのその、4番手グリッドスタートからの決勝では見事な復活ジャンプアップを決められての、終わってみれば昨年に続いてのミニジャック・ヒストリックカレース2連勝、おめでとうございます。
・・・に対して、その真逆。予選フロントロー、折角のセカンドポジションから見事なジャンプダウンでスッテンころりん。オープニングラップでは一時総合5番手あたりまで順位を落とすも、その後はひ~こらナントカ懸命のリカバリー。で、終わってみればコチラもやっぱり昨年と同じ総合第2位にて無事完走の28番車・・・というリザルト。
まぁそれにしても何回やってもおよそロクなスタートができない、わが身のドンくささに呆れつつ、とりわけ今回の決勝ファステストラップは28番車だっただけに、なんとも悔いの残る一戦となってしまったような次第・・・。
とはいえそんな毎度ながらのタラレバも含め、良いお天気の下、精一杯楽しくレースして事故なく無事に帰って来られたことにまずは感謝!
気を取り直して、また次回ガンバリマショー!!

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週末は「ミニ・ジャック」

Garage22
いよいよ明日、5月21日(日)は岡山国際サーキットにて、28番車にとっての今シーズン2戦目となる「第20回 Mini Jack」。
毎年恒例、クラシックミニによるサーキットイベント内の1カテゴリー、1975年までに生産された英・仏・伊車による「ヒストリックカーレース」クラスへの参戦も、早いもので今年で6回目。毎度のキッチリした運営に加え、今回は年初の路面全面改修効果への期待も含め、いつにも増して楽しみにしていた「ミニ・ジャック」のヒストリックカーレース。事前に主催者から発表されているピット割表をつらつらと眺めるに、今年のヒストリックカーレースはエントリー総数ナント27台の大盛況。うちバイアスタイヤ装着の「クラス・グッドウッド」が9台、残り18台が28番車の属する通常のSタイヤ装着のクラスとなれば・・・うひゃ~!!こりゃ久々の大激戦区ではナイカ?!
・・・なんて今更ながら改めて気合を入れ直すも、諸般の事情で今シーズンのサラタイヤ導入は、残念ながら未だならずというワケで、一抹の不安の残る2015年初期モノの古タイヤを横一列にズラリと並べ、さぁこの中で一番マシな4本はドレだ・・・!?を一人悩みぬく恒例の品定めの図(↓)。ともあれ今ある現状での精一杯でナントカ納得のいくレースができれば・・・と願いつつ、気になる明日の岡山県備前地方のお天気は、幸いなことに「晴れ・降水確率0%」と絶好のレース日和となりそうな予報。
どうか明日も好天の下、精一杯楽しくレースして、無事に帰ってこれますように・・・。
Oldtire

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クラッチ交換

Clutch3
今月アタマのセントラルサーキットでの試運転、朝イチ1本目の走行終了間際に感じたクラッチの違和感。
全開全負荷での加速時に突如として思いっきりクラッチが滑る感覚があり、急遽走行を中止しピットイン。ただその時点で通常の街乗りには全く問題が無かったので、「いや~・・・ホンマにクラッチかなぁ・・・??」なんて半ば疑問に思いつつ、連休明けに大急ぎで駆け込んだ「柳原メンテナンス」で診ていただいた結果がコレ(↑)。
「開けてみたら、よぉ減ってましたわ~。」ということで、原因はやはりクラッチ板の摩耗。通常ココまで減りが進む例は珍しいそうで、その前に受け側のプレッシャープレートが熱でそっくり返りバラバラになってしまうことの方が多いらしく、「よぉコレで普通に乗って帰って来ましたねぇ。」とのこと・・・知らぬというコトはオソロシイ・・・。ともあれ数日来の心配事の原因がハッキリしたのは何よりのコト、加えて早めに走行を切り上げたのがよかったのか、クラッチ滑りによる熱の影響を心配していたフライホイールは、幸いナントカ大丈夫ということで、今回はクラッチ板とプレッシャープレートのみを新品に交換していただいたような次第。
ちなみに前回のクラッチ交換の記録を遡ってみたところ、今からおよそ10年前。普段からそんなに距離を走る使い方をしていないとはいえ、まぁ長い間よく持ちこたえていただきました。
Clutch4

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メーデー休日に試運転。

Central2017pit
昨年末の装着以降、今年3月のアイドラーズまでずっと大丈夫だったサーモスタットが、いよいよ気温の上がり出すこれからの時期にかけても、引き続き入れたまんまでイケるのか?加えてここ数ケ月の迷走の末、ほぼ決定と思われるキャブレターのアウターベンチュリー径を、念のためにもう1回だけ別仕様で確認してみたく・・・。というわけで、今年はうまく出勤回避に成功した連休谷間の月曜平日、5月1日メーデーのお休みを利用して、地元セントラルサーキットにて試運転。
平日とはいえGW真っ只中の渋滞を避け、早朝出発で午前中早めの走行枠をまず1本。まず懸案のサーモスタットについては、やはり5月ともなれば走行開始早々からセンサー80℃始動の電動ファンが回りっぱなしになるため、当初の想定通り今後サーキットでのサーモスタット装着は冬場限定とすることに決定。
また相変わらずのアキラメ悪~く1サイズ大きくしたベンチュリーは、最初低速区間でバラつく症状が出たものの、旋回開始直後からシッカリ踏んでいけばナントカ大丈夫。その分全開区間のパワー感はコッチの方がありそう・・・なものの、肝心のラップタイムは早朝快晴の好条件下にもかかわらず、ベストコンマ1秒落ちと・・・う~ん大して変わらん・・・。となれば、雨降りや決勝で競り合いになった時のことを考えれば、やっぱりベンチュリーは元のサイズの方がよさそう・・・という結論に至る。その後ピットロードにて大急ぎでコチラについても試してみたかったエマルジョンチューブを交換し、コースイン直後の加速時に、突然クラッチの繋がり具合に違和感を生じたため、慌ててスロー走行で再度ピットイン。そんな具合で、続き予定していた昼前2本目の走行枠は急遽中止し、そそくさと帰宅の途へ・・・。
ただ折しもGW連休中、頼みの駆け込み寺である「柳原メンテナンス」も当然お休みということで、とりあえずガレージに戻ってできるコトといえば、またしてもキャブレターを取り外してのベンチュリー交換作業・・・。
サスガにコレで今度こそ最後の最後にしたいと考えておる次第でアリマス・・・。
Caburetor1

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