Entries categorized "ALFA ROMEO"

重量級?軽量級?

28arc20061
事あるごとに日々セコセコと軽量化に勤しんできたとはいえ、各部にわたって何かと造りのごっついアルファロメオ・・・てなワケで28番車の車重は900kgを若干下回るくらい。このくらいの重量だと各国旧車混走となるユーロカップのクラシックカーレースでは、排気量もほぼカテゴリー最大の2リッターということもあって28番車は完全なヘビー級ファイター。
それがトコロ替ってアルファロメオチャレンジ関西になると、その時のエントリー状況によっては排気量3.2リッター、車重は1トンを遥かに超えるという現行バリバリのFFアルファ勢との混走になったりして、こうなると今度はコッチが完全なライトウェイト・スポーツになるワケで正に「相手変われど主変わらず」、その時々の立場での全く様子の違ったレース展開が堪能できるという意味では、一粒で二度美味しい?なんちって・・・。
重量級?軽量級?どちらの気持ちもよ~くワカリマスですハイ。

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147とジュリエッタ

Alfa147ts
「いつもオヤジがお世話になってます!」なんてチョット意外なお声を、先日の「2009フロムセブンミーティング」会場にてかけていただいたのが、↑のアルファロメオ147で来られていたTさん。
実はそのお父さんが、今シーズンから↓のアルファロメオ・ジュリエッタスプリントで、28番車と同じ「チャオイタリア」や「ユーロカップ」のクラシックカーレースにエントリーされている繋がりということで、当の息子さんとはこの日が初対面。コチラも現在、愛車147TSで「アルファロメオチャレンジ関西」に参戦中とのことで、親子でお互いの世代のアルファロメオを駆って、片やロメオチャレンジ、片やクラシックカーレースと新旧それぞれのカテゴリーでレースを楽しむ・・・なんてことができるのも、コレまたアルファロメオならではの魅力のひとつではないかと考えるような次第。
で、そのTさん、来る12月27日(日)富士スピードウェイにて開催の「アルファロメオチャレンジ2009全国統一戦」の「AR150-3」クラスに参戦予定とのこと。
サスガ若者はフットワークが軽い!関西からはチト遠いけど、気をつけてガンバッテきてね~!!
Giuliettasprint

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エンジンマウントのブラケット破損

Enginemount
先日のユーロカップ2009最終戦に備えて「柳原メンテナンス」での事前点検中に発覚した、エキゾースト側エンジンマウントのブラケット破損。
言われてみればここ最近、フロントスカート部分から覗くオイルパンが、いつもに比べてビミョーに傾いているような気がしないでもなかったが、そこからエンジンマウント周りの異常にまでは考えが及ばなかったオーナーになり替わり、レース現場での2次災害にもつながりかねないトラブルの芽を、またしてもメカ側で未然に摘んでいただいたような次第。いつものことながらホントお世話になっておりマス・・・。
思えば前々走のユーロカップ第3戦でのシフトミス連発もコレの兆候だったか?・・・とか言いつつ、その次のアルファロメオチャレンジ関西最終戦では、そんな異変にも全く気付かず機嫌よく走ってしまうという、我ながらナントモ鈍感な運転手であることよ・・・。
因みにココのマウントステーといえば、ツイこの前のレースでも折れたところのハズ・・・ということで過去の記録を調べてみたところ、「ツイこの前」と思いこんでいたのは、実際にはもう5年も前の出来事ダッタ・・・。
いやはやトシはとりたくないモンダ・・・。
Enginemount1

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パドック便利グッズ(その2)

Haigasyoke
先日のアルファロメオチャレンジ2009関西最終戦のピットに出現した、両面がパンチングボードでできた木箱に取っ手がついたナゾの物体(↑)。
実はコレ、サーキットでのより愉快で快適なパドックライフの為には手間と労力を惜しまない、我らが仲間内の「アメニティ担当」29番車氏によるお手製の「排気ガス遮断ボックス」。走行前の暖機運転などでピット内でエンジンをかけておく際は、この箱をマフラーの出口付近にポンと置いておくだけで、後に停めてある他の参加車輌や荷物などが、吐き出される排ガスのおかげで真っ黒の煤だらけにならずに済むという便利モノ(↓)。取っ手付きで持ち運びも簡単、また排気の当たる圧力でパタンと倒れてしまわないように、あえて穴開きの板を使って箱状にすることで、排圧だけを逃がしつつ、煤はシッカリせき止めるようにしているところがミソ。
訊けばずいぶん以前に東京から遠征してきた某チームが、同様の物をさりげなく使っていたのを思い出し、早速その記憶を頼りにアイデア頂戴してこしらえたモノなのだとか・・・。
やっぱ都会のヒトはやることがスマートだわ・・・。
Haigasyoke2

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ユーロカップ2009第4戦にエントリー

Ciaoitalia20093
来る11月23日(祝)、セントラルサーキットにて開催のユーロカップ2009「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」第4戦にエントリー。
月日の経つのは速いもので、気がつけば今年もアッという間にもう11月の半ば。28番車にとってもこのレースがいよいよ2009年度のシーズン最終戦ということで、まぁナンヤカンヤと色々ありつつも、今年もどうにか無事ココまで辿り着けマシタ・・・の心境。
ともかく泣いても笑っても今シーズンは残すところあと一戦。
最後まで気を引き締めてガンバッテイコー!

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計測器変わりました(その2)。

Transponda
ラップタイム計測のため、レース開催中各々の参加車輌に貸与される自動計測装置(トランスポンダー)。その岡山国際サーキット版がこの度新型にモデルチェンジ。(↑右端の赤い箱、因みにセントラルサーキット版はこんなヤツ
ここのトランスポンダーは本体とその取付ベースでワンセット。ということは28番車の場合、取付作業簡略化のため、予め別途購入して車体側に常設していた取付ベースも合わせて新型への変更が必要となるワケで、先日のアルファロメオチャレンジ関西最終戦の折にサーキット受付にて新型対応の取付ベースを早速購入。
で、帰宅後ガレージにて従前と同じ右側リアクォーターウィンドウ内側に、取付用の穴を開け直してボルト留めしておきましたの図(↓)。新型はトランスポンダー固定用のピンに落下防止の対策がなされており、いささか便利度がアップ。このピン、トランスポンダーのセット中によくポロッと落っことしては探しまわってたんだワ・・・。
Transponda2

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それぞれの連休中日

Gta28
10月の3連休ド真ん中の日曜日。恒例のチャオイタ前点検作業が完了した28番車の回収に、これまたこの時期恒例の休日出勤の間隙をついて、いつもお世話になっている「柳原メンテナンス」へ・・・。
ハッピーマンデーの明日は、関西の老舗ロメオクラブ「Bomba Rossa」さん主催のイベント「Alfa Carburatori +GTA registry」ということで、当日持ち込む予定のGTAにお化粧仕上げのワックスがけ中の柳原Jr.。会場は滋賀県立琵琶湖博物館駐車場とのこと。
明日は気をつけていってらっしゃ~い!

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使ってみました「A050」

A0501
今まで長年馴れ親しんできたSタイヤ、ヨコハマADVAN「A048」の28番車に適合するサイズ&コンパウンド設定がついに生産中止ということで、先日のユーロカップから初めて実戦投入してみたその後継版、ヨコハマADVAN「A050」の使用初期状態での印象など・・・。
まず一番に気になる肝心のグリップ力については、これまでとほぼ同等レベルが確保されてはいるものの、その配分を従来の「A048」に比べてやや縦方向重視に振っているような印象。長年の使用による「慣れ」の部分も多々あるとはいえ、パッと乗ってみたところでは「こりゃどうにもゴマカシが効かんなぁ・・・」といった感じで、舵角の入れ方やライン取りのイメージに若干の修正が必要かも。
ただ、連続走行による熱ダレに関しては現時点ではかなりマシになっている模様。後は賞味期限切れ間近でおこる、あのソッコーでグダグダにタレてしまう点にも、改善の手が及んでいることを切に祈る・・・。
で、グリップに次いで気になる摩耗の進み具合は↓のとおり。
セントラルサーキット、ドライ路面での予選・決勝各10周づつ、都合20周走行後のトレッド面のアップ。因みに製造年月日は「2009年第11週」生産分デス。
以上ご参考になりますれば・・・・。
A0502

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ブローバイホース ジョイント折損

Joint
先日のユーロカップ2009第3戦参加中に発覚したマイナートラブル。
シリンダーヘッドとオイルキャップの2か所のブローバイ取出口からオイルキャッチタンクへと繋がるブローバイホース。その2本のブローバイホースを1本にまとめているプラスチック製の三つ叉ジョイントが、さし込み部分の根元からポッキリ折れているのをパドックにて発見。やはり安モンの「園芸散水用」では役不足であったか・・・てなワケでとりあえずその場ではワイヤーロックをかけて応急処置(↑)。
後日近所のホームセンターにて購入した↓のような真鍮製のごっついヤツに交換しておく。軽量化にはいささか反するものの、コトここら辺りはコース上でのオイル漏れという大迷惑行為に直結する部分だけに、重量よりも耐久性重視ということで・・・。
Joint1

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余分なところをカットする・・・

Dashboard2
これまでの度重なるメーター・スイッチ類の変更の末、自作ダッシュパネルの右側にポッカリできた空きスペース部分を、「ホンの僅かでも軽量化の足しになれば・・・」との思いで、端から6cmほどバッサリとカット。それに伴って変更となるパネル右端部の取付ステーは、これまた少しでも軽量にできれば・・・ということで、今まではアルミのチャンネル材をリベットで組み合わせてガッチリ取付していたものを、今回はアルミのパイプ材の両端を平らにつぶしてこしらえた↓のような形のステーに変更。
以前何かで見かけたエンジンルームの写真を参考に試しにマネさせてもらったモノで、実際作り方も簡単でカタチも単純ながら、そこそこしっかりとした支えになってくれるので、ちょっとしたステーをこしらえるのにはナカナカの便利モノなのでアリマス。
Pipe

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