Entries categorized "ALFA ROMEO"

ちょっと厄介なトラブルかも・・・。

28nyuuko
先々月の7月末、地元セントラルサーキットまで試運転を兼ねた練習走行に行ったときのこと。
夏の暑い盛りということで、早起きして朝イチの走行枠、それでも汗だくになりつつ20分ほどの走行を終えパドックに出てきたところ・・・「アレ?1速に入れへんがな?!」
2速から上のギアについては全然問題が無く、ナゼかサーキットではスタートや競り合いタイトコーナーでのココ一発時を除き、通常は全く使わない1速にのみシフトレバーが一向に入っていかないという摩訶不思議。ただココで焦って無理矢理ガチャガチャやってると、今度は1速から抜けなくなった!!・・・という、さらに目も当てられん事態にも陥りかねないため、幸いまだ帰り渋滞の心配もない午前中、まぁ2速発進のみでもナントカなるべ・・・とその日は早々に引き揚げたようなコト。
実はこのトラブル、全く同じ症状を2年前の鈴鹿走行会で経験しており、原因が同じならチト厄介かも・・・と危惧しつつ、お盆休み明けの「柳原メンテナンス」へ・・・(↑)。で、結果はやはり不安的中の1速シンクロナイザーリング割れ。28番車のミッションはケースはノーマルながら、中身はごっそりワーナーシンクロタイプの別モンに入れ替わっているチョット特殊な試作タイプのため、そこら辺のビミョーな寸法差からくる、部品の当たり具合の変化など、ソモソモの構造上の問題が起因しているとなると、対策には相当な時間を要するやも・・・。
ともかく、ナニもできない運転手としては、今はタダひたすらにお沙汰待ちの身。
いつものコトながら、忙しい最中にお世話になりますデス・・・はい。
Synchronizer

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28番車の車窓から・・・。

Okayamakokusai5
ここ数年来28番車の車載動画は、このテの撮影のド定番「GO-PRO」のHERO3を使用中。
で、通常撮影したデータは一旦自宅PCに落とし込み、走行シーン以外の不要な部分を編集削除したものをYouTubeにアップすれば、編集前の元データについてはローカルディスクの空き容量確保のため、速やかに削除・・・していたハズの今日この頃。
にもかかわらず、ここ最近やたらCドライブの容量がひっ迫してきており、よくよく調べてみたところ、思わぬところに過去の車載動画データが大量に残っているのを発見。「やれやれコレが原因やったか・・・。」とゴミ箱に放り込む前に一思案。折角タマタマ残っていた動画データ、削除してしまう前にナンかできんモンかと考えて、こしらえてみたのが↓の動画。
お気に入りの音楽に合わせ、普段なら削除してしまうパドック風景や遠征先での大失態シーンなども交えつつ、ランダムに走行動画を繋いでみただけの極私的28番車「想い出のアルバム」。
よろしければ、ご笑覧のホド・・・。

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アウターベンチュリー径の・・・妥協点。

Webercarb
振り返れば昨年末、シーズンオフのチョットした調整のつもりが、ズルズルと迷宮にハマり込み、気がつけばお盆休みももう目前・・・。その間、2度の実戦参加も含め、試運転やら何やらであちこち走り回った結果、どうにか自分なりに導き出したアウターベンチュリー径の妥協点。
散々な回り道を経て思い知ったのは、キャブレターはあくまでも「エンジンの補機類である。」という、考えてみれば至極アタリマエの事実。各回転域での吸気流量変化の大元は、カムプロフィールやバルブタイミングなど、あくまでもご本尊たるエンジン様の仕様によって決定されているものであり、キャブレター本体にそれを変化させる力も役割も無いこと。なのでエンジンの仕様を変えることなく、例えばアウターベンチュリー径をいたずらに変えてみたところで、それによって元々の吸入効率が本来のあるべき状態まで改善することはあっても、それ以上にアップしたりすることは一切ないこと。むしろそれよりも、それぞれの回転域に応じて予め決められた元の吸入特性を最大限に引き出し、できるだけ万遍なく良い状態の混合気を供給できるよう、ある程度は妥協できる巾も考慮しつつ、キャブレターのセットを現状のエンジン仕様に「合わせてやる」ことが、まずは何よりも肝要なのではないか?!・・・ということ。
で、半年間の迷走の末たどり着いたのが、ほぼほぼメーカー出荷の標準値という・・・。
Centralpit9

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ロングインナーベンチュリーなど・・・

Longventuri2
「まだやってんの?!」と呆れられると知りつつ、ある程度のセンは出ているとはいえ、自分なりに納得のいくセットが出んっちゅうのはどうにもアキラメがつかず・・・のキャブセッティング。
ただもう現状ナニをどう変更してみても大差無しという手詰まり感も漂う中、それでも中速域のトルク特性の改善に少しでも足しになればと、随分以前に一度使ってみて好印象だったロングタイプのインナーベンチュリーを、今回ワラをもすがる思いで再投入。併せて吸気口のエアファンネルも、従来より全長長めのカールファンネルに交換するに至っては、コリャもうマジナイみたいなモン・・・?!
てなワケで、また懲りもせず真夏のうだるような暑さのガレージにて一人キャブレターの脱着作業・・・。結構なお値段だった分(?)ハデなデザインのカールファンネルのおかげで、出来上がりの見た目だけはカッコよく仕上がったのが、せめてものお慰み。とはいえ外見と性能は必ずしも一致せんというのが世の常、ヒトのツネ。
肝心の成果のほどは、実際に走ってみんとわかりませんデス・・・。
Longventuri3

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フロントガラス交換

Frontglass
前戦「ミニジャック」の決勝レース中に、盛大なヒビ割れをこしらえてしまったフロントガラス(↑)。
折悪しく、すぐ翌月に車検を控えていた為、有無を言わさず即交換・・・の相談にお邪魔した「柳原メンテナンス」にて、おとーさん直々に
「今から急ぎで取り寄せるけど、重いのでいい?・・・それとも高いけど軽い方にしとく?」
と問われ、反射的に思わず、
「はいっ?!・・・あ、ソノ、アノ・・・あわわわ、あ、あ・・・か、か、か、か軽い方でっ!!」
と後先考えずに答えてしまう悲しいサガ。
てなワケで、新調なったフロントガラスの内側に、改めてルームミラーとETC車載器を貼り付けるの図(↓)
早7月も半ばに差し掛かり、庫内温度40℃超のガレージでの車内作業・・・たったコレだけのことで、すでにもう汗ダクダクでゴザイマス・・・。
Frontglass1

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JCCAツクバサマー お疲れ様でした!

Jccatsukuba2017
先週末の土日は「2017JCCAクラシックカーフェスティバル筑波ミーティングサマー」S68/75レースに参戦する相方27番車の積載車運転手&お手伝いのため、茨城県は筑波サーキットまで。
実際の走行以外にもナニかと忙しいJAF戦ということで、2010年の初参戦以来、お手伝い帯同は基本全戦とはしているものの、昨シーズンについては夏は不参加、秋はコチラの都合で帯同できずで、自分としては今回は丸2年ぶりのJCCAツクバ。ただ自分が走る方では今年3月のアイドラーズで来ていることもあり、さして久しぶりという感じがせんのは・・・う~んナニか知らん間にエラいとこまでドップリはまってしまった感が無くもナシ・・・。
ともあれ前日雨天の練習走行で心配していたお天気も、当日朝にはすっかり回復。昼間は夏の日差しも照りつける中での「S68/75レース」の予選・決勝。朝の予選タイムアタックでは若干のミスから後方に沈んだものの、ココでしっかり切り替えて、決勝に向けて気持ちを上げていけるのが、自分にはない相方27番車のメンタルの強さ。案の定、酷暑の中での15周回、サバイバルレースの展開となった決勝を冷静な判断で見事に乗り切り、終わってみればしぶとく「S68-2クラス」3位入賞までもってくるところは、身内ながらサスガという他なし。
てなワケで、↓は決勝終了直後、暫定クラス入賞車両にのみ行われるレース後再車検のため、車輛保管場所のパドックへの移動前に、一旦車検場裏のスペースに集合の図。また再車検終了を待つ間は、レース後の興奮冷めやらぬ汗だくのドライバー同士、互いの健闘を称えあう場ともなるワケで、その後は見守る我らチームスタッフも加わって入賞の喜びを分かち合う楽しい時間。
・・・てなワケで、今年も皆で楽しくワイガヤ、チョット早めのオッサン達の夏の遠足でアリマシタ・・・。
Jccatsukuba20171

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46年目の継続車検へ・・・

Syakennyuuko
いつの間にやら購入以来、早26年の月日が流れ、当初はレジャーの足としても活躍していた昔日の面影すでになく、もはや快適な街乗りなど望むべくもなくなった28番車。そんな変わり果てた姿にしてしまっても、諸般の事情で継続し続けている車検の期日は容赦なく2年おきにやってくるワケで、今回もいつもお世話になりまくっている「柳原メンテナンス」に検査受け入庫。
今回は先月の「ミニジャック」での名誉の負傷(?)となったフロントガラスの大ヒビのため、急遽取り寄せていただいた新品ガラスの到着を待ってのドック入り。メンテナンス中の車両で終日ごった返す工場内に、部品待ちの為だけに持ち込むのはサスガに憚られ、さりとて車検有効期限日をいよいよ翌週に控え、この分だと仮ナンバーの申請が必要かな?・・・なんて思い始めた頃合いでナントカ無事セーフ。
う~・・・それにしても、もうコレで何枚目のガラスだヨ・・・。
Frontscreen

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第20回ミニ・ジャック ヒストリックカーレース決勝車載映像

Minijack20172
前回の予選に続き、先日の「第20回ミニジャック」ヒストリックカーレースの決勝車載映像(↓)。
予選2番手、1列目イン側のダミーグリッドから、1周のフォーメーションラップを経ての決勝スタートは、元々スタート下手とはいいながらも、それでも近年マレにみるホドの大、大、大失敗・・・イヤもう言い訳は申しますまい・・・。
てなワケで、オープニングラップの1コーナー進入時点でいきなりの5位転落、超スプリント8周のレースでコレは致命傷・・・という現実を咄嗟に肝に銘じつつ、慌てて挽回したくなる気持ちをグッと堪えて2コーナー。タイヤがまだ温もっていないココで焦って無理してしまったがために多重クラッシュ・・・というのはよくある話。前でスタートはミスるは、直後に後方からブツかるわ・・・では前を行く段付きの白猫#35さん、ロータスエランのMさんのお二人には後日全く申し開きのたたない事態に陥るため、まずは一旦後方に退き、しかる後に改めて捲土重来を期す作戦。
その後はこの日の持ちタイムの差を利して、ナントカ3番手まで挽回し、さらに前をいく長年の天敵「アルファロメオスパイダー」Mさんを追う中盤から後半戦。出だしのミスはデカかったものの、それでもレースはゲタを履くまでわかりまへん。とにかく最後まであきらめず、なんとかワンミス圏内で・・・と懸命についていったところ、ラスト2周でMさんのミスに助けられたカタチでの2番手浮上。ただ残念ながらこの時点でトップのフォードエスコートKさんは遥か彼方の視界外・・・ということで、後はそのまま総合第2位にて無事完走というリザルト。
終わってみれば、今回はナントカ運よく予選順位までは取り返せたものの、スプリントレースでのスタートの重要性を、またしても深~く思い知らされた決勝8周回・・・。決勝ベストラップは2周目に記録した1分53秒444でアリマシタ。

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第20回ミニ・ジャック ヒストリックカーレース予選車載映像

Minijack2017
先週末の日曜日、岡山国際サーキットにて行われた「第20回ミニ・ジャック」ヒストリックカーレースの予選車載映像(↓)。
往年のバイアスタイヤ装着車両による「クラス・グッドウッド」との混走による25分間の予選走行。いつものように先頭でのコースインは、途中起こるやもしれぬ赤旗中断などの不慮の事態に備え、まずは最低限1周回のタイムを早めに記録しておくのに加え、今回は温もりの遅い古タイヤということで、少しでもたくさん周回できるようにするため。・・・で、今年初めの路面全面改修後、初となる走行の第一印象は、やっぱり滑らか~!!で乗り心地ヨシ。ただ路面グリップ自体はそう変わらんような印象も受けつつ、あとは若干変更のあった便所裏と最終コーナーの縁石の滑り具合を、恐る恐る確かめながらの10周回。
肝心のタイムの方はイマイチ伸び悩みながらも、ナントカ最終周に自己ベストのコンマ2秒落ち、1分53秒320をヒネリ出しての予選2番手と相成りマシタ・・・。

ラップ記録(手元計測)
LAP1  2:07.13
   2  1:58.54
   3  2:06.63  すり鉢で黄旗
   4  1:54.94
   5  1:53.98  便所裏1コ目(ミニ)
   6  1:54.65  すり鉢立上り(コルチナ)
   7  1:55.79  ヘアピン(Mムラさん)/便所裏2コ目(ミニ)
   8  1:56.80  すり鉢手前(ミニ)
   9  1:53.36
  10  1:53.32 ※BEST

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第20回 Mini Jack お疲れ様でした!

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朝イチから終日爽やかに晴れ渡る絶好のレース日和に恵まれた先週末の日曜日、岡山国際サーキットにて行われた「第20回ミニ・ジャック」が無事終了、お疲れ様でしたー!!
今年のミニジャック・ヒストリックカーレースの総合優勝は、↑のフォード・エスコートTC「クーパーズレジェンドS子ちゃん」のKさん。午前中の予選で見舞われたナゾの不調もなんのその、4番手グリッドスタートからの決勝では見事な復活ジャンプアップを決められての、終わってみれば昨年に続いてのミニジャック・ヒストリックカレース2連勝、おめでとうございます。
・・・に対して、その真逆。予選フロントロー、折角のセカンドポジションから見事なジャンプダウンでスッテンころりん。オープニングラップでは一時総合5番手あたりまで順位を落とすも、その後はひ~こらナントカ懸命のリカバリー。で、終わってみればコチラもやっぱり昨年と同じ総合第2位にて無事完走の28番車・・・というリザルト。
まぁそれにしても何回やってもおよそロクなスタートができない、わが身のドンくささに呆れつつ、とりわけ今回の決勝ファステストラップは28番車だっただけに、なんとも悔いの残る一戦となってしまったような次第・・・。
とはいえそんな毎度ながらのタラレバも含め、良いお天気の下、精一杯楽しくレースして事故なく無事に帰って来られたことにまずは感謝!
気を取り直して、また次回ガンバリマショー!!

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