
ユーロカップ3時間耐久1週間前の先週の土曜日、今回耐久ジュリエッタ初搭乗となるゲストドラRさんが、シート合わせとご自身専用「巨大ルームミラー」装着のため「柳原メンテナンス」にご来訪。早速運転席に座っていただいたところ、小柄な女性ということで心配されていたポジションも、座席を目一杯前に出せば問題無しということで、わざわざ持参していただいた座布団を使用することもなくアッサリ解決。「全然大丈夫でしたねぇ・・・ヨカッタヨカッタ」なんて話していたら、「そしたらついでにソッチの145(↑)にも座っといて~」との柳原メンテナンス御大の一言。ではお言葉に甘えまして・・・ということで、来シーズンより久々の復活、「京都・大阪・島根三都物語 耐久奥様三羽烏チーム(仮称)」にて参戦予定のアルファロメオ145の運転席にもお座りいただく。「ねぇねぇ145ってナニ?」とRさん・・・だから今アナタが座ってるヤツだって・・・・。
その後は奥の事務所(↓)にて皆で前回参戦時の車載映像鑑賞大会・・・で改めて見たドラ交代シーンでのピットクルーとドライバーの会話・・・
「タイヤどう?大丈夫?!」
「大丈夫!!丸うて黒いのがちゃんと付いてる!」
・・・・どないなチームやねんウチは・・・・

| Permalink
|
| TrackBack (0)

明日5月25日(日)はセントラルサーキットにてユーロカップ2008・・・なれど諸般の事情にて今回は応援&見学のみ。
主催者発表のエントリーリストによると「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」のエントリー数は前回の開幕戦よりさらに増え、ついに30の大台に後一歩の総勢29台という大盛況。いつもの超常連の方々はもとより、少々のブランクなどモノともせず、それぞれのペースで息長くレースと付き合っておられるベテラン勢も数多いヒストリックカーレーサーズの底力を改めて見せられた思い・・・てなワケで今回の「お久しぶりッス!」はミニワンメイクの常連でユーロクラシックには初参戦となる「AMS1275GT」のMムラのおやっさん。パドックでお会いする度に「何してんのっ!はよクラシックおいでや!!」なんてケシカケていた自分が今回はこのテイタラクでマコトにお恥ずかしい限り・・・。さらに我らがロメオ勢からは4年前の大復活を遂げられた「アルファロメオ1750GTV」のTさんもユーロクラシックは初参戦ということでこちらも「お久しぶりッス!」。
そしてクラシックカーレース以外のアルファロメオではフリー走行の「エキサイティング・ラン」で参加の「CAFE UNO」常連Tさん駆るアルファロメオ145(↓)。一見全塗装をかけたかのような鮮やかなホワイトのボディカラーは、実はナント驚きの見事なカッティングシート仕上。エントリー車名「屋外耐候3年 アルファ145」なる所以でありましょう。こちらも明日はガンバッテね!!

| Permalink
|
| TrackBack (0)

「柳原メンテナンス」アルファロメオ145の耐久デビュー戦、「TIPO OVERHEAT MEETING 2005」バトルロイヤル60分エンデュランストロフィーが先日終了。お疲れ様でしたー!
優勝はポールスタートの「RECKLESS 964RS」。おめでとうございます。
我等が「ル・ガラージュ&柳原メンテナンス145」は予選9番手、決勝は残念ながら19周目リタイヤの28位。
今回28番車は最終ドライバーを担当。第1、第2ドライバーで予定通りの9ラップづつを順調にこなしバトンタッチ。主催者によって予め決められているハンデキャップのピットストップ40秒を消化してスタート直後の1コーナー。クーラントやエンジンオイルとは明らかに違う嗅ぎ慣れない匂いと共にボンネットの隙間から漏れ始めた白煙が、ウィリアムズコーナー付近から盛大に吹き上がり、あっという間に室内にも充満し始める。
「うわー!何や!何や!何や!何や?!」
水温は90℃のまま、エンジンも一応廻っている。「ピットまで帰れるか!?」でも次の瞬間思ったことは
「こ、これで燃えたらシャレにならん・・・!」
ポストからの「とにかくコースから出ろ!」のゼスチャーに従い、アトウッドコーナー奥のフェンス脇にクルマを寄せて万事休す。
原因はパワステポンプのブロー。旧車乗りはパワステフルードの煙の匂いなんて嗅いだことないし・・。結局、自分としては1周もできずにあえなく終わってしまったけれど、「これもまたレース」なのデス・・・。
当日はお疲れ様でしたの我がチームメイト、「ル・ガラージュ」ウェブマスター氏と相方27番車のブログも併せてどうぞ。
そして最後になりましたが、今回の耐久レースの手伝いを買って出てくれたユーロカップ仲間のLOTUS RENAULT 54君ご夫妻、それからピットの手配を始めお世話になりっぱなしだったスクーデリア・あんどれbyオートコニサーの皆様にはこの場を借りまして御礼申し上げます。ありがとうございました!
| Permalink
|
| TrackBack (1)

明日は「Tipo Overheat Meeting 2005」参加の為、岡山国際サーキットへ。
「柳原メンテナンス」アルファロメオ145での60分耐久レース。予選は未だ145の運転経験が無い相方27番に担当してもらい、まずはクルマに慣れてもらう予定。決勝は単純計算で1周2分として60分÷2分=30周。運転手3人で交代の時間等も考えると一人につき8~9周位か?もちろん周回数は当日の天候によっても変化するし、ペースカーのコースインに合せて緊急ピットインなんてのもよくある事で、そうウマいこと計算通りにいかないのがオモシロイところ。
当日は予選が朝9時10分からで決勝スタートは夕方4時。決勝に向けての作戦タイムはタ~ップリとあるので細かい打合せは現地にてヨロシクっちゅうことで・・・。気になるお天気は現時点で降水確率40%とビミョーなところ。
まあ、とにかく年に1度の賑やかな雑誌屋さん主催のお祭りイベント。楽しく走って60分完走を目指そー!
| Permalink
|
| TrackBack (0)

来る7月17日(日)、岡山国際サーキットにて開催のイベント「TIPO OVERHEAT MEETING 2005」に「柳原メンテナンス」ワークスアルファロメオ145のエントリーが決定。
参加カテゴリーは「バトルロイヤル60分エンデュランス・トロフィー」という耐久レース形式の走行会。ドライバーは当145の正ドライバー「ル・ガラージュ」ウェブマスター氏と相方27番車、そして28番車の3名。去年はバケツをひっくり返したような記録的豪雨に見舞われたこのイベント、はてさて今年はどうなりますことやら・・・。
運転手3名及びスタッフ一同チカラを合せてガンバリマショー!
追記:コチラでも着々と準備進行中のご様子。155と145、ロメオ2台でお互いに完走目指しましょー!
| Permalink
|
| TrackBack (2)

先日行われたアルファロメオチャレンジ2005関西第2戦の表彰式風景。
今年度からは去年までの巨大ステージや本格的なPA等を駆使した豪華な表彰式とは一変、地べたにお立ち台のみというレース形式走行会でよく見られるごくごく普通の表彰式に。
個人的には目ン玉三角にしてレースした後の表彰式は、和気藹々と楽しい雰囲気のモノにしていただけるのが一番なわけで、凝った舞台装置を用意して派手にやっていただかなくても今回のようなカタチで十分だと思う。
またこの暑い中、予め氷でキンキンに冷やしたシャンパンを用意していただくという主催者ARCAさんの粋な心遣いはポイント高し。自分は自走参加なので勿論飲むわけにはいかずチト残念・・・。
結局、我ら草レーサーにとって表彰式で何よりも嬉しいのは共に闘ったエントラントの方々やサポートしていただいた皆さんからの暖かい拍手、野次、ツッコミ・・・・。ホントこれらに勝るものなしとつくづく感じた次第。
写真はMR200クラスの表彰中。「ル・ガラージュ」ウェブマスター氏駆る「ルガラージュ145by柳原M」はARC名物145マイスターY選手との激闘の末、見事3位入賞パチパチパチ・・・。因みにY選手は今回表彰式進行役も兼任、「えー続きまして、MR200クラス2位は~、あっ私デス。」てのもご愛嬌、ご愛嬌・・・。
| Permalink
|
| TrackBack (0)

またまたドアミラー繋がりで「Monkey Run」さんからのトラックバック・・・、いつもお世話になっております。
先日岡山国際サーキットで乗せていただいたアルファロメオ145も、ビタローニの「カリフォルニア」ミラーを装着。
このミラーの場合、角度調整をする為のボルトが振動等で緩んでくるとミラーごと自重で垂れ下がってきてしまう為、位置決めの補助ステーを取り付けることで対策を打つ例がままあり。凝る方はさらにステーを両端ピロ&ターンバックル付にして微妙な角度調整を可能にされている(←コレめちゃくちゃカッコよろし)。
通常はトラバ先様に紹介されているアルフェッタの様にミラーの上側からステーで吊る方式が一般的?であるが、145の場合Aピラーの角度の関係上、下側から支える方式を採用。但しコレ付けちゃうとミラーが「可倒式」でなくなるとの解釈も成り立つ可能性があるので車検はツライかも・・・。因みに写真の145はナンバー切り車輌の為、その心配は無しデス。
| Permalink
|
| TrackBack (0)

先日28番車が転がし担当ドライバーをさせていただいた、柳原メンテナンス「新・25番車」ことアルファロメオ145。正ドライバー担当は先代の段付き「前・25番車」に引き続いて「ル・ガラージュ」ウェブマスター氏。
この方にも昔っから何かとお世話になっておりやす。ヒストリックカーレース等でご一緒させていただいた時には必ず目を三角にして挑みかかっていたけれど、その度に毎回アッサリとひねられつつ色々と勉強させていただいておった次第。
そんな「ル・ガラージュ」ウェブマスター氏のブログを発見。
その名もズバリ「LeGaLOG」
当ブログとは対極をなす上品かつおしゃれでウィットに富んだエンスー話&お役立ち情報満載デス。
| Permalink
|
| TrackBack (0)

先日の5月26日、「ラ・ストラーダ」さん主催の岡山国際サーキット走行会を利用して行われた「柳原メンテナンス」ワークスアルファロメオ145のシェイクダウン走行は、おかげさまで無事終了。お疲れ様でしたー!
「果たしてチャンと走るのか!?」期待と不安に満ち満ちたシェイクダウンであったが、結果から言うと
「一応ちゃんと走りました。」
とりあえず今後早急に解決すべき問題は、右コーナーでの3速ギア抜け。
納車時からミッションリンケージ周りに何かおかしな修理痕があったらしく、そのあたりに原因ありか?もしくは強化マウント等、エンジン・ミッションの振れ対策が必要かも。だもんでシェイクダウン当日の1コーナー、すり鉢、最終コーナーではシフトノブを押さえつつの片手運転で対処・・・いやーパワステ付きでヨカッタ。
そんなこんなでベストラップは1分58秒420・・・まあまあまあ言い訳はいたしますまい、これから、これからよ・・・・。
| Permalink
|
| TrackBack (1)

「柳原メンテナンス」謹製アルファロメオ145。シェイクダウンは5月26日(木)、岡山国際サーキットでの「ラ・ストラーダ」走行会に決定。
モダンアルファでのレース車輌製作は「柳原メンテナンス」にとって初めてのこと。ノウハウゼロ。正真正銘の初走行なので、とりあえずはちゃんと走るかどうかの確認が主目的。したがって運転手は正ドライバーならずとも「転がし担当ドライバー」でよろしかろうと・・・・。そこで木曜日というド平日にもかかわらず、運良く休みが取れた28ばんが運転させていただくことに。
ところがこの「転がし担当ドライバー」、よーく考えてみたらサーキットでの「エフエフ経験」一切無しときたもんだ。
初モノづくしのシェイクダウン、はてさてどうなりますことやら・・・・。
| Permalink
|
| TrackBack (0)

ドアミラー繋がりで「Monkey Run」さんからのトラバ。
シェイクダウンに向けひとまずカタチになってきたアルファロメオ145「柳原メンテナンス」号。ドアミラーにはタマタマ手持ちにあった「ヴィタローニ・カリフォルニア」をチョイス。
写真のような「イッタリア~ン」な外観のミラーが何ゆえ「キャリホ~ニャ~」なのかは当方あずかり知らぬところであるが、その70年代丸出しのデザインがおやじスピリッツをさりげなく主張。
純正ミラーを外した跡に貼り付けた三角形のカバーは「帽子のツバの芯材」を使ってこしらえたもの。軽量で加工性よく、更に適度にしなるので少しくらいの曲面になら良く馴染み、なおかつ黒でよければ塗装の必要もなしのスグレモノ。
ドアミラーの他にも装備品を取外した後の穴の処理等にオススメ。
| Permalink
|
| TrackBack (0)

「柳原メンテナンス」ワークスカーのアルファロメオ145「新25番車」、シェイクダウンに向け着々と製作進行中。
先日はフロント軽量化の定番アイテム、FRP製ボンネットが到着。製作はカーボン・FRPパーツ企画制作の「Day Pack works」。
主宰のFRP職人「Sブちゃん」とは彼がアルファロメオチャレンジにスッドスプリント、通称「赤スッド」号で参戦していたのがキッカケで、我々とはそれからのお付き合い。先頃更なる飛躍の為、当リンクサイト「Scuderia Sud」でもお馴染みの怪鳥「黒スッド」号を譲り受け、ただ今長期充電中。
おーい!Sブちゃーん!えー加減に出てこんとコッチで勝手に伝説にしてまうどー!
| Permalink
|
| TrackBack (0)

ロールバーも入って車室内はかなりそれらしくなってきていた「柳原メンテナンス」の新ワークスカー、アルファロメオ145「新25番車」。
先日久々に覗いてみたら、マフラーと脚廻りが入っていた。
「おーっ!結構ススんでますねえ。」
「エンジンノーマルやし、できたら耐久も出そか?」とのウレシイお言葉。
「いいっスねー。耐久オモロイっスもんねー。」
後はノンスリが装着されれば、とりあえずのシェイクダウンができるところまでこぎつけている様子。
来月のユーロカップあたりにはイケるかな!?
| Permalink
|
| TrackBack (0)

「柳原メンテナンス」新ワークスカーのアルファロメオ145は、通常業務の合間を縫って鋭意製作中。
とりあえず車室内にロールバーが入ったところでパチリ。コレだけでドア開閉時の感触が明らかに変わる。
足回りもボツボツ形になってきた様子だし、シェイクダウンが楽しみ。
| Permalink
|
| TrackBack (0)

「柳原メンテナンス」ワークスカーの段付き「25番車」は、昨年めでたく新オーナーの下へ嫁いで行き、ワークスカー改めオーナーカーの「30番車」に。そこで柳原御大の次なる新しい「おもちゃ」となるのが、コチラのアルファロメオ145。
御大曰く「アルファチャレンジでモデルナクラス観てたら、新型車を走らせてみたくなった。」そうだ。
「145だって既に旧型車!」などと言うなかれ。30年以上前のヴェローチェに比べたら、そりゃアナタ新車みたいなモンですがな。
エアコン故障の為格安で引取ってきた145をベースに、ただ今工場の片隅で鋭意製作中。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Recent Comments