
学生時代のバンド仲間・・・ということはもうカレコレ20年来の腐れ縁で、今は愛車156V6を駆りアルファロメオチャレンジ関東「MR300」クラスに参戦中の旧友「ぢん」。その関東在住の「ぢん」が彼の地でのレース仲間「takka」さん(↓)、メカさんと共にアルファロメオチャレンジ関西最終戦参加の為、はるばる夜を徹して岡山国際サーキットまで遠征にやってきた。
2004年6月のARC関西第2戦からおよそ3年半ぶりの岡山国際サーキット。朝イチのフリー走行を終えたところで、どない?調子は?!・・・と問うと
「う~ん・・・ブレーキ踏むトコからナニから全然ワカラン・・・」とのたまう。
参考までにとラップタイムを訊くと
「1分51秒くらい。」とサクッと仰る。
今ドキの車ってホント速いのネ・・・・。
久々の再会にも後の自身の大トラブルのおかげでその日はロクに話もできなかったのがチト心残り。そんな「ぢん」&「takka」さんの今年度の締めくくりは、いよいよ来週12月15日(土)に迫ったフジスピードウェイにて開催のアルファロメオチャレンジ全国統一戦。ご両人ともガンバッテネ!!

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一昨日のアルファロメオチャレンジ関西2007最終戦の予選中。気候条件も良く、古タイヤながら車載のP-LAP計測では1分54秒台と自分としてはなかなかの好タイムが出ていた矢先のこと。2コーナー、3速全開での立ち上がり中、突然エンジンからの「バラバラバラッ!!」という異音とともに回転が上がらなくなり「あれ?!ナニナニ、ナニゴト?!」と慌てているうちにエンジンストール。止むを得ずその先のすり鉢コーナー出口の坂を惰性で登れるところまで登ったところでコースサイドにクルマを出す・・・・。
予選終了後、回収車輌に牽引されて帰ってきたピットにて、一向に再始動の気配すら見せぬ28番車のエンジンを前に相方27番車と2人してアレコレ原因を探ってみる。トラブル発生時の白煙、オイル漏れ、クーラント漏れ等は一切無し。燃料は・・・来てる、火花は・・・・飛んでる、プラグは・・・4本ともキレイなもの。ただセルモーターの回りダケはやたら勢い良し・・・「も、もしかして圧縮抜けてるの?」ととりあえずタペットカバーをめくってみると現れたおぞましき光景↑。1番シリンダーのインテーク側バルブリフターが跡形も無く消えてしまっているのに我が目を疑う・・・。さらに「あれ?何かカム山、変な方向に向いてへん・・・?」。恐らくバルブリフター損壊→その何らかの影響でIN側カムシャフトの回転がロック→そのカムシャフトの先端にあるスプロケットのバルタイ調整用の穴に刺さっている固定ボルトが回り止めのツメ付きワッシャーもろとも折損→インテーク側バルブとピストンの動きがてんでバラバラになってしまい・・・ということで万事休す。
この時点でその他の損害箇所は最低でもインテーク側のバルブ4本とカムシャフト。さらに詳しくはヘッドをめくってみないと・・・といった状況。ただ損壊したのがリフターとシムだけなら燃焼室には異物はまわっていないハズ・・・・とにかくこうなってしまえば後はヘッド本体と腰下が無事であってくれることを祈るのみ・・・だが果たして・・・・。
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11月末のこの時期にしては厳しい冷え込みだったものの、朝から気持ちよく晴れ渡った好天に恵まれたアルファロメオチャレンジ関西2007最終戦が本日終了。お疲れ様でしたー!!
今回のヒストリッククラス総合優勝は「オートコニサーアルフェッタ」のIトー選手。最早「出れば勝ち」といった感もある余裕の勝利、おめでとうございます。ホンマねぇ・・・ちょっとは手加減しなさい・・・なんてボヤきつつ28番車は予選中のエンジントラブルで無念のリタイヤ。回収車輌に牽引されて戻ってきたピットにて、セルは回れどウンともスンとも言わぬエンジンのタペットカバーをめくってみた其処には恐るべき光景が・・・・?!たまたま見物に来てくれていたアルファスッド乗り「Sぶちゃん」にわざわざ自宅からマイ積載車を出していただき、哀れ不動車と成り果てた28番車を積み込んで先程やっとのことで帰り着いたような次第・・・・今日は疲れマシタ・・・。
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来る11月23日(祝)、岡山国際サーキットにて開催されるアルファロメオチャレンジ関西第4戦にエントリー。参加受理書に同封されてきたエントリーリストによると、28番車が出走する「レースB」は総勢35台。うち我らアルファロメオのヒストリッククラスが17台に、年式にかかわらず欧州車全般が対象となるETCCクラスが18台という内訳。当日は旧車ロメオ同士の熱いバトルとなるか?それとも掟破りの異種格闘技戦か?
思えば今年7月のロメオチャレンジ第3戦以来ほぼ4か月ぶりの岡山国際サーキット。とはいえレース自体は先日のユーロカップ最終戦から2週間足らずという連チャン参加。とりあえずタイヤだけは裏返しておかねば・・・なんていつもの場当たり的対策で臨む、泣いても笑ってもコレが28番車にとっての2007年度最終戦。ともあれ今年の締めもどうか楽しくレースして、無事帰ってくることができますように・・・!
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先週のアルファロメオチャレンジ関西2007第3戦、ETCCクラスにエントリーされていた「ジネッタG4」。鮮やかなその水色の車体色に以前TDMでよくお会いしていたコチラを思い出す。もしかしてジネッタG4の定番カラーなのカモ・・・。当日は生憎の雨模様で防水対策にも苦労されていた模様なるも、お天気のいい日ならこんなライトウェイトスポーツで思いっきりサーキットを走るのはさぞや爽快でありましょう。現状ヨーロッパ車なら何でも来いのETCCクラスの中にあって、やっぱりヒストリックカー(リプロを含めて)にはつい思い入れをもって応援したくなってしまうのが旧車乗りのサガというヤツであります。
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レース前、雨空を何度も見上げてはドライ用とウェット用、はてさてどちらのタイヤでいくべきか・・・?と思案に暮れていた先日のアルファロメオチャレンジ2007関西第3戦。結局直前の土砂降りで完全ウェットレースとなったヒストリック・ETCC混走による「レースB」のオープニングラップ、裏ストレートエンドで28番車のインを刺して前へ出た「プジョー206 S16」とのカラミの模様が↓の車載映像。ドライバーは「プロスパー」主宰のAさん、コーナー進入で懸命にプレッシャーをかける28番車に対してイン側にキッチリ一車分のスペースを残しつつ応戦されるあたりはサスガ。レース後「おもしろかったですねぇ~!」とご挨拶にうかがったところ、今回このプジョー206は「プロスパー」のお客さん有志によるセントラル夏の9時間耐久出場に向けてのセット出しを兼ねての走行だったとのこと。
本番の9時間耐久での健闘、陰ながらお祈りしております!
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台風一過・・・なんて淡い期待はモロクも崩れ去り、生憎のウェットレースとなってしまったアルファロメオチャレンジ関西2007第3戦も昨日無事終了。お疲れ様でしたー!
前回第2戦に続き今回も我らアルファロメオ・ヒストリッククラスとヨーロッパ車全般によるETCCクラスとの混走で行われた「レースB」。見事総合優勝を飾られたのは「エスプリスポーツエキシージS2」のS選手(↓)。続く2番手にはユーロカップでもお馴染み「MEXC-S FiatX1/9」のA選手が入り、28番車はさらに大きく水をあけられての総合第3位にて無事完走。降りしきる雨の中、昨年の夢よ再びとばかりに秘蔵の雨タイヤ「ヨコハマADVAN AO49」に履き替えて決勝に挑むも、いずれも2分6秒台で快走する上位2台を2分11秒台の28番車が追いかけたところでイカンともしがたし・・・・なんてボヤきはともかく、予選ハーフウェット、決勝はヘビーウェットとめまぐるしく変わる路面コンディションに悩まされ続けた1日。とにかく無事に帰ってこれたダケでも・・・まあまあヨシとしませう。

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いよいよ明日7月16日(祝)、岡山国際サーキットにて開催予定のアルファロメオチャレンジ2007関西第3戦。主催者ARCA発表のエントリーリストによると、今回のヒストリッククラスは暑い最中での開催ということもあってか前回23台ものエントリーを集めた第2戦とは打って変わって参加総数ナント僅か8台。併催のETCCクラスと合わせても総勢15台という少なさで、さらに28番車の属するHSRクラスに至っては我がの車1台っきり、「完走即クラス優勝」といったチト寂しい状態。ま、タマにはこんなコトもあらあな・・・っちゅうことで自分としてはとにかくその時その時に与えられた環境の下で精一杯ガンバルのみ!
気になる当日のお天気は、現在接近中の大型台風4号が一刻も早く通過してくれるのをひたすら待つ・・・といったような状況。どうか台風一過の晴天での楽しいレースとなりますように!
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来る7月16日(祝)、岡山国際サーキットにて開催のアルファロメオチャレンジ2007関西第3戦にエントリー。今回は試作品のスタビライザーを装着して走行する予定の為、事前にその具合を確かめるべく普段ならいつもレース前日に用意されている合同テストランと合わせて申し込むつもりだったが、生憎この日は雑誌社主催のイベント「Tipo Overheat Meeting」が入っている関係上テストランは無しとのことでやむなく当日朝のプラクティスを申し込んでおく。
約2ヶ月半ぶりとなる岡山国際サーキットでの28番車2007年後半戦の一発目、ガンバッテいってみよ~!
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早いもので気が付けば今年も半分が過ぎ、あっという間に下半期へ突入・・・ということで28番車の2007年度後半戦、まずは来る7月16日(祝)、岡山国際サーキットでのアルファロメオチャレンジ2007関西Rd.3からの予定。その後9月9日(日)と11月11日(日)にいずれもセントラルサーキットにてユーロカップ・クラシックカーレースのそれぞれ第3戦、第4戦が予定されており、さらにその間の10月21日(日)が同じくセントラルサーキットでのイタリア車のお祭「チャオイタリア」。さらにもう一つ、未だ日程未発表ながらアルファロメオチャレンジ関西Rd.4が岡山国際サーキットにて開催予定・・・といった具合。とりあえず順不同で列挙してみたサスガにこれら全部というワケには恐らくいかないものの・・・とはいえ目標はできるだけ多く参加して、そして何としても全戦無事完走・・・といきたいモンであります。
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ショートホイールベースにナロートレッド、おまけにFRのリジッドアクスルという28番車・・・なればアト少し片側数センチづつだけでもリアのトレッドを拡げることができれば・・・となるのが人情というヤツ。とはいえそれで大幅なパフォーマンス向上となる保証など当然あるワケも無く、コレばっかりはやってみなくちゃワカラナイ・・・。ところが今でさえリアタイヤはツメを折り曲げたフェンダー内に一杯一杯で、サーキットへの行き帰りなどは荷物を満載する関係上ホイールスペーサーを1枚抜かなければならないような状態。さらにこれ以上リアタイヤを外側に出すとなるとバーフェン貼るにせよ、叩き出すにせよキッタハッタのかなり大がかりな板金作業が必要となるのはコレ明白で、そうとなればかなりの出費となるのはモチロンのこと、やはり一番引っかかるのが一度やっちゃうとそう簡単にモトには戻せないというコト。さらにオーバーフェンダー化した時点で出場できるレースのカテゴリーもかなり制限されることになるし・・・。
などとアレコレ考えつつパドックで観察するのはアルファロメオチャレンジ関西ヒストリッククラスの常勝マシン「オートコニサーアルフェッタ」のオーバーフェンダー↑。「ウマイことしてあるなぁコレ・・・カッコええがな。」ということで今後の参考にパチリ。「バーフェン自体は汎用の安いヤツっすよ!」とのオートコニサーIトー君の一言についココロ揺れ動いてしまう今日この頃でアリマス・・・。
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昨年までアルファロメオチャレンジ関西MR200クラスでは上位常連組のアルファロメオ145として御馴染みだったANDARE19さん。2007年度からは車輌をアルファロメオ156にチェンジすると共にカテゴリーもロメオチャレンジ最高峰SRクラスに移行して参戦中のその名も「ANDARE156」。以前の145ではトレードマークだったイエローのカラーリングが印象的だったが今回の156の塗色は964ポルシェ純正色のルビーストーンレッド。「なかなかエエトコに目ぇ付けはったなぁ~!」なんてしげしげと眺めているうちに156特有の滑らかな楕円形のフォルムと光の当たり具合で赤紫っぽくも見えるカラーリングとがあいまって、ついついちょっと旨そうな「サツマイモ」を連想したりして・・・。
そんなコトを考えつつカメラを向けると
「あ~っ!!どうせヤキイモとかナントカ言うてブログに載せる気やろ~!!」とコチラを指差すANDARE19さん。
「そうそう、二つに割ったら切り口は黄色くて美味しそうな湯気出てましたって書いとくワ!」
「シ、シツレイな・・・!」
「そんでお尻には根っこも生えてましたって・・・」
「エエ加減にさらせ!!!」
・・・なんてパドックで軽口を叩き合うのもアルファロメオチャレンジの楽しみのひとつ。
で、肝心のレースでは並み居るショップワークス勢ひしめくSRクラスにあって決勝4番手はオミゴト、さらに予選ではキッチリ1分50秒フラット台を叩き出すなんざサスガ元145マイスター。今後のさらなる活躍に期待大ッス・・・ってチャンと褒めといたからねっ!って今更遅いか・・・。
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今年度よりアルファロメオチャレンジ関西・ヒストリックカークラスとの混走で行われている、排気量3.2リッター以下の欧州車によるETCCスプリントレース。先日その「ETCC2007 Vol.2」にエントリーされていた↑の2台、向かって左側ルノークリオカップのラニョ兄さんとその右隣、BMWミニのOさんはどちらも28番車がいつもお世話になっている「CAFE UNO」の常連さん。「UNO」でお会いすればいつも楽しくお話させていただいている方々と、まさかサーキットでそれも同じレースで一緒にヨーイドン!することになろうとは、まぁなんとも意外なる巡り合わせに感心するやら驚くやら・・・。
↓は裏ストレートで少しだけそのルノークリオカップとカラんでいる当日の28番車決勝オープニングラップ車載映像。以前初めてこのクルマを見せていただいた時にはまさかこんな日が来るとは夢にも思わず・・・ホント永年やってると色んなコトがあるもんデス・・・。
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終わってみれば「結果オーライ」を地で行くような先日のアルファロメオチャレンジ関西第2戦。ただ予選中ごく軽微ながらも他車と接触してしまったことはこの日最大の反省点。接触時の詳しい状況は省くがそれよりも先ず反省すべきは自分がその場にいたということ。新品のヨコハマA048装着の場合、予選最初の2~3周をクリアラップで走れた段階でもうこれ以上のタイムアップが不可能なことは明白なのでその時点でさっさと引き揚げるべき。それをつい「慣れてきたからもう少しいいタイムがでるかも・・・」なんてスケベゴコロをおこしてダラダラ周回を続けてしまったもんだから・・・・いらぬトラブルで後味の悪い思いをしてしまった自業自得というヤツ。そしてもうひとつの反省点は決勝レース中コイツをコース上に落っことしてきてしまったこと↑・・・・次回までには対策イタシマス・・・。
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どなた様の日頃の行いが良かったか(少なくとも自分では無い)正に「行楽日和」と呼ぶに相応しい快晴に恵まれた「アルファロメオチャレンジ2007関西第2戦」もナントカ無事終了。お疲れ様でしたー!
開幕戦を欠場した関係上、今回ヒストリッククラスのエントラント中ほぼ唯一のヨコハマA048の「まっサラ」装着車だった28番車。おかげで朝イチの予選では自己ベストに近い1分53秒930にて「レースB」総合4番手。続く午後からの決勝6周目、遥か前を行くヒストリッククラス予選トップの「オートコニサーアルフェッタ」Iトー君によるまさかの最終コーナー痛恨のスピンアウトというナントモ大きなボタモチが棚からドサリと落ちてきてのヒストリッククラス総合優勝。ただし3.2リッター以下の欧州車によるETCCスプリントとの混走で行われた「レースB」全体ではアルファロメオ156、トミーカイラZZ×2に続いての総合4位という結果。コチラの方はトップと40秒以上の大差で全く歯がたたずでアリマシタ・・・・。
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いよいよ明日5月3日(祝)は28番車にとっての今シーズン開幕戦となるアルファロメオチャレンジ2007関西第2戦。気になる開催地岡山国際サーキット周辺の明日の天気予報は「晴れ・降水確率0%」と今のところ申し分なし。主催者ARCA発表のエントリーリストによると我らヒストリッククラスは参加総数23台、さらに今年より新たに加わったロメオ以外の欧州車で構成される「ETCC」なるカテゴリー12台との混走ということで合わせて総勢35台と久々の大所帯でのレース。まずはとにかく今年も事故やトラブルからは無縁のシーズンとなりますように・・・。
写真は先週の日曜日、期待の新製品「電子進角式デスビ」のテストと自身の開幕戦に備えて運転手のリハビリも兼ねて訪れた地元セントラルサーキットでの一葉。連休真っ只中とあってこの日は満員の大盛況・・・ということで来るユーロカップ第2戦に向け一足先に練習にいらしていたLR54さん&北摂赤ヒラメさんのロータスヨーロッパご一行様のご好意に甘え、同じ旧車乗り同士のよしみでチョット軒下拝借の図・・・その節は大変お世話になりました。
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ここ数年、開幕前の恒例懸案事項となった感のあるアルファロメオチャレンジの参加クラス選び。今年2007年度の28番車は年初に考えていた通り、スポイラー装着を前提にヒストリック「HSR」クラスでいくことに決定。ただ岡山国際サーキットでは今のところ手持ちのダックテール装着仕様よりもむしろスポイラー無しの方が僅かながらもベストラップが出ているので、とりあえず差し迫った次戦の仕様についてはハテどうしたものやら?
いずれにせよこの先「僅かなタイム差よりあくまでカッコにコダワる」という選択肢も残しつつ、さらには以前からの課題「フロントスポイラー装着」の今シーズン中の達成に期待と願望をタップリ込めつつの参加クラス決定であります。
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来る5月3日(祝)、岡山国際サーキットにて開催のアルファロメオチャレンジ関西2007の第2戦にエントリー。今年の第1戦は無念の欠席だった為、昨年12月以来ほぼ半年振りのサーキット走行となるも、これまでも常時「ブッツケ本番」が当たり前の28番車にとってコレぐらいのブランクはよくあるハナシ・・・ただ今回は懸案の点火系にもう1種類新たなルートからのお試し品が装着されており、コイツの最終チェックも兼ねたリハビリ走行を今度ばかりは事前にしておきたいというのが本音。なんて言いつつ実はレース当日も出勤予定日となっているにもかかわらず無理矢理休みをブチ込むという暴挙に出る覚悟を密かに心に決めているというような状況下、果たしてどこまでコチラの思惑通りにコトが運びますやら・・・。
ともあれ今年はとにかく先ず無事グリッドに並べるまでが本当の戦いだ!?
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