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「FULL-COUNT」Live at 神戸「CHICKEN GEORGE」(その3)

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先週末の土曜日は神戸・三宮「CHICKEN GEORGE」にて28番車所属のおやじバンド「FULL-COUNT」のライブ演奏。
昨年2月から丁度1年ぶり3度目のチキンジョージ、今回ようやくアンコールを除く11曲全てをオリジナルでまとめることができたおよそ1時間ほどのステージは、お忙しい中にもかかわらずお集まりいただいた、たくさんの皆様の暖かな応援のおかげをもちまして、大盛況にて無事終了・・・ありがとうございましたー!!
毎度その抜群の音響のおかげで、まるで自分たちがウマくなったかのような錯覚さえさせていただける「チキンジョージ」は28番車そもそもの地元神戸ということで、いつもその昔お世話になった方々にご来場いただいているのに加え、この日は演奏後の客席にて、「バンド命!!」だった高校時代や、その昔旧車レースを共に戦った頃の懐かしい友達と、思いもかけない再会ができたこともオドロキの大収穫。聞けば皆、それぞれの人と人とのご縁が絶妙に繋がりあっての、この日この場所ということで、ホント人間50も越すと色んな出来事があるモンやなぁ・・・などとツクヅク感じ入りつつ、重ね重ねも感謝感謝の1日でアリマシタ・・・。

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ライブのお知らせ

Fullcount2017
来る2月18日(土)、神戸・三宮のライブハウス「チキンジョージ」にて、28番車所属のおやじバンド「フルカウント」のライブ演奏・・・ゴザイマス。
「フルカウント」としては1年ぶり、3度目のチキンジョージ、ちなみに前回の模様はこんな感じ・・・・。
もしお気に召される方ございましたら、寒さ厳しき折ですが、ゼヒゼヒお運びの上ご観覧のほど、どうぞよろしくお願い申し上げますデス・・・はい。

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神戸・三宮にてOB演奏会

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先週末の日曜日は神戸三宮のライブハウス「VARIT」にて、母校軽音楽部OB会主催の定期ライブに参加。
昨年に続き、今回も同じメンツの先輩方に迎え入れていただいての演奏は、相変わらずの練習不足でまたしても多大なるご迷惑をおかけしつつも、まぁナントカ止まらずに完奏できたコトをまずは素直に喜びたく・・・?とはいえ、そんなこんなの内容ながらも、お客様を前にしてのチャンとした舞台での演奏は楽し・・・その節はOB会・現役生スタッフ始め関係各位の皆様方には本当にお世話になり、ありがとうございました。
また当日はウチのおやじバンド「FULL COUNT」のイカツ~いフロントマン約2名にもご観覧いただいた上、メンバー全員の記念になる写真(↑)まで多数撮影いただき、こちらにおかれましても重ね重ねの多謝御礼でゴザイマス・・・はい。

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今年も始動・・・OB会バンド。

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昨年初めて出演させていただいた、我が母校の軽音楽部OBライブに今年も参加決定・・・ということで、先週末の土曜日は、前回お世話になった先輩方との久々のスタジオ練習。今回も往年のロックの名曲をメインに、最近のコジャレたナンバーも含めた候補曲の中から、まずは試しに一回合わせてみよか?・・・といったところ。
因みに↑は昨年に続き、今年もこのバンドでお世話になる西宮市内の某練習スタジオ。ここのサービスで個人的にメチャクチャ助かるのは、ナンと言っても楽器本体(自分の場合はベース)にストラップ・シールドを含めた一式を、スタジオ練習中は無料でレンタルしてくれること。さらにスタジオ内の各アンプには、チューニングメーターが予めセットされているため、ここで練習する限りにおいては機材類に関しては完全手ぶらで来ても大丈夫というワケ。なので例えば練習前にドコかで別の用事があったりしても、重たい上にやたら嵩張る楽器ケースを背負ったまま、あちこちウロウロせずに済むというのはホントありがたい限り。
コレ、他所のスタジオでもやってくれんカナ~・・・。

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「Full Count」 Live at 神戸「ALWAYS」

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先週末の土曜日は、神戸は阪急六甲駅すぐそばのライブハウス「ALWAYS」にて、28番車所属のおやじバンド「Full Count」のライブ演奏。
この日は所謂「企画モン」ということで、いつものオリジナル曲の演奏は無く、全編懐かしの「Johnny Louis&Char」のカバーナンバーで、大いに盛り上がりましょー!!の全4曲、持ち時間30分。終始リラックスした雰囲気の中、メンバー共々存分に楽しませていただいたようなコト。
当日お世話になりましたスタッフの方々、また客席で応援いただいた皆々様におかれましては、毎度のコトながら本当にありがとうございました!!

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「リアンプ」ってスゴい・・・。

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ことバンド関係といえば、自らの担当楽器のことは元より、録音に関しては完全無欠の無知ドシロウトの28番車・・・が、先日の録音合宿で一番驚いたのが「リアンプ」というレコーディング手法。
今回のドラム・ベース・ギターによるリズムトラックの一発録りでは、ドラム以外はアンプを通さず直接楽器出力からのライン録りということで、プレイヤーは手元にある自分専用の小型ミキサーで適当に音量調整した各々のライン出力音と通常のマイク録りしたドラム音をヘッドホンで聞きながらの演奏。つまり演奏中のスタジオはドラマーの叩き出す生音のみが響く中、ヘッドホン姿のギターとベースが懸命に無音の楽器を弾いているという、チョット異様な光景・・・。
そんでもって、ここからがミソ。その一発録りを何テイクか繰り返した後、OKテイクのみのライン信号を、今度はそれぞれの楽曲や使用機材(今回はジャズベースムスタングベース)に合わせたセッティングを施した個別のアンプで実際に鳴らし、その音をマイクで拾って録音。しかる後にベースの場合はメインとなるライン録音に、リアンプしたマイク録りの音を味付けに乗せてあげると、生音の「空気感」が醸し出せるとのこと・・・。なんせこちとら録音といえば、スタジオに入り「せ~の・・・」で演奏した音を、マイクで拾っていくくらいの認識しかないわけで、限られた時間の中、少しでも良い音を・・・と、こんなに手の込んだ録音をしていただけたコトに感謝感謝・・・。
で、そんなベースのリアンプ中、そ~っとスタジオに入って聞いてみたアンプから大音量で響きわたるベース音。バンド単位で演奏した自分の音を、後から全くの単独で聞き直すというのは初めての経験。演ってる時はチャンとできてるつもりだったのが・・・。コ、コレはシロウトは聞いたらアカンです、はい・・・。
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「FULL COUNT」春の録音合宿

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先週末の土日は、兵庫県は淡路島南あわじ市の「スタジオ・チキンジョージ・サザンアワジ」にて、おやじBAND「FULL COUNT」の録音合宿。
これまでの演奏レパートリーのうち、オリジナルでこしらえた楽曲を一度チャンとしたスタジオ録音で音源として残しておきましょうということで、むくつけきオッサン5人衆での一泊二日・・・。限られた時間の中での初めてのスタジオ録音ということもあり、当初は3曲もできれば御の字、あわよくば4曲・・・なんてモクロミで始まった、のべ15時間強のスタジオ作業、終わってみれば手持ちオリジナル曲のほぼ全てとなる7曲も録音することができたという嬉しい誤算。
ドラム・ベース・ギターのベーシックトラックはクリック音無しの一発録りで、それにリードギター・メインヴォーカル・コーラスパートを重ねていくというシンプルな構成もさることながら、やはりナント言ってもこの丸2日間、録音作業の全てに渡ってお世話になったレコーディングエンジニアの正木さんのご尽力あってこそ。聞けば有名ミュージシャンの仕事も多々手掛けておられるスゴ腕エンジニアとのこと・・・にもかかわらず、我らアマチュアの我がまま勝手を、常に優しく聞き入れていただきつつ、驚くばかりの鮮やかな手さばきでバッチリ録音していただいた上に、帰りの車の中で聞けるようにと仮ミックスのCD(この状態でもたいがいイイ音!)まで渡していたき、本当にありがとうございました。・・・とか言いつつ、さらにこの後、残すタップリ7曲分のトラックダウン作業をお願いしているワケでありまして、加えて録音当日も、演奏する側は基本自分のパート録音以外は、まぁリラックスできる時間なのに対し、オペ側は全員分の録音はもちろん、そのパートごとの機材のセッティングやその他モロモロの一切合財ず~っとつきっきりで集中力を要する長時間作業。プロのレコーディングエンジニアというのは、コリャ相当タフじゃないと勤まらんなぁ・・・とその背中を眺めつつ改めて思い知ったような2日間でもアリマシタ・・・。
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「FULL-COUNT」 ライブ映像 at CHICKEN GEORGE(その2)

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去る2月7日(日)、神戸三宮のライブハウス「CHICKEN GEORGE」にて開催のライブイベント「背水の陣」にて演奏させていただいた、28番車所属のおやじバンド「FULL-COUNT」のライブ映像(↓)。
当日はアンコールを合わせて全13曲、約1時間の長丁場ということで、とにかく曲構成を間違えて自分だけ有らぬ方向へトンで逝ったりダケはせぬようにと・・・。キンチョーの連続ながらも、お集まりいただいたオーディエンスの皆様方の暖かい声援に後押ししていただきつつの小1時間。
よろしければご笑覧のホド・・・。

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「FULL-COUNT」Live at 神戸「CHICKEN GEORGE」(その2)

Fullcount2016
先週末の日曜は28番車所属のおやじバンド「FULL-COUNT」としては2度目となる神戸・三宮「CHICKEN GEORGE」でのライブ演奏。
昨年11月の前回ライブでのイベントオープニングアクトから一転して、今回はなんとまぁ「トリ」の大役。・・・ということで、アンコール合わせて全13曲、およそ1時間の長丁場は、その昔現役の学生時代にもチョット経験のなかったようなコト。さらには日曜の夜にもかかわらず見に来ていただいた満席のお客さんを前に、楽屋での出番待ちの段階からもうアガる、アガる・・・というような無我夢中の演奏時間も終わってしまえば、ウマくいったり、完全にヤラカシちまった場面もあったりで、改めて振り返ってみても、長かったような、アッという間の出来事だったような・・・。
まぁそんなこんなありつつも、お陰様で今回もたくさんの皆様に応援いただき、キンチョーの中にも楽しく演奏させていただけたような次第・・・その節は本当にありがとうございました!!

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Fender MUSTANG BASS

Mustangbass
先週末の日曜は、今年最後の「FULL-COUNT」練習日。
「次回は手ぶらで来るように。」との事前の指令通り、いつもの練習スタジオ入りしたところ、手渡されたのが↑のフェンダー・ムスタングベース。バンマス・テツさんの以前からのオススメの逸品、丁度自分好みのサンバースト色の程度の良い出モノが見つかったとのことで、この日のために持ってきていただいたもの。
通常34インチ(864mm)のロングスケールモデルが圧倒的多数を占めるエレキベース界の中にあって、このムスタングベースは珍しい30インチ(762mm)のショートスケール。そのおよそ10cmの違いはデカく、見て「小っちゃっ!!」持って「軽っ!!」というのが、とりあえずの第一印象。で、早速練習で使ってみたところ、やはりネックの長さからボディから全体的に一回り小さい分、なんせ弾いててラク。特にショートスケール故の各弦のテンションの緩さもあって(さらにウチは半音下げ)、ピッキングの感覚的には、いつものジャズベースと比べれば、ホント軽~く撫でる様に弾くくらいで丁度良い感じ・・・てな個人の感想はともかく、肝心の出てくる音の方も概ね好評ということで、今後はコチラをフルカウントでのメイン機材としてありがたく使わせていただくことに決定した次第。
元々エフェクターもな~んも使わず、ストラップにシールド1本とチューナーのみの機材構成な上に、さらにこの度の楽器の小型軽量化も加わり、おかげさまで移動の面でもこれまで以上に楽になりそうデス。

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