Entries categorized "BMW"

夏の家族旅行2008

Ferry2
Ferry
先週末は毎年夏の恒例、実家のじーさん&ばーさんを交えて一泊二日の家族旅行。今年の行き先は実家から橋を渡ってすぐ近くの淡路島ということで、いつもお世話になっているレンタカーのミニバンは借りず、ヨメグルマ「ビスタ」にガッツリ定員乗車にて。二日間お天気にもなんとか恵まれ、遊園地にプールにと散々遊びまわった帰り際、宿泊先近くの「遊覧船クルーズ」をご所望のチビに、大人チームの答えは「ほな、帰りはフェリーにしよか?」。で、帰路は明石海峡大橋の下を走る「たこフェリー」に乗船。件の遊覧船代+帰りも通る予定だった明石海峡大橋の通行料も浮いて、尚且つチビはフェリーからの景色に大喜び。うっしっしっし・・・マンマと決まった一石二鳥。久々に会心の大人の知恵っちゅうヤツです。
・・・てなワケで、「たこフェリーから明石海峡大橋を眺める」繋がりで、ユーロカップでは↓のBMW2002で28番車と同じクラシックカークラスに参戦されている「BMW FZ Alfa....」さんにトラックバックさせていただきました。
Bmw2002

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BMW繋がりで・・・・

Minione
先日の年末ライブ参加のため上京した折、現地での移動に乗せていただいたのはキーボード担当PのBMW-MINI(↑)。つい最近腰を痛めたということで、「ゴメン・・・悪いけど運転してくれる・・・」とくれば嬉々としてホイホイ運転手役を買って出る28番車の性分など最早20年来の腐れ縁となるPにはすっかりお見通し。BMW-MINIといえば以前コチラのクーパーSを散々運転させていただいたことがある関係上、果たして「素」のMINI-ONEは如何に?と興味津々で都内をウロウロしてみたものの、メンバー3人乗車+楽器・機材満載ではさすがにオーバーロードということで今回はイマイチ。いささか試乗シチュエーションを誤ったようで・・・。
で、そんなこんなのライブ終了後、打上げの席上にてギター担当のHさんからのさらにBMW繋がりの話がもうひとつ・・・
「そうそう・・・オレ今、オマエが好きそうなクルマに乗ってるんやで。」
「そう言うたら今日チラっと見ましたけどHさんもBMWでしたよね?・・・え!?アレってもしかして・・・M3!?」
「そうそう。」
「そうそうって・・・え~っ!?マジで~!!あ、あの顔ってE46ですやん!!」
「機会があったらまた今度乗せたるな。」
ひえ~!!それならそうと早く言ってくださいよ~・・・今日はもうたらふく飲んでしもたがな・・・・。

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ユーロカップ3時間耐久レース お疲れ様でした

Bmwe46m3
寒いながらもほぼ丸1日にわたって快晴のお天気に恵まれた昨日、セントラルサーキットにて開催されたユーロカップ2007・3時間耐久レースが無事終了。お疲れ様でしたー!今回の総合優勝は「NKB BMW M3」チーム(↑)。予選タイム1分28秒342(!)、決勝周回数もブッチギリのナント102周という驚異的な速さ。現役バリバリの全日本スーパーGT300クラスとF4ドライバーのコンビによるその走りは正に圧巻の一言。同じレースとはいえ完全に別世界の出来事ッス・・・。
一方我らが「柳原メンテナンス耐久ジュリエッタ」チームは出走22台中の総合19番手にて無事完走。3時間の総周回数は81ラップと当初の目標には惜しくもとどかなかったものの、前半のマイナートラブルやワタクシ現場監督の迷采配等々を思えば堂々の大健闘と自画自賛。今回の耐久ドライバー5人衆をはじめとしてチームスタッフ、応援に来ていただいた方々、そして楽しい耐久レースには欠かすことのできないライバルチームの皆々様におかれましても3時間の長丁場、本当にお疲れ様でした!・・・というワケで28番車の2007年度のサーキット日程はこれにて全て終了。
ではまた来年、新たなキモチでガンバリマショー!!
Taikyugiulietta2007

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「後ろ掻き」よ永遠なれ!!

Racingon
懐かしい「JTCC特集」の表紙につられ思わず購入した「Racing On」誌2007年7月号。
「アルファロメオ155が出るらしいゾ!」ということで仲間内皆で観戦に出かけたのは開催初年度の1994年、真夏のTIサーキット英田で行われたJTCC第11・12戦。ところがお目当ての155は前日までのトラブルで出走せずとのことでピットはすでにもぬけの殻・・・。「な~んや・・・せめて車輌だけでも見せて欲しかったなぁ・・・」とガッカリした気を取り直して隣のパドックを見るとそこには「AC Schnitzer」のロゴも鮮やかな巨大トレーラー群。「おお~っ!!ホンマもんのワークスや!!」とカンドーしつつ間近に見ると、その一角だけ本場ヨーロッパのサーキットのような雰囲気(行ったことないケド)を醸し出すシュニッツァーチームのピットに完全おのぼりさん状態で釘付けに。さらに遥か極東の地でのレースにおいてもなんら変わらぬ「BMWワークス」のその堂々たる戦いっぷりにいっぺんでファンに。
圧巻はその後テレビ中継で観た仙台ハイランドレースウェイでの同年JTCC第15・16戦。FRのウェイトハンデ(100kg!)をモノともせず見事2ヒートとも制したのはBMW318i駆る「職人」スティーブ・ソパー選手。完璧なゼロカウンター状態で最終コーナーを立ち上がってきたかと思うと、アウト側リアタイヤを縁石の端にチョーンと僅かに掠めつつホームストレートを猛然と加速していくその姿は「美しく」かつ「速い」まさに「FRの鑑」。
やっぱ「後ろ搔き」はこうでなくっちゃ!・・・と、とりあえず自分のコトは置いといて・・・。

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思わぬ巡り合わせ(ARC2007関西編)

Cliomini
今年度よりアルファロメオチャレンジ関西・ヒストリックカークラスとの混走で行われている、排気量3.2リッター以下の欧州車によるETCCスプリントレース。先日その「ETCC2007 Vol.2」にエントリーされていた↑の2台、向かって左側ルノークリオカップのラニョ兄さんとその右隣、BMWミニのOさんはどちらも28番車がいつもお世話になっている「CAFE UNO」の常連さん。「UNO」でお会いすればいつも楽しくお話させていただいている方々と、まさかサーキットでそれも同じレースで一緒にヨーイドン!することになろうとは、まぁなんとも意外なる巡り合わせに感心するやら驚くやら・・・。
↓は裏ストレートで少しだけそのルノークリオカップとカラんでいる当日の28番車決勝オープニングラップ車載映像。以前初めてこのクルマを見せていただいた時にはまさかこんな日が来るとは夢にも思わず・・・ホント永年やってると色んなコトがあるもんデス・・・。

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これくらいのチンスポなら・・・

Carmagazine2002
「ヴェローチェに付けてもそんなにカッコ悪くならない程度でそこそこ効果のあるフロントスポイラーないやろか?」なんて都合のいいこと考えているところに、「お?!こんな感じやったら結構違和感無くいけるんとちゃう?」と思わせたのが、カーマガジン’06年9月号の表紙を飾るBMW2002のイラスト。
発売日に通りすがりの書店でチラッと見かけただけだったので、先日「CAFE UNO」でゆっくり特集記事の中身を読んでみたが、表紙のクルマを実際に撮影した写真などその他に参考になりそうな情報は残念ながら無し。
よかった・・・買わなくて。

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ユーロカップ2006 Rd.2 エントリーリスト発表

Simpleauto02
来る5月21日(日)セントラルサーキットにて開催されるユーロカップ2006第2戦。主催者「ツーアンドフォー」のウェブサイト上にて、恒例のエントリーリスト発表。
今回から細分化された排気量別クラス分けが効いたのか、「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」は年4回開催になってからは過去最多の28台がエントリー。その中で28番車の属する「T-2000」クラスは総勢6台、アルファロメオはいずれも105系ヴェローチェの段付きが2台にフラットノーズが3台、それにBMW2002が1台という内訳。
写真はそんな我らアルファロメオ勢が圧倒的多数を占めることになった「Tー2000クラス」の中にあって、唯一孤軍奮闘のBMWは「シンプルオート」さんちの「BMW2002」。このマルニも昔っからの超常連さんの一台デス。

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ユーロカップ2005 Rd.3 エントリーリスト発表

BMW20022
来る9月4日(日)、セントラルサーキットにて行われる「ユーロカップ2005」第3戦の暫定エントリーリストが、主催者「ツーアンドフォー」ウェブサイト上にて発表。
「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」のエントリーは前戦と同数の22台。フィアット500からナナサンカレラRSまで、今回もバラエティ豊富な内外の旧車が集結する模様。
28番車の属する最激戦区「T2」クラスは、第2戦の11台よりさらに増えて13台のエントリー。前回ウィナーのポルシェ911を始めとして、ロータス・4、ロメオ・3、カルマン・ギアを含むVW勢が3に、BMW(写真)、日産が各1と相変わらず賑やかな顔ぶれ。
はてさて今回はどんなレースになりますことやら?

追記:文中のフィアット500をご紹介。トラックバックさせていただきました。

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BMW2002Racing

BMW2002
先日の5月26日(木)に行われた「ラ・ストラーダ」主催の岡山国際サーキット走行会でのこと。
現行車主体の参加車輌の中にあって1台、珍しく旧車のBMW2002が。FRP製ブリスターフェンダーでワイドトレッド化された外観からしても、何かしらただならぬ雰囲気。よく見るとブレーキは前後ともポルシェ純正が・・・。
「むむ!?このマルニ、タダモノではないな!?」ということで空き時間に少しお話をさせていただく。
聞けばオーナーのUさん、この日我々が持ち込んだアルファロメオ145の正ドライバー、「ル・ガラージュ」のGさんとはお知り合いの間柄でいらっしゃるってんだからホント旧車の世界って狭いなあとつくづく思う。
「レースとかには出られないんですか?」との問いに
「一度出てみたいんですけどねえ、仕事柄日曜日はどうしても休めないんですよ。」
その為適当な平日走行会を探してきてはコツコツ造り込んだ愛車でサーキット走行を楽しまれているとのこと。
タマの休日出勤を除いて基本的に「日曜は休み」の生活を長年送っていると、それがさも当たり前の事のように勘違いしてしまい、そのありがたみをすっかり忘れてしまっていることにはたと気付く。
きっと同じような境遇の熱心なクルマ好きの方々が全国にたくさんおられるはず・・・。
そんなサンデーレーサーならぬ「ウィークデーレーサー」ガンバレ!

追記:↑のマルニオーナーumeさんのブログ発見。BMWのM10エンジンにコダワルその名も「BMW-M10 life」。マルニフリーク必見ということでトラックバックさせていただきました。

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本気仕様のロールケージ

BMWROLLBAR
ユーロカップ各カテゴリーの中でも一際過激な車輌が集うBMW勢。
開幕戦のパドックで見かけた、そんな激戦のBMWクラスを戦う1台の車室内をパチリ。縦横に張り巡らされたロールケージとその隙間に鎮座するコレクタータンク、巨大な燃料ポンプが圧巻。
それにしても気合入ってんなー。

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