Entries categorized "BMW"

「マルニ」の時代がやってきた?!

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先日行われた「2015JCCAクラシックカーフェスティバル・エンデュランス筑波ミーティング」のSスプリントレース、「S68-2」クラスの1位、2位(↑)。優勝は向かって右のBMW2002、我らと同じ関西遠征組の「かーきちやん」さん。今年1月の「新春鈴鹿ゴールデントロフィー」でのシェイクダウンから僅か3戦目での快挙、さすがアノ激戦のTSファイターの経歴はダテぢゃないとの思いも新たにしつつ、鮮やかなクラスウィン、改めましておめでとうございます。
それにつけてもここ最近、今回の「かーきちやんさん」の例をはじめ、地元「ユーロカップ2015 第3戦」「第49回 SCENE IN THE60’s」と同じくBMW2002で連勝中のKさん、また今回の耐久でもマルニのチームが予選で筑波1分8秒台をマークされているなどなど、中央・地方を問わず台頭著しいのが「BMW2002」という存在。
コンパクトなボディに直列4気筒OHC、足はフロントストラット・リアセミトレとくれば、JCCA「S75」クラスの大定番「510ブルーバード」にも通じるものがあり、その秘めたるポテンシャルの高さは、仲間内でも以前から認識していたところにもってきて昨今の大活躍・・・。
我らリジッドアクスル組にとっては戦々恐々の今日この頃でアリマス・・・。
Bmw20026

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第49回「SCENE IN THE60’s」お疲れ様でした!!

Bmw20024
前月大雨のテストデイとはうって変り、秋晴れの絶好のレース日和に恵まれた先週末の日曜日、岡山県は中山サーキットにて行われた「第49回 DAD’S CIRCUIT MEETING ”SCENE IN THE 60’s”」無事終了、お疲れ様でしたー!!
今回のTS・GTS・Mクラス混走によるスプリントレースの総合優勝は「BMW2002」(↑)のKさん。予選1分5秒台、決勝ベストラップも1分6秒178のファステストラップを記録しての見事なポールtoウィン、おめでとうございます。続く総合第2位には紅白のワークスカラーも鮮やかな「スカイライン1800(KPC10)」(ナント4気筒エンジン搭載車!リアサスはリーフリジッド!!!)のSさんが入り、同じくハコスカこちらはシルバーの4ドア「スカイラインGT(GC10)」Kさんが総合3番手。
で、続く総合第4位にカラくもすべりこんだ「アルファロメオ1750GTV」28番車。ダッズ中山初参戦は予選総合4番手、中山名物超久々の坂道発進スタートを見事にしくじり、一旦は順位を落とすも、その後の展開にも助けられ、終わってみれば予選と変わらずの順位にて無事完走。・・・とまぁそんなリザルトも含めつつ、爽やかな快晴の休日、ローカルサーキットならではののんびりとしたイイ雰囲気は正にヒストリックカーレースにピッタリ。そんな和気藹々のパドックにて色々な方々とお話させていただけた楽しい1日でもアリマシタ。
また普段は馴染みのない中山サーキットへの単独参加にもかかわらず、地元関西から今回も愛車「ギャランGTO-MR」で駆けつけてくれた「d-tech tanaka」さん、そしてモチロンいつもの「柳原メンテナンス」Jr.を始め、「DAC HOUSE」Kさん、段付きNさん、またご近所岡山からはウノマス奥様Mぃちゃんさんとたくさんの皆様に応援いただき、本当にありがとうございました。この場を借りまして御礼申し上げます。
Skyline2
Skyline1
Dads2015

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明日はユーロカップ2013 Rd.4

Lotuseurope4
明日11月24日(日)は28番車にとっての今シーズン地元最終戦となる、「ユーロカップ2013」EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレースの第4戦。
主催者「ツーアンドフォー」発表のエントリーリストによると、参加総数はシーズン最終戦としてはやや少な目の19台。折りしも旧車イベントシーズン真っ盛りということで、今回欠席の常連ホンダSチームは恐らくコチラの方ではないかと・・・。「エス」生誕50周年おめでとうございます。またそんな一方、お久しぶりのカムバック組があるというのも、息永く活動されている方の多いヒストリックカーレース界ならではのコト。で、今回そんなご無沙汰しておりましたの「ロータスヨーロッパS2」(↑)LR54さんと、「BMW2002」(↓)のYさん。明日はまた久しぶりのお手合わせのホド、よろしくお願い申し上げます。
・・・てなワケで、気になる明日の兵庫県南部地方のお天気は、予報によると「晴れのち曇り」降水確率10%と絶好のレース日和になりそうな予感。ただ明日は我らユーロクラシックがタイスケ最終レースだけに、数日前の週間予報から、ず~っと翌月曜日に居座り続けている傘マークが不気味っちゃぁ不気味・・・。
いいか、その傘マーク!日付をまたぐな・・・またぐなよ・・・・(by長州 力)Bmw20023

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ユーロカップ2010第2戦エントリーリスト発表

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いよいよ今週末に迫ったユーロカップ2010第2戦のエントリーリストが主催者「ツーアンドフォー」より発表アリ。それによると今回の「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」のエントラントは総勢28台。そのうちほぼ半数の16台を、アルファロメオにランチア・フルビア1台を含むイタリア車が占め、加えてエスハチ・ベレG・サニトラ27レビンの国産旧車勢が合わせて6台、さらにはBMW&VWのドイツ車組にヨーロッパ&エランの英国車ロータス勢が各3台づつといった顔ぶれ。またクラス別での最激戦区は、28番車の属する排気量1601cc~2000ccまでのチューニング車輌による「T-2000」クラスで総勢8台。今回もズラリと並ぶ常連の強豪揃いの面々に、改めて身の引き締まる思いデス・・・。
そんな中、同じ「T-2000」クラスの超常連、BMW2002(↑)のYさんを今回は1ランク上の「T-2000 Over」クラスで見つけ、「おやっ?」との思いで内容を確認したところ、同じマルニでもナント今度は「BMW2002 Turbo」だ!!・・・というワケで、市販量産車初のターボ車(ですよね?)、「ベンベのマルニ」とくればやっぱり「ターボ」というのは、自分たちの世代にとってはあまりにも有名な組合せ。実は「ここ何戦か来られてないよなぁ・・・」なんて仲間内で話していたのデスヨ・・・。
恐らく自分の記憶する限りではユーロ・クラシック初の「過給機付き」。当日はクラスを超えたタタカイでよろしくお願いしまッス!!

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夏の家族旅行2008

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Ferry
先週末は毎年夏の恒例、実家のじーさん&ばーさんを交えて一泊二日の家族旅行。今年の行き先は実家から橋を渡ってすぐ近くの淡路島ということで、いつもお世話になっているレンタカーのミニバンは借りず、ヨメグルマ「ビスタ」にガッツリ定員乗車にて。二日間お天気にもなんとか恵まれ、遊園地にプールにと散々遊びまわった帰り際、宿泊先近くの「遊覧船クルーズ」をご所望のチビに、大人チームの答えは「ほな、帰りはフェリーにしよか?」。で、帰路は明石海峡大橋の下を走る「たこフェリー」に乗船。件の遊覧船代+帰りも通る予定だった明石海峡大橋の通行料も浮いて、尚且つチビはフェリーからの景色に大喜び。うっしっしっし・・・マンマと決まった一石二鳥。久々に会心の大人の知恵っちゅうヤツです。
・・・てなワケで、「たこフェリーから明石海峡大橋を眺める」繋がりで、ユーロカップでは↓のBMW2002で28番車と同じクラシックカークラスに参戦されている「BMW FZ Alfa....」さんにトラックバックさせていただきました。
Bmw2002

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BMW繋がりで・・・・

Minione
先日の年末ライブ参加のため上京した折、現地での移動に乗せていただいたのはキーボード担当PのBMW-MINI(↑)。つい最近腰を痛めたということで、「ゴメン・・・悪いけど運転してくれる・・・」とくれば嬉々としてホイホイ運転手役を買って出る28番車の性分など最早20年来の腐れ縁となるPにはすっかりお見通し。BMW-MINIといえば以前コチラのクーパーSを散々運転させていただいたことがある関係上、果たして「素」のMINI-ONEは如何に?と興味津々で都内をウロウロしてみたものの、メンバー3人乗車+楽器・機材満載ではさすがにオーバーロードということで今回はイマイチ。いささか試乗シチュエーションを誤ったようで・・・。
で、そんなこんなのライブ終了後、打上げの席上にてギター担当のHさんからのさらにBMW繋がりの話がもうひとつ・・・
「そうそう・・・オレ今、オマエが好きそうなクルマに乗ってるんやで。」
「そう言うたら今日チラっと見ましたけどHさんもBMWでしたよね?・・・え!?アレってもしかして・・・M3!?」
「そうそう。」
「そうそうって・・・え~っ!?マジで~!!あ、あの顔ってE46ですやん!!」
「機会があったらまた今度乗せたるな。」
ひえ~!!それならそうと早く言ってくださいよ~・・・今日はもうたらふく飲んでしもたがな・・・・。

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ユーロカップ3時間耐久レース お疲れ様でした

Bmwe46m3
寒いながらもほぼ丸1日にわたって快晴のお天気に恵まれた昨日、セントラルサーキットにて開催されたユーロカップ2007・3時間耐久レースが無事終了。お疲れ様でしたー!今回の総合優勝は「NKB BMW M3」チーム(↑)。予選タイム1分28秒342(!)、決勝周回数もブッチギリのナント102周という驚異的な速さ。現役バリバリの全日本スーパーGT300クラスとF4ドライバーのコンビによるその走りは正に圧巻の一言。同じレースとはいえ完全に別世界の出来事ッス・・・。
一方我らが「柳原メンテナンス耐久ジュリエッタ」チームは出走22台中の総合19番手にて無事完走。3時間の総周回数は81ラップと当初の目標には惜しくもとどかなかったものの、前半のマイナートラブルやワタクシ現場監督の迷采配等々を思えば堂々の大健闘と自画自賛。今回の耐久ドライバー5人衆をはじめとしてチームスタッフ、応援に来ていただいた方々、そして楽しい耐久レースには欠かすことのできないライバルチームの皆々様におかれましても3時間の長丁場、本当にお疲れ様でした!・・・というワケで28番車の2007年度のサーキット日程はこれにて全て終了。
ではまた来年、新たなキモチでガンバリマショー!!
Taikyugiulietta2007

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「後ろ掻き」よ永遠なれ!!

Racingon
懐かしい「JTCC特集」の表紙につられ思わず購入した「Racing On」誌2007年7月号。
「アルファロメオ155が出るらしいゾ!」ということで仲間内皆で観戦に出かけたのは開催初年度の1994年、真夏のTIサーキット英田で行われたJTCC第11・12戦。ところがお目当ての155は前日までのトラブルで出走せずとのことでピットはすでにもぬけの殻・・・。「な~んや・・・せめて車輌だけでも見せて欲しかったなぁ・・・」とガッカリした気を取り直して隣のパドックを見るとそこには「AC Schnitzer」のロゴも鮮やかな巨大トレーラー群。「おお~っ!!ホンマもんのワークスや!!」とカンドーしつつ間近に見ると、その一角だけ本場ヨーロッパのサーキットのような雰囲気(行ったことないケド)を醸し出すシュニッツァーチームのピットに完全おのぼりさん状態で釘付けに。さらに遥か極東の地でのレースにおいてもなんら変わらぬ「BMWワークス」のその堂々たる戦いっぷりにいっぺんでファンに。
圧巻はその後テレビ中継で観た仙台ハイランドレースウェイでの同年JTCC第15・16戦。FRのウェイトハンデ(100kg!)をモノともせず見事2ヒートとも制したのはBMW318i駆る「職人」スティーブ・ソパー選手。完璧なゼロカウンター状態で最終コーナーを立ち上がってきたかと思うと、アウト側リアタイヤを縁石の端にチョーンと僅かに掠めつつホームストレートを猛然と加速していくその姿は「美しく」かつ「速い」まさに「FRの鑑」。
やっぱ「後ろ搔き」はこうでなくっちゃ!・・・と、とりあえず自分のコトは置いといて・・・。

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思わぬ巡り合わせ(ARC2007関西編)

Cliomini
今年度よりアルファロメオチャレンジ関西・ヒストリックカークラスとの混走で行われている、排気量3.2リッター以下の欧州車によるETCCスプリントレース。先日その「ETCC2007 Vol.2」にエントリーされていた↑の2台、向かって左側ルノークリオカップのラニョ兄さんとその右隣、BMWミニのOさんはどちらも28番車がいつもお世話になっている「CAFE UNO」の常連さん。「UNO」でお会いすればいつも楽しくお話させていただいている方々と、まさかサーキットでそれも同じレースで一緒にヨーイドン!することになろうとは、まぁなんとも意外なる巡り合わせに感心するやら驚くやら・・・。
↓は裏ストレートで少しだけそのルノークリオカップとカラんでいる当日の28番車決勝オープニングラップ車載映像。以前初めてこのクルマを見せていただいた時にはまさかこんな日が来るとは夢にも思わず・・・ホント永年やってると色んなコトがあるもんデス・・・。

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ユーロカップ3時間耐久 お疲れ様でした!

E30m3
先週末の12月3日(日)セントラルサーキットにて行われたユーロカップ2006・3時間耐久レースも無事修了。お疲れ様でしたー!
今回の総合優勝は3時間の長丁場で見事98ラップを走りきった「ARP M3 with Dixcel」チーム。レース中のベストラップが1分31秒113というスプリントレース並みの快走での総合優勝、おめでとうございます。28番車が毎度押しかけ現場監督を勤めさせていただいている「柳原メンテナンス耐久ジュリエッタ」は予選14位、決勝は途中コースアウトを喫してオフィシャルに引っぱり出してもらったりしたものの総合18位にてナントカ完走。とはいえ今回旧車クラスでの参加は我がチームのみということで完走コレ即ちクラス優勝。チーム員総出で表彰式に出掛けた後のピットにて、現場監督兼雑用係はおもむろに一人領収書の入った封筒を取り出し、ついさっきまで燃費や周回数計算に使っていた電卓を今度は「経費精算」の為、再び叩き出すのでアリマス。
Taikyu20061203

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