Entries categorized "日記・コラム・つぶやき"

水彩画にしていただきました。

Akarigahaku1
ひょんなコトがキッカケで、学生時代からの軽音同級生(諸般の事情で同窓生ではナイ・・・。)の娘さんに描いていただいた28番車の水彩画。
こんな車に長いこと乗っていると、本当にイロイロな出来事があるもので、まさかマサカ28番車が、美術の道を志す友達夫婦の子供さんによる習作の題材にしてもらえるなど、全くもって思ってもみなかったこと。関東在住のため、直接現車を見てもらうワケにもいかず、事前に送らせていただいたいくつかの候補の写真に、前後正面と側面から撮影したスナップを加えた数枚のみを見ただけで描いてもらったとはとても思えぬ素晴らしい作品とのご対面に、送られてきた宅配便の包みを開けたこちとら、感謝の念とともにまぁ驚いたのナンのって・・・。
また偶然とはいえ、28番車のこの外観も、恐らくこれで見納めとなるであろうという、ちょうど区切りのタイミングで、想い出に残るかけがえのない記念の品となったことにも、何か不思議な巡り合わせを感じたりもする今日この頃・・・。
重ね重ねも本当にありがとうございました!!

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ヨメグルマ「ファミリア」 キースイッチ交換

Keyswitch
この夏のバッテリー交換後も、ごく稀にエンジンがかからない症状が出るらしいヨメグルマ「ファミリア」。
その際のヨメハンの対処法曰く、「キーをガチャガチャ回してみる」もしくは「キーをグッと奥まで突っ込んでみる」。また最近は「キーを裏返しにしてみたらエンジンかかった!」・・・と聞けば、コリャどうやらイグニションキーシリンダー周りの接触不良が原因ではなかろうか?と見当をつけ、いつもお世話になっている「プロバメカニカ」Kやんにご相談。
「ほなキーシリンダーのスイッチのトコだけ部品で出るから、いっぺんソコだけ替えてみる?」
とのことで、早速純正部品(↑)を手配いただき、先週末の日曜日、ガレージ前にて交換作業をば・・・。
とはいっても、運転席の足元にゴソゴソ潜り込み、ステアリングポストのカバー下半分をパカッと割れば、後はカプラーを差替えた新しいスイッチをネジ1本で固定するだけのコトで、素人の手でもモノの数十分で無事終了。
とりあえずはしばらくコレで様子を見てもらいましょ~。
Keyswitch1

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カールファンネルを逃げ加工

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今年の夏に交換したキャブレターのエアファンネル
カールファンネルの形状に加え、全長75mmのロングタイプのため、スペース的に苦しい一番後方の4番シリンダーは、ファンネルの先端部とエンジンルーム内壁とのクリアランスがギリギリの状態・・・。とはいえ折角吸気効率の良さげなファンネルの吸込口に逃げ加工を施してしまうのはどうにも気が引け(値段がお高かったことも多分にありマスガ・・・)、とりあえずは干渉しそうなボディ鉄板部分にハンマーどつき加工を施したくらいの対策で参戦したのが先月の「チャオイタリア」。ところがその直後、翌々週に控えた「AR-CUP」前の点検で、懸念していた4番ファンネルがボディとの干渉により根元のフランジ部分からボッキリいってしまっているのが発覚。
そこで止む無く、4番ファンネルの折損部分は金属用強力接着剤で応急補修した上で、先端部のボディと干渉しそうな部分をカットしてナントカ間に合わせたものの、それでもその「AR-CUP」決勝終了後は↑のごとし・・・。
本来このテの対策は、ボディ側の板金加工で行うのが常道とは知りつつも、見るからに剛性に影響しそうなエンジンルームのサイドメンバー付近を盛大にカットするのも・・・やっぱ止めとこ・・・てなワケで、片側だけ新調した同じファンネルを今度はかな~り大胆にカット。
こんだけ切っときゃ、まぁ大丈夫・・・でしょ?
Almifunnel

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2018年 ライセンス更新

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地元開催の「チャオイタリア」クラシックカーレースからJAF公認が外れたのが、今から丁度10年前。
以来、特に使う機会が無いにもかかわらず、「折角取得したものを失効させるのもナンダカもったいないし、いずれまた・・・」なんて漠然とした思いのみで毎年更新し続けてきたJAFモータースポーツライセンス。・・・が、ここへきて明日をも知れぬ窓際サラリーマン、その窓際具合にいよいよ拍車がかかるにつれ、分不相応ながらこれまでナントカしがみついてきた旧車レースもいよいよ年貢の納め時。
となれば今まで自分では思ってもみなかった心境の変化というのはあるもので・・・。
というわけで、手続きは毎度同じながら、今年ばかりはいつもとは全く別の思いを抱いてのJAFモータースポーツライセンス年度更新であります・・・。

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DUNLOP DIREZZA ZⅡ

Direzza
先日の「第29回HOTDOG大運動会」5時間耐久レースで乗せていただいた、白猫#35さんチームの73号車、水色スパイダーの足元に装着されていたのは、いつもとは見慣れぬダンロップの「DIREZZA ZⅡ」というタイヤ。
聞けば普段サーキットで慣れ親しんでいる所謂「Sタイヤ」ではない一般のスポーツラジアルながら、耐久レース用タイヤとして各所で高評価を得ていることから、今回初投入してみました・・・とのカントクの弁。一般ラジアルでのサーキット走行といえば、遥か昔の「セントラルビッグチャレンジ」以来の20年ぶりとなる28番車にとっては、まぁ初めてみたいなモンで、朝イチのテストランは恐る恐るのコースイン。
で、実際に走ってみたところ、絶対的なグリップ力はSタイヤほどではないものの、ソコさえ気を付ければ不安な挙動は一切無しと判明し、まずは一安心。また続く5時間耐久の決勝中に驚いたのは、その性能の落ちの少なさ。いつもならある程度のタイヤのタレを覚悟して乗り込む2スティント目の乗車時でも、「タイヤは全然大丈夫!!」との前ドラの言葉に半信半疑でコースに出ると、いやはや全くもってその通り。1回目に乗った時とほぼほぼ変わらず健在なタイヤのグリップ力に感心するやら、驚くやら・・・。さらには5時間の長丁場を無交換で乗り切ったレース後のタイヤのトレッド面を見ても、「え!?コレまだ全然イケるやん・・・」となるほどの持ちの良さにもチーム員一同またビックリ・・・てなワケで、加えて浅溝のSタイヤと違い、レインセットを別に用意する必要も無いとすれば、少々のラップタイムの落ちを補って余りある利点の数々・・・。
こりゃ今後しばらく耐久用のタイヤはコレで決まりデスナ・・・。

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AR-CUP2017 第7戦 お疲れ様でした!

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先週末の日曜日は、今年3月に続いての28番車関東遠征行その2発目、茨城県は筑波サーキットにて開催の旧車アルファロメオによるワンメイクレース「AR-CUP」に初参加。
クラシックミニではお馴染み、三和トレーディング主催のサーキットイベント「SUPER BATTLE of MINI」第3戦の1カテゴリー、1980年式までの英・仏・伊車で行われる「EUROPEAN CLASSIC CHALLENGE」内で行われた今回の「AR-CUP」2017年度の第7戦。総合及びAR-CUP・Rクラスの第1位は、お陰様でこの日はミラノオートサービスからエントリーの「柳原メンテナンス1750GTV」28番車。
事前からの予報通り、曇り空は早朝のみ(↑)で後はベッタリ終日そぼ降る雨の日曜日・・・。雨のツクバといえば、使い古しの雨タイヤでエライ目に遭ったトラウマを、この機会にナンとしても払拭すべく、急遽思いっきりムリして購入した新品雨タイヤ、YOKOHAMA ADVAN A050「G2/Sコンパウンド」の威力炸裂。予選ポールポジションから決勝トップフィニッシュ、さらにはファステストラップも記録するという望外のリザルトも、コレひとえに「道具」がもたらしてくれた恩恵の賜物というワケでして・・・。
・・・てな良き想い出に加え、遠くアウェイの新参者にもかかわらず同じパドックの並びで暖かく迎え入れてくださった、ミラノオートサービスのスタッフを始めエントラントの皆様方には本当にお世話になりました。
また来期の遠征時にはどうかよろしくお願い申し上げます。
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OB演奏会 今年もお世話になりました。

Obkai2017
先週末の土曜日は神戸三宮のライブハウス「Kobe SLOPE」にて、母校軽音楽部OB会主催の定期ライブ。
一昨年の初参加から数えて早もう3回目、今年もいつもの先輩方にメンバーに加えていただき、今年のお題として選曲したチョット懐かしのロックナンバーを中心とした5曲を、30分の持ち時間にてキンチョーの中にも楽しく演奏。メンバーそれぞれが日頃忙しい中、いつものごとく限られた練習時間となれば、粗削りながらも(便利な表現ダ・・・)まぁマズマズの出来だったのではナイカト・・・。それに比べてイマドキの現役生の皆さんのそらまぁ上手なコトといったら・・・てな驚きも含め、大先輩のジャズナンバーから、ゴキンゴキンのロックまで、1年ぶりのOB会の生演奏を堪能させていただいたような次第。
OB会、現役生をはじめスタッフ関係者の皆様方、今年も本当にお世話になりました~。

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「チャオイタリア2017」にエントリー

Centralrensyu
先週末の土曜祝日は、先日修理していただいたミッションに加え、ナンだカンだでかれこれもう1年、エエ加減に決めてしまいたいキャブレターセッティングの最終確認のため、地元セントラルサーキットにて試運転。
早起きして行きの道中で試してみたものの、マッタクの裏目に出てしまったマフラーの小細工を元に戻すのにやや手間取り、朝は2枠目の走行から・・・。ミッションの操作具合と空燃比計の表示を確かめながら、途中チョコっとジェットを入れ替えたりしつつの10周回。とりあえず肝心のミッションは大丈夫そうなれど、1コーナー手前と立体交差辺りがやや湿っぽかったとはいえ、ラップタイムがベストから1秒以上の落ちとなれば、コレはチョットこのまま帰るワケにはいかぬ雰囲気。
てなワケで、その後同じくこの日走行に来られていたRSハマダさん(ユーロカップでは随分とモンでいただきました・・・)にコレ幸いと運転のアドバイスをいただき、燃調ももうアトひと押し、エアジェットを気持~ち絞って走ってみた”おかわり”の4枠目。路面も完全ドライになっていたこともあり、ようやく古タイヤとしてはマズマズのラップタイムが出たところでソソクサと撤収。・・・で、試運転帰りにいつも立ち寄る、サーキット出てすぐのコンビニ内にあるイートインコーナーにてお昼ごはん休憩の図(↓)
そんなこんなのお陰様で、なんとかギリ間に合った2017年シーズン後半戦。一発目は当初の予定通り、来る10月1日(日)、セントラルサーキットにて開催の「CIAO ITALIA 2017」イタリアンクラシックカーチャンピオンレースからでありマス。
Centralrensyu1

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間に合った・・・クロスミッション。

Mission4
先日来懸案となっていたミッショントラブルの原因について、柳原メンテナンスでの診断、および御大自ら症状元の部品を携え、製造元のOS技研まで出向いていただいた結果、ようやくにして判明。
結局ミッション本体の問題ではなく、28番車のシフトレバーがシートポジションを後方に移動させた関係上、通常のシフトレバーではなく、後方からリンクを介して遠隔操作する仕組みになっており、この新設したシフトレバーがストローク規制を行わない構造上、前後のシフトストロークがギアの位置決めの金属球が収まるべき溝のところからビミョーにオーバーしていっちゃうコトによるもの。以前のポルシェシンクロなら特に問題にならなかったのが、現行のワーナータイプではその一瞬の僅かなストロークオーバーがシンクロに過度の負担をかけてしまっており、特にダブルコーンになっておらず、使用頻度も高い1速がまず不具合として出てきてしまったような模様。
自分としてはそんなに力任せでギアチェンジしている意識はないとはいえ、確かにサーキットでの全開走行中はとにかくシフトミスせぬよう、一旦ニュートラルで一呼吸置くものの、それからは奥、もしくは手前にドンッ!と力を込めてレバーを操作していたワケで、そういわれれば身に覚えはアリ・・・。そこでとりあえずシフトレバー根本付近の1、3、5速側に簡単なストッパーを取り付けてもらったものの、ご本尊のミッション側が走行中にマウントラバーのつぶれ分は動くことも考え合わせると、あまりレバー側でギチギチにシフトストロークを規制してしまうワケにもいかず、当面は運転手が優し~くギアチェンジするコトで少しでもカバーできれば・・・と言うは易しで、コレについては当人一旦スイッチが入ってしまったら実行できる自信全くナシ・・・。
てなワケで、若干の不安要素を残しつつも、痛んだシンクロナイザー、ベアリング等を交換してもらい、秋のシーズンインにはナントカ間に合わせていただいたような次第。ホントいつもながらお世話になりっぱなしでゴザイマス・・・。

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ヘッドライト光量対策

Ledlight5
バッテリーレス仕様の宿命か?はたまた、いよいよ夜目が効かなくなってきた運転手側の問題か?いずれにせよウチのエイプのヘッドライトといえば、文字通り「昼間の行燈」。街灯明るい市街地ならばともかく、ちょっと郊外に出る夜間走行や、昼間でもツーリング中、田舎道の照明の無いトンネルに入った瞬間などは、暗闇に目が慣れず、一瞬完全に視界が真っ黒になりヒヤッとしたこともしばしば・・・。
そんなワケで、以前から懸案だったヘッドライト光量不足の対策としたのが↑のLEDヘッドランプキット。近所の量販店のお兄さんによると、明るさで選ぶなら、高熱を発するLEDの冷却フィンの役目をする金属リボンがナントモ特徴的なこのキットがイチオシとのことで、丁度セール期間対象品になっていたこともあり、つい先日買ってきたような次第。取付作業については、当初ヘッドライトケースに押し込むつもりだったコントロールユニットがどうにも収まらず、やむなく燃料タンクとフレームの隙間に固定したこと以外は、まずまず順調に終了。
で、早速日が暮れるの待って試運転に出かけたところ、確かにこりゃ明るいワ・・・(↓)てなことで、ひとまずはめでたく無事成功・・・。ただ車と違ってヘッドライトはこの1個のみ・・・ということは夜中の故障イコール即真っ暗闇となるワケで、当然元の電球仕様に応急復帰できるようにはしているものの、気になるのはその耐久性。コチラについては現状まだまだ未知数といったところでありマス・・・。
Ledlight4
Ledlight2

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