先日行われたアルファロメオチャレンジ関西2009最終戦「レースB」の車載映像、「その1」・「その2」に続いての「その3」は10周レースで行われた決勝のラスト2周回(↑)。
前を行く3台はいずれも3.2リッターV6搭載の現代版「GTA」。ただしこの中で青の156GTA「グランドスラム ジラフ GTA」のみが一般ラジアルタイヤ装着の「AR150-1」クラス、残る2台の147GTAがSタイヤ装着OKの「AR300」クラスということで、タイヤハンデの分コーナーリングでは苦しみながらも、その強大な直線加速を武器に懸命に逃げを打つ156GTAに対し、後続の赤白2台のSタイヤ組がその攻略に苦労させられている様子。それぞれが互いを牽制しあうため、思ったよりペースが上がらない三つ巴のバトル、さらに後続の車齢40になんなんとする婆さんクルマは、すでに「アウト・オブ・眼中」の完全ノーマーク状態。
「こりゃひょっとするとまだチャンスあるカモ・・・」なんて思惑を胸に秘め、迎えた最終ラップ後半のインフィールド区間。混戦のドサクサに紛れて「ゴメンやっしゃ!ゴメンやっしゃやで!!」と前車のインに鼻先をねじ込む様は、まさに満員電車の座席にできた僅かな隙間に無理やりおケツをねじ込む大阪のオバチャンのごとし・・・。
とはいえ、周りは皆「内装・エアコン・オーディオ付き」の快適仕様ということで、改造度では実はコチラがずいぶんとアドバンテージを戴いている身・・・それでもホンネはやっぱり「旧車で一矢報いた」感を堪能させていただいた今回のロメオチャレンジでアリマシタ・・・。
↓はタタカイ済んで日が暮れて・・・この日はチビ発熱の為、レース後は直ちに帰宅せよとのヨメハンの言いつけに従い、早帰り中の給油ポイント山陽道上り「龍野西SA」にて。そんな事情で表彰式はやむなく欠席させていただきました・・・ゴメンナサイ。
追記:↑の動画にも登場の赤の147GTA「ユニコルセ147GTA-SS」のYさんによる当日の車載動画をコチラにて発見。よろしければ別視点からの映像もドウゾ。

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昨日に続いてアルファロメオチャレンジ関西2009最終戦「レースB」の決勝中盤、7周目から8周目にかけての車載映像(↓)。
直前の6周目でこの日の決勝ベストラップ1分54秒160を叩き出して逃げる「るっく!GTV×DXL」に対して、懸命に追うこちらはこの周回1分55秒608と力尽き、この時点で勝負あり。さらに寄る年波か、周回ごとにじわじわラップタイムを落とす28番車に、後方から襲い掛かる3.2リッターV6軍団・・・という展開。
先ずは7周目の裏ストレートで「グランドスラムジラフGTA」(↑写真上側)Aさん、続く8周目のメインストレートにて「ユニコルセ147GTA-SS」(↑写真下側)のYさん、さらにこの周の裏ストレートで「スポルト北大阪ケイエム-GTA」Kさんと、立て続けにゴボウ抜きの餌食となり、アッ言う間に総合8位にまで転落の図。
青、赤、白・・・・前方を行く3台の後姿を眺めつつ、「やっぱGTAって速いのね・・・」なんてヘコみそうになるココロを奮い立たせて、それでもナントカ喰らいついていくラスト2周の終盤戦へと続きます。
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一昨日行われたアルファロメオチャレンジ関西2009最終戦「レースB」の決勝前半戦、スタートから5周目までの車載映像(↓)。
予選5番手ということで、今回は3列目アウト側グリッドからのスタート。続くオープニングラップ恒例の陣取り合戦ではナントカ頑張って予選順位をキープ、後は前を行く予選4番手スタートの「るっく!GTV×DXL」のるっく選手(↑)をひたすら追いかけるという展開。とにかく前走車にプレッシャーをかけられる距離に喰らいつきつつ、スキあらば・・・との思惑を胸に、届きそうで届かない・・・目前に吊るされたニンジンを懸命に追う序盤戦。その間、強いてチャンスを挙げるとすれば、4周目のインフィールドセクションから5周目にかけて一瞬差を詰める場面があったものの、この日の彼我の地力の差はいかんともしがたく、残念ながら勝負を仕掛ける場面に持ち込むまでには至らず・・・。
もしコレが前後逆の展開なら、せめて悪あがきのひとつくらいはできたカモ・・・なんてのはよくある後付けのタラレバ話。事前の予選での順位差が、こういう展開では効いてくるのデス・・・。
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先週末行われたチャオイタリア2009「PIRELLI CUP イタリアンクラシックカーチャンピオンレース」の決勝スタートから4周目半ばの赤旗中断までの車載映像(↓)。
この日は予選3番手、2列目アウト側グリッドから。スタート用電光板故障のため、急遽メインポストからの旗の合図で始まった今回の決勝レース(・・・とか言いつつ実は去年もそうだった!)、前を行く予選2番手スタートの「ASアルファ」(↑)I選手に懸命に喰らいついていく序盤戦。ここからはとにかく頑張ってワンミス圏内に踏みとどまりつつ、スキあらば・・・なんて画策する間もなく、4周目の途中で突然の赤旗提示(正確には電光表示板の赤色点灯)。この時すでに規定の周回数を消化しており、よって直前の3周目終了時点での順位を正式結果としてレースは成立。
こ、これからやったのに・・・なんて嘆いてみたところで、これもまたレース。でもそんなウップンも、その日走り足りなかった分だけ、大きな大きな週末のタラレバ話にして昇華してしまえるというのもコレ、おやじサンデーレーサーならではの特権というヤツなのやもしれません・・・。
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その1、その2、その3と続けたユーロカップ2009「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」第3戦の決勝車載映像もコレにて最終回、「その4」は決勝10周レースの終盤、8周目途中から9周目終わりまで。
つい先刻の苦い経験を教訓に、今度こそはと最終コーナー立ち上がりは、慎重かつ丁寧に2速から3速へとシフトアップ。その甲斐あって続く2本の直線区間の後に迎える山登りのセクションでは、なんとか前走車へプレッシャーをかけられる位置につけられた時点で、残すところは後1周半。ココが最後のフンバリ所と果敢にアタックを試みたものの、結果はご覧のとおり・・・で万事休す。
幸い接触も無く、後は最終ラップを淡々とこなして無事フィニッシュ。結局は総合6位完走というリザルトながら、コレもまた自分なりに精一杯頑張った結果ということで・・・。
蛇足ながら、↓の動画でも露呈しているように、いまだにスピンを喫する度に必ずエンストさせてしまう28番車。それでも無事完走することができたのは、ヴェローチェ用の強化版として流用している同じアルファロメオの75用セルモーターのおかげ。コース上での不慮のエンジンストップによる赤旗提示の回避に、また後続車両による2次災害防止の為にもコレ、オススメの逸品です。
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さらに引き続きユーロカップ2009「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」第3戦、決勝後半戦の車載映像より。
相方27番車をナントカかわし、さらに前をいく「AS アルファ 1300GTJ」(↑)を懸命に追いかけて、やっとの思いで追いついた最終コーナー手前から迎えるメインストレート。「何としてもここで突き放されてはならじ!!」と思わずチカラが入り過ぎ、2速→3速へ放り込む瞬間に痛恨のシフトミス・・・で、トーゼンの帰結として再び遥か彼方に消えていく「AS アルファ 1300GTJ」のイエローの後姿・・・。
「シ、シマッタ・・・なんの次こそは・・・」と気を取り直し、もう一度同じ状況で迎える次の周のメインストレート・・・で、またまた同じ場所で同じ様にシフトミス・・・。「い、いかん!全く学習してないがな!!」なんて後悔先に立たず。結果、前の周回のリプレイを見るがごとく、またまた彼方へと消えていくイエローの後姿・・・。
はからずもメンタル面の弱さを露呈した、この日イチバンの大失敗ポイント。相変わらずココ一番という場面であたふたしてしまうのデス・・・反省。
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昨日に引き続きユーロカップ2009「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」第3戦の決勝車載映像、その2は中盤4周目から5周目にかけて・・・。
前を行く相方27番車とはもう長年のつきあいで勝手知ったる間柄、車輌の事細かな仕様からドライバーの性格及び当日の精神状態、果てはついさっき喰った昼飯の献立に至るまで(コレはレースとは関係ないが・・・)お互いの手の内は十分に知り尽くしているということで、ここはジックリ腰を据えて攻略といきたいところ。
今回の両車最大の相違点は何といっても「タイヤ」。28番車の「A050」サラおろしたてに対し、相方27番車は使い古しの「A048」というのがこの日の巡り合わせ。この違いを最大限に利用すべく、直前の予選で感じた恐らく「A050」特有の持ち味と思われる「縦方向のグリップの良さ」を生かし、裏ストレートエンドの3コーナー進入へは直線的なラインでのレイトブレーキングで少しでもハナ先をねじ込み、そのままワンミス即オーバーテイク圏内でプレッシャーをかけつつ相手のミスを誘うという作戦。
幸いこちらの「A050」の方が連続全開走行による熱ダレも少ないようで、「この分なら必ずチャンスは来るハズ・・・」と懸命に喰らいついていくうちに、5周目の立体交差手前で僅かにターンインのタイミングをハズした27番車、ここぞとばかりに続く立体交差下をラインをクロス気味にくぐり抜け、最終コーナー手前までにイン側で並走状態に持ち込んでおいてからココ一発の1速までシフトダウン。後は若干カウンター気味になりつつもなんとかブロックラインキープでメインストレートに向け立ち上がる・・・なんて首尾よくコトが運んだのは実はここまで・・・。
ここから後は反省点満載、赤面モンの後半戦へと続きます・・・。
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先週末のユーロカップ2009「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」第3戦、決勝オープニングラップから3周目にかけての車載映像(↓)より。
シグナルブラックアウト直後、抜群のロケットスタートを決めて予選4番グリッドから一気に2番手に躍り出た相方27番車(↑)に、それを追うセカンドグリッドスタートの「AS アルファ 1300GTJ」、さらに予選3位の28番車がこれに続くという展開で始まったこの日の決勝レース。
序盤のバタバタするうちに1台でも前へ・・・との一心で飛び込むオープニングラップの最終コーナー。縁石内側に若干はみ出しつつも、ナントカ前を行く「AS アルファ 1300GTJ」のインに潜り込み、立ち上がりで一旦は前に出ることに成功したものの、直後のメインストレートエンドでアッサリ抜き返されてまたまた総合4位に逆戻り・・・。そうこうするうちに前を行く2台の順位が入れ替わり、今度は久々に相方27番車との3位争いのガチンコ勝負・・・・てな具合で、決勝レース前半戦の攻防はまだまだ続くのでアリマス。
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先週末行われた「2009 GSS ジャンボリー IN SUZUKA Rd.2」でのフリー走行30分×2の2本目、この日の自己ベストとなった2分46秒台が出た4周目と6周目の車載映像(↓)。
こうして後から見ると、当日のベストラップといえど、タマタマうまい具合にクリアラップがとれた周回が結果的にタイムにつながっただけという事だったようで、肝心の走りの内容についてはどうにも「マダマダこれから」といったところ・・・。
その分まだきっと残っているであろう今後の「伸びしろ」に期待をかけるものでありますデスはい・・・。
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昨日に引き続いてのアルファロメオチャレンジ関西2009第3戦の車載映像、「その2」は決勝第2ヒートの模様。
スタートは第1ヒートの順位に従い、6列目12番グリッドから。今度はしっかり雨用タイヤに履き替えたこともあり、オープニングラップから「ゴメンやっしゃ、ゴメンやっしゃ・・・」とばかりに順位をあげていくその様は、さながら満員電車の僅かな空席におケツをねじ込むオバハンのごとし・・・。
前走車はすべてクラス違いということもあり、「しょうがないなぁ、このオッサン・・・ま、旧い車で一人レインタイヤまで用意してガンバってるんやし、ココは先に行かしといたろか・・・」なんて思っていただいたのか、その後もスルスルと順調にポジションを上げつつ、終わってみれば10台ジャンプアップの総合2位にて無事完走。改めて雨用タイヤの威力に感じ入ったような次第。
それにしても周りの方々から見れば、雨の中、目の前でスピンしたり、かと思えば調子よく抜いていったりと・・・なんとも「人騒がせなヤツ」に終始してしまった1日でアリマシタ・・・。
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先週末行われたアルファロメオチャレンジ関西2009第3戦の「レースA/B」、決勝第1ヒートの車載映像。
降りしきる雨の中、トラの子のレイン用タイヤ装着のおかげで転がり込んだ予選ポールポジション。ところが決勝第1ヒートのスタート時間が近づくにつれ俄かに天気は回復。見る見るうちにドライ路面に変化したため、急遽ツンツルテンのA048に交換して出たのが運の尽き。無情にもコースイン直前からまたしても大雨という事態に・・・。
とはいえ自分の上にだけ雨が降るわけでもなし、僅か6周の超スプリント、多少のポジションダウンは甘んじて受け入れ、ココは慎重に無事完走を目指す・・・・と自分に言い聞かせてはみたものの、言うとやるでは大違い。結局雨タイヤで出た朝イチの予選の感覚を修正しきれずに、スピン連発という醜態をさらしてしまいましたの図。
周りの皆様にはその節は大変なご迷惑をおかけしてシマイマシタ・・・・反省。
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先週末お世話になったツーリングイベント「第3回ジーロ・デル・大山」でのドタバタ珍道中の車載映像(↓)。
普段はシャカリキのサーキット全開走行ばかりなので、タマはこんなのんびりツーリング風景なんてのもアリかなと・・・。
山陰は大山・蒜山高原を舞台に拡がる抜群のロケーションと、それを遠来の自分たちにも存分に楽しませてくれる地元スタッフの皆様による絶妙なコース設定。
そのホンの一部ではありますが、僅かなりとも伝わりますればコレ幸いにゴザリマス・・・。
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先週末行われたユーロカップ2009「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」の第2戦、決勝オープニングラップから2周目までの車載映像↓。
ポールポジション「ヨシムラTE27トレノ-NUTEC」のトラブルによる決勝不出走のため、目の前ガラ空きの予選3番グリッドからのスタートとなった序盤戦、前を行く2台がお互いを牽制し合うスキに、ナントカ懸命に喰らいつかんとガンバルものの、あえなく引き離されてシマイマシタの図。生憎仕様変更への速やかな適応能力を持ち合わせぬ悲しさ、リアトレッド拡大によるハンドリング特性の変化にイマイチ対応しきれないままでの、怖々の手探り状態の運転ということで、ステアリングの切れ角も過大気味・・・。とはいえ以前より幾分安定度を増したラップタイム推移や、多少はキレイになったと思われるリアタイヤの減り具合から見ても、アシの方向性としては間違ってはいない・・・ハズ。
今しばらくは運転手の「慣れ」待ちということで・・・。
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前回に引き続きアルファロメオチャレンジ関西2009第2戦「レースB」決勝車載映像のその2(↓)。
前を行くイエローのヴェローチェはお馴染み「SRSアルファ」(↑)I田さん。アプローチ区間でズバッとクルマの向きを変え、そのままコース幅目一杯で一気にコーナーを立ち上がっていくそのドライビングスタイルは、サスガ往年のスズカFLドライバーの面目躍如といったところ・・・参考になりマス。
対する28番車、その後方から懸命に喰いさがるも、自身のワイドトレッド化による挙動変化にまだイマイチの戸惑いもあり、その差をジリジリ拡げられるという展開。最終的には先行する「SRSアルファ」の突然のエンジン不調に乗じて前に出させていただく結果にはなったものの、次はこうスンナリとはいかせて・・・くれませんよね?ヤッパシ・・・。
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先週末行われたアルファロメオチャレンジ関西2009第2戦の「レースB」、決勝オープニングラップから2周目にかけての車載映像。
ポールスタートを決めた「ルノークリオクープ」Yさんに、予選3番グリッドから絶妙のスタートダッシュで総合2番手に躍り出た「SRSアルファ」I田さん、さらに予選2位スタートの「るっく!GTV」Tさんと続くトップグループを、後方から怒涛の勢いで迫りくる「グランドスラム ジラフ 156」Aさんを必死に牽制しつつ追いかける・・・という展開となったスタート直後恒例の「陣取り合戦」。その2周目インフィールド区間、目の前で新旧GTVの順位が入れ替わる・・・そういや去年、自分もココでヤラレたっけ・・・・。
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先週末行われたユーロカップ2009「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」開幕戦の決勝、オープニングラップから2周目にかけての車載映像↓。
序盤前を行くのが大排気量RRならではの豪快なスタートダッシュを見事決められた予選3番手スタートの「ワーゲンタイプⅠフリーク2号」Tさん(↑写真上側)。2号とおっしゃるからには1号があるワケで、昨シーズンまでの白いビートル(↑写真下側)から一転ガラリと印象を変えられての参戦ということで、今後ニューマシンのセッティングが進まれるにつれ、メキメキと頭角を現してこられそうな予感・・・。
で、この後はさらに前を行く「オートコニサーアルフェッタ」を懸命に追いかけようにも、残念ながらチカラ及ばず、見る見るうちに離されていくという展開。一人淡々と残り周回をこなしての決勝無事完走と相成りマシタ・・・。
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先日行われたアルファロメオチャレンジ2008全国統一戦の「レースA」決勝序盤戦、2周目から3周目にかけての車載映像。
今年7月のARC関西第3戦から約5ヶ月ぶりの岡山国際サーキット、オマケにタイヤは初めて使うA048「Sコンパウンド」ということで、運転手はイマイチ精彩を欠いてしまったものの、クルマの方は以前からの懸案だったアトウッドコーナー立ち上がり登り区間での失速症状が、これまでアレやコレやとガンバった燃料ポンプの見直し、さらにはエキゾースト回りにチョコっとだけ効かせてもらった柳原メンテナンスのハナグスリが功を奏したか、ようやくひとまずの解決をみたというのは大きな収穫。やっぱココをスムーズに加速できんとオハナシになりまへん。
それにしても久々にほぼ完調で走った岡山国際サーキットは、やっぱ広々として気持ちエエなぁ・・・。
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前回、前々回からさらに引き続いてのユーロカップ2008「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」第4戦の車載映像、その3は決勝ファイナルラップより(↓)。
いよいよ残すところあと一周、この時点で総合第2位とはいえデビュー2戦目ということもあってか、タイトコーナーの立ち上がりなどで明らかにまだ本調子ではなさそうな「ヨシムラABSニューテックレビン」Y社長になんとかガンバッテ喰らいついていくも、その直前の区間でのスピンで一時順位を落とされていた予選PP「ASアルファ1300GTV」(↑)Iさんに早くも追いつかれ、続くホームストレートにてアッサリかわされた28番車。これで27レビンにロメオ2台が続くというこの日2度目の三つ巴の展開へ・・・。
最後の最後で「あわや2年前の再現か?!」とヒヤッとした場面はあったものの、この日は運よく結果オーライの無事完走。いやはや今回は楽しくもタイヘンなレースでありました・・・。
それにしても車載カメラ、走っているうちにえらい左へ傾いてしまった・・・・コレは対策を考えねば・・・。
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前回に続いてのユーロカップ2008「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」第4戦の決勝車載映像その2(↓)。
予選9番手スタートから怒涛の追い上げで後方から迫る「ヨシムラABSニューテックレビン」Y社長に裏ストレートエンドでアッサリかわされた28番車。それでもなんとかガンバッテ喰いさがっているうちに、いつのまにやら今度はさらに前を走行されていた「ジェフリーズ ストリート スーパービートル」(↑)Oさんとの一騎打ちへとなだれ込んでいくという展開。お互いの走行ラインを懸命に牽制しあいつつの緊迫した接近戦の最中にも、「どうもココ最近VW勢とのカラミが続くなぁ・・・」なんて暢気なことが頭の隅をチラリとかすめたりもする決勝レース中盤戦でありました。
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先週末行われたユーロカップ2008「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」第4戦、決勝スタート直後から2周目にかけての車載映像(↓)より。
予選4番手グリッドからスタートの28番車、序盤戦は前を行く予選3位「GTBUGタイプⅢカルマンギヤー」(↑)Tさんを、またしてもひたすら追いかけるという前回第3戦と全く同じような展開。ただしこの前のハーフウェットとは違い、この時点で路面はほぼ完全にドライコンディション。となればRRのVWに比べてケツの軽いFRのヴェローチェでも、コーナー立ち上がりでのトラクションのかかりの差は少ないハズ・・・てなワケで前回同様、この日も裏ストレートエンドをレイトブレーキング気味にてエイヤと飛び込み、立ち上がりはとにかくケツを出さぬようひたすらシンチョーにスロットルを入れつつ・・・で、今回は運よく作戦大成功。
レース後の表彰式会場で、当のカルマンギヤーTさん曰く
「いや~サスガに今回はコッチの手の内も読まれとったな?!がっはっはっはっはっ!!!」
へい、今回は遠慮なくイタダキマシタ・・・。
追記:「カルマンギアを追いかける」繋がりで「走り屋でいこう!」さんにトラックバックさせていただきました。コチラは岡山国際サーキットでの映像デス。
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先週末行われたチャオイタリア2008「PIRELLI CUP Ciao Italiaクラシックカーチャンピオンレース」決勝オープニングラップから2周目にかけての車載映像(↓)。
セントラルサーキットのスタート電光盤故障の為、急遽メインポストからの日章旗振りおろしの合図でスタートとなった今回の「チャオイタ・クラシック」。スタート早々前に出られた「オートコニサーアルフェッタ」Iトー君を懸命に追いかけるも、1周目の最終コーナー立ち上がりにて痛恨の修正舵。コレちょっとでもやっちゃうと続くメインストレートでの前車との差が一気に開いてしまうコトになるのデス・・・。で、その後はさらにその差をじりじりと拡げられるという苦しい展開。
お~いっ!ちょっと待っちくり~!!!・・・って待つワケないわな・・・。
追記:このレースのピットロードからの外撮り映像をコチラにて発見。早速トラックバックさせていただきました。
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先日のユーロカップ2008「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」第3戦の決勝車載映像より(↓)。
前を行く「GT BUG タイプ3 カルマン」(↑)を必死のパッチで追いかけるレース中盤戦。序盤での後方からの観察で、裏ストレートエンドの右コーナー進入を今回の勝負ドコロと見定め、まずはエイヤ!とばかりにインに飛び込んでみるも直後のハーフウェットの路面に足をすくわれてあえなく作戦失敗・・・。
コリャやっぱり前フリからいかなアカンわ・・・というワケで、先ずは山の上のフルターン進入を早めにインにつく「近道ライン」でほぼケツベタ状態に・・・・。そんでもって次の下り左コーナーの立ち上がりラインをセンターよりに抑えることで、続く立体交差下の右コーナーではクロス気味にライン交差させつつ最終ヘアピンではなんとかアタマ半分をねじ込むところまで持っていく・・・。で、その後のメインストレート&1コーナーは前方にプレッシャーがかかっていることを祈りつつ、ガマンガマンでついていくのみ・・・てな具合で、ここまでの前フリで前を行くカルマンとの差を最小限に保ちつつ、再び迎えた本日の勝負コーナー。今度は万全を期し、クリップ手前で完全に前に出るくらいつもりで「どりゃ!」とばかりにレイトブレーキング。インを刺せ!それが人生だっ!・・・・おっしゃ!今度はイケたやろっ?!と思った瞬間、またまたさっきと同じように立ち上がりでトッチラカってしまい修正舵を入れているうちに、あっさりスカッと抜き返されてしまいました・・・の図。
「う~苦戦じゃ~・・・次はどないしていったろ~・・・」と無い知恵を振り絞っての悪だくみはさらに続くも、結局はこのままの並びでレースは終了。「いや~!面白かったですね~っ!!」なんてレース直後のパドックでお互いの健闘を称えあった「ガレージ辻本」主宰のTさん、VWのレース仕様車としては珍しいカルマンギアを敢えて選択されてのユーロカップ2005年開幕戦から数えて3年目のT-2000クラス初優勝おめでとうございます!!次回もまたよろしくお手合わせのホド・・・。
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前回に続いての「その2」はアルファロメオTZ2編。同じく「チャオイタリア’98」クラシックカーレース決勝車載映像からの抜粋より(↓)。
以前にも書いたとおり28番車にとって思い出深いTZ2。何といってもスゴかったのは、これほどまでのレアなクルマを単なるコレクターズアイテムとしてではなく、あくまでも「アルファロメオでサーキットをより速く走る」という目的ひとつでセレクトしてこられた、ロメオの大先輩Uさんの心意気。それは現在も乗られているロメオ好きならではの走りへのコダワリが満載されたアルファロメオGTAにもシッカリと受け継がれておられます。
ある意味ベローチェ乗りとしては、ひとつの究極の姿でもあるTZ2。この時はホンマにエエもん見せていただきました・・・。
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今からちょうど10年前、1998年の「チャオイタリア」決勝車載映像のオープニングラップから2周目にかけて↓。
当時からのロメオの先輩「Mブラザーズ」お兄ちゃん駆る予選3位スタートのアルファロメオ2000GTAmに、スタート直後から必死に喰らいついていこうとする28番車。その最終コーナーでのミスを見逃してくれなかったのは、予選7番手からジャンプアップしてきたローズオートさんちのNくんドライブによるこれまた同じアルファロメオ2000GTAmという展開で、今にして思えば2台のGTAmに挟まれるようにしてレースしたなんてのは後にも先にもコレっきり。やっぱ憧れのGTAmはサーキットを全開で駆ける姿がサイコーにカッコよろし・・・とか言いつつ、この日イチバンの特等席から見ていたのは他ならぬ自分だったりして・・・。
その他にもアルファロメオTZ2(!)を含むというこの日の超豪華メンバーとのバトルを制して最終的にレースをモノにしたのは、苦しい展開にもかかわらず見事なポールtoフィニッシュを決めてみせた相方27番車。28番車は予選4番手の決勝は3位完走、決勝ベストラップは1分37秒905でありました。
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一昨日の5月3日(祝)、岡山国際サーキットにて行われたアルファロメオチャレンジ関西2008第2戦の「レースB」、決勝オープニングラップから2周目にかけての車載映像。
朝の予選走行時から問題となっていた上り勾配3速4500rpm付近からのエンジンのフケ上がり不調に対し、当面の決勝に向けての対策として試しにキャブレターの油面を若干下げてみたもののイマイチ効果無く、この日は初っ端から苦しいレース展開。
果たして不調の原因は気圧か?湿度か?はたまた運転手の日頃の行いか?・・・なんて冗談はさておき、こんな時ばかりはコンピューター制御によるインジェクションがアタリマエの現行車輌が少しだけウラヤマシくなってしまうのであります・・・あ!でも前を行く「トミーカイラZZ」はキャブか?!
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先週末セントラルサーキットにて行われたユーロカップ2008開幕戦、「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」決勝オープニングラップ途中より2周目から3周目にかけて。
昨シーズン後半より広角レンズを手に入れたのを機に若干斜めからのアングルで撮影していた車載映像を、今回は試しに広角仕様のままでそれ以前からのほぼ車体中央からのアングルに戻してみたもの(↓)。
う~ん・・・・どの画も一長一短じゃのう・・・。
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先週末のユーロカップ2007最終戦、「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」決勝オープニングラップより。
予選4番グリッドからスタート直後の1コーナー。白煙を抜けるとすでにミニ(↑)、ロータスヨーロッパ、B110サニーの上位陣3台によるトップ争いからはすでに大きく遅れをとっており・・・。そしてそのままアッという間に遥か前方に消えていく、まぁそのケタ違いの速さをゼヒとくとご覧くださいまし。
お~いっ!ちょっと待っちくり~っ!!
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先週末のチャオイタリア2007、「JAF公認Ciao Italiaイタリアンカーチャンピオンレース」決勝オープニングラップより。今回サーキットでは初めてとなる広角レンズによる撮影に挑戦と相成った28番車。我ながらナカナカいい感じのカメラアングルになったのでは?と自負するモノでありますが・・・・。
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先日行われたユーロカップ2007第3戦、ユーロ&ジャパンクラシックカーチャンピオンレースの決勝スタートからオープニングラップにかけて(↑)。スタート進行はいつもどおり1分前表示でエンジンスタート、この時「ピ~・・・認証しました。」というETC車載器からのおねーさんのお知らせがご愛嬌。で、30秒前、5秒前表示の後にレッドシグナルが点灯・・・してからのスタート合図の消灯が早っ!!・・・と虚を突かれる格好でアタフタとクラッチミートに手間取るうちアッという間に折角の予選3番グリッドから一気に5番手に転落するの図。
1周目、前を行くのは「BSSRアストニッシュビートルⅡ」M選手(↓)、2周目入りの1コーナーでナントカかわすもその後猛迫を受け9周目の1コーナーで再逆転。ギリギリのところでお互いの行き場を確保しつつの競り合いをしていただき、おかげで抜きつ抜かれつの楽しいレースになりました。
それにしても相も変わらずスターティンググリッド上では過度の緊張のあまり一瞬フヌケ状態になってしまうことがしばしば・・・何べんやってもスタートは鬼門じゃ・・・。

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レース前、雨空を何度も見上げてはドライ用とウェット用、はてさてどちらのタイヤでいくべきか・・・?と思案に暮れていた先日のアルファロメオチャレンジ2007関西第3戦。結局直前の土砂降りで完全ウェットレースとなったヒストリック・ETCC混走による「レースB」のオープニングラップ、裏ストレートエンドで28番車のインを刺して前へ出た「プジョー206 S16」とのカラミの模様が↓の車載映像。ドライバーは「プロスパー」主宰のAさん、コーナー進入で懸命にプレッシャーをかける28番車に対してイン側にキッチリ一車分のスペースを残しつつ応戦されるあたりはサスガ。レース後「おもしろかったですねぇ~!」とご挨拶にうかがったところ、今回このプジョー206は「プロスパー」のお客さん有志によるセントラル夏の9時間耐久出場に向けてのセット出しを兼ねての走行だったとのこと。
本番の9時間耐久での健闘、陰ながらお祈りしております!
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6月梅雨のド真ん中、今日も朝から雨、雨、雨・・・・の雨繋がりということでウェットレースの車載映像を、6年前の2001年9月14日、TIサーキット英田にて行われたポルテロ・アルファロメオチャレンジ第3戦より・・・。
28番車の場合、雨天でもサーキットでは余程のことが無い限りワイパーは動かさず、予めフロントガラス外側に撥水コーティング剤「レインX」、内側には曇り止めの「クリンビュー」を塗り込むことで前方の視界を確保。思うにこのテのケミカル、後発の製品は量販店の売場の棚を埋め尽くすほど多々あれど、やはり「元祖モノ」に一日の長アリ・・・というのが個人的感想。
この頃はまだ排気量1779cc時代。現在の2リッターエンジンとはまた一味違った1750特有のエンジン音も懐かしや・・・。因みに前を行くのは当時の「スクーデリア・ヴェルディ」ワークス2号車だったアルファロメオ・ジュリアスーパー(1号車はコレ、動画はコチラ)。その後オーナーを変え現在もアルファロメオチャレンジ関西・ヒストリッククラスにて元気に活躍中。↓はそんな’06年のロメオチャレンジ関西最終戦でのスナップであります。

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先日のユーロカップ2007第2戦。「EURO&JAPANクラシックカーレース」決勝での28番車はスタート直後より相方27番車と「PET BALLOON GTA」Uさんとの三つ巴の総合2番手争い。序盤戦は図らずも3台中の「トップ引き」となった28番車、後続との間合いを計りつつタイヤを温存しながらも展開次第でスキあらば一気にスパートをかけるタイミングを見計らう・・・・も、そうは問屋が卸さないのが世の常というヤツで3台数珠繋ぎの膠着状態のままレースは最終ラップへ・・・。で、そのファイナルラップ、裏ストレートエンドの4コーナー進入で、ここぞとばかりに勝負をかけてきたのが相方27番車。それまでの激しい追撃をナントカ抑えていた28番車もここに至ってついに力尽き、あえなくインを差されるもそれでも後に続くインフィールド区間をヒーコラ言いつつ喰らいつき迎えたオーラス最終コーナー。ダメモト覚悟で強引にインに鼻先をねじ込みつつ迷わず2速からこの日初めての1速へシフトダウン。最後のストレート加速勝負に全てを賭ける・・・といった感じの決勝最終ラップの車載映像が↓。
ちなみに↑のレース中のツーショット写真は当日観戦にいらしていた「grunge」さんからのいただきもの。早速使わせていただきました。この場を借りまして多謝御礼でありマス。
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明日3月4日(日)、セントラルサーキットでは「ユーロカップ」、岡山国際サーキットでは「アルファロメオチャンジ関西」とそれぞれの開幕戦をもって2007年度シーズンもいよいよ始まり始まり~。あいにく今年は同日開催となってしまった為、両方へのエントリーは物理的に不可能・・・・・ということはこの日からの出張のおかげでどちらも参加できなくなってしまったのがココに約一名おるワケで・・・。せめてブログ上だけでもレース気分を・・・ということで↓に貼り付けてみたのが昨年のユーロカップ最終戦での車載映像の一部。新しいパソコンのおかげでやっと動画がアップできるようにナリマシタ。画面中、前を行くのは↑の写真、今年もお世話になります「PET-BALLOON-GTA」のUさん。明日はロメオチャレンジの方にエントリーとのこと、ガンバッテください!さらに両レースにエントリーの皆様におかれましてもナニトゾ充実した開幕戦になりますように!と願いつつ明朝より一人台湾へ旅立ちマス・・・シクシク・・・。
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以前28番車の車載映像DVD化でお世話になった「ますけん」さんより「このたび動画がアップできるようになりましたので、試しに何かやってみます?」とのお知らせアリ。
それではお言葉に甘えまして・・・というワケで、チャオイタリア前のこの時期、DVD化していただいた中では直近の2004年度チャオイタ車載映像よりピックアップしていただく。12周で行われた決勝のラスト2ラップ、前を走るは総合1位の「スクーデリア・ヴェルディ」ワークス青ジュリアスーパー駆るヴェルディ・メカのナオくん。11周目の立体交差下でラインをクロスさせてみたものの最終コーナーでインにはもぐり込めずに迎えた最終ラップ。このまま大人しくゴールして「アキラメ早いキャラ」を定着させてしまうのも今後の為にならんので、土壇場の山の上フルターンにて半ば強引にアタマを突っ込んでみるもサスガに慌ててはくれずあえなくコチラがスピン・・・・。頭掻き掻きコースに復帰、恒例のピットへのご挨拶をしつつナントカ無事2着でお疲れ様~といった具合。
映像編集&動画作成のますけんさんには改めまして多謝御礼・・・・それでは画面下の三角マークをポチッと押してドーゾ。
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