Entries categorized "車載動画"

AR-CUP2017 第7戦 決勝車載映像

Arcup7
先月行われた「AR-CUP 2017」第7戦。前回雨中の予選に続き、同じく雨の決勝車載映像(↓)
画像は赤旗中断後の再スタートから・・・。
「赤旗が出たら予選のグリッドに戻って再スタート」との事前のドライバーズミーティングでの打合せ通り、仕切り直しもポールポジションからのスタート。つい今しがた折角無難にまとめた苦手なスタートダッシュの2回目ということで、この日は出張帰りの休みを潰して応援に駆けつけてくれた相方27番車の「もう1回しっかり集中して!!」の掛け声に応えるべく、再度大胆かつシンチョーにクラッチミート。
おかげで2回目も自分としては上出来のスタートで、先頭キープで1コーナーに飛び込めば、あとは赤旗中断後の減算で僅か7周の超スプリントレース。とにかくスピン、コースアウトにだけ気をつけて、タダひたすらにすたこらサッサと逃げを打つ作戦にて、おかげさまにてトップチェッカー。
無事帰ってきた今にして思う、雨のツクバも貴重な経験。
ベストラップは3周目に記録した、1分15秒503でありました・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

AR-CUP2017 第7戦 予選車載映像

Arcup6
先日の28番車ツクバ遠征「AR-CUP 2017」第7戦の予選車載映像(↓)。
当日は予報通りのフルウェットコンディションということで、新調したばかりの雨用タイヤでコースイン。
まずは初めてとなるADVAN A050 「G2/Sコンパウンド」のレイングリップを確かめながら慎重に慎重に・・・。なんせ直近の雨のツクバではコースアウト→クラッシュの苦い苦い思い出があるだけに、今回の遠征についてはいつにも増してとにかく無事に帰るコト・・・を念頭に入れつつ、ビビリミッター全開での予選13周回。
結果は予選時間終了間際、やや慣れてきたところの11周回目に記録した1分16秒495がベストラップとなりました・・・。

ラップ記録(手元計測)
LAP 1  1:19.99
    2  1:17.53
    3  1:20.87 
    4  1:20.42
    5  1:23.29  
    6  1:19.40
    7  1:19.10
    8  1:19.19 
    9  1:17.95
   10  1:16.54 ※BEST
   11  1:22.81
   12  1:20.39  

| | Comments (0) | TrackBack (0)

チャオイタリア2017 決勝車載映像

Ciaoitalia20173
先日行われた「CIAO ITALIA 2017」、前回の予選に続き、クラシックカーチャンピオンレース決勝の車載動画(↓)
毎度毎度ニガテなスタート、それもポールポジションからとなれば、いやさらにも増すプレッシャーということで、後にフライングと判明する予選2番手「アルファロメオスパイダー」Mさんの先行にも、その場ではナンの疑いもなく納得してしまうカナシサよ・・・。
とはいえココまではまぁ慣れた展開、レースはまだまだ始まったばかりと開き直ったのが功を奏したか、その後数ラップで一気に差を詰めたところまではヨカッタものの、「あれ?コレこのままイケるかも?」との慢心がチラとでも心を過ると、もうイケマセン。続く裏ストレートエンドで半ば強引にインに飛び込んで前に出てからは攻守逆転、トップ引きで引き離すどころか今度はコチラがベタ付けで追い立てられるという防戦一方の展開に・・・。
それでも後方からのプレッシャーを受けながら、時にはエゲつないブロックを繰り出しつつ(Mさん、その節はスンマセンでした・・・)、どうにかこうにかレース終盤までは先頭で踏みとどまったものの、残り1周となった一番のフンバリ所で、あろうことかミスを連発してしまい、アッサリと抜き返されてしまったところで10周終了のチェッカーフラッグ。
その後のペナルティの裁定で、リザルトは決勝1位となったものの、レース内容としては反省しきり・・・。またラップタイムもベストは辛うじて1分33秒911を記録するも、それ以外のほとんどの周回が1分34秒台に留まってしまったコトも含め、技術面、メンタル面共にマダマダということを、また改めて思い知らされた今年のチャオイタリアでありました・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

チャオイタリア2017 予選車載映像

Ciaoitalia20172
先週末行われた「チャオイタリア2017」クラシックカーチャンピオンレースの予選車載映像(↓)
2年前の同じ「チャオイタリア2015」以来、久々のサラタイヤをフンパツして臨む朝イチの予選は、絶好のドライ路面に恵まれたこともあり、目指せ自己ベスト更新!あわよくば1分32秒台!!・・・と勢い込んでのコースイン。さらにはそのアウトラップ直後、1周目の手元計測が1分33秒1とくれば、「こりゃ今日はイケそうダ・・・!」と喜んだのも束の間、その後の続く周回では、はやる気持ちを抑えきれず、折角のサラタイヤのグリップ力を、雑な運転の帳尻合わせで無駄遣いしてしまい、結局は1周目を上回るタイムを出せずに予選終了・・・。
それでも肝心の予選順位の方は、比較的クリアラップに恵まれたこともあり、ポールポジションをナントカ確保。
公式タイムは32秒台までもうあと一歩・・・の1分33秒047でアリマシタ・・・。

ラップ記録(手元計測)
LAP1  1:56.27 
   2  1:33.10  ※BEST
   3  1:33.33  
   4  1:33.56
   5  1:34.22  
   6  1:34.07  

| | Comments (0) | TrackBack (0)

28番車の車窓から・・・。

Okayamakokusai5
ここ数年来28番車の車載動画は、このテの撮影のド定番「GO-PRO」のHERO3を使用中。
で、通常撮影したデータは一旦自宅PCに落とし込み、走行シーン以外の不要な部分を編集削除したものをYouTubeにアップすれば、編集前の元データについてはローカルディスクの空き容量確保のため、速やかに削除・・・していたハズの今日この頃。
にもかかわらず、ここ最近やたらCドライブの容量がひっ迫してきており、よくよく調べてみたところ、思わぬところに過去の車載動画データが大量に残っているのを発見。「やれやれコレが原因やったか・・・。」とゴミ箱に放り込む前に一思案。折角タマタマ残っていた動画データ、削除してしまう前にナンかできんモンかと考えて、こしらえてみたのが↓の動画。
お気に入りの音楽に合わせ、普段なら削除してしまうパドック風景や遠征先での大失態シーンなども交えつつ、ランダムに走行動画を繋いでみただけの極私的28番車「想い出のアルバム」。
よろしければ、ご笑覧のホド・・・。

| | Comments (6) | TrackBack (0)

第20回ミニ・ジャック ヒストリックカーレース決勝車載映像

Minijack20172
前回の予選に続き、先日の「第20回ミニジャック」ヒストリックカーレースの決勝車載映像(↓)。
予選2番手、1列目イン側のダミーグリッドから、1周のフォーメーションラップを経ての決勝スタートは、元々スタート下手とはいいながらも、それでも近年マレにみるホドの大、大、大失敗・・・イヤもう言い訳は申しますまい・・・。
てなワケで、オープニングラップの1コーナー進入時点でいきなりの5位転落、超スプリント8周のレースでコレは致命傷・・・という現実を咄嗟に肝に銘じつつ、慌てて挽回したくなる気持ちをグッと堪えて2コーナー。タイヤがまだ温もっていないココで焦って無理してしまったがために多重クラッシュ・・・というのはよくある話。前でスタートはミスるは、直後に後方からブツかるわ・・・では前を行く段付きの白猫#35さん、ロータスエランのMさんのお二人には後日全く申し開きのたたない事態に陥るため、まずは一旦後方に退き、しかる後に改めて捲土重来を期す作戦。
その後はこの日の持ちタイムの差を利して、ナントカ3番手まで挽回し、さらに前をいく長年の天敵「アルファロメオスパイダー」Mさんを追う中盤から後半戦。出だしのミスはデカかったものの、それでもレースはゲタを履くまでわかりまへん。とにかく最後まであきらめず、なんとかワンミス圏内で・・・と懸命についていったところ、ラスト2周でMさんのミスに助けられたカタチでの2番手浮上。ただ残念ながらこの時点でトップのフォードエスコートKさんは遥か彼方の視界外・・・ということで、後はそのまま総合第2位にて無事完走というリザルト。
終わってみれば、今回はナントカ運よく予選順位までは取り返せたものの、スプリントレースでのスタートの重要性を、またしても深~く思い知らされた決勝8周回・・・。決勝ベストラップは2周目に記録した1分53秒444でアリマシタ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

第20回ミニ・ジャック ヒストリックカーレース予選車載映像

Minijack2017
先週末の日曜日、岡山国際サーキットにて行われた「第20回ミニ・ジャック」ヒストリックカーレースの予選車載映像(↓)。
往年のバイアスタイヤ装着車両による「クラス・グッドウッド」との混走による25分間の予選走行。いつものように先頭でのコースインは、途中起こるやもしれぬ赤旗中断などの不慮の事態に備え、まずは最低限1周回のタイムを早めに記録しておくのに加え、今回は温もりの遅い古タイヤということで、少しでもたくさん周回できるようにするため。・・・で、今年初めの路面全面改修後、初となる走行の第一印象は、やっぱり滑らか~!!で乗り心地ヨシ。ただ路面グリップ自体はそう変わらんような印象も受けつつ、あとは若干変更のあった便所裏と最終コーナーの縁石の滑り具合を、恐る恐る確かめながらの10周回。
肝心のタイムの方はイマイチ伸び悩みながらも、ナントカ最終周に自己ベストのコンマ2秒落ち、1分53秒320をヒネリ出しての予選2番手と相成りマシタ・・・。

ラップ記録(手元計測)
LAP1  2:07.13
   2  1:58.54
   3  2:06.63  すり鉢で黄旗
   4  1:54.94
   5  1:53.98  便所裏1コ目(ミニ)
   6  1:54.65  すり鉢立上り(コルチナ)
   7  1:55.79  ヘアピン(Mムラさん)/便所裏2コ目(ミニ)
   8  1:56.80  すり鉢手前(ミニ)
   9  1:53.36
  10  1:53.32 ※BEST

| | Comments (0) | TrackBack (0)

idlers Games 2017 スプリント開幕戦 筑波 決勝車載映像

Idlers20172
前回の予選に続き、先日の「アイドラーズゲームス2017スプリント開幕戦」Trad Makes/GT-Kクラス決勝車載映像。(↓)
予選は総合4番手、2列目アウト側グリッドからの「よ~いドン!!」。苦手のスタートでひとつ落としたポジション(「GT-Kクラス」チャンプてっちゃんさんのMAZDA AZ-1速え~!!因みにロメオのジュニアZにもお乗りとのこと。)を、次の1コーナー飛び込みでナントカ取り返してから、前を行く同じ「Trad Makes 2」クラスのワンツーを懸命に追うという展開。
前方で序盤戦の好バトルを展開するVWとSA22Cを見据えつつ、「オ~イ!待っちくり~っ!!ソコにワシも混ぜてちょ~っ!!」なんて心の中で叫んでみても、ラップタイム1分7秒台の競り合いに、肝心の追いかける側が8秒台のペースでは、ハナッからタタカイになるワケもなく、残念ながら中盤から後半戦にかけては総合4番手、クラス3位をポジションキープの一人旅にて無事完走という決勝12周回。
それでも折からの快晴の下、目一杯の全開走行でガンバる筑波サーキットでのレースの楽しみは、やはりナニゴトにも代えがたし・・・てなワケで、順位・タイムについては、とりあえずはマァ置いといて、まずはこの日一日ドコにもぶつからず、無傷で楽しくレースできたことに感謝感謝。また「も~っ!!先に2台でサッサと行ってもて~っ!!チョットは待ってくれてもヨロシイですやん!!ワザワザ大阪から来てますんやで~っ!!」なんてゴール後のパドックにて飛び出す冗談も、遠征用の余所行き顔の後から、ボチボチ出だした関西風味?
ま、この日のありあまる反省につきましては、帰路のトラック転がしながら、改めてジックリやっときマシタ・・・ということで・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

idlers Games 2017 スプリント開幕戦 筑波 予選車載映像

Idlers20171
先日の3月12日(日)、茨城県は筑波サーキットにて行われた「アイドラーズゲームス2017スプリント開幕戦」Trad Makes/GT-Kクラス混走による予選車載映像。(↓)
アイドラーズの予選時間は、経験値の少ない遠征組にはありがたいタップリ25分間ということで、まずは久しぶりの車輛の様子見も兼ね、余裕をもって入ったのが裏目に出たか、前半は一向にタイム出ず・・・。アカンアカン!!やっぱ慣れんコトするもんじゃないわ・・・とアセりつつ、1周のスロー走行を挟んでから、気持ちを入れなおしての予選後半から・・・。
前回の悪いイメージをとにかく頭から追い出して、「踏めるトコはチャンと踏む!!抑えるトコはしっかり抑える!!」を念頭に、懸命にタイムアタックを敢行するも、残念ながら結果は自己ベストには遠く及ばず、今回もエントラント中最多となった18ラップのラストから2周目に辛うじてヒネり出した1分8秒031がこの日のベストラップ。加齢による運転手の衰えを加味してみても、なお余りあるタイム落ちの原因は、マダマダ溝残ってるから・・・とタカをくくって履いてきた、2015年モノのSタイヤが、気持ちやや古かったか?
う~ん・・・気象条件は朝からバツグンだったんだけどね~。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「さんさんCLUB走行会」車載映像×2

Sansan2
先日セントラルサーキットにて行われた「さんさんCLUB走行会」の車載動画。
当日は朝イチから絶好のタイム出し日和ということで、今年最後のサーキット走行をベスト更新で気分良くシメようとガンバるも、フリー走行1本目は11周目の1分33秒746、続く2本目でも4周目の1分33秒681がこの日の最速ラップという結果にて、残念ながら僅かに及ばす・・・。
ただもう一つの懸案だった冬場のサーモスタット装着については、この日の気温ぐらいならサーキットでの全開走行でも、水温はやや高めながらも終始安定して78℃前後をキープしており、全くもってモンダイ無しということが判明したのは一つの収穫。今後春先から夏場にかけての運用は、またおいおい様子を見ながら・・・てなワケで、いずれについても宿題の続きは、また来シーズンに持ち越しということで・・・。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

より以前の記事一覧