
車種は旧車としてはありふれたアルファロメオ1750GTV。ビカビカにレストアされているわけでもなく、ドハデなチューニングが施されているわけでもなし。さらに東京から遠く離れた関西在住ということもあって、巷に溢れる所謂クルマ雑誌とはトンとご縁の無い28番車。それでも永年走っていると過去に幾度かはイベント紹介記事の写真の片隅に写ってた・・・なんちゅうこともあるワケで「Oh My Giulia 2」さんからのトラックバック。
↑はカーマガジン誌1997年1月号に掲載された’96チャオイタリアのレポート記事。決勝スタート直後と思われる写真の左端にチョコッと写っているのが今から11年前の28番車(↓)。四角いゼッケンに修正前の識別カラーリング、左ウインカー下には移設前のオイルクーラーダクト、エンジンもまだ1750のファインチューン仕様でガンバッテいたっけ・・・。この頃はチャオイタもまだTIサーキット英田(現:岡山国際サーキット)で行われており、メインのクラシックカーレースも年式別に2レース開催(因みに’72年式2000GTVの相方27番車は別レースに出走)。華やかだったねぇ・・・あの頃は・・・。で、28番車が出走した「70Bレース」のウィナーは↑の写真では28番車の向かって右隣、ゼッケン74の段付きは「走って潜って魚も釣れる」名メカニックことプロバメカニカのKやん。そして予選PP&決勝ファステストラップはご存知「スクーデリア・ヴェルディ」O野さんの今は亡き伝説の激速ヴェローチェ。28番車のリザルトは予選3番手スタートの決勝2位完走、ベストラップは1分58秒634でありました・・・。
追記:で、そのヴェルディO野さんによる当時の車載映像はコチラにて・・・ということでトラックバックさせていただきました。12年前の28番車の後姿もチラと写っております、イヤハヤ懐かしい。それにしてもシフトダウンでマフラーからエラい煙吹いとったのね・・・全然知らんかった・・・。

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