Entries categorized "Euro Cup 2014"

2014年度 全リザルト

Noukai2014
いつものメンツでワイガヤの一昨日、年末恒例「柳原メンテナンス」納会も終われば、アッという間にもう大晦日の日も暮れる・・・てなワケで今2014年シーズン。振り返ればリザルト的にも、ラップタイム的にもイマイチだった(いつものコト?いやいやソレは言いっこナシで・・・)とはいえ、それでもおかげさまで大きな事故も無く、ナントカ今年1年、楽しく無事乗りきれたコトに先ずは感謝。また今年も相変わらずのツタナイ内容にもかかわらず、当ブログにおつきあいいただいた皆様方におかれましても、本当にありがとうございました。
で、今年のラストもやっぱり大晦日恒例「本年度28番車全リザルト」にてシメとさせていただきたく・・・。
本年もお世話になりました。どうかよいお年をお迎えください!!

ユーロカップ2014 ユーロ&ジャパンクラシックカーレース 第1戦
2014年3月16日 セントラルサーキット(ドライ)
T-2000クラス 予選PP 1’34.509  決勝2位(2) 1’35.141

2014 GSSジャンボリー IN SUZUKA 第1戦
2014年4月29日 鈴鹿サーキット・フルコース(ウェット)
クラスC BT 3’05.769

第17回 ミニ・ジャック ヒストリックカーレース
2014年5月18日 岡山国際サーキット(ドライ)
クラス1 オーバー1500 予選3位(4) 1’55.000  決勝 リタイヤ

アイドラーズ・ゲームス2014 スプリント第3戦筑波 TM&Kレース
2014年6月15日 筑波サーキット(ドライ)
TM2Tクラス 予選2位(3) 1’10.388  決勝2位(5) 1’09.372

ユーロカップ2014 ユーロ&ジャパンクラシックカーレース 第3戦
2014年7月21日 岡山国際サーキット(ドライ)
T-2000クラス 予選1位(2) 1’55.928  決勝 リタイヤ

チャオ・イタリア2014 クラシックカーチャピオンレース
2014年10月26日 セントラルサーキット(ドライ)
BT-3クラス 予選PP 1’34.522  決勝1位(1) BT 1’35.639(FL)

コルサ・ディ・マッキナ長野2014
2014年11月23・24日 御岳ゴルフ&リゾート(ドライ)
I-Cクラス 2位 合計タイム 4’45.845 (①2’23.735 + ②2’22.110)

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お久しぶりのカルマン・ギア

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いつにも増してエントリー台数の少なかった先日の「ユーロカップ2014」EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース
ただそんな中、ここ最近トンとお見かけしなかったユーロクラシックの名物オトコ、「ガレージツジモト」Tさんの「GTBUG 34 KARMAN GHIA改」が、今回久々のお帰りなさいまし。「久しぶりにしたらナカナカのモンやったやろ?!」と仰る表彰式後のご本人のお言葉通り、ヘビーウェットの悪条件下、終始安定した走りでの「T2000オーバー」クラス優勝、おめでとうございます。
「もー!!最近どないしてはりましたん?」との我らロメオ組の問いに、「いやしばらく大人し~ぃしとったんやけど、ここんトコまた復活してな!先月もツクバの1000行っとったし、また来シーズンからはドコでもいくで~!」とのこと。
「え!?ツクバ行ってはったんスか!?ソレやったら来年アイドラーズ行きましょーよ!!」なんて、かな~り本気で遠征のお誘いなどもしてオキマシタ。
このカルマンやったら関東でも注目度高いと思うケドなぁ・・・。

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ユーロクラシック、雨の最終戦。(見学&お手伝い編)

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本日11月9日は、セントラルサーキットにて「ユーロカップ2014」EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース第4戦。
諸般の事情で今回28番車はお休みということで、この日はいつもはコース上で共に走るチームアルファロメオ3人衆(↓)のお手伝い。・・・とはいっても、普段のテント村設営とチョットした準備作業以外には、特にコレといった緊急事態も無く、結局は走らない身の気楽な分、パドックで花咲かすウダ話のクチの回りがいつにも増して軽かったダケだったりして・・・。で、そんな中、冷たい雨のそぼ降る悪条件をモノともせず、朝イチのの予選からさらに雨量の増したヘビーウェットの決勝まで、三者三様それぞれのペースでの安定した走りっぷり。結果は「白1750GTV 柳原メンテナンス」TさんのLT2000クラス優勝をはじめとする、全車無事完走のお疲れ様でしたー!!
・・・てな具合で幕を閉じた「ユーロクラシック」の2014年シーズン、ただ少し気になるのが、ここ数戦減少し続けているエントリー数。以前なら若干の増減はあったものの大体20台前後は集まっていたのが、この日は出走8台で、ついに恐らくユーロクラシック始まって以来となる他クラスとの混走レースになってしまったのは・・・なんて心配している当の本人が出走していない立場で言えた義理ではないのですが・・・。
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次戦は欠席・・・。

Koshishita
ヘッド修復への可能性は、いまだ未知数ながら、腰下のオーバーホールについては既に進めていただいている28番車の虎の子エンジン。コッチについては今回特に問題となるような箇所は無かったとはいえ、ソコはソレ。歴戦の酷使の痕跡は要所要所に刻み込まれており、とくに強度の異なる素材の接合部や、物理的に他よりも負担のかかる部分には、やはりそれなりのダメージを受けているという現実を、現物を目の前にして教えていただく度に、毎度のことながら「機械っちゅうヤツはホント正直なのね・・・」との思いを強くする運転手なのでアリマス。
で、そんな運転手にできることはといえば、今は空き家になったエンジンルームの清掃くらいということで、古くなった配線配管の断熱材の取り替えや、内壁の雑巾がけ作業などでお茶を濁しているようなコト。てなワケで来る9月21日(日)セントラルサーキットにて開催の、ユーロカップ2014「EURO&JAPANクラシックカーレース」第3戦には残念ながら不参加を決定。
ここしばらくはお休みが続きます。
Engineroom3

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ユーロカップ2014 岡山国際SPⅢ予選車載映像

Eurocup2014
先月無念の決勝未出走リタイヤとなった「ユーロカップ2014 岡山国際SPⅢ」EURO&JAPANクラッシックカーレースの予選車載映像(↓)。
毎度28番車が岡山国際サーキットでのその日1日の調子を占う目安としている、アウトラップでのアトウッド立ち上がりから裏ストレートにかけての登り坂は、う~ん・・・今日はなんかイマイチ・・・。でもそんな時こそ「ならば他の車も皆キャブ車、イマイチなのは自分だけじゃないハズ・・・!!」とこれまたいつものように気を取り直し、伸び悩むラップタイムをナントカ少しでも挽回しようとガンバっていた4周目終わり。最終コーナー立ち上がりで一瞬イヤな金属音を聞いた途端、エンジン音がバラバラバラバラ・・・・ッ!!「やばい!!」と反射的にバックミラーを見ても特に白煙を撒き散らすワケでもなく、油圧・水温・油温いずれも異常なし・・・。「さてはエキマニでも割れたか・・・?」などと咄嗟に考えながらスローダウンしつつの緊急ピットイン。残念ながらその後のパドックでの検証の結果は思いの外の重症、トラブルの原因はどうやらエンジン本体、恐らくメタル辺りがヤバそうとの診断で、そのままリタイヤとなった次第。
前回のエンジン分解点検が2011年シーズン終了時。以来2012年2013年シーズン各8戦づつをこなしたあとの今シーズンの4戦目(鈴鹿走行会含む)。「今年が終わったらまたボチボチ1回オーバーホールっすねぇ・・・」なんてツイこの間もチューナー「柳原メンテナンス」おとーさんと話していた矢先の出来事。
全開に次ぐ全開の2年半、岡山国際9・セントラル8・ツクバ2にFSWと鈴鹿がそれぞれ1の計21戦。暑い日も寒い日も、常時MAX7500rpmの酷使に耐えてきた虎の子の「2012spec」エンジン。どうか軽傷で済んでくれますように・・・。

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ユーロカップ2014 岡山国際SPⅢ お疲れ様でした。

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丁度西日本の梅雨明けとなった先日の7月21日祝日海の日。宣言通りの好天に恵まれた岡山国際サーキットにて行われた「ユーロカップ2014 岡山国際SPⅢ」は無事終了。お疲れ様でしたー。
今回の「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」の総合優勝は、「なんでんかんでん ロータス・エラン」のFさん。決勝出走台数が5台と少なかったものの、後続に1分以上の差をつけての見事なポールtoウィン、おめでとうございます。
一方その決勝グリッドにもつくことができなかった今回の28番車。予選走行中、最終コーナー立ち上がりで突如発生したエンジン不調のため、急遽ピットイン。その後、いつもサポートに駆けつけてくれる柳原Jr.と懸命にトラブルの原因を探った結果、この後の決勝走行は無理との判断に至り、残念無念のリタイヤとなってしまったようなコト。
元気に決勝コースインしていく仲間内の皆をピットで見送りながら、自らは一人寂しく帰り支度。帰路は夏休み初日の連休にもかかわらず、無理を言って助けに来てもらった「サクラ★オート」たかもっちゃんの積載車に載せていただき、ナントカ無事家まで辿りつけたような次第・・・。
その節は関係各位の皆々様におかれましては多大なるご心配、ご迷惑をおかけしました。この場を借りましてお詫び、御礼申し上げます。
Tieuro2014

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明日はユーロカップ2014 岡山国際SPⅢ

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いよいよ明日、7月21日(祝)は岡山国際サーキットにて「ユーロカップ2014 岡山国際SPⅢ・EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」。
自身楽しみにしていた岡山開催のユーロクラシックということで、このクソ暑い中にも関わらず、予算の都合上1本だけとはいえサラタイヤ投入で気合いを入れていた矢先に発表された主催者ツーアンドフォーによるエントリーリストによると、ナント明日のクラシックカーレースのエントラントは、全クラス合わせて僅か7台コッキリというサビシサ・・・。
「あら~っ!?そうだったの?!ナンダカンダ言って結局皆来ないノネ?!」なんて驚いてみても後の祭り。今にして考えてみれば、この直前の週に夏の岡山恒例「Tipo OVERHEAT MEETING」、また当日は学校の夏休み初日の連休とくれば、旧車には厳しい暑さの中、まぁこの状況も無理からぬコト?・・・てなワケで、思わぬ肩すかしを喰った格好なるも、考えようによっちゃユッタリ旧車7台占有でのゼータクな走行会と言えなくもなく、幸い気になるお天気も、現在のところの予報によると「晴れ時々曇り」降水確率30%と、なんとかドライでイケそうな感じ。
ともあれ折角の岡山国際での旧車ワンメイク、暑い中デスガしっかり楽しんできま~す。

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ユーロカップ2014 岡山国際SPⅢにエントリー

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「クラシックカーも岡山国際でやったら絶対一杯来ますて!!岡国でやって!」
・・・とかナントカ、ユーロカップの朝イチの受付などで、主催者ツーアンドフォー社長を見かける度に、常日頃お願いしていたのはジジツそう考えると同時に、自分が走りたいという思惑も多分に入れつつのコト。
「いや、だから岡山は毎年2月に開催してますからゼヒ・・・」
「え~!!2月は寒いワ!!」・・・って我ながらどんだけワガママやねん?なんて思ってたら、今年の開幕戦の受付にて、「決まりました!!岡山国際でクラシックカー単独開催やりますよ!来てくださいネ!!」とのこと。
「そうですか!!行きます!行きます!・・・で、いつですか?」
「7月の21日で決定です!」
ぐうぇ~っ!?ナンボなんでもそれは暑いわ・・・とは話の流れ上サスガに言えず、来る7月21日(祝)岡山国際サーキットにて開催の「ユーロカップ2014 岡山国際SPⅢ」EURO&JAPANクラシックカーレースにエントリー。
ナンダカンダいっても、周りのロメオ関係の仲間内に限っては、ずっとセントラルサーキットばかりでは、ココのとこややマンネリ気味だったことも事実で、そんな関西組に加え、お膝元の岡山国際での開催となれば・・・と中国・山陰方面からのエントリーの情報もあり、ことロメオに関しては、真夏の悪条件にもかかわらず、久々の勢揃いとなりそうな予感。
いずれの皆々様におかれましても、当日は熱中症には十分に気をつけて灼熱のガマン大会、はりきってマイリマショー!!

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ユーロカップ2014 Rd.1 決勝車載映像


前回の予選に続き、先日のユーロカップ2014「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」第1戦の決勝車載映像(↑)。
予選ポールポジションからの苦手なスタートをナントカ無難にこなし、序盤のドサクサに紛れてスタコラサッサと逃げを打つ・・・という当初の作戦どおり、後方の2番手争いの隙にリードを広げられたのはアタマ2、3周まで。気がつけば、アッいうまに2番手スタートの「RSハマダ 日本GPセリカ」(↓)H社長にケツベタで追い上げられるという苦しい展開・・・。
「ぐわ~!コリャ後からジックリ見られてんな~っ!!」なんて焦りつつも、こうなってしまっては懸命にトップを死守する他に為す術もなく、あとは最後にドコで仕掛けてこられるか?!に身構えるのみの9周目メインストレート。満を持してのオーバーテイクに一旦は下がると見せかけつつラインをクロスさせもって・・・次の裏ストレートエンドの飛び込みで勝負じゃ~!!!・・・てなコッチの企みはハナっからお見通しヨ・・・とばかりに、ココはバチッと抑えられたところで勝負アリ。
途中「あわよくば・・・」なんて期待に胸ふくらますも、彼我の実力差はいかんともしがたく、因みに決勝ベストラップはこちらの1分35秒141に対し、1分34秒049のファステストラップ。
ま、1秒以上も差があれば、しゃあないッス・・・。
Celica3

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ユーロカップ2014 Rd.1 予選車載映像


先日行われた「ユーロカップ2014」EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース第1戦の予選車載映像(↑)。
好天朝イチのセントラルサーキット。気圧高く、気温も適度に低いとくれば、コレはもうタイム出しには絶好の条件・・・と意気込んではみたものの、肝心の運転手がシーズン明け一発目、ロクなイメージトレーニングもせず、ほぼ3ヶ月ぶりのサーキット走行では、「ええ~っと、どうだったっけ・・・?」てな具合のすべり出しとなるのも当然で、折角の好条件も生かせず、それでもナントカ4周目にヒネリ出したベストラップは、自己ベストには遠く及ばない1分34秒509。今にして振り返って見るに、運転操作のそれぞれにどうにもメリハリというものがなく、ただ漫然とダラ~ッと乗っちゃってる感が否めず。
去年の終わり頃にチョットだけコツを掴みかけたような気がしてたのに、まぁキレーに忘れてしもとるガナ・・・。
Eurocup2014

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