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「SUZUKA SOUND OF ENGINE 2015」に、ロメオのF1来なかった・・・。

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昨日の日曜日は「SUZUKA SOUND OF ENGINE 2015」観覧のため、三重県は鈴鹿サーキットまで。
「心に残るあの音を、鈴鹿でふたたび」・・・と銘打たれたこのイベント、数々の栄光の歴史を飾った往年の貴重な2輪・4輪マシン達による、デモランや模擬レースを見せていただけるということで、中でもお目当ての1台が↑の「フェラーリ F187」。ナンといっても28番車のゼッケン由来のひとつ、往年のフェラーリ2ndドライバーのカーナンバー(因みにもうひとつは偉大なる昭和の大投手の背番号デス)、加えて自身初のF1観戦となった’87鈴鹿ウィナーとなれば、コレはゼヒもう一度ナマで観ておかなくては・・・となったようなコトで、当日は飯田章選手による模擬レース走行等もあり、その姿、懐かしいサウンド共に堪能させていただきました。
そんでもってこの日最大級の期待の1台はモチロン「アルファロメオ179C」。ナンと言いましてもいまだ実物にはお目にかかったことがない「ロメオのF1」。事前のイベント公式サイトで「球根のような独特のフォルム云々」という褒めているのかナンかよく分からん出走マシン紹介を見つけた時から、アナタもう楽しみで楽しみで・・・・昨日は着くなり早速ピットへ直行。で、見つけたのが、アレ?!これF3(↓)やん・・・。
「そうか~っ!ロメオのF3も見せてくれるんか~!」なんて能天気に喜んでいた隣で、見知らぬお客さんがポツリ。
「あ~代わりに持ってきたっていうのがコレね・・・。」
おいおいおいっ!?「代わり」ってどういうコト?!・・・ってヤッパリそういうコトなのね・・・というワケで、名門F1第2期の雄「アルファロメオ179C」は、直前の故障発覚のため急遽来場中止とのこと・・・。故障しとってもエエからせめて持ってきておくれよ・・・なんて思いつつ、実はココロのどこかに予期するものがあったりもして・・・。
いつの日かまたどこかで逢える日を楽しみに・・・だって他ならぬ「ロメオのF1」なんデスカラ!!!
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今年も走った「フェラーリのF1」(2010年編)

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一昨年昨年に続き今年で3回目ということで、一年に一度「チャオイタリア」恒例の看板コンテンツとしてすっかり定着した感のあるお馴染み「フェラーリのF1」によるデモ走行。さらにはそのF1マシンに勝るとも劣らぬ稀少なフェラーリの数々によるサーキット走行も併せてお披露目されるとあって、巷では「クルマ離れ」などと言われ続けて久しい昨今にもかかわらず、その集客力はマダマダ衰えずといったところ。
もっともこんな人気イベントの併催でもなければ、このご時世「イタリア旧車ワンメイクによるヒストリックカーレース」の存続など地元関西では及びもつかないワケで、この「チャオイタリア」というイベントそのものが以前のような走行会中心の「走るイベント」から、より興行的な要素をふんだんに織り込んだ「観るイベント」へと次第に変化していく中で、そういった意味では我らとしても「フェラーリ」というブランドが放つ神通力の恩恵に、多少なりともあずかっておるのでありマス・・・。
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今年も走った「フェラーリのF1」

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先日のチャオイタリアでの目玉イベントは、昨年と同じくフェラーリのF1によるデモ走行。
狭いセントラルサーキットとはいえ、本物のF1マシンが例のカン高いエキゾーストノートと共に目の前を走り去る様をこれほど間近に観られる機会はそうは無いとあって、「出る側」の自分たちにとっては事前に高いエントリーフィーを支払った上、さらに朝イチ入場ゲートで徴収されるという、どうにも納得のいかない金二千円ナリのサーキット入場料も、コレを目当てに来られた「観る側」の方々にとってはナカナカのお値打ち価格なのカモ?
ただ2回に分けて行われた今年のデモ走行のうち、1本目はイマイチ調子が出なかったのかやや大人しめの「徐行運転」。おかげで素人撮影でもシッカリ画面内に収まりました(↓)。
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あの「F1」がセントラルサーキットを走った!

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先日の「チャオイタリア2008」での目玉アトラクションとして行われたのが、フェラーリF2002&F2003という2台のF1マシンによるサーキットデモ走行。
「フェラーリのF1」・・・イタリア車のそれもサーキットイベント向けのコンテンツとしては恐らくコレに勝るモンはありますまい・・・。それが証拠に、ピットにてそのエンジンに火が入るや否や、その場に居合わせた正に老若男女、車好きの彼氏・ダンナに無理やり連れてこられた風のおねーさん&奥さんもしくはお子ちゃま達から、「最近のチャオイタはオモロなくなった・・・。」なんてボヤいていたマニアックなエンスーのおぢさんたちまで、み~んなひっくるめて一瞬にして釘付けにしてしまうそのオーラたるや、サスガはほんまもんの「フォーミュラ・ワン」。おまけにそれがナント普段自分達が走っているセントラルサーキットを、TVでもおなじみのあの快音とともに恐ろしい勢いで駆け抜けていく様といったら・・・。決勝前のひととき、いやはやエエもん見せてもらいました。
ナンダカンダ言ってもサーキットは走ってナンボ。小難しい理屈は抜きにして、ここでイチバン輝くのはやっぱり「スピードの神様」なのであります。
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缶コーヒーでちょっと一服

Minicar
来週のユーロカップに向けて準備中。ラップタイム計測器「P-LAP」の電池交換するつもりだったのを思い出し、休憩がてらガレージ近くのコンビニへ。あいにく電池売場の棚にお目当てのリチウム電池「CR2354」は無かったが、その横にミニカーのオマケ付缶コーヒーなるものを発見。2本セット売りだったがちょうどノドも渇いていたし、どれを買ってもフェラーリのミニカーが入っているようだったので、ホナひとつ試しにと購入。エエ年したオッサン、持ち帰って「何が入っているかなぁ~?」なんて開けてみたところ出てきたのは「てっちゃん」ことフェラーリのテスタロッサ。
オマケのミニカーを眺めつつ深夜の賃貸ガレージ内、缶コーヒーでちょっと一服タイムであります。

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何かお困りの事でも・・・?

DAYTONA
フェラーリ365GTB/4デイトナ。
後期型のリトラクタブル・ヘッドライトを上げると、こんなにユーモラスな表情になるとはちーとも知らなんだ・・・・。ライトを閉じた時の精悍な姿とのギャップが面白くて思わずパチリ。
「いや~どこかで財布落としてしまいましてな~、往生してまんねんホンマ。」
とかナントカ言ってそう・・・・なワケないか。

追記:因みにライト閉じればこんな顔・・・ということでコチラにトラックバックさせていただきました。

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レプリカはレプリカでも。

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ご存知、フェラーリ250GTO・・・のレプリカ。
同じフェラーリ250の4座クーペ、「250GTE」をベースにシャシーを切断してショートホイールベース化しているとのこと。
S30フェアレディーZベースってのは聞いたことがあるが、同じフェラーリの250系をベースにしてGTOのレプリカ造っちゃったら、我らシロート衆には全然わからん。
ちゃーんとフェラーリ250の12気筒エンジン(250CC×12気筒=3000CC)載ってるし。
250GTEだってどえらい貴重な車だと思うが、さすがは「GTO」。
その人気たるや生半可なものではありませぬ。

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