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第19回ミニ・ジャック ヒストリックカーレース決勝車載映像

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前回の予選に続き、先日の「第19回ミニジャック」ヒストリックカーレースの決勝車載映像(↓)。
予選2番グリッドからのスタート、前方PPは隼エンジン搭載のモンスタースーパセブン、予選ベストラップが1分44秒台ということで、即視界から消えるのは必至。またその隣に見えるコース外退去のロータスエランFさんは、フォーメーションラップ終了後の予選4番手グリッド上にて、ピットウォールのオフィシャルから液体漏れを指摘され、残念ながらのDNS。・・・となれば、残る予選3番手「クーパーズレジェンドS子ちゃん」(↑)Kさんとの一騎打ちダ・・・との予想通りの展開となったこの日の決勝レース。
オープニングラップ早々のコチラは相変わらずのスタート失速に続く盛大なシフトミス、アチラはすり鉢での大アンダー大会と、お互いバタバタの展開に乗じて、どうにか一度は前に出たものの、この日の決勝ベストラップの差がおよそコンマ6秒ともなれば、僅か8周のスプリントレースでも、抑え込むにはサスガにチョット・・・というわけで、中盤戦以降は後塵を拝しっぱなしでの総合第3位・・・と思いきや、アッという間に前方遥か彼方に消えていった件のスーパーセブンが途中リタイヤを喫していたことをゴール後に知り、終わってみれば総合第2位にて無事完走というリザルト。決勝ベストラップは「もう少し頑張りましょう」・・・の、1分54秒076でアリマシタ・・・。

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第19回 Mini Jack お疲れ様でした。

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早朝のどんよりした曇り空から一転、日中は晴れの絶好のお天気に恵まれた先週末の日曜日。岡山国際サーキットにて行われたクラシックミニの祭典「第19回Mini Jack」が無事終了、お疲れ様でしたー!
当日は見渡す限りのミニ・ミニ・ミニ・・・のレースが続く中、往年の英国車に我らロメオ勢のイタリア旧車も加わるチョット異色の「ヒストリックレース・クラス1」、今年の総合優勝は↑のフォード・エスコートTC「クーパーズレジェンドS子ちゃん」のKさん。途中赤旗提示による2回にわたる中断という波乱含みの予選3番グリッドからの見事な逆転優勝、おめでとうございます。
で、28番車は続く決勝第2位にて無事完走。予選も同じく2番手スタートから、当方勝手に”岡山の宿敵”と位置付けるエスコートKさんを、序盤はナントカ抑え込もうとするも叶わず、その後も懸命に追いすがろうとガンバッテはみるも、やはりココ最近の持ちタイムの差、地力の差はいかんともしがたく・・・といったリザルト。
それでも生産国は違えど同じ英・伊のサルーンカー同士、好天の下で気持ち良く競り合いを楽しめたのは、なによりもの収穫。次回も何卒よろしくお手合わせのほど・・・を、お願いをばいたしますデスはい・・・。
Minijack2016

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「還暦レース大会2016」お疲れ様でした。

Datsun240z
Celicata22
Te27levin2
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この冬一番となった折からの寒波襲来は幸いにして一段落となり、心配していた空模様も気持ちよく晴れ渡った先週末の日曜日。そんな冷え冷えの路面温度ながらも、まずまずのレース日和に恵まれた岡山国際サーキットにて行われた「還暦レース大会2016」無事終了、寒い中お疲れ様でしたー!!
今年の「カンレキ」M・Sクラス混走レースの総合優勝は、「ダットサン240Z(HLS30)」のIさん。予選タイム1分47秒(!!!)615でのポールポジションからのぶっちきりのトップチェッカー、おめでとうございます。続く総合2番手には、スタート直後の1コーナースピンによるポジションダウンをモノともせず、その後怒涛の追い上げを見せた「セリカ1600GT(TA22)」駆るダッズレーシング主宰KさんJr.が入り、総合第3位はユーロクラシックでもおなじみのオレンジ色のニクいヤツ、「カローラレビン(TE27)」のY社長。で、その後方約3秒差での総合4番手が、ここ数年来の”岡山の宿敵”「フォードエスコートT/C」のKさん・・・で、そこからさらに遅れること1秒半、ベストラップ1分53秒808にて、総合第5位に辛くもすべりこんだのが「アルファロメオ1750GTV」28番車(↓)というリザルト。
表彰・賞典無しの和気藹々のレースとはいえ、予選フロントロー2台(決勝もワンツー)は、いずれも1分40秒台という激戦区。そんな中、岡山国際自己ベストがいまだ1分53秒を切れない28番車、現状の持ちタイムを振り絞ってガンバりました!!・・・の結果としては、まずは順当なところかと・・・なんて自らを納得させつつも、今年もやっぱりいつも通り、宿題・課題満載の年明けとなるワケなのね・・・と思い知る、2016年シーズン開幕戦でアリマシタ。
Kanreki2016

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第17回ミニジャック 「ヒストリック・クラス1」ウィナーは・・・

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28番車は無念の途中棄権となった先日の「第17回 Mini Jack」ヒストリックカーレース・クラス1の優勝は、「なんでんかんでんロータスエラン」(↑)のFさん。以前ユーロカップでご一緒させていただいた時は、セントラルではどうも調子が悪いと仰っていたのが、サスガ地元岡山では抜群の速さ。予選・決勝とも1分51秒台のベストラップを刻まれての堂々のクラス優勝、おめでとうございます。
続く栄えあるクラス2位は、ミニジャック・ヒストリックではお馴染み「クーパーズレジェンドS子ちゃん」(↓)のKセンシュ。事前のコチラの勝手な予想では、正直マサカここまでのラップタイムを叩き出してこられるとは思ってもみなかった、予選1分52秒(!!)509は、当のKさんにしてもオドロキのタイムとのこと。さらに気温・路面温度ともにグッと上昇した午後イチの決勝でも、変わらずベスト1分52秒台となれば、この速さはホンモノだ・・・。
「男子3日会わざれば括目して見るべし」とは正にこのコト・・・で、改めて我が身を振り返るに、28番車の岡山自己ベストは、一昨年のアルファロメオチャレンジ最終戦で記録した1分53秒380。
う~ん、岡山1分52秒台はチョット考えられんなぁ・・・。
Fordescort2

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第15回Mini Jackエントリーリスト発表

Escort
いよいよ来週末に迫った「第15回Mini Jack」のエントリーリストがオフィシャルウェブサイトにて発表される。それによるとヒストリックカーレースは、通常のSタイヤ装着の「クラス1」11台、Sタイヤ以外のバイアスタイヤ装着が義務付けられている「クラスグッドウッド」17台の混走による総勢28台。
うち28番車の参加する「クラス1・1500ccOVER」は、今回お誘いをいただいた「白猫#35」さんを筆頭にいつものロメオ組が5台に、英国車は以前ユーロカップにもいらしていたKさん(↑)を含む「フォード・エスコート」が2台に、ジネッタG12(!)、ロータス23B(!!)とコレはソウソウたるメンバーだ・・・。なんてビビりつつも他のミニのカテゴリーは?と見ると、以前アルファロメオチャレンジで楽しいレースをご一緒させていただいた方のお名前に、お!?隣のピットは超お久しぶりの「クラブマン1275GT」Mムラのおやっさんだ!
当日は挨拶いっとこー。

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