
先日、走行会参加のため訪れた鈴鹿サーキットにて。
3年ぶりのF1開催をいよいよ来月に控えているという時節柄もあってか、ピットビル内のコレクションホールにて、当のF1を始めとした往年のホンダ・レーシングマシン達が多数展示されていると聞きつけ、早速午前と午後に分かれたスポーツ走行枠の合間を縫って見物に行くことに・・・。
F1以外にもJTCCやバイクのGPマシンなどなど数々の展示車両の中、個人的に一際懐かしく目を引いたのが、↓の「シティ・ブルドッグレース」仕様。現役当時のレース雑誌等では、見た目の可愛さとは裏腹に「トルクステアのバケモノ」みたいな感じで紹介されていた車輌で、確かテレビ中継では激しいワンメイクレース中のアクシデントで、やたらゴロンゴロン転がりまくっているシーンばかりが繰り返し放映されていたような記憶アリ。でもそんな未完成なじゃじゃ馬っぷりにこそ、今ドキのクルマには無い魅力を感じてしまうというのは、「観る側」からの勝手なノスタルジーというヤツでしょうか・・・?

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いよいよ明日、5月31日(日)はセントラルサーキットにてユーロカップ2009第2戦。
主催者発表のエントリーリストによると、今回の「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」は参加総数31台の大盛況。そのメイクス別内訳は、最大派閥のアルファロメオが14台、ロータス・4、MG・1の英国車勢に、ドイツ車はBMWとVWが各2台づつ、そして今回は「EURO&JAPAN」の冠にふさわしく、国産旧車もいつもより大幅増の大量8台のエントリー。こちらもベレット、サニトラ、TE27レビンにホンダのエスハチ、さらにはフロンテクーペ(!!)といったソウソウたる顔ぶれ。いやはやこれだけバラエティ豊かな車種が集まるレースもナカナカ無いのでは?
で、役者が揃えばあとはお天気・・・てなワケで、気になる兵庫県南部地方の明日の予報は・・・うっ・・現時点では「晴れ時々雨」と波乱含み・・・。28番車にとっては今シーズン前半最終戦、どうか楽しくレースして、無事に帰ってこれますように・・・。
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先週末のカニツアーでお世話になったレンタカー「ホンダ・ステップワゴン」。
初代から数えて3代目の所謂ホンダ「低床低重心シリーズ」の一台ということで、外観は以前借りた2代目よりもスペック以上にコンパクトな雰囲気。かといって室内が窮屈かというと全然そんなことはなく、5ナンバーとは思えぬ広々とした空間は先代と変わらず。オマケに今回は高速道路がメインだったとはいえ、結構なアップダウンのある中、ほぼ定員乗車しての約300kmの行程でリッターあたり約10kmの好燃費をマーク。ナンダカンダいいつつイマドキのクルマは進歩しとるのね・・・。
そしてもうひとつ、乗りこんですぐにオドロイタのはメーター類。メーターとはいっても僅かに速度&距離計のデジタル表示と回転計、燃料計の同じくデジタルのバーグラフ表示がフロントガラスの下あたりに申し訳程度にチョコっとあるのみで、その他はすべて異常発生時にのみ表示される警告灯。その代わりにインパネでデカい顔しているのが空調コントロールとカーナビの画面、そしてこれでもか!とばかりに豊富に用意された小物入れという・・・進みゆく「自動車の家電化」に便利になったとはいえ、同時に一抹のサビしさも感じてしまう「旧車大好きおやじ」なのでアリマシタ・・・。
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総排気量わずかに845cc。先週末のユーロカップ2008「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」開幕戦では総勢27台のエントラント中、ダントツに少ない排気量のホンダS800を駆り、見事決勝総合3位という結果を収められた「D5 ホンダ S-800 57 Y’sParts」のhayamiさん。ホンの数年前までの「チャオイタリア」や「アルファロメオチャレンジ関西」では2リッターエンジン搭載車に混じって1779ccの1750エンジン仕様で参加していたという経験上、所謂「カマのハンデ」というヤツは痛いほど身にしみついている28番車にしてみればこのリザルトは驚異的。1リッターに満たないクラスにして1分38秒台というラップタイムもスゴいが、それだけにとどまらない抜群のスタートダッシュ、豊富な経験に基づいたレース運びの上手さ無くしてこの順位はありえませぬ。実は遠~い昔にこちらのエスハチ軍団の方々から旧車レースの世界を教えていただいて以来の28番車にとってはいつまでたっても「お手本」のような存在。
これからも変わらぬ「クラスを超えたタタカイ」のホド・・・よろしくお願いしまッス!!
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いよいよ今週末に迫ったユーロカップ2007第3戦。昨日主催者より受理書と共に届いたエントリーリストによると今回の「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」は前回第2戦と同数の総勢26台のエントリー。してその内訳はトヨタ・ニッサン・フィアット・BMWが各1、ホンダ・VW各3、ロータス5、そして我らロメオ勢が11台といった具合でこれまた各車バラエティ豊かなエエ感じのごった煮レースとなりそう。
で、そんな中、今回個人的に特に嬉しかったのは、その昔初めて自分にヒストリックカーレースのことを教えていただき、その後もな~んにも知らない28番車にクルマのこと、レースのこと・・・とにかく何かにつけ親切にアドバイスしていただいた、言わば28番車のレースのお師匠さんにあたる方のお名前を何年かぶりにエントリーリスト上に発見したこと。ということで↑は今週末、ホン・・・ット久方ぶりにお会いすることになる我がお師匠さんの今を去ること十ウン年前の「ホンダS800」。久々の復帰戦、果たしてどんなクルマに仕上がっているか楽しみ楽しみ・・・なんて言ってる場合じゃない!とにかく朝イチで挨拶にいかねば・・・!!
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夏休み恒例、チビの田舎行きで訪れた山陰のヨメ実家にて。彼の地ではチョットした買い物などでも車は必需品ということで普段のアシとして重宝がられているのが所謂「軽トラ」というヤツ。実際近所のコンビニ(とはいっても歩きやチャリで行くには結構遠い・・・)などへ買い物に行く時などでも抜群の取り回しと見切りの良さ、さらにはオートマ、パワステ、エアコン付と快適装備も文句なしで確かに便利ったらありゃしない。↑はそんなヨメ実家のゲタとして大活躍中の軽トラ「ホンダ・アクティトラック」。エンジンはミッドシップレイアウト、リアサスはリーフリジットながらナント「ド・ディオンアクスル」懸架とサスガ「F1のホンダ」、実用性だけでなくスペックもナカナカにそそるぜ・・・。
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前回のコメントでチラと自動車関係の懐かしCMの話題が出たついでに・・・。
28番車のそのテのお気に入りは何と言っても数年前のホンダのコーポレートCM「NSX編」。ドライブするのはご存知往年のフェラーリF1ドライバー「クレイ・レガッツォーニ」・・・といえば惜しくも昨年末の自動車事故で帰らぬ人となってしまったが、28番車も小学生時代に一生懸命こしらえましたよ「タミヤの1/12フェラーリ312T」。レース中の事故で下半身不随となった後も手動操縦に改造したクラッシックカーでのミッレミリア出場等、その精力的な活動を雑誌記事上で見かけて知ってはいたものの、初めて実際の映像としてこのCFを見たときはその生き様のあまりのカッコ良さにひっくり返って驚いたのをよく覚えている。
今現在28番車の周りでも身体的ハンディキャップをモノともせずサーキット走行を楽しんでいらっしゃる方を何人か知っているだけに、ホンダっちゅう会社はタマにオットコマエなことしよるなぁ・・・なんて改めて思ったりするのデス。
よろしければ久しぶりにもう一度・・・コチラにてご覧あれ。
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いよいよ今週末の9月17日(日)に迫ったユーロカップ2006第3戦のエントリーリストが主催者「ツーアンドフォー」より発表。
第2戦以来ほぼ4ヶ月ぶりの開催ということで盛況を予想していたのに反し、今回の「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」のエントリー数は前回より若干少なめの総勢25台。28番車の属する「T-2000」クラスも今回は全部で4台とちょっと少なめ。お相手は「サクラオート」さんからエントリーのアルファロメオ2000GTVと「シンプルオート」さんちのBMW2002、それに相方27番車というお馴染みのメンバー。
そんな中にあってここ最近じわじわと勢力を伸ばしてきているのが排気量1000cc未満の「LT-1000」「T-1000」クラス。今回は両クラス合わせて全体の約3分の1を占める8台のエントリーを集めたのだが、その車種構成がヨタハチ・パブリカのトヨタ勢にエスロク・エスハチのホンダスポーツ、サンビームインプ・ヒルマンインプといった英国車チームとバラエティ豊か。さらにこのテのクルマあたりが加われば絵的にはもはや完璧?!
ともあれエントラントならびに関係者の皆様方、当日は何かとお世話になります故何卒よろしくお願い申し上げます。

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ここ数日冷間時の始動不良に悩んでいた通勤スクーター「グランドアクシス号」。
そこで先週の土曜日、いつものように「柳原メンテナンス」で世間話中の相方27番車に詳しい症状を説明して原因を尋ねてみると、「話だけ聞いとったらオートチョークみたいやけどなぁ・・・」とのこと。早速翌日そのオートチョークとやらがあると教わったキャブレター付近を調べてみると、確かに根元から折れて外れてしまったとみられるそれらしき壊れた部品がブラブラと配線のみでぶら下がっているのを発見・・・見事じゃ・・・さすが元バイク屋の息子。なんて感心してる場合じゃないので取り急ぎ近所のバイク屋さんにて部品を注文。新しいオートチョークユニットが届くまでしばらくの間、グランドアクシス号の代車としてお借りすることになった写真のホンダタクトでの通勤とあいなった次第。
久しぶりの風防無しスクーター。涼しい朝の空気を全身に受けての出勤は・・・・お、お腹が冷える~。
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