Entries categorized "Honda"

Do You Have a HONDA?

S8002
先週末、28番車外装補修の仕上げ作業でお邪魔した「柳原メンテナンス」にて。
乗ってきた休日のアシ「HONDA APE100」、鮮やかなスカーレットの大先輩とのツーショット。
そういえば初めて買った車がコレ。さらにマサカこんなに長く続けられるとは思いもしなかった旧車レース生活に引っ張り込んでくれたお師匠さん、またその後も常に自らの身をもってお手本を示し続けてくれている大先輩の皆様方も含め、思えば「HONDA」とはナニかとご縁があるような・・・。
あ、自分は安いヤツだけネ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

貴重な映像、勉強になります。

S800
つい先日のこと、今年6月のアイドラーズ筑波遠征の際ご一緒させていただいた、ホンダS800(↑)「アンマッチ」さんによる当日の車載映像をユーチューブにて発見。勝手ながら↓に貼付させていただきました・・・というのも、この日の決勝後半戦、28番車の後方から猛然と肉迫されたのが、当のアンマッチさんでありまして、自身数少ないツクバ遠征、それも後方からの動画となればコレは貴重な保存版ということで・・・。
それにしても28番車、トラブル回復直後とはいえ、ヨロヨロと中途半端なライン取りは反省点満載。対する「これぞフルチューン!!」という快音もさることながら、何よりもツクバのヒストリックカー大先輩の車載映像として見れば、コチラは勉強点満載。
ちなみに彼我の排気量差は2倍超・・・やっぱ「エス」は速いなぁ~。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ホンダN360レーシング

N360
先日のユーロカップ2013開幕戦開催中のセントラルサーキットでのこと。
朝イチのパドックに、チョコンとその愛らしい姿を現したのは、休日の「Cafe UNO」や土曜の「柳原メンテナンス」などでお会いした時は、いつも楽しいお話を聞かせていただいているTさんの「ホンダN360」。この日はサーキットでの試運転も兼ねて、午前のフリー走行枠「エキサイティングラン」に出走とのこと。・・・ということで、サーキットで「ホンダのエヌ」とくれば、注目度は抜群。それもクラシックカーレースのパドックとあれば、この車とのセイシュンの1ページ(・・・どころか何十ページ?!)というヤツを過ごされた年代の方々にとっては、コレはもう黙っちゃおれんというワケで、そんな懐かしのエヌを前に、早朝のパドックにて期せずして繰り広げられるベテランズミーティングの図(↓)。
クラシックカーレースの世界では若輩の自分たちの年代にとって、エントリーカーとして思い出深いのさらに後年の水冷世代・・・てな感じで、それぞれの年代毎に共通言語として盛り上がれる車種があるっちゅうのは、やっぱエエもんですなぁ・・・。
N3602

| | Comments (4) | TrackBack (0)

「DAD’S」といえばやっぱ「エス」!

D557
先日行われた「還暦レース大会2013」、岡山国際サーキットのパドックでのこと・・・。
いつもは「Team Direct 5th」主宰Y岡御大の車載トレーラーで搬入される、お馴染みのホンダS800、D5-57番車をこの日は珍しく積載車上にて発見(↑)。一瞬「あれ?今日はどないしはったんやろ?」なんて思ったのも束の間、あっ!そっかそっか!!と気付いたそのワケは↓のとおり。見馴れたサポートカーにて牽引のトレーラーには、この日ばかりは御大自らのD5-54番車。自身Y岡さんとは、ここ最近ずっと57番車のメカとしてしかお目にかかっていなかったこともあり、
「今日は乗りはるんですよね!!」とピット裏で声をかけさせていただいたところ、御大
「タマにはワタシにも乗せてくださいよ!!」とホント楽しそうなご様子。
そんな具合で、この日は久々に800に600、クーペも含む6台もの「エス」が大集結。決勝レースでは57番hayamiさんと共に排気量では遥かに勝るライバル達とのトップグループを形成しながら、見るからに気持ち良さそ~に走っておられるのをコースサイドで眺めつつ、思えば今を去ることウン十年前、28番車のお師匠さんにムリヤリ連れて行かれたDAD’S耐久の中山サーキットのパドックで、Y岡御大チームの流しそうめんのご相伴にあずかっていなけりゃ、今頃こうしてサーキットで楽しくご挨拶もさせていただけなかったワケで・・・。
そういった意味でも「還暦レース大会」のネーミングはダテじゃなく、その他にも昔っからお世話になりまくったベテラン勢の方々を久々にお見かけしてはお声をかけていただき、ココでは若造のペェペェもいいところの28番車、パドック裏ではオチオチ帽子かぶってるヒマも無しという、これまた楽しいひととき。
そんななんともイイ雰囲気だった「還暦レース大会2013」、好評につき来年度も開催の方向だそうデス。
D554

| | Comments (2) | TrackBack (0)

ホンダ・ステップワゴン(その3)

Stepwgn2
毎年恒例のカニツアー、向かうは真冬の京丹後ということで、行き帰りのアシはいつもスタッドレス装着の乗合いレンタカーにて。で、今回28番車が運転を担当したのは「ホンダ・ステップワゴン」4代目。
一昨年の3代目、さらに以前の家族旅行で借りた2代目と、ステップワゴンのレンタカーは初代を除き歴代モデルの全てを制覇中?・・・なんて冗談はさておき、とにかくいつ乗っても驚かされるのが、とても5ナンバー車とは思えぬ広々とした室内と、普通に遠出するくらいならなんら不満の無い動力性能。さらにその美点のどちらもが歴代乗る度にちょっとづつ進化してるというのも、アタリマエっちゃあ当たり前のハナシとはいえ、まぁ最近のクルマはホンマようできてます。
一家に一台?う~ん・・・ただ普段乗りとなるとウチの3人家族では、その広さも逆にチト持て余し気味。そう考えるとやっぱりタマの休みに仲間内皆でレンタカー・・・くらいの使い方が丁度良いのやもしれませんネ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

鈴鹿サーキット コレクションホール

Collectionhall
先日、走行会参加のため訪れた鈴鹿サーキットにて。
3年ぶりのF1開催をいよいよ来月に控えているという時節柄もあってか、ピットビル内のコレクションホールにて、当のF1を始めとした往年のホンダ・レーシングマシン達が多数展示されていると聞きつけ、早速午前と午後に分かれたスポーツ走行枠の合間を縫って見物に行くことに・・・。
F1以外にもJTCCやバイクのGPマシンなどなど数々の展示車両の中、個人的に一際懐かしく目を引いたのが、↓の「シティ・ブルドッグレース」仕様。現役当時のレース雑誌等では、見た目の可愛さとは裏腹に「トルクステアのバケモノ」みたいな感じで紹介されていた車輌で、確かテレビ中継では激しいワンメイクレース中のアクシデントで、やたらゴロンゴロン転がりまくっているシーンばかりが繰り返し放映されていたような記憶アリ。でもそんな未完成なじゃじゃ馬っぷりにこそ、今ドキのクルマには無い魅力を感じてしまうというのは、「観る側」からの勝手なノスタルジーというヤツでしょうか・・・?
Citybulldog

| | Comments (2) | TrackBack (0)

今、チマタで話題の・・・

Noripcivic
ここ数日、マスコミでは話題持ちきりのアノ事件。
そういえば昔、こんなレーシングカーもあったよなぁ・・・。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

明日はユーロカップ2009 Rd.2

Teamd5
いよいよ明日、5月31日(日)はセントラルサーキットにてユーロカップ2009第2戦。
主催者発表のエントリーリストによると、今回の「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」は参加総数31台の大盛況。そのメイクス別内訳は、最大派閥のアルファロメオが14台、ロータス・4、MG・1の英国車勢に、ドイツ車はBMWとVWが各2台づつ、そして今回は「EURO&JAPAN」の冠にふさわしく、国産旧車もいつもより大幅増の大量8台のエントリー。こちらもベレット、サニトラ、TE27レビンにホンダのエスハチ、さらにはフロンテクーペ(!!)といったソウソウたる顔ぶれ。いやはやこれだけバラエティ豊かな車種が集まるレースもナカナカ無いのでは?
で、役者が揃えばあとはお天気・・・てなワケで、気になる兵庫県南部地方の明日の予報は・・・うっ・・現時点では「晴れ時々雨」と波乱含み・・・。28番車にとっては今シーズン前半最終戦、どうか楽しくレースして、無事に帰ってこれますように・・・。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

ホンダ・ステップワゴン(その2)

Stepwgn
先週末のカニツアーでお世話になったレンタカー「ホンダ・ステップワゴン」。
初代から数えて3代目の所謂ホンダ「低床低重心シリーズ」の一台ということで、外観は以前借りた2代目よりもスペック以上にコンパクトな雰囲気。かといって室内が窮屈かというと全然そんなことはなく、5ナンバーとは思えぬ広々とした空間は先代と変わらず。オマケに今回は高速道路がメインだったとはいえ、結構なアップダウンのある中、ほぼ定員乗車しての約300kmの行程でリッターあたり約10kmの好燃費をマーク。ナンダカンダいいつつイマドキのクルマは進歩しとるのね・・・。
そしてもうひとつ、乗りこんですぐにオドロイタのはメーター類。メーターとはいっても僅かに速度&距離計のデジタル表示と回転計、燃料計の同じくデジタルのバーグラフ表示がフロントガラスの下あたりに申し訳程度にチョコっとあるのみで、その他はすべて異常発生時にのみ表示される警告灯。その代わりにインパネでデカい顔しているのが空調コントロールとカーナビの画面、そしてこれでもか!とばかりに豊富に用意された小物入れという・・・進みゆく「自動車の家電化」に便利になったとはいえ、同時に一抹のサビしさも感じてしまう「旧車大好きおやじ」なのでアリマシタ・・・。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

世界のランキングを求めて

Ttrace
Ttrace1
Ttrace2
先日いつもの「CAFE UNO」店内のモニター画面で見かけたマン島TTレースの風景・・・。ただいつもと違うのは、大昔とおぼしき映像なのに画面はモノトーンではなく、美しいカラー映像。
「マスター、コレなんでカラーなん?」
「何や50年近く東映の倉庫でボロボロになって眠ってたホンダの記録映画フィルムを、最新の技術でレストアしたヤツらしいで・・・貸したろか?」
・・・てなワケで家に帰ってじっくり見直したDVD「世界のランキングを求めて」。
時は1961年、当時遥か極東の島国からオートバイの世界GPに打って出ていたホンダ・ワークスチームの、イギリスはマン島TTレースとオランダのダッチTTレースでの活躍を描いたドキュメント映像。小排気量クラスでは並み居る世界の強豪を相手に徹底的にイワしまくるホンダチームの胸のすくような活躍もさることながら、迫力のレースシーンだけでなく、旧きよき時代の正に文字通りの「ツーリスト・トロフィー」を思わすオフショットなどからも、日本とは比ぶべくも無い、かの地でのモータースポーツの歴史の重みがヒシヒシと伝わってくるのは、やはり色鮮やかなカラー映像ならでは。現代のデジタル技術で蘇った貴重な映像・・・・これオススメっす。
それにしても国さん若い~っ!!↓
Kunisan

| | Comments (0) | TrackBack (0)