
朝方の雨がウソのように晴れ渡り、日中は蒸し暑いながらもまずまずのドライコンディションに恵まれたユーロカップ2009第2戦は昨日無事終了。お疲れ様でしたー!!
今回の「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」の総合優勝は、「オートコニサーアルフェッタ」Iトー選手(↑)。決勝ほぼ全周回にわたる壮絶なバトルを制しての開幕戦から破竹の2連勝、おめでとうございます。続く総合第2位は、そのバトルのお相手「ロータス コルチナ MKⅠ」Y社長(↓)。来月開催の「JCCAサマーミーティング・ツクバ」に向けての調整参戦にしてこのリザルトはサスガ全国区の猛者、久しぶりにエエもん見せていただきました。
28番車は予選3番手スタート、決勝では前を行く2台が繰り広げる組んずほぐれつの競り合いに、ナントカ三つ巴で混ざらんと懸命に追いすがるも、チカラここに及ばず、結果は前車2台に大きく水を開けられての総合3位にて無事完走。
・・・てなワケで28番車の2009年シーズン前半戦は、ひとまずコレにて一区切り。今回も無事に楽しくレースを終えられたことに、まずは感謝感謝の1日でアリマシタ。

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シーズン改まれば、それまでの勢力図もガラリと変わる。男子三日会わざれば刮目して見るべし。
・・・てなワケで、先日行われたユーロカップ2009「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」開幕戦において、それまでの自己ベストを一挙秒単位で更新されての大躍進を遂げられたLR54(写真向かって左側の白)、funa54(同右側の赤に白ライン)ご両名の「ミツヤマモータース」さんちのロータスヨーロッパ勢。
これまでの長きにわたる地道な努力研鑽がついに実を結ばれたのはモチロンのこと、加えてその大活躍の影にはかつてのユーロクラシック常勝マシン、現在はJAF公認ヒストリックカーレースで大活躍中のコチラが営々と築き上げられてこられたロータスヨーロッパならではの貴重なノウハウの注入によるところも大なのでは?
やはりトップランナーを擁するチームは強い・・・などと勝手な想像で心中穏やかならぬ我らがロメオチーム、早速シーズン初めのご挨拶を兼ねての敵情視察の図・・・なんてこんな和やかな(?)交流のひとときも多車種混合ゴッタ煮レースの楽しみのひとつ。
それにしてもロータスヨーロッパ、改めてこうして見ると本当に背の低い車ダ・・・。
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先日行われたユーロカップ2008第3戦のパドック風景より・・・。
各エントラントの駐車場所は、それぞれ普段からの仲間内と隣接していた方が何かと便利ということで、毎度パドックのそこかしこには自然発生的に車種別の集落が形成されるようで、例えば↑はヨーロッパ・エリーゼを中心とした「ロータス村」。
その中に、以前ブログ上での突然の入院の報を受け、皆で心配していたユーロ・クラシッククラスの超常連、ロータスヨーロッパSr.2(↑写真枠内)の「LR54」さんの姿を発見。早速通路をはさんで向かい側、我らロメオ村(↓)の住人も快気祝いとばかりにそれぞれ作業の合間を縫って三々五々にご訪問。今回は大事をとってレースはお休みだったものの、ご本人は以前と変わらぬ元気そうな様子でヨカッタヨカッタ・・・。
朝の場所取りに始まって、受付、予選、決勝と続くタイムスケジュール・・・さらにそれに伴う車輌の準備やトラブル対処などなど、何かとバタバタ慌ただしいパドック内ゆえ、レース当日はいつもほんの短く声を交わし合う程度・・・でもそんなササヤカな交流も草レースならではの楽しみのひとつなのでありマス。

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先週のセントラルサーキット試運転でのこと、9月に入ったとはいえ日中はまだまだ真夏を思わすカンカン照りということもあってか、昼過ぎのピットにはポツンと28番車一台っきり・・・。「こりゃ完全貸切かな?」なんて思っていた矢先にいらしたのが、以前ユーロカップのクラシックカーレースでよくお見かけしていたロータスエランのFさん。
早速「ご無沙汰してますっ!!」とご挨拶にうかがったところ、思いもかけない暑さにかなり閉口されていたご様子で、「それにしてもめちゃくちゃ暑いな!こっちは!!ウチの今朝の気温なんか10℃だったゾ!!」とのこと。
あ、そういえば確かお住まいは長野県は八ヶ岳方面だったっけ・・・?
そらコタえはるわ・・・。
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前日からの心配を他所に、いざフタを開けてみれば丸一日を通してまずまずのレース日和となったユーロカップ2007最終戦は昨日無事終了。お疲れ様でしたー!
「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」本年度最終戦の総合優勝は「ミツヤマモータースヨーロッパ」のM選手。2005年開幕戦以来となるブランクを全く感じさせない見事なポールtoフィニッシュ、おめでとうございます。そして決勝最終周でのファステストラップが1分32秒833(!)と異次元の速さを誇るミツヤマヨーロッパと最後まで死闘を演じたのが総合2位フィニッシュとなった「MINI-T1300チャンピオンレース」からの刺客「tta Racing mini」のN選手。続く総合3番手には超常連、おなじみの前回チャンプ「APROATS(アプローツ)サニー」のMさんが入り、ここまでが決勝ベストラップ1分33秒台。同1分35秒台に止まった28番車はここから大きく遅れること約30秒の総合4位にて無事完走。今回は珍しく前後とも集団を離れてほぼ一人旅状態となってしまった決勝10周回・・・とはいえお蔭様で2007年、28番車のセントラルサーキットはこれにて参加全戦無事完走。
自腹草レーサー、コレがなによりのヨロコビっす。
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台風一過・・・なんて淡い期待はモロクも崩れ去り、生憎のウェットレースとなってしまったアルファロメオチャレンジ関西2007第3戦も昨日無事終了。お疲れ様でしたー!
前回第2戦に続き今回も我らアルファロメオ・ヒストリッククラスとヨーロッパ車全般によるETCCクラスとの混走で行われた「レースB」。見事総合優勝を飾られたのは「エスプリスポーツエキシージS2」のS選手(↓)。続く2番手にはユーロカップでもお馴染み「MEXC-S FiatX1/9」のA選手が入り、28番車はさらに大きく水をあけられての総合第3位にて無事完走。降りしきる雨の中、昨年の夢よ再びとばかりに秘蔵の雨タイヤ「ヨコハマADVAN AO49」に履き替えて決勝に挑むも、いずれも2分6秒台で快走する上位2台を2分11秒台の28番車が追いかけたところでイカンともしがたし・・・・なんてボヤきはともかく、予選ハーフウェット、決勝はヘビーウェットとめまぐるしく変わる路面コンディションに悩まされ続けた1日。とにかく無事に帰ってこれたダケでも・・・まあまあヨシとしませう。

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いよいよ明日5月3日(祝)は28番車にとっての今シーズン開幕戦となるアルファロメオチャレンジ2007関西第2戦。気になる開催地岡山国際サーキット周辺の明日の天気予報は「晴れ・降水確率0%」と今のところ申し分なし。主催者ARCA発表のエントリーリストによると我らヒストリッククラスは参加総数23台、さらに今年より新たに加わったロメオ以外の欧州車で構成される「ETCC」なるカテゴリー12台との混走ということで合わせて総勢35台と久々の大所帯でのレース。まずはとにかく今年も事故やトラブルからは無縁のシーズンとなりますように・・・。
写真は先週の日曜日、期待の新製品「電子進角式デスビ」のテストと自身の開幕戦に備えて運転手のリハビリも兼ねて訪れた地元セントラルサーキットでの一葉。連休真っ只中とあってこの日は満員の大盛況・・・ということで来るユーロカップ第2戦に向け一足先に練習にいらしていたLR54さん&北摂赤ヒラメさんのロータスヨーロッパご一行様のご好意に甘え、同じ旧車乗り同士のよしみでチョット軒下拝借の図・・・その節は大変お世話になりました。
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サビに蝕まれたサイドシルを眺めつつ、「いっそのことボディごと・・・せめて強度に関係あるメンバーだけでも全部サラに差し替えられたらなぁ・・・」なんてため息をついている28番車がひっくり返って驚いた「LOTUS RENAULT 54」さんからのトラックバック。
28番車も含め一般的なスチール製モノコック・ボディを持つ旧車の場合、「新品のドンガラ・ボディ」なんて今更出てくる可能性は限りなくゼロに近いワケで、「フレーム・メンバー丸ごとサラ」なんていうのは見果てぬ夢。ところが「鋼製バックボーンフレーム+FRPのガワ」という構造のロータス・ヨーロッパだとそんな「夢のフレーム交換」も現実のモノとなるという一例。それにしても30年以上も昔の車輌のフレームがこんな極東の島国でしれっとサラで出てくるっちゅうトコロがサスガ「元祖バックヤード・ビルダー」、ロータスの底力というか、英国旧車世界の底知れぬ奥の深さなり・・・。
クラスは違えど今年もユーロカップで相見えることになるでありましょう、ロータス・ヨーロッパS2。外見は全く変わらずとも、おそらく完全に「ベツモン」のマシンに生まれ変わりますぞコレハ・・・。
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「無事コレ即ち名馬なり。」
3月は雪の開幕戦に始まり、赤旗再スタート後大荒れの決勝となった5月の第2戦、そして豪雨延期の第3戦に締めくくりはダブルヘッダーの最終戦・・・・と、思い起こせばなんとも波乱万丈だった今年のユーロカップ2005・EURO&JAPANクラシックカーレース。
その全戦にエントリーを果たし、なおかつ全レースを無事完走にてシーズンを終えられた、いわば今年のユーロカップ・クラシックカークラスを最も堪能し尽くしたと思われるのが写真の御両名。ブログ「LOTUS RENAULT 54」でもお世話になっているLR54さんのロータス・ヨーロッパS2と、手前味噌にはなるが我らがチーム「柳原メンテナンス」、アルファロメオ2000GTV「29番車」。
「三振かホームラン」的レーススタイルもそれはそれで見事な「オトコの生き様」ではあるが、やはり我ら草レーサー、たっかいエントリーフィー払った分しっかりモトはとって帰りたいモノ。とはいえ30年も前のクルマをシーズンを通して好調を維持しつつ過酷なサーキット走行をこなすというのは実はなかなかタイヘンなコト。これもオーナードライバーさんのみならず、サポートされたスタッフの方々の努力のタマモノかと・・・ホンマ、レースは一人ではできまへん。
28番車が毎年まず第一番の目標としている「無事に行って、無事帰る!」はチャオイタリアをリタイヤしてしまった為、今年は残念ながら達成できず・・・・来シーズンこそは参加全戦完走を目指してガンバロー!
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先日のTDM会場にて仲良く並んだロータスヨーロッパS2。
パッと見は同じクルマでもそれぞれに仕様が異なるそうで、その辺のところを向かって左から2台目の白いヨーロッパS2、28番車とはユーロカップのクラシックカークラスを共に走る間柄の「LR54」さんに、端から1台づつエンジンルームを覗き込みながらレクチャーしていただく。
搭載されるエンジンの仕様も様々で左端、青メタのヨーロッパがトヨタ4AG(キャブ仕様)、その隣に並ぶ4台のルノーOHV搭載車の中でもLR54号のターンフロー+ウェーバーシングル仕様に同じくターンフローのウェーバーツイン、さらにはLR54氏曰く「ここまでやったらメチャパワー出ますよ。」のアルピーヌルノーA110でお馴染み、半球型燃焼室を持つOHVクロスフローヘッド仕様等等・・・
いやー、勉強になりました。
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