Entries categorized "Mini"

なぜかしら癒されます・・・。

Mini3
週末の夜もトップリと暮れた仕事帰り。会社を出ていつもの駐輪場に向かう道すがら、ビルの谷間のコインパーキングで見かけたクラシック・ミニになぜか心惹かれ・・・。
朝晩はめっきり過ごしやすくなった今日この頃、こんなチョット気の利いた車で、深夜の新御堂筋なんかをユル~リ流しながら帰宅できたら、ストレス満載の1日の癒しにさぞや宜しかろうなぁ・・・。なんて叶わぬ情景をつい妄想してみたりしながらも、いやいや夜風のチャリンコもナカナカ棄てたモンじゃないヨ・・・と気を取り直しつつ、スタスタとその場を立ち去るのでアリマシタ・・・なんのこっちゃ?

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パドックにてガラにも無く感じたコト

Clubman1275
最近はさほどではないものの、クラシックミニのワンメイクとヒストリックカーレースといえば、以前は同じサーキットイベントでは大体併催されていた間柄。そんな経緯もあり、ここ数年参戦している「Mini Jack」では、最近トンとご無沙汰してしまっているクラシックミニレーサーの方々との久々の再会というのも楽しみのひとつ。
で、自分にとってのその代表格ともいえるお一人が、「ミニクラブマン1275GT」(↑)のMムラさん。思い起こせば初めてお会いしたグリーンピア三木でのジムカーナから数えて、あ~もう20年ダ・・・。そんなイニシエの昔からパドックで顔を合わせればいつも気さくに声をかけていただけるワケで、先日のミニジャックでも・・・。
「お~チョット先月入院しとってな~。今日は病み上がりや。」
なんていつもの調子に、同じくいつもの軽口でツッコミを入れるところ、聞けば今回ばかりは思わずコチラが心配になってしまう程の状況にしばし唖然・・・。それでもサーキットの場の雰囲気がそうさせるのか、普段の様子と少しも変わらず
「今日はコッチ(↓)の方で息子のデビュー戦や。」
なんてチョット嬉しそうにお話してくれる様子や、その後の1300Tクラス決勝でのいつもながらの目一杯の力走を便所裏から眺めるにつけ、ナンかこう・・・うまく説明できんけど、ちょっと胸に来るモンがあるっちゅうか・・・。
やれ勝ったや負けたで一喜一憂、ラップタイムがどーしたこーした・・・。そんなコトな~んもかんも全部置いといたその先に・・・・やっぱしレースってエエなぁ・・・なんて改めてシミジミ感じ入る今日この頃・・・デス。
Miniracer

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大盛況!!「Mini Jack 998Challenge」

998challenge1
先日参加した「第16回 Mini Jack」の主役はモチロン、その名の通りクラシックミニ。
で、その数あるミニのレースカテゴリーの中でも毎年物凄い数のエントリーを集めるのが「998チャレンジ」。’85~’91年式までのMINI1000をベースに安全装備以外はほぼ全く改造が許されない(純正ホイールはおろかドアミラーやフロントグリルまで交換不可!)ある意味究極のワンメイク。その徹底したレギュレーションを提示し、かつ厳格に運営しようとするオーガナイザーの姿勢に、多数のエントラントが賛同した結果(この辺りは英国車乗り気質もアリか?)の大盛況と推察するも、やはりナントいってもデカいのは、巷に流通するベース車輌の絶対数の多さではないかと・・・。
なんせこの日の参加総数は50台オーバー(!)ということで、そんな中での予選落ち無しとなれば、決勝ではコース上のスターティンググリッドに全車入りきれるわけもなく、あぶれた車輌はなんとピットスタート(↑)。そんなチョット普段ではお目にかかれない光景をピットから眺めつつ、「ミニやりたがる自動車屋さんって結構聞くけど、なんか分かる気ぃするわ・・・」と隣でつぶやくウチのおとーさんデシタ・・・。
998challenge

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日英「A型」対決!?

Sanwacoopermini
先日の「JCCAクラシックカーフェスティバル 筑波ミーティングサマー」Fレース決勝コースイン直前のパドックにて。
ご存知激速のB110TSサニーを中心とするJCCA「Fレース」の並み居る強豪を向こうに回し、往年のクラシックミニで挑む「SANWA COOPERミニ」のドライバーにはナント!あの元世界GPライダーの宇川 徹選手!!そしてその足元にはタ、タイヤウォーマーだ・・・。
コ、コレは正真正銘、ホンマもんのガチンコ勝負ですゾ・・・。

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チョップドトップ・ミニ

Chopedtop
先日訪れた筑波サーキット内の駐車場で見かけた「チョップドトップ・ミニ」(↑)
タマタマすぐ近くに同じカラーリングのクラシックミニ(↓)も駐車されており、思わず比較対象写真風にパチリ。こんな具合にピラーをバッサリ切り取って屋根を低くしてしまうという一見荒唐無稽にも思える改造方法も、改めて現物を目の当たりにしてみると、パッと思いつくだけでも
①前面投影面積の減少による空力性能の向上
②ボディ開口部面積の減少による剛性アップ
③ガラス面積の減少による軽量化
④車輌全体の低重心化によるコーナリング性能の向上
などなど・・そのちょっとユーモラスな外観とはウラハラに数々のメリットが考えられ、こんな「コロンブスの卵」的な手法を最初に考えた先人の発想の豊かさに、またそんなムリヤリな姿でさえ絵になってしまうというクラシック・ミニ独特のキャラクターにも改めて感じ入ったような次第・・・。
ただ座高の高いドライバーには少しばかりキュウクツやもしれませんが・・・。
Normal

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アルファチャレンジ関西2010Rd.2 決勝車載映像(その2)

Ttamini2
昨日に続きアルファロメオチャレンジ2010関西第2戦「レースB」の車載映像、その2は決勝2周目の裏ストレートから4周目にかけて(↓)。
スタート直後の陣取り合戦を終え、総合4番手の位置から前を行く「tta OHTANI MINI」(↑)Oさんに必死のパッチで喰らいつくという展開。裏ストレート後半での速度の伸びは若干こちらに分がある(なんせコッチのカマの方が1.5倍もデカイノダ・・・)のを最大限に生かし、続くヘアピン飛び込みを起点として、その先最終コーナーに至るまでのインフィールド区間での駆け引きにナントカ活路を見出そうという魂胆。
まずは定石通りにヘアピン進入でイン側からハナ先をねじ込みつつ・・・で始まったこの先2周回余りに渡るミニvsロメオのクラスを超えた総合3番手争い。この間のインフィールド区間はほぼ全編サイド・バイ・サイド、お互いギリギリ最後の一車分のスペースだけは確保し合いつつの丁々発止のライン取り合戦・・・コレがあるからサンデー草レースはヤメラレマヘン。
とか言いつつ、とにもかくにも前に出てホッとしかけたメインストレート・・・に続く1コーナーの進入で最後に一発!ズバーッ!!とばかりにインを差されて大慌て。防戦一方のレイトブレーキングで堪らずやらかす大ジャダー大会・・・。
いやホン・・・ット、ミニって速いッス。

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遅ればせながらの差入れ御礼

Satsumachips
開催日がちょうど自身の誕生日と重なった先月のユーロカップ2009開幕戦・・・てなワケで、当日パドックに届いた思いがけないバースデープレゼントは、クラシックカーにミニワンメイクとお互い参加カテゴリーは違えど、同じユーロカップに「プロジェクト・イノオ・ホクト号」で参戦中、さらには偶然自宅のご近所さんでもあるという☆さんからの心づくしの「さつまチップ」。
「お!!これナカナカ美味しいな!」なんてことでウチのロメオ村にて皆でありがたくいただいたような次第。さらに帰路は運転席横に箱を設置し(↑)、渋滞のお供にパリパリポリポリ・・・・。
これホント、ウマかったッス・・・てなワケで、遅ればせながらの差入れ御礼デシタ。
因みにこの日の混走による「MINIチャンピオンレース」は予選、決勝ともに大波乱の展開、その詳しい模様はコチラにてドウゾ。

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仲良く並んで省スペース

Sevenmini
いまだシーズンオフ気分真っ只中の先週末、いつもの「CAFE UNO」裏手にある来客用駐車場で見かけた光景。
通常クルマ1台分で一杯になる三角形のスペースに、お互いキッチリ詰め合わせて見事に収まるセブン&ミニ。ちょっと旧い車が2台並んで停まっている・・・・ただそれだけのことなのに、その愛嬌タップリの表情が何だかこんな絵本の世界を地でいくような光景に見え、その微笑ましさに思わずパチリ。このあたりのちょっと旧い車のデザインにそんな温もりみたいなモンを感じるのは、やっぱ見る側がそれだけ歳喰ったせいでもあることよなぁ・・・なんて思う今日この頃。
それにしてもここの駐車スペース、この組み合わせやったら2台入るんや・・・知らんかった。

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顔はささねど、クルマがさした・・・。

Mini
先月初め、珍しく平日休みをとってセントラルサーキットへ試運転に出かける時のこと。
近所のコンビニでお昼ごはん用の弁当を購入して、イザ車に乗り込もうとしたところ見知らぬ女性に声をかけられる。聞けば以前からユーロカップのMINIチャンピオンレースを走られている方で、タマタマ通りすがりのご自宅近くのコンビニ駐車場で28番車を見かけられてお声をかけていただいたとのこと。いやはや意外にもこんなご近所さんに同好の士がおられたというのはナントモ嬉しいオドロキ・・・てなワケで、思わぬトコロでしばしの立ち話。
参戦されているミニ「プロジェクト・イノオ・北斗号▼」(↑)はナンバー無しの競技専用車輌のため、サーキットへは普通の乗用車で向かわれるそうで、お互い出発地点が近いせいか、ユーロカップ開催日には行きの道中やらゲート前駐車場での行列などでもよく前後して並んでいたこともあったとか・・・。「へぇ~そうだったんですか。こちらは自走なんで、できるだけおとなし~く走っていてもどうしても目立ってしまいますよねぇ。」なんて話していたら、その直後のユーロカップ2008第3戦でのゲートオープン前の行列では、これまたタマタマ↓のような順番に・・・。偶然って結構続いたりするモンです・・・。
Mini2

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明日はユーロカップ2008 Rd.2

Eurocup200705
明日5月25日(日)はセントラルサーキットにてユーロカップ2008・・・なれど諸般の事情にて今回は応援&見学のみ。
主催者発表のエントリーリストによると「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」のエントリー数は前回の開幕戦よりさらに増え、ついに30の大台に後一歩の総勢29台という大盛況。いつもの超常連の方々はもとより、少々のブランクなどモノともせず、それぞれのペースで息長くレースと付き合っておられるベテラン勢も数多いヒストリックカーレーサーズの底力を改めて見せられた思い・・・てなワケで今回の「お久しぶりッス!」はミニワンメイクの常連でユーロクラシックには初参戦となる「AMS1275GT」のMムラのおやっさん。パドックでお会いする度に「何してんのっ!はよクラシックおいでや!!」なんてケシカケていた自分が今回はこのテイタラクでマコトにお恥ずかしい限り・・・。さらに我らがロメオ勢からは4年前の大復活を遂げられた「アルファロメオ1750GTV」のTさんもユーロクラシックは初参戦ということでこちらも「お久しぶりッス!」。
そしてクラシックカーレース以外のアルファロメオではフリー走行の「エキサイティング・ラン」で参加の「CAFE UNO」常連「d-tech tanaka」さん駆るアルファロメオ145(↓)。一見全塗装をかけたかのような鮮やかなホワイトのボディカラーは、実はナント驚きの見事なカッティングシート仕上。エントリー車名「屋外耐候3年 アルファ145」なる所以でありましょう。こちらも明日はガンバッテね!!
Dtech145

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