Entries categorized "Mini Jack"

「コマ」戻して走ってミマシタ・・・。

Minijack20162
ここ最近は関東ツクバへの遠征行にココロ奪われつつも、28番車としてのベンチマークはナンと言っても永年走り続けてきた「地元TI」、岡山国際サーキット。ココで昔っからの仲間内ではマコトしやかに囁かれてきた「ヴェローチェ52秒限界説」を、ナントカ克服できんモンか・・・とず~っとガンバっている試行錯誤の一環として、今年初めの「還暦レース大会」で試してみたタイヤサイズの小径化(↓)は、残念ながらイマイチの結果に終わったこともあり、一転、通常の15インチ仕様(↑)に戻して臨んだ先日の「ミニジャック」
結果、ラップタイム的にはベストには程遠い1分54秒フラットだったながらも、当日の気温などの条件面、さらには使用回転域の違いによる車輌への負担面等々も考えあわせつつ、実際に全開走行してみた感触からすれば、「やっぱ岡山は従来通りの15インチが妥当なトコなのかなぁ・・・」というのが今のところの考え。ただ、この時のホイールサイズは「幅」よりも「軽さ」を優先した7J-15・・・対して現状自己ベストの1分53秒104を記録した、2015年の還暦レース大会で履いていたのは、「とにかくコーナリングフォース!!バネ下重量より接地面!」と数年前に意気込んで誂えた、あくまで「幅」優先の重た~いホイール・・・。
はてさて28番車にとっての正解や如何に?やっぱ岡山はデッカい靴の方がタイム出るのかねぇ・・・?
Okayamakokusai4

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「MINI JACK」恒例の参加賞

Minijackuma
先月参加した「第19回MINI JACK」の参加賞は、今年も恒例の可愛らしい熊のぬいぐるみ「ミニジャッくま」。
足の裏にイベント名と開催年度が刺繍されたテディベアは、毎年微妙にデザインや大きさが異なっており、例年お決まりの参加賞でも「今年はどんなんかな?」なんて楽しみもあったりすることから、日頃の行いが積もり積もって「週末は母子家庭」どころか、近頃は家庭内で完全に浮いちゃってる存在の28番車にとっては、年に一度、唯一ご家族の皆様に喜んでいただけるお土産という、ありがたくも貴重な存在。
ちなみに隣のプラ製の造作物に関しましては、もう十数年来イッサイの興味・関心ゼロであるのは、言うまでもないことでアリマス・・・はい・・・。

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第19回ミニ・ジャック ヒストリックカーレース決勝車載映像

Fordescort5
前回の予選に続き、先日の「第19回ミニジャック」ヒストリックカーレースの決勝車載映像(↓)。
予選2番グリッドからのスタート、前方PPは隼エンジン搭載のモンスタースーパセブン、予選ベストラップが1分44秒台ということで、即視界から消えるのは必至。またその隣に見えるコース外退去のロータスエランFさんは、フォーメーションラップ終了後の予選4番手グリッド上にて、ピットウォールのオフィシャルから液体漏れを指摘され、残念ながらのDNS。・・・となれば、残る予選3番手「クーパーズレジェンドS子ちゃん」(↑)Kさんとの一騎打ちダ・・・との予想通りの展開となったこの日の決勝レース。
オープニングラップ早々のコチラは相変わらずのスタート失速に続く盛大なシフトミス、アチラはすり鉢での大アンダー大会と、お互いバタバタの展開に乗じて、どうにか一度は前に出たものの、この日の決勝ベストラップの差がおよそコンマ6秒ともなれば、僅か8周のスプリントレースでも、抑え込むにはサスガにチョット・・・というわけで、中盤戦以降は後塵を拝しっぱなしでの総合第3位・・・と思いきや、アッという間に前方遥か彼方に消えていった件のスーパーセブンが途中リタイヤを喫していたことをゴール後に知り、終わってみれば総合第2位にて無事完走というリザルト。決勝ベストラップは「もう少し頑張りましょう」・・・の、1分54秒076でアリマシタ・・・。

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第19回ミニ・ジャック ヒストリックカーレース予選車載映像

Minijack20161
先週末、岡山国際サーキットにて行われた「第19回ミニ・ジャック」ヒストリックカーレースの予選車載映像(↓)。
28番車の属する通常のSタイヤを履く「クラス1」と、往年のバイアスタイヤ装着車輛による「クラスグッドウッド」の2クラス混走による今回の予選は、開始直後から赤旗提示による中断・再開が2回も続くという波乱含みの展開。恐らくほぼ全車輛が満足にラップする間もなく迎えた3度目の仕切り直しは、計測僅か5分間とのアナウンス。
「コリャ良くて2周・・・ひょっとしたらワンラップアタックになるやも・・・」と覚悟を決めてのコースイン・・・。加えて入る順番も先ほどの赤旗で帰ってきたそのままなワケで、こうなりゃクリアラップもへったくれも無いの皆同じ条件。ともかく少々前走車に引っかかろうが構わずその時点でのベストを心がけての2周回。
結果はベストラップ1分55秒372と振るわなかった割には、思ってもみなかった予選2番グリッド・・・終わってみればむしろ展開は自分が一番恵まれていた方だったノカ・・・と気づいたようなコトでありました・・・。

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第19回 Mini Jack お疲れ様でした。

Fordescort4
早朝のどんよりした曇り空から一転、日中は晴れの絶好のお天気に恵まれた先週末の日曜日。岡山国際サーキットにて行われたクラシックミニの祭典「第19回Mini Jack」が無事終了、お疲れ様でしたー!
当日は見渡す限りのミニ・ミニ・ミニ・・・のレースが続く中、往年の英国車に我らロメオ勢のイタリア旧車も加わるチョット異色の「ヒストリックレース・クラス1」、今年の総合優勝は↑のフォード・エスコートTC「クーパーズレジェンドS子ちゃん」のKさん。途中赤旗提示による2回にわたる中断という波乱含みの予選3番グリッドからの見事な逆転優勝、おめでとうございます。
で、28番車は続く決勝第2位にて無事完走。予選も同じく2番手スタートから、当方勝手に”岡山の宿敵”と位置付けるエスコートKさんを、序盤はナントカ抑え込もうとするも叶わず、その後も懸命に追いすがろうとガンバッテはみるも、やはりココ最近の持ちタイムの差、地力の差はいかんともしがたく・・・といったリザルト。
それでも生産国は違えど同じ英・伊のサルーンカー同士、好天の下で気持ち良く競り合いを楽しめたのは、なによりもの収穫。次回も何卒よろしくお手合わせのほど・・・を、お願いをばいたしますデスはい・・・。
Minijack2016

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明日は第19回 Mini Jack

Yanamen2016
いよいよ明日、5月15日(日)は岡山国際サーキットにて「第19回 Mini Jack」。
年に一度のクラシックミニと英国車の祭典というアウェイ感満載の中、イタリア旧車をもってスプリントレース・ヒストリッククラスでお世話になるのも今年で早5回目。気候の良いこの時期に走れる大好きな岡山国際サーキットということで、毎年参戦を楽しみにしている分、この連休でツイ調子に乗ってしまい、よしときゃイイのに恒例のレース前チェックを終えガレージに帰ってきた28番車の下に潜り込み、ゴソゴソやっているうちにバラした部品が元に戻らなくなっちゃって、慌てて平謝りで「柳原メンテナンス」に逆戻りという大失態・・・。その節はお忙しい中、ホントご迷惑をばおかけイタシマシタ・・・。
そんなこんなで、大切なレース直前にシロウトが手を掛けるベキところは、掃除・積込みとチョットしたお化粧直しくらいに留めておかねば・・・と今更ながらに思い知り、今回は以前車検でチェックを受けたカットオフスイッチの外部操作部分を、認識しやすいよう赤く塗装しておく程度にしておいたようなコト(↓)。
で、気になる明日の岡山県地方のお天気は、「晴れのち曇り」降水確率30%とまずまずの予報に、このままスッキリと晴れ渡る絶好のレース日和を祈念しつつの、28番車2016年シーズン前半戦のシメ。
どうか今回も楽しくレースして、無事に帰ってこれますように!!
Cutoffswitch

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第19回 Mini Jackにエントリー

Minijack20153
来る5月15日(日)、岡山国際サーキットにて開催の「第19回Mini Jack」ヒストリックカーレースにエントリー。毎年恒例、クラシック・ミニによる祭典での旧車レース枠の門戸が、我らイタリア旧車組にも開かれて以来、ずっとお世話になり続けてきた「ミニジャック」も、早いもので今年で通算5度目の参加。
コース全長3.7km、個人的にはヴェローチェで走って一番シックリくるコースレイアウトのサイズ感や、2輪・4輪共に国内最高峰レースの全てが開催されるFIA国際格式コースの設備を誇りながらも、普段のパドックに漂うどこかしらノンビリしたローカルな雰囲気が、「TIサーキット英田」時代から大好きな岡山国際サーキット。そこで地元ヒストリックカーレーサーが大挙して一同に会する「還暦レース大会」と、その公認レースさながらの抜群のホスピタリティの下で旧車レースを満喫させていただける「ミニジャック」との2戦が、自身ここ数年の岡山国際サーキットでの参戦レース。
・・・てなワケで、28番車としては5月にして早くも2016年シーズンラストの岡山国際、どうか今年も良いお天気に恵まれますように・・・。
Minijack20154

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2015年度 全リザルト

Noukai2015
年末最後の恒例行事、「柳原メンテナンス」納会も一昨日に終え、今年もアッというまに大晦日。
いつもの皆でワイガヤの年の瀬の一夜(今年は早仕舞い狙いの昼開始が、結局深夜までお邪魔してしまいマシタ・・・)の話題は、今年1年の振り返りというよりは、早くも来シーズンに向けてのパドック心理合戦の前哨戦の様相を呈しての大盛り上がり大会。そんな良く知った仲同士ならではのエゲつないやりとりの応酬に大笑いしながら、自らも懸命にチャチャを入れつつ、今年も1年イロイロあったけどナントカ無事(?)に乗り切って、曲がりなりにもこうしてこの場で笑かせてもらっている有難さを改めて感じ直したようなコト。
そんなこんなの本年ラスト、2015年のシメはやっぱり大晦日恒例「本年度28番車全リザルト」で・・・。
本年もお世話になりました。どうかよいお年をお迎えください!!

還暦レース大会2015
2015年1月11日 岡山国際サーキット(ドライ)
Mbクラス 予選1位(3) 1’53.104  決勝1位(2) BT 1’54.831

ユーロカップ2015 ユーロ&ジャパンクラシックカーレース 第1戦
2015年3月8日 セントラルサーキット(ドライ)
T-2000クラス 予選PP 1’36.437  決勝2位(2) BT 1’34.739

2015 GSSジャンボリー IN SUZUKA 第1戦
2015年4月29日 鈴鹿サーキット・フルコース(ドライ)
Bグループ BT 2’43.007

第18回 ミニ・ジャック ヒストリックカーレース
2015年5月17日 岡山国際サーキット(ドライ)
クラス1 オーバー1500 予選1位(2) 1’55.132  決勝1位(1) BT 1’55.719

第49回 SCENE IN THE 60’s
2015年10月4日 中山サーキット(ドライ)
Mbクラス 予選2位(4) 1’08.699  決勝2位(4) BT 1’08.933

チャオ・イタリア2015 クラシックカーチャピオンレース
2015年10月18日 セントラルサーキット(ドライ)
BT-3クラス 予選PP 1’33.234  決勝1位(1) BT 1’34.168(FL)

ユーロカップ2015 ユーロ&ジャパンクラシックカーレース 第4戦
2015年11月8日 セントラルサーキット(ウェット)
T-2000クラス 予選1位(2) 1’42.393  決勝1位(2) BT 1’42.986

※カッコ内は総合順位 BT→BEST TIME FL→FASTEST LAP

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第18回ミニ・ジャック ヒストリックカーレース決勝車載映像


前回の予選に続き、先日の「第18回 Mini Jack」ヒストリックカーレース/クラス1・2の決勝車載映像(↑)。
予選総合トップのロータス47GTHさんが決勝は別レースとなる「クラスグッドウッド」のため、総合2番手タイムの28番車がポールポジション。・・・なのはヨカッタが、モンダイの苦手のスタートでまたしてもやらかしてしまい、2番グリッドから好スタートを決められたお馴染み白猫#35さん(↓)が先ずは1コーナー手前でトップに躍り出し、さらには前回覇者のロータスエランFさんにも先行を許して、アッという間に3番手というキビしい展開・・・。それでもナントカ続く2周目で挽回し、さぁこれからスタコラさっさと逃げを打とうとした便所裏ストレートエンドのポストにて赤旗の提示を確認。ありゃ~再スタートだよ、コレは~・・・というわけで一旦ピットロードへ引き上げマス。
で、仕切り直しの再スタート。懸命の鬼の半クラで、どうにかポジションキープで飛び込む1コーナー。・・・でもってあとは当初規定の半分となる4周回に短縮された超スプリントでの決勝レース、展開もへったくれもカンケー無しにて淡々とゴールを目指し、おかげさまでのトップチェッカー。決勝ベストラップ1分55秒719はとりあえずは置いといて、まずは結果オーライの今年のミニジャックでアリマシタ・・・。
Minijack35

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第18回ミニ・ジャック ヒストリックカーレース予選車載映像

Minijack20152
先週末、岡山国際サーキットにて行われた「第18回 Mini Jack」ヒストリックカーレースの「クラス1・2」及びバイアスレーシングタイヤ装着の「クラスグッドウッド」との混走による予選車載映像(↓)。
快晴の朝イチ、まだ気温も上がりきらない時間帯となればコレはもうタイム出しには絶好の条件・・・というワケで、勇躍先頭きってコースに飛び出し、目指せ自己ベスト!!あわよくばユメの1分52秒台・・・と懸命に頑張った予選10周回も、残念ながら目標には遥か及ばぬベストラップ1分55秒132にて予選総合2番手という結果に終わる・・・。
改めて今見れば、確かに全般的にダラ~ッとメリハリ無く運転してしまっている感じで、我ながらイマイチ気合いが感じられないというか、覇気が伝わってこないというか・・・。
いかんいかん、コレぢゃ車が可哀そうダ・・・。

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