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第20回ミニ・ジャック ヒストリックカーレース決勝車載映像

Minijack20172
前回の予選に続き、先日の「第20回ミニジャック」ヒストリックカーレースの決勝車載映像(↓)。
予選2番手、1列目イン側のダミーグリッドから、1周のフォーメーションラップを経ての決勝スタートは、元々スタート下手とはいいながらも、それでも近年マレにみるホドの大、大、大失敗・・・イヤもう言い訳は申しますまい・・・。
てなワケで、オープニングラップの1コーナー進入時点でいきなりの5位転落、超スプリント8周のレースでコレは致命傷・・・という現実を咄嗟に肝に銘じつつ、慌てて挽回したくなる気持ちをグッと堪えて2コーナー。タイヤがまだ温もっていないココで焦って無理してしまったがために多重クラッシュ・・・というのはよくある話。前でスタートはミスるは、直後に後方からブツかるわ・・・では前を行く段付きの白猫#35さん、ロータスエランのMさんのお二人には後日全く申し開きのたたない事態に陥るため、まずは一旦後方に退き、しかる後に改めて捲土重来を期す作戦。
その後はこの日の持ちタイムの差を利して、ナントカ3番手まで挽回し、さらに前をいく長年の天敵「アルファロメオスパイダー」Mさんを追う中盤から後半戦。出だしのミスはデカかったものの、それでもレースはゲタを履くまでわかりまへん。とにかく最後まであきらめず、なんとかワンミス圏内で・・・と懸命についていったところ、ラスト2周でMさんのミスに助けられたカタチでの2番手浮上。ただ残念ながらこの時点でトップのフォードエスコートKさんは遥か彼方の視界外・・・ということで、後はそのまま総合第2位にて無事完走というリザルト。
終わってみれば、今回はナントカ運よく予選順位までは取り返せたものの、スプリントレースでのスタートの重要性を、またしても深~く思い知らされた決勝8周回・・・。決勝ベストラップは2周目に記録した1分53秒444でアリマシタ。

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第20回ミニ・ジャック ヒストリックカーレース予選車載映像

Minijack2017
先週末の日曜日、岡山国際サーキットにて行われた「第20回ミニ・ジャック」ヒストリックカーレースの予選車載映像(↓)。
往年のバイアスタイヤ装着車両による「クラス・グッドウッド」との混走による25分間の予選走行。いつものように先頭でのコースインは、途中起こるやもしれぬ赤旗中断などの不慮の事態に備え、まずは最低限1周回のタイムを早めに記録しておくのに加え、今回は温もりの遅い古タイヤということで、少しでもたくさん周回できるようにするため。・・・で、今年初めの路面全面改修後、初となる走行の第一印象は、やっぱり滑らか~!!で乗り心地ヨシ。ただ路面グリップ自体はそう変わらんような印象も受けつつ、あとは若干変更のあった便所裏と最終コーナーの縁石の滑り具合を、恐る恐る確かめながらの10周回。
肝心のタイムの方はイマイチ伸び悩みながらも、ナントカ最終周に自己ベストのコンマ2秒落ち、1分53秒320をヒネリ出しての予選2番手と相成りマシタ・・・。

ラップ記録(手元計測)
LAP1  2:07.13
   2  1:58.54
   3  2:06.63  すり鉢で黄旗
   4  1:54.94
   5  1:53.98  便所裏1コ目(ミニ)
   6  1:54.65  すり鉢立上り(コルチナ)
   7  1:55.79  ヘアピン(Mムラさん)/便所裏2コ目(ミニ)
   8  1:56.80  すり鉢手前(ミニ)
   9  1:53.36
  10  1:53.32 ※BEST

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第20回 Mini Jack お疲れ様でした!

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朝イチから終日爽やかに晴れ渡る絶好のレース日和に恵まれた先週末の日曜日、岡山国際サーキットにて行われた「第20回ミニ・ジャック」が無事終了、お疲れ様でしたー!!
今年のミニジャック・ヒストリックカーレースの総合優勝は、↑のフォード・エスコートTC「クーパーズレジェンドS子ちゃん」のKさん。午前中の予選で見舞われたナゾの不調もなんのその、4番手グリッドスタートからの決勝では見事な復活ジャンプアップを決められての、終わってみれば昨年に続いてのミニジャック・ヒストリックカレース2連勝、おめでとうございます。
・・・に対して、その真逆。予選フロントロー、折角のセカンドポジションから見事なジャンプダウンでスッテンころりん。オープニングラップでは一時総合5番手あたりまで順位を落とすも、その後はひ~こらナントカ懸命のリカバリー。で、終わってみればコチラもやっぱり昨年と同じ総合第2位にて無事完走の28番車・・・というリザルト。
まぁそれにしても何回やってもおよそロクなスタートができない、わが身のドンくささに呆れつつ、とりわけ今回の決勝ファステストラップは28番車だっただけに、なんとも悔いの残る一戦となってしまったような次第・・・。
とはいえそんな毎度ながらのタラレバも含め、良いお天気の下、精一杯楽しくレースして事故なく無事に帰って来られたことにまずは感謝!
気を取り直して、また次回ガンバリマショー!!

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週末は「ミニ・ジャック」

Garage22
いよいよ明日、5月21日(日)は岡山国際サーキットにて、28番車にとっての今シーズン2戦目となる「第20回 Mini Jack」。
毎年恒例、クラシックミニによるサーキットイベント内の1カテゴリー、1975年までに生産された英・仏・伊車による「ヒストリックカーレース」クラスへの参戦も、早いもので今年で6回目。毎度のキッチリした運営に加え、今回は年初の路面全面改修効果への期待も含め、いつにも増して楽しみにしていた「ミニ・ジャック」のヒストリックカーレース。事前に主催者から発表されているピット割表をつらつらと眺めるに、今年のヒストリックカーレースはエントリー総数ナント27台の大盛況。うちバイアスタイヤ装着の「クラス・グッドウッド」が9台、残り18台が28番車の属する通常のSタイヤ装着のクラスとなれば・・・うひゃ~!!こりゃ久々の大激戦区ではナイカ?!
・・・なんて今更ながら改めて気合を入れ直すも、諸般の事情で今シーズンのサラタイヤ導入は、残念ながら未だならずというワケで、一抹の不安の残る2015年初期モノの古タイヤを横一列にズラリと並べ、さぁこの中で一番マシな4本はドレだ・・・!?を一人悩みぬく恒例の品定めの図(↓)。ともあれ今ある現状での精一杯でナントカ納得のいくレースができれば・・・と願いつつ、気になる明日の岡山県備前地方のお天気は、幸いなことに「晴れ・降水確率0%」と絶好のレース日和となりそうな予報。
どうか明日も好天の下、精一杯楽しくレースして、無事に帰ってこれますように・・・。
Oldtire

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「コマ」戻して走ってミマシタ・・・。

Minijack20162
ここ最近は関東ツクバへの遠征行にココロ奪われつつも、28番車としてのベンチマークはナンと言っても永年走り続けてきた「地元TI」、岡山国際サーキット。ココで昔っからの仲間内ではマコトしやかに囁かれてきた「ヴェローチェ52秒限界説」を、ナントカ克服できんモンか・・・とず~っとガンバっている試行錯誤の一環として、今年初めの「還暦レース大会」で試してみたタイヤサイズの小径化(↓)は、残念ながらイマイチの結果に終わったこともあり、一転、通常の15インチ仕様(↑)に戻して臨んだ先日の「ミニジャック」
結果、ラップタイム的にはベストには程遠い1分54秒フラットだったながらも、当日の気温などの条件面、さらには使用回転域の違いによる車輌への負担面等々も考えあわせつつ、実際に全開走行してみた感触からすれば、「やっぱ岡山は従来通りの15インチが妥当なトコなのかなぁ・・・」というのが今のところの考え。ただ、この時のホイールサイズは「幅」よりも「軽さ」を優先した7J-15・・・対して現状自己ベストの1分53秒104を記録した、2015年の還暦レース大会で履いていたのは、「とにかくコーナリングフォース!!バネ下重量より接地面!」と数年前に意気込んで誂えた、あくまで「幅」優先の重た~いホイール・・・。
はてさて28番車にとっての正解や如何に?やっぱ岡山はデッカい靴の方がタイム出るのかねぇ・・・?
Okayamakokusai4

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「MINI JACK」恒例の参加賞

Minijackuma
先月参加した「第19回MINI JACK」の参加賞は、今年も恒例の可愛らしい熊のぬいぐるみ「ミニジャッくま」。
足の裏にイベント名と開催年度が刺繍されたテディベアは、毎年微妙にデザインや大きさが異なっており、例年お決まりの参加賞でも「今年はどんなんかな?」なんて楽しみもあったりすることから、日頃の行いが積もり積もって「週末は母子家庭」どころか、近頃は家庭内で完全に浮いちゃってる存在の28番車にとっては、年に一度、唯一ご家族の皆様に喜んでいただけるお土産という、ありがたくも貴重な存在。
ちなみに隣のプラ製の造作物に関しましては、もう十数年来イッサイの興味・関心ゼロであるのは、言うまでもないことでアリマス・・・はい・・・。

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第19回ミニ・ジャック ヒストリックカーレース決勝車載映像

Fordescort5
前回の予選に続き、先日の「第19回ミニジャック」ヒストリックカーレースの決勝車載映像(↓)。
予選2番グリッドからのスタート、前方PPは隼エンジン搭載のモンスタースーパセブン、予選ベストラップが1分44秒台ということで、即視界から消えるのは必至。またその隣に見えるコース外退去のロータスエランFさんは、フォーメーションラップ終了後の予選4番手グリッド上にて、ピットウォールのオフィシャルから液体漏れを指摘され、残念ながらのDNS。・・・となれば、残る予選3番手「クーパーズレジェンドS子ちゃん」(↑)Kさんとの一騎打ちダ・・・との予想通りの展開となったこの日の決勝レース。
オープニングラップ早々のコチラは相変わらずのスタート失速に続く盛大なシフトミス、アチラはすり鉢での大アンダー大会と、お互いバタバタの展開に乗じて、どうにか一度は前に出たものの、この日の決勝ベストラップの差がおよそコンマ6秒ともなれば、僅か8周のスプリントレースでも、抑え込むにはサスガにチョット・・・というわけで、中盤戦以降は後塵を拝しっぱなしでの総合第3位・・・と思いきや、アッという間に前方遥か彼方に消えていった件のスーパーセブンが途中リタイヤを喫していたことをゴール後に知り、終わってみれば総合第2位にて無事完走というリザルト。決勝ベストラップは「もう少し頑張りましょう」・・・の、1分54秒076でアリマシタ・・・。

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第19回ミニ・ジャック ヒストリックカーレース予選車載映像

Minijack20161
先週末、岡山国際サーキットにて行われた「第19回ミニ・ジャック」ヒストリックカーレースの予選車載映像(↓)。
28番車の属する通常のSタイヤを履く「クラス1」と、往年のバイアスタイヤ装着車輛による「クラスグッドウッド」の2クラス混走による今回の予選は、開始直後から赤旗提示による中断・再開が2回も続くという波乱含みの展開。恐らくほぼ全車輛が満足にラップする間もなく迎えた3度目の仕切り直しは、計測僅か5分間とのアナウンス。
「コリャ良くて2周・・・ひょっとしたらワンラップアタックになるやも・・・」と覚悟を決めてのコースイン・・・。加えて入る順番も先ほどの赤旗で帰ってきたそのままなワケで、こうなりゃクリアラップもへったくれも無いの皆同じ条件。ともかく少々前走車に引っかかろうが構わずその時点でのベストを心がけての2周回。
結果はベストラップ1分55秒372と振るわなかった割には、思ってもみなかった予選2番グリッド・・・終わってみればむしろ展開は自分が一番恵まれていた方だったノカ・・・と気づいたようなコトでありました・・・。

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第19回 Mini Jack お疲れ様でした。

Fordescort4
早朝のどんよりした曇り空から一転、日中は晴れの絶好のお天気に恵まれた先週末の日曜日。岡山国際サーキットにて行われたクラシックミニの祭典「第19回Mini Jack」が無事終了、お疲れ様でしたー!
当日は見渡す限りのミニ・ミニ・ミニ・・・のレースが続く中、往年の英国車に我らロメオ勢のイタリア旧車も加わるチョット異色の「ヒストリックレース・クラス1」、今年の総合優勝は↑のフォード・エスコートTC「クーパーズレジェンドS子ちゃん」のKさん。途中赤旗提示による2回にわたる中断という波乱含みの予選3番グリッドからの見事な逆転優勝、おめでとうございます。
で、28番車は続く決勝第2位にて無事完走。予選も同じく2番手スタートから、当方勝手に”岡山の宿敵”と位置付けるエスコートKさんを、序盤はナントカ抑え込もうとするも叶わず、その後も懸命に追いすがろうとガンバッテはみるも、やはりココ最近の持ちタイムの差、地力の差はいかんともしがたく・・・といったリザルト。
それでも生産国は違えど同じ英・伊のサルーンカー同士、好天の下で気持ち良く競り合いを楽しめたのは、なによりもの収穫。次回も何卒よろしくお手合わせのほど・・・を、お願いをばいたしますデスはい・・・。
Minijack2016

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明日は第19回 Mini Jack

Yanamen2016
いよいよ明日、5月15日(日)は岡山国際サーキットにて「第19回 Mini Jack」。
年に一度のクラシックミニと英国車の祭典というアウェイ感満載の中、イタリア旧車をもってスプリントレース・ヒストリッククラスでお世話になるのも今年で早5回目。気候の良いこの時期に走れる大好きな岡山国際サーキットということで、毎年参戦を楽しみにしている分、この連休でツイ調子に乗ってしまい、よしときゃイイのに恒例のレース前チェックを終えガレージに帰ってきた28番車の下に潜り込み、ゴソゴソやっているうちにバラした部品が元に戻らなくなっちゃって、慌てて平謝りで「柳原メンテナンス」に逆戻りという大失態・・・。その節はお忙しい中、ホントご迷惑をばおかけイタシマシタ・・・。
そんなこんなで、大切なレース直前にシロウトが手を掛けるベキところは、掃除・積込みとチョットしたお化粧直しくらいに留めておかねば・・・と今更ながらに思い知り、今回は以前車検でチェックを受けたカットオフスイッチの外部操作部分を、認識しやすいよう赤く塗装しておく程度にしておいたようなコト(↓)。
で、気になる明日の岡山県地方のお天気は、「晴れのち曇り」降水確率30%とまずまずの予報に、このままスッキリと晴れ渡る絶好のレース日和を祈念しつつの、28番車2016年シーズン前半戦のシメ。
どうか今回も楽しくレースして、無事に帰ってこれますように!!
Cutoffswitch

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