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第21回 OKAYAMA Internationl Classic

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第21回 OKAYAMA International Classic
ヒストリックカーレース
2018年5月20日 岡山国際サーキット(ドライ)
ヒストリックモトクラス
  予選1位(総合1位) ベストラップ1分53秒700
  決勝1位(総合1位) ベストラップ1分54秒786(ファステスト)

Oic2018

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2017年度 全リザルト

Overfender
アッ!?・・・という間に、今2017年も大晦日。
振り返れば年明け早々のキャブ迷走に始まり、今年も相変わらず些細なコトでの一喜一憂、「五十にして天命を知る?!一体ドコがや?!ふぁ~っくっ!!!」な1年間。そんな七転八倒な日々の挙句、年末に自分としてはそれなりに思い切って下した方向転換の決定のため、購入以来26年間で恐らく初めてとなる、手元にヴェローチェの無い年末年始・・・うわっ!!ナンダこのポッカリとココロに穴の開いたような手持無沙汰感は・・・。
・・・てなワケで、28番車「おやじサラリーマンの草レース的生活」としては、当初は予想だにしなかった大きな区切りの年となった2017年。今までの長きにわたり自分なりにコツコツと手塩にかけてこしらえてきた結果ながらも、今後の新展開に向け、コレで見納めとなる28番車のオーバフェンダー姿(↑)を最後の画像にして、またゼロからの・・・どころかマイナスからのスタートとなる来期へのどでかい不安とチョッピリの期待もない交ぜにしつつ、今年も大晦日恒例、「今年度28番車全リザルト」でシメさせていただきたく・・・。
今年もお世話になりました。どうかよいお年をお迎えください!!

アイドラーズ・ゲームス2017 スプリント第1戦筑波 TM&Kレース
2017年3月12日 筑波サーキット(ドライ)
TM2Tクラス 予選3位(4) 1’08.031  決勝3位(4) 1’08.357

第20回 ミニ・ジャック ヒストリックカーレース
2017年5月21日 岡山国際サーキット(ドライ)
クラス1 オーバー1500 予選2位(2) 1’53.320  決勝2位(2) BT 1’53.444(FL)

チャオ・イタリア2017 クラシックカーチャピオンレース
2017年10月1日 セントラルサーキット(ドライ)
BT-3クラス 予選PP 1’33.047  決勝1位(1) BT 1’33.911

AR-CUP2017 第7戦
2017年10月15日 筑波サーキット(ウェット)
Rクラス 予選PP 1’16.495  決勝1位(1) BT 1’15.503(FL)

※カッコ内は総合順位 BT→BEST TIME FL→FASTEST LAP

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「Mini Jack 2017-18 A Series Battle」第2戦の応援に・・・。

Minijacka
昨日の日曜は「Mini Jack 2017-18 A Series Battle」第2戦の観戦&応援に、地元セントラルサーキットまで・・・。
今シーズンより年3戦のシリーズ戦として開催されるようになったミニジャックのヒストリックカークラス。朝イチから晴れの良いお天気に恵まれ、絶好のコンディションとなった第2戦のウィナーは、遠く山陰からの遠征参加「SCO&SGB1750GTV改」白猫#35さん。今期は終盤にかけて尻上がりに絶好調な勢いそのままでの見事なポールtoウィン、おめでとうございます。
続く総合2位入賞の、この日の為に満を持してのロールバー装着「柳原ロメオ1750GTV」たみぃさんをはじめ、今回は3台体制での参戦となった我らがチーム柳原メンテナンスも大健闘。さらに続く3番手は終始安定したレース運び、28番車JCCA挑戦のキッカケを作っていただいた「白1750GTV柳原メンテナンス」のTさん。そして総合5位にはいよいよその若さの本領発揮「今最も伸びシロのあるオトコ」、「ガンダムスーパージュニア」のHさん・・・ということで、キャブレター車には有難い、キリッと冷えた冬空の下ならではの快音を響かせつつ、各車各所で好バトルを展開。応援する側にとっても非常に楽しく見応えのあるレースとなったことにも感謝感謝。
・・・てなことで、当日のエントラントの皆様方にとってはおそらく本年度のシメのレース、お疲れ様でした~!
Minijacka2017

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第20回ミニ・ジャック ヒストリックカーレース決勝車載映像

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前回の予選に続き、先日の「第20回ミニジャック」ヒストリックカーレースの決勝車載映像(↓)。
予選2番手、1列目イン側のダミーグリッドから、1周のフォーメーションラップを経ての決勝スタートは、元々スタート下手とはいいながらも、それでも近年マレにみるホドの大、大、大失敗・・・イヤもう言い訳は申しますまい・・・。
てなワケで、オープニングラップの1コーナー進入時点でいきなりの5位転落、超スプリント8周のレースでコレは致命傷・・・という現実を咄嗟に肝に銘じつつ、慌てて挽回したくなる気持ちをグッと堪えて2コーナー。タイヤがまだ温もっていないココで焦って無理してしまったがために多重クラッシュ・・・というのはよくある話。前でスタートはミスるは、直後に後方からブツかるわ・・・では前を行く段付きの白猫#35さん、ロータスエランのMさんのお二人には後日全く申し開きのたたない事態に陥るため、まずは一旦後方に退き、しかる後に改めて捲土重来を期す作戦。
その後はこの日の持ちタイムの差を利して、ナントカ3番手まで挽回し、さらに前をいく長年の天敵「アルファロメオスパイダー」Mさんを追う中盤から後半戦。出だしのミスはデカかったものの、それでもレースはゲタを履くまでわかりまへん。とにかく最後まであきらめず、なんとかワンミス圏内で・・・と懸命についていったところ、ラスト2周でMさんのミスに助けられたカタチでの2番手浮上。ただ残念ながらこの時点でトップのフォードエスコートKさんは遥か彼方の視界外・・・ということで、後はそのまま総合第2位にて無事完走というリザルト。
終わってみれば、今回はナントカ運よく予選順位までは取り返せたものの、スプリントレースでのスタートの重要性を、またしても深~く思い知らされた決勝8周回・・・。決勝ベストラップは2周目に記録した1分53秒444でアリマシタ。

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第20回ミニ・ジャック ヒストリックカーレース予選車載映像

Minijack2017
先週末の日曜日、岡山国際サーキットにて行われた「第20回ミニ・ジャック」ヒストリックカーレースの予選車載映像(↓)。
往年のバイアスタイヤ装着車両による「クラス・グッドウッド」との混走による25分間の予選走行。いつものように先頭でのコースインは、途中起こるやもしれぬ赤旗中断などの不慮の事態に備え、まずは最低限1周回のタイムを早めに記録しておくのに加え、今回は温もりの遅い古タイヤということで、少しでもたくさん周回できるようにするため。・・・で、今年初めの路面全面改修後、初となる走行の第一印象は、やっぱり滑らか~!!で乗り心地ヨシ。ただ路面グリップ自体はそう変わらんような印象も受けつつ、あとは若干変更のあった便所裏と最終コーナーの縁石の滑り具合を、恐る恐る確かめながらの10周回。
肝心のタイムの方はイマイチ伸び悩みながらも、ナントカ最終周に自己ベストのコンマ2秒落ち、1分53秒320をヒネリ出しての予選2番手と相成りマシタ・・・。

ラップ記録(手元計測)
LAP1  2:07.13
   2  1:58.54
   3  2:06.63  すり鉢で黄旗
   4  1:54.94
   5  1:53.98  便所裏1コ目(ミニ)
   6  1:54.65  すり鉢立上り(コルチナ)
   7  1:55.79  ヘアピン(Mムラさん)/便所裏2コ目(ミニ)
   8  1:56.80  すり鉢手前(ミニ)
   9  1:53.36
  10  1:53.32 ※BEST

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第20回 Mini Jack お疲れ様でした!

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朝イチから終日爽やかに晴れ渡る絶好のレース日和に恵まれた先週末の日曜日、岡山国際サーキットにて行われた「第20回ミニ・ジャック」が無事終了、お疲れ様でしたー!!
今年のミニジャック・ヒストリックカーレースの総合優勝は、↑のフォード・エスコートTC「クーパーズレジェンドS子ちゃん」のKさん。午前中の予選で見舞われたナゾの不調もなんのその、4番手グリッドスタートからの決勝では見事な復活ジャンプアップを決められての、終わってみれば昨年に続いてのミニジャック・ヒストリックカレース2連勝、おめでとうございます。
・・・に対して、その真逆。予選フロントロー、折角のセカンドポジションから見事なジャンプダウンでスッテンころりん。オープニングラップでは一時総合5番手あたりまで順位を落とすも、その後はひ~こらナントカ懸命のリカバリー。で、終わってみればコチラもやっぱり昨年と同じ総合第2位にて無事完走の28番車・・・というリザルト。
まぁそれにしても何回やってもおよそロクなスタートができない、わが身のドンくささに呆れつつ、とりわけ今回の決勝ファステストラップは28番車だっただけに、なんとも悔いの残る一戦となってしまったような次第・・・。
とはいえそんな毎度ながらのタラレバも含め、良いお天気の下、精一杯楽しくレースして事故なく無事に帰って来られたことにまずは感謝!
気を取り直して、また次回ガンバリマショー!!

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週末は「ミニ・ジャック」

Garage22
いよいよ明日、5月21日(日)は岡山国際サーキットにて、28番車にとっての今シーズン2戦目となる「第20回 Mini Jack」。
毎年恒例、クラシックミニによるサーキットイベント内の1カテゴリー、1975年までに生産された英・仏・伊車による「ヒストリックカーレース」クラスへの参戦も、早いもので今年で6回目。毎度のキッチリした運営に加え、今回は年初の路面全面改修効果への期待も含め、いつにも増して楽しみにしていた「ミニ・ジャック」のヒストリックカーレース。事前に主催者から発表されているピット割表をつらつらと眺めるに、今年のヒストリックカーレースはエントリー総数ナント27台の大盛況。うちバイアスタイヤ装着の「クラス・グッドウッド」が9台、残り18台が28番車の属する通常のSタイヤ装着のクラスとなれば・・・うひゃ~!!こりゃ久々の大激戦区ではナイカ?!
・・・なんて今更ながら改めて気合を入れ直すも、諸般の事情で今シーズンのサラタイヤ導入は、残念ながら未だならずというワケで、一抹の不安の残る2015年初期モノの古タイヤを横一列にズラリと並べ、さぁこの中で一番マシな4本はドレだ・・・!?を一人悩みぬく恒例の品定めの図(↓)。ともあれ今ある現状での精一杯でナントカ納得のいくレースができれば・・・と願いつつ、気になる明日の岡山県備前地方のお天気は、幸いなことに「晴れ・降水確率0%」と絶好のレース日和となりそうな予報。
どうか明日も好天の下、精一杯楽しくレースして、無事に帰ってこれますように・・・。
Oldtire

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「コマ」戻して走ってミマシタ・・・。

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ここ最近は関東ツクバへの遠征行にココロ奪われつつも、28番車としてのベンチマークはナンと言っても永年走り続けてきた「地元TI」、岡山国際サーキット。ココで昔っからの仲間内ではマコトしやかに囁かれてきた「ヴェローチェ52秒限界説」を、ナントカ克服できんモンか・・・とず~っとガンバっている試行錯誤の一環として、今年初めの「還暦レース大会」で試してみたタイヤサイズの小径化(↓)は、残念ながらイマイチの結果に終わったこともあり、一転、通常の15インチ仕様(↑)に戻して臨んだ先日の「ミニジャック」
結果、ラップタイム的にはベストには程遠い1分54秒フラットだったながらも、当日の気温などの条件面、さらには使用回転域の違いによる車輌への負担面等々も考えあわせつつ、実際に全開走行してみた感触からすれば、「やっぱ岡山は従来通りの15インチが妥当なトコなのかなぁ・・・」というのが今のところの考え。ただ、この時のホイールサイズは「幅」よりも「軽さ」を優先した7J-15・・・対して現状自己ベストの1分53秒104を記録した、2015年の還暦レース大会で履いていたのは、「とにかくコーナリングフォース!!バネ下重量より接地面!」と数年前に意気込んで誂えた、あくまで「幅」優先の重た~いホイール・・・。
はてさて28番車にとっての正解や如何に?やっぱ岡山はデッカい靴の方がタイム出るのかねぇ・・・?
Okayamakokusai4

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「MINI JACK」恒例の参加賞

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先月参加した「第19回MINI JACK」の参加賞は、今年も恒例の可愛らしい熊のぬいぐるみ「ミニジャッくま」。
足の裏にイベント名と開催年度が刺繍されたテディベアは、毎年微妙にデザインや大きさが異なっており、例年お決まりの参加賞でも「今年はどんなんかな?」なんて楽しみもあったりすることから、日頃の行いが積もり積もって「週末は母子家庭」どころか、近頃は家庭内で完全に浮いちゃってる存在の28番車にとっては、年に一度、唯一ご家族の皆様に喜んでいただけるお土産という、ありがたくも貴重な存在。
ちなみに隣のプラ製の造作物に関しましては、もう十数年来イッサイの興味・関心ゼロであるのは、言うまでもないことでアリマス・・・はい・・・。

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第19回ミニ・ジャック ヒストリックカーレース決勝車載映像

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前回の予選に続き、先日の「第19回ミニジャック」ヒストリックカーレースの決勝車載映像(↓)。
予選2番グリッドからのスタート、前方PPは隼エンジン搭載のモンスタースーパセブン、予選ベストラップが1分44秒台ということで、即視界から消えるのは必至。またその隣に見えるコース外退去のロータスエランFさんは、フォーメーションラップ終了後の予選4番手グリッド上にて、ピットウォールのオフィシャルから液体漏れを指摘され、残念ながらのDNS。・・・となれば、残る予選3番手「クーパーズレジェンドS子ちゃん」(↑)Kさんとの一騎打ちダ・・・との予想通りの展開となったこの日の決勝レース。
オープニングラップ早々のコチラは相変わらずのスタート失速に続く盛大なシフトミス、アチラはすり鉢での大アンダー大会と、お互いバタバタの展開に乗じて、どうにか一度は前に出たものの、この日の決勝ベストラップの差がおよそコンマ6秒ともなれば、僅か8周のスプリントレースでも、抑え込むにはサスガにチョット・・・というわけで、中盤戦以降は後塵を拝しっぱなしでの総合第3位・・・と思いきや、アッという間に前方遥か彼方に消えていった件のスーパーセブンが途中リタイヤを喫していたことをゴール後に知り、終わってみれば総合第2位にて無事完走というリザルト。決勝ベストラップは「もう少し頑張りましょう」・・・の、1分54秒076でアリマシタ・・・。

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