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ユーロカップ2015最終戦 お疲れ様でした!

Porsche904
前日来の予報通り、朝から生憎の雨模様となった昨日の日曜日、地元セントラルサーキットにて開催の「ユーロカップ2015」最終戦は無事終了、お疲れ様でしたー!!
今回の「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」の総合優勝は↑のポルシェ904(!)「エビ吉 904 Gulf 制動屋」のY社長。予選・決勝ともに圧倒的なタイム差でのポールtoウィン、おめでとうございます。
続く総合2番手は「柳原メンテナンス アルファ1750GTV」28番車(↓)。路面改修から自身初のウェット走行となった朝の予選は、ドライ比約10秒落ちの1分42秒393で2番グリッド。・・・からのスタートとなった続く午後の決勝も相変わらずのウェットレース。ベストラップは1分42秒986での総合第2位、「T-2000」クラス優勝というリザルト。
・・・というワケで、おかげさまで28番車、2015年シーズンの旧車レース全日程はコレにて無事終了。今年も1年、勝ったり負けたり、負けたり負けたり(アレ?)・・・ともかく色々あったけど、我ら素人草レーサー、ナニはともあれ無事にチェッカーくぐり抜け、家に帰って来れさえすれば、もうそれだけで勝ったようなモン?!
今シーズンも何かにつけて応援していただいたり、お世話になった皆様方、またコース上では存分にモンでくださった同じヒストリックカーレーサーであるライバルの皆様方も含めまして、この場を借りまして篤く御礼申し上げます。
今シーズンも本当にありがとうございました!!
Eurocup20155

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アルファロメオチャレンジ2013関西最終戦 お疲れ様でした。

Porsche964
事前の天気予報に違わぬ前夜来の雨も、当日朝にはナントカ上がり、さらには受付開始が朝の8:00、予選が午前11:00スタートという、ゆっくりタイスケも幸いし、予選・決勝とも無事ドライコンディションに恵まれた岡山国際サーキットにて行われた「アルファロメオチャレンジ関西2013」最終戦は、一昨日無事終了。お疲れ様でしたー。
この日は主催者ARCAの温情もあり、トップは1分40秒台と周回遅れ必至のいつもの「レースB・C」ではなく、一般ラジアル装着のアルファチャレンジに加え、欧州車全般によるETCCレース等との混走による「レースA」での参加となった28番車。そんな年式・国別色とりどり、合わせて総勢31台の大所帯ゴッタ煮レースの総合優勝は、「TSR恵比寿964Gulf」(↑)のT選手。予選ポールポジションから終始リードを保ちつつの余裕のトップチェッカー、おめでとうございます。で、28番車(↓)は続く総合2番手、その差先頭より3秒195遅れにて無事完走というリザルト。
ただアルファチャレンジ・ヒストリッククラスでは28番車1台のみの参加ということで、完走コレ即ちクラス優勝・・・と同時に、ある意味考えようによっちゃクラス最下位ともいえるワケで、この日のベストラップは好条件の天候の割にはマッタク振るわずの1分55秒132・・・ってコトは、う~ん・・・後者だなコリャ・・・。
Arc2013

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「還暦レース大会2013」決勝車載映像


先週末の日曜日、岡山国際サーキットにて行われた「還暦レース大会2013」、M・SⅢクラス決勝の車載映像。
去年の「Mini Jack」以来となる、久々のフォーメーションラップ付のスタート進行ということで、ダミーグリッドから1周グルッと回ってきての予選7番グリッドは4列目アウト側。すぐ目の前にサバンナRX-3、そして右斜め前方には鮮やかなBREカラーのフェアレディ240Zと、いつもとは一味違う風景からの苦手なスタートは、自分としては珍しくも大成功。
続くオープニングラップのドサクサに乗じて、さらに前を行く510ブルーバード、2周目には当初は思ってもみなかったポルシェ911の前にまで出るという願ってもない展開となった序盤戦のすべり出し。ただその後はサスガに一人旅かと思いきや、やがて前方視界に微かに見えてきた911がもう1台・・・。こうなりゃ目前にニンジン吊るされた駄馬のごとく、コーナー毎に見え隠れするRR特有のデッカイお尻を必死のパッチで追いかけるという後半戦。結局、終わってみればマサカの総合2番手にて無事完走という、これはもう本当に開幕戦から出来過ぎ中の出来過ぎといった決勝8周回。
それにしても長く走っていれば、タマにはこんなコトもある?・・・でもあまりにもウマイこといき過ぎだったダケに、その分後がコワイような気もする今日この頃ではありますデス、はい・・・。
Rx31
Brefairladyz
Bluebird510
Porsche9112
Porsche9113

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大御所の洒落っ気

Nallowporsche
先日の「JCCAクラシックカーフェスティバル エンデュランス筑波ミーティング」Pスプリントレースのパドックで見かけた「ポルシェ911T」、JCCAクラシックカーレースでは最もオリジナルに近いPクラス仕様に美しく造りこまれた、珍しい右ハンドルのボディは初期型のショートホイールベース、こりゃ生粋の「ナローポルシェ」だ・・・なんて思いつつ、実車を目の当たりにすると、普段見慣れたデッカイお尻の911とはまた一味違った、繊細で見目麗しき所謂「ヒストリックカー」といった風情。同じポルシェでもどちらかというと、むしろ356に近い雰囲気を感じたようなことで、言うなれば60年代版「356エボリツィオーネ」?・・・なんちって。
ちなみにドライバーはナントあの日本レース界の草分け的存在でもあられる生沢徹さんということで、当日のギャラリーの注目度も抜群。予選出走に向けてのドライバー乗車時などでは、辺りは黒山の人だかりとなるなど「さすがに大スターは違うわ・・・」なんて感心することしきり。
で、そんな大御所の乗る911のリアエンジンリッドにはさりげなく「高齢運転者標識」・・・洒落が効いてまんな~。

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街角のNine-Eleven

Porsche911
勤務先近くの路上にて見かけたポルシェ911。
現代の基準で見ればコンパクトな930ボディ(そのホイールベースの短いコト!)に、これまた今見れば控えめといってもいい程の微妙なフレアで膨らむカレラフェンダー。またリアスポイラーレスの後姿が描くラインは、わずかにまだ356の面影も残しつつ、街の風景にスッと違和感なく溶け込んでいるシルバーのモノトーンボディ・・・そんなさりげない佇まいに「あ~エエなぁ・・・こんな感じで日常の生活を共にできたらなぁ~」なんて・・・。
そんな1965年式の28番車にとって、日常性と趣味性・パフォーマンスの高次元でのバランスという意味合いにおいて、「レーシングカー」でも「チューニングカー」でもない、今や完全に死語となって久しい「スポーツカー」のイメージは、世代的にも正にコレでありまして、理想は何といっても964RSの外観全く「素」のヤツという、ご存知今やプレミア付きの超人気車両・・・となれば次点はやっぱこの辺り?
イヤイヤその前に、先ずは左ハンドルの練習ダ・・・。

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ユーロカップ2010 Rd.1 決勝車載映像(その2)

Porsche911carrera
昨日に続いてユーロカップ2010「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」第1戦、決勝3~4周目の車載映像(↓)。
出だしの陣取り合戦でナントカ総合2番手の好位置につけたのも束の間、早くも3周目の裏ストレートでアウト側からズバッと抜いていかれたのは、この日の28番車に比べて持ちタイムでも地力に勝る「ポルシェ911」(↑)の0選手。それでもどうにか喰らいついていこうと、続くインフィールド区間では懸命にガンバったものの、その後の最終コーナー立ち上がりからメインストレートにかけての区間でアッという間にぶっちぎられてしまい万事休す・・・。
それにつけても、やっぱりいつの世もポルシェ911は速い!!・・・なんて今更ながらの事実を、また改めて目の当たりにした1日でアリマシタ・・・・。

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ユーロカップ2006 Rd.4 お疲れ様でした!

74carrera
晴れたり曇ったり、時折小雨がパラついてみたりとややこしい天候の下行われたユーロカップ2006第4戦も昨日無事終了。お疲れ様でしたー!早いもので今年最後となった「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」の総合優勝を飾られたのは「クレヨン74カレラ」のO選手。第3戦に引き続いての堂々の2連勝、おめでとうございます。続く総合2番手には相方27番車との壮絶なバトルをその差僅か0.371秒差で制した予選PPの「mexc-s FiatX1/9 1600TC チームVOLPETTA」A選手が入り、予選4番手スタートの28番車は結局総合3位に終わった相方27番車にやや遅れての総合4位完走。
順位はともかく「レースを楽しむ」ということでは今回のユーロが今のところ28番車にとっての本年度ベストレース候補NO.1。というのも決勝後半もつれにもつれた「PET-BALLOON GTA」Uさんとの総合4位争いがもう楽しかったのなんのって・・・。「絶対にブツけない!」というお互い暗黙の了解の中で死力を尽くしてのラインの奪い合い・・・Uさんホントありがとうございました!いい遊び相手でしょ?
↓はメインストレート上で全開走行中の2台。「山の上」からのビデオ撮影はいつもお世話になっております「ますけん」さん。この後この体制のまんまサイドバイサイドで1コーナーに飛び込みマス。ますけんさ~ん!今回の車載ビデオはオモロイよ~!
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EURO CUP 2006 Rd.3 お疲れ様でした!

904carrera
一昨日セントラルサーキットにて行われた「ユーロカップ2006」の第3戦。大方の予想に反して雲間から時折日が差したかと思えば突然雨がパラついたり・・・と目まぐるしく変わるお天気に翻弄されつつもナントカ無事終了。お疲れ様でしたー!
土砂降りの中強行されたレースも多かった中、幸運にも予選・決勝を通じてほぼドライ路面で走ることのできた今回の「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」、見事トップでチェッカーを受けられたのは「クレヨン74カレラ」のO選手。レース前「この時代の911独特のトーションバー・サスやメカポンの燃料供給システムにこだわる!」と熱く語られていたそのポルシェ社の誇るボッシュメカニカルインジェクションが、他のキャブレター車が軒並み不調にあえぐ台風接近中の低気圧・高湿度の中でとりわけその威力を発揮したのカモ・・・。念願の総合初優勝それも見事なポールtoフィニッシュおめでとうございます。
今回惜しくも総合2位に終わった前回ウィナー「mexc-s FiatX1/9 1600TC チームVOLPETTA」A選手に続いて予選3番手スタートの28番車は、決勝前のドライセッティングへの変更が吉と出た相方27番車のキョーレツな追い上げによるプレッシャーに晒されつつも辛うじて総合3位に滑り込む。長年の付き合いでお互い手の内を知り尽くている者同士、エゲツナイ駆け引きを繰り返しつつの決勝10ラップ・・・いやはや今年イチバンのしんどいレースでアリマシタ・・・。

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明日天気になぁ~れ!

Bluesky911_1
明日5月28日(日)は岡山国際サーキット(旧TIサーキット)にてアルファロメオチャレンジ2006関西Rd.2。
当日の岡山県北部地方のお天気は予報によると「曇り」で降水確率30%・・・ビ、ビミョー・・・。折角高いお金を払って走るのだから少しでもいいお天気の下でレースを楽しみたいというのが我ら素人草レーサーの人情。ウェットレースともなろうものなら「なんでカネ払ってワザワザこんな怖い思いせなアカンねん・・・」というのが偽らざる心境。ということで明日の好天を祈って写真は先週のユーロカップ2006で見かけた爽やかな青空カラーリングのポルシェ911。
明日の岡山国際サーキットにもゼヒこんな素晴らしい青空が広がってくれますように!

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昨年のユーロカップ最終戦にて・・

74CARRERA
つい先日のこと、28番車と同じユーロカップ・クラシックカークラスに「クレヨン74カレラ」で参加されている「ガレージクレヨン」さんのHPにこんな記事を発見。それによると去年のユーロカップ最終戦にて、文中「赤に鼻先黄色のアルファ」こと28番車との競り合いが原因で怖い思いをされたとのこと。
そう仰られると確かに身に憶えアリ。
うーん・・・ただコチラとしてもストレート区間では全く歯が立たないコトは重々承知していたのだが、周回遅れで追いつかれたわけでもないので少し牽制させていただいた程度のつもりだったのだが・・・・。結果として一緒に走っておられる方に危険を感じさせる原因となってしまったことには反省。
「あくまでも草レースで走行会の延長」と規則書の冒頭にもうたわれているユーロカップ、当然「無事安全に」が第一。とはいえ折角「並んでヨーイドン!」するのだから少しは競り合いや駆け引きも楽しみたいし・・・。
そこら辺の兼ね合いが難しいところデス。

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