Entries categorized "Toyota"

行ってきました「AE86 Festival 2017」(その2)

Tuning86
先週末の「AE86 Festival 2017」観戦に向け、出不精28番車の背中を押してくれたのが、「AE86チューニングカー王者決定戦」に「CF亜衣☆P&P☆レビン」(↑)で参戦のHさん。
キッカケは意外なトコロにあるもので、初めてお会いしたのがレースとはナンの関係もない28番車所属のおやじバンド「FULL COUNT」のライブ会場。ひょんなことからお互いレースをしていることを紹介していただき、さらにはホームコースも同じ岡山国際サーキット、また双方共に決して新しいとは言えない車輛での参戦ということでスッカリ意気投合させていただいたようなこと。当日は本調子とは言えないマシンコンディションながらも、予選上位タイムグループによる決勝Aレースで、終始抜きつ抜かれつの大バトルを展開しての無事完走、お疲れ様でした~。
で、86フェスといえばお会いしたかったもうお一方が、ロータリーターボ搭載のモンスター「ワールドプランニング レビン」(↓)のIさん。こちらは28番車も散々お世話になった「CAFE UNO」常連さん繋がりで、その節はカウンターでコーヒー飲みつつ、レースの話題に限らずいつも楽しいお話を聞かせていただいたり、いつぞやは格安でホイール塗装をしていただいたこともあったっけ・・・といったお方。
その後のUNO閉店以来、トンとご無沙汰してしまっているので、「自分のコト、覚えてはるかな~?」なんて心配しつつピットにお邪魔したところ、当時とマッ・・・・ッタク変わらないテンションでお相手していただき、感謝感謝。レースの方も「タイヤ失敗した~っ!!」なんて仰いながらも決勝Aレース堂々の総合第2位入賞、おめでとうございました~。
Rotary86

| | Comments (0) | TrackBack (0)

行ってきました「AE86 Festival 2017」

86fes2
いよいよ秋のシーズンインを目前に控えるも、今はジッとガマンの身ということで、先週末の9月10日(日)は、以前から一度行ってみたかった「AE86 Festival 2017」を観戦に、岡山国際サーキットまで。
常日頃から暇さえあればYouTubeで夜な夜な繰り返し視聴している「AE86 N2決戦」でお馴染みの車輛に加え、とりあえずハチロクベースでFRならほぼなんでもアリという86フェス名物、「AE86チューニングカー王者決定戦」仕様の魔改造マシンの数々も一同に会してのレースということで、朝イチ予選前のピットから夕方の決勝レースまで、期待通りの見応えタップリの内容で楽しませていただいたような次第。
また自身のラップタイムとは7秒~10秒以上(!)というあまりにも大きなレベル差があるとはいいながらも、それでも28番車と同じリジッドアクスルのFR車。その今や熟成されつくしているであろうノウハウの何か一部でもヒントになるようなことがあれば・・・とパドックをウロウロ・・・。そんな中、普段はナカナカ実際にお会いして聞くことのできない有名チューナーの方々からの貴重なナマのお話を頂けたのも、この日の大きな収穫のひとつ。
その節はお忙しい中にもかかわらず親切に教えていただき、本当にありがとうございました。
86fes3

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「idlers Games」朝の駐車場にて・・・

Dri86
先月参加した「アイドラーズ筑波」でのこと。サーキット内駐車場にて、朝イチのパドックオープン待ちの行列に並んでいたところ、「カッコいいですねぇ・・・!!」とありがたい声をかけていただき、28番車のオーバーフェンダーなどについて二言三言ながらお話をさせていただいた方アリ。
この日のアイドラーズ・ゲームスは、通常のスプリントレースに加え、ドリフト走行枠も設けられており、その声をかけてくれたのも↑のいかにもワイルドなAE86で参加されていた斜め滑走系の方。一応専用品とはいえ、アルファロメオ105系ヴェローチェのオーバーフェンダーではお約束の所謂「おたふくフェンダー」とは全然形状の違う28番車のそれは、普段の地元旧車レースではコレといって目立たない存在。ただこの日筑波サーキットに来ていた旧車ロメオは自分1台っきりということもあり、それがたまたまバーフェン付で少しは目についたのかも・・・などと思い返しつつ、それにしても28番車、昔っから正統派エンスー系の方々へのウケはサッパリなものの、不思議といつもはあまり馴染みのないコッチ系の人たちには、ある一定の支持をいただけているようで、そんな僅かなやりとりながらも、アウェイ感漂う遠征の地で、チョット嬉しい出来事でアリマシタ・・・。
28euro1

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「還暦レース大会2016」お疲れ様でした。

Datsun240z
Celicata22
Te27levin2
Fordescort3
この冬一番となった折からの寒波襲来は幸いにして一段落となり、心配していた空模様も気持ちよく晴れ渡った先週末の日曜日。そんな冷え冷えの路面温度ながらも、まずまずのレース日和に恵まれた岡山国際サーキットにて行われた「還暦レース大会2016」無事終了、寒い中お疲れ様でしたー!!
今年の「カンレキ」M・Sクラス混走レースの総合優勝は、「ダットサン240Z(HLS30)」のIさん。予選タイム1分47秒(!!!)615でのポールポジションからのぶっちきりのトップチェッカー、おめでとうございます。続く総合2番手には、スタート直後の1コーナースピンによるポジションダウンをモノともせず、その後怒涛の追い上げを見せた「セリカ1600GT(TA22)」駆るダッズレーシング主宰KさんJr.が入り、総合第3位はユーロクラシックでもおなじみのオレンジ色のニクいヤツ、「カローラレビン(TE27)」のY社長。で、その後方約3秒差での総合4番手が、ここ数年来の”岡山の宿敵”「フォードエスコートT/C」のKさん・・・で、そこからさらに遅れること1秒半、ベストラップ1分53秒808にて、総合第5位に辛くもすべりこんだのが「アルファロメオ1750GTV」28番車(↓)というリザルト。
表彰・賞典無しの和気藹々のレースとはいえ、予選フロントロー2台(決勝もワンツー)は、いずれも1分40秒台という激戦区。そんな中、岡山国際自己ベストがいまだ1分53秒を切れない28番車、現状の持ちタイムを振り絞ってガンバりました!!・・・の結果としては、まずは順当なところかと・・・なんて自らを納得させつつも、今年もやっぱりいつも通り、宿題・課題満載の年明けとなるワケなのね・・・と思い知る、2016年シーズン開幕戦でアリマシタ。
Kanreki2016

| | Comments (0) | TrackBack (0)

貴重な映像、勉強になります。(ユーロカップ2015 Rd.1編)

Hamadacerica2
去る3月8日(日)、兵庫県はセントラルサーキットにて開催された「ユーロカップ2015」EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース開幕戦のウィナー「RSハマダ TA22 ケンちゃん セリカ」H社長の決勝車載動画が、お店のHPにある動画コーナーで公開されているのを先日発見。映像のほぼ全編に渡り28番車の走行中の後姿が映し出されていることもあり、早速H社長のご承諾の下↓に貼付させていただきました。2番グリッドからの決勝スタートに始まり、ポールスタートの28番車を抜き去るまでの、自分にとってはホント勉強になる貴重な動画をアップいただき、ありがとうございました。
ま~それにしても今後に向けての課題満載の映像ですな・・・コレハ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ユーロカップ2015 Rd.1 お疲れ様でした!

Hamadacerica
前夜来の雨も明け方には無事あがり、曇り空ながらもマズマズの天候の下行われた「ユーロカップ2015」開幕戦は一昨日無事終了。お疲れ様でしたー!!
今回の「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」の総合優勝は、「RSハマダ TA22 ケンちゃん セリカ」(↑)駆るH社長。予選2番手スタートから注文通り(デショ?社長!)、鮮やかな逆転劇での総合第1位、おめでとうございます。で、分かっていながら、その注文通りにまたしてもヤラれてしまった28番車(↓)。思えば予選グリッドから昨年の開幕戦とまったく同じ展開、そのポールポジションから今年こそはナントカして逃げおおせんと、自分なりに策を弄してガンバルも残念ながらチカラ及ばず、終わってみれば決勝も昨年と同じく総合2番手にて無事完走というリザルト。
水はけの悪さでは定評のあるセントラルサーキット、雨上がりのウェット部分がビミョーに残る朝の予選では1分36秒台。その後完全ドライ路面となった決勝でもベストが1分34秒台と、タイム的にもいまいちパッとしなかった今回のユーロクラシック。ただここ最近では久々に点火系も水温も気にせず、全くのノントラブルで決勝を走り切れたという1番の収穫に何よりも感謝!ということで、コレを良き兆しと考え、今年も楽しく前向きに頑張ってイコー!!
Eurocup2015

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ユーロカップ2014 Rd.1 決勝車載映像


前回の予選に続き、先日のユーロカップ2014「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」第1戦の決勝車載映像(↑)。
予選ポールポジションからの苦手なスタートをナントカ無難にこなし、序盤のドサクサに紛れてスタコラサッサと逃げを打つ・・・という当初の作戦どおり、後方の2番手争いの隙にリードを広げられたのはアタマ2、3周まで。気がつけば、アッいうまに2番手スタートの「RSハマダ 日本GPセリカ」(↓)H社長にケツベタで追い上げられるという苦しい展開・・・。
「ぐわ~!コリャ後からジックリ見られてんな~っ!!」なんて焦りつつも、こうなってしまっては懸命にトップを死守する他に為す術もなく、あとは最後にドコで仕掛けてこられるか?!に身構えるのみの9周目メインストレート。満を持してのオーバーテイクに一旦は下がると見せかけつつラインをクロスさせもって・・・次の裏ストレートエンドの飛び込みで勝負じゃ~!!!・・・てなコッチの企みはハナっからお見通しヨ・・・とばかりに、ココはバチッと抑えられたところで勝負アリ。
途中「あわよくば・・・」なんて期待に胸ふくらますも、彼我の実力差はいかんともしがたく、因みに決勝ベストラップはこちらの1分35秒141に対し、1分34秒049のファステストラップ。
ま、1秒以上も差があれば、しゃあないッス・・・。
Celica3

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ユーロカップ2014 Rd.1 お疲れ様でした!

Celica2
早朝の冷え込みも、陽が上がるにつれスッカリ和らぎ、日中は春の絶好のレース日和に恵まれた先週末の日曜日。28番車にとっては地元セントラルサーキットでのシーズン開幕戦となる「ユーロカップ2014」第1戦が無事終了。お疲れ様でしたー!!
今回の「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」の総合ウィナーは、「RSハマダ 日本GPセリカ」(↑)のSさんから、急遽ドライバー交代されたRSハマダH社長。予選2番手スタートながら、決勝では終始安定した走りで、最後にはしっかりトップに立つという、正に注文通りといったレース運びでの堂々の総合優勝、おめでとうございます。
で、続く総合2番手に終わった28番車(↓)。予選ポールポジションから、ナントカ先頭を死守せんとガンバル決勝10周回もチカラ及ばず・・・。その場では自分としては目一杯、精一杯の走りだったとはいえ、今にして振り返ってみれば、H社長の術中・ペースに、コレといった抵抗もできずにマンマとハマってしまった・・・というのが、このレース最大の反省点。
ま、今回もエエ勉強させてもらいましたということで、また次回。
気を取り直して、またイチからガンバッテいこー!!
28euro2014

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ユーロカップ2013 Rd.4 決勝車載映像(その1)


先週末行われた「ユーロカップ2013」EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース第4戦の決勝車載映像。
朝の予選でのベストラップ、1分33秒316(セントラル自己ベスト)は、総合2番手からのスタート。思えば久々のグリッド1列目、ココは何としても苦手なスタートを無難に切り抜けて・・・の思いとはウラハラに、またしてもアッサリ順位を落としてしまうオープニングラップ(涙・・・)。それでもナントカ2周目には3番手ポジションまで回復し、後はひたすら前を行く「RSハマダ 日本GP セリカ」(↓)Sさんを追う決勝序盤戦。ナントカ喰らいついてチャンスをうかがおうとするも、彼我のタイム差いかんともしがたく、どうにかこうにか付いていくのがやっと・・・という苦しい展開。そうこうする内、後方から猛烈な勢いで追いついてきていた「なんでんかんでんロータスエラン」のイエローの車体が、見る見るうちにルームミラーに大写しに・・・。
レースはまだ始まったばかり。コリャとても最後まで抑えきれるスピード差では無く、ましてや追いついてきたのがクラス違いのT-1600車輌とあれば、無理なブロックで先行車との差を拡げてしまうより、この場はスンナリ抜いてもらい、しかる後にその勢いを後方から利用させていただきつつ、あわよくば漁夫の利を・・・という必殺「コバンザメ走法」に上位浮上への活路を見出すという作戦に急遽スイッチ。
ガラ空きにした1コーナーイン側からその姿を現す、ロータスエラン26R。
さぁお願い!!引っ張ってチョーダイ!!
Celica

| | Comments (4) | TrackBack (0)

ユーロカップ2013 Rd.4 お疲れ様でした!

Yoshimuralevin
前日来の天気予報はバッチリ当たり!朝イチから終日快晴のお天気に恵まれたセントラルサーキットにて行われた「ユーロカップ2013」EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース第4戦は、一昨日無事終了。お疲れ様でしたー!!
今回の栄えあるウィナーは「吉村オート寿レビン制動屋NUTEC」(↑)のヨシミューラー社長。前戦に続き、ポールtoフィニッシュでの総合2連勝、おめでとうございます。続く総合2番手には、その差僅か0.124秒、決勝1分33秒021のファステストラップを叩き出しつつ、熾烈なトップ争いを繰り広げた、「RSハマダ 日本GP セリカ」(↓)Sさんが入り、28番車はそのさらに後方、遅れることトップ差8秒826の総合第3位にて無事完走というリザルト。・・・ということで、アラ終わってみれば前回第3戦と全く同じ顔ぶれダ・・・。
またさらに振り返れば今シーズン全4戦の総合優勝は、前半2戦はRSハマダさんのセリカ&TE27レビン、後半は吉村オート社長のTE27レビンが2連勝と、例年にも増して国産旧車勢強し!が印象に残った1年。果たして来シーズンに向け、欧州車勢の捲土重来なるか?・・・はどうかは別として、とにもかくにも28番車にとっての地元ユーロクラシック、今年もナントカ無事に終えられたことにまずは感謝。
また来年も恐らく相変わらずの一喜一憂・・・それでも自分なりのペースで精一杯ガンバってイコー。
Shintocelica

| | Comments (2) | TrackBack (0)

より以前の記事一覧