

先週末行われたユーロカップ2009「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」開幕戦の決勝、オープニングラップから2周目にかけての車載映像↓。
序盤前を行くのが大排気量RRならではの豪快なスタートダッシュを見事決められた予選3番手スタートの「ワーゲンタイプⅠフリーク2号」Tさん(↑写真上側)。2号とおっしゃるからには1号があるワケで、昨シーズンまでの白いビートル(↑写真下側)から一転ガラリと印象を変えられての参戦ということで、今後ニューマシンのセッティングが進まれるにつれ、メキメキと頭角を現してこられそうな予感・・・。
で、この後はさらに前を行く「オートコニサーアルフェッタ」を懸命に追いかけようにも、残念ながらチカラ及ばず、見る見るうちに離されていくという展開。一人淡々と残り周回をこなしての決勝無事完走と相成りマシタ・・・。
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前回に続いてのユーロカップ2008「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」第4戦の決勝車載映像その2(↓)。
予選9番手スタートから怒涛の追い上げで後方から迫る「ヨシムラABSニューテックレビン」Y社長に裏ストレートエンドでアッサリかわされた28番車。それでもなんとかガンバッテ喰いさがっているうちに、いつのまにやら今度はさらに前を走行されていた「ジェフリーズ ストリート スーパービートル」(↑)Oさんとの一騎打ちへとなだれ込んでいくという展開。お互いの走行ラインを懸命に牽制しあいつつの緊迫した接近戦の最中にも、「どうもココ最近VW勢とのカラミが続くなぁ・・・」なんて暢気なことが頭の隅をチラリとかすめたりもする決勝レース中盤戦でありました。
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先週末行われたユーロカップ2008「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」第4戦、決勝スタート直後から2周目にかけての車載映像(↓)より。
予選4番手グリッドからスタートの28番車、序盤戦は前を行く予選3位「GTBUGタイプⅢカルマンギヤー」(↑)Tさんを、またしてもひたすら追いかけるという前回第3戦と全く同じような展開。ただしこの前のハーフウェットとは違い、この時点で路面はほぼ完全にドライコンディション。となればRRのVWに比べてケツの軽いFRのヴェローチェでも、コーナー立ち上がりでのトラクションのかかりの差は少ないハズ・・・てなワケで前回同様、この日も裏ストレートエンドをレイトブレーキング気味にてエイヤと飛び込み、立ち上がりはとにかくケツを出さぬようひたすらシンチョーにスロットルを入れつつ・・・で、今回は運よく作戦大成功。
レース後の表彰式会場で、当のカルマンギヤーTさん曰く
「いや~サスガに今回はコッチの手の内も読まれとったな?!がっはっはっはっはっ!!!」
へい、今回は遠慮なくイタダキマシタ・・・。
追記:「カルマンギアを追いかける」繋がりで「走り屋でいこう!」さんにトラックバックさせていただきました。コチラは岡山国際サーキットでの映像デス。
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先日のユーロカップ2008「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」第3戦の決勝車載映像より(↓)。
前を行く「GT BUG タイプ3 カルマン」(↑)を必死のパッチで追いかけるレース中盤戦。序盤での後方からの観察で、裏ストレートエンドの右コーナー進入を今回の勝負ドコロと見定め、まずはエイヤ!とばかりにインに飛び込んでみるも直後のハーフウェットの路面に足をすくわれてあえなく作戦失敗・・・。
コリャやっぱり前フリからいかなアカンわ・・・というワケで、先ずは山の上のフルターン進入を早めにインにつく「近道ライン」でほぼケツベタ状態に・・・・。そんでもって次の下り左コーナーの立ち上がりラインをセンターよりに抑えることで、続く立体交差下の右コーナーではクロス気味にライン交差させつつ最終ヘアピンではなんとかアタマ半分をねじ込むところまで持っていく・・・。で、その後のメインストレート&1コーナーは前方にプレッシャーがかかっていることを祈りつつ、ガマンガマンでついていくのみ・・・てな具合で、ここまでの前フリで前を行くカルマンとの差を最小限に保ちつつ、再び迎えた本日の勝負コーナー。今度は万全を期し、クリップ手前で完全に前に出るくらいつもりで「どりゃ!」とばかりにレイトブレーキング。インを刺せ!それが人生だっ!・・・・おっしゃ!今度はイケたやろっ?!と思った瞬間、またまたさっきと同じように立ち上がりでトッチラカってしまい修正舵を入れているうちに、あっさりスカッと抜き返されてしまいました・・・の図。
「う~苦戦じゃ~・・・次はどないしていったろ~・・・」と無い知恵を振り絞っての悪だくみはさらに続くも、結局はこのままの並びでレースは終了。「いや~!面白かったですね~っ!!」なんてレース直後のパドックでお互いの健闘を称えあった「ガレージ辻本」主宰のTさん、VWのレース仕様車としては珍しいカルマンギアを敢えて選択されてのユーロカップ2005年開幕戦から数えて3年目のT-2000クラス初優勝おめでとうございます!!次回もまたよろしくお手合わせのホド・・・。
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誰が呼んだか「セントラルウェザー」。朝イチの「すわ、またしても3年前の再現か!?」と皆が思った前も見えん程の豪雨に始まり、日中は雨が降ったり止んだり・・・かと思えばホンの少しだけ日が射す瞬間もあったりするという、とにかくヤヤコシイことこの上ない路面コンディションの下行われた、ユーロカップ2008第3戦も昨日無事終了。お疲れ様でしたー!!
今回の「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」の総合優勝は、最近では最早この方の指定席といった感もある「APRORTSサニー」(↑)Mパパ選手。今シーズン開幕から破竹の3連続ポールtoフィニッシュおめでとうございます。続く総合2位、3位には「ジェフリーズ ストリート スーパービートル」(↓)、「GT BUG タイプ3 カルマン」のVW勢が入り、28番車はさらにその後方、予選3番手スタートから総合4位にて無事完走。ハーフウェットの路面に苦しみつつ、決勝ではユーロ常連「VWカルマンギア」T本のおやっさんとほぼ全周回に渡る大バトル大会。結果は後塵を拝してしまったものの、ここ最近決勝では寂しい一人旅続きだっただけに、リザルトはともかく内容的には現時点で間違いなく今シーズンのベストレース。楽しくレースして無事帰る・・・週末草レーサーこれに勝るヨロコビ無しということで、翌日の筋肉痛も含めて久々にジュージツの一日でアリマシタ・・・。

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先週末のユーロカップ2008開幕戦は朝からどんよりとした曇り空。やがてお昼頃からは小雨もパラつき出し・・・そんな空模様のクラシックカーレース決勝前のパドックにて。
レイン用タイヤを用意してきたエントラントは皆、車体にジャッキやウマをあてがったまま今にもザーッと降り出しそうな空を見上げつつ、はてさてココは思案のしどころ・・・といった様子。そんな中の一員である28番車も時折不安にかられては、とりあえずパドック内をうろつきつつの敵情視察。同じクラシックカークラスの超常連、「GTBUG タイプⅢカルマン」のTさんのテントに出向いて先ずは相談しようそうしよう・・・。
「せやなぁ・・・まぁとりあえず決勝の30分前ぐらいまで待ってみんと今のところは何とも言えんなぁ・・・」とTさん。
「そうですねぇ・・・とりあえずもう少し様子見ですねぇ・・・でもお互い離れた場所に陣取ってますから結局その頃には相談できませんよねぇ・・・」
「そうやなぁ・・・よっしゃ!もしお前タイヤ換えるんやったら向こうの自分の場所からノロシ上げてくれ!こっちから様子見とくから!」
わっはっはっは・・・・ノ、ノロシって・・・ワシャ忍者か・・・?!。
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先日行われたユーロカップ2007第3戦、ユーロ&ジャパンクラシックカーチャンピオンレースの決勝スタートからオープニングラップにかけて(↑)。スタート進行はいつもどおり1分前表示でエンジンスタート、この時「ピ~・・・認証しました。」というETC車載器からのおねーさんのお知らせがご愛嬌。で、30秒前、5秒前表示の後にレッドシグナルが点灯・・・してからのスタート合図の消灯が早っ!!・・・と虚を突かれる格好でアタフタとクラッチミートに手間取るうちアッという間に折角の予選3番グリッドから一気に5番手に転落するの図。
1周目、前を行くのは「BSSRアストニッシュビートルⅡ」M選手(↓)、2周目入りの1コーナーでナントカかわすもその後猛迫を受け9周目の1コーナーで再逆転。ギリギリのところでお互いの行き場を確保しつつの競り合いをしていただき、おかげで抜きつ抜かれつの楽しいレースになりました。
それにしても相も変わらずスターティンググリッド上では過度の緊張のあまり一瞬フヌケ状態になってしまうことがしばしば・・・何べんやってもスタートは鬼門じゃ・・・。

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いつもの「CAFE UNO」でコーヒーを啜りつつ雑誌「STREET VWs」をパラパラと眺めていると、そこに見覚えのあるお顔を発見し思わずページをめくる手が止まる・・・見ると載っていたのはユーロカップのクラシックカークラスではお馴染み、パドックでお会いすれば自分達ロメオチームにもいつも気さくに声をかけてくれる陽気なオヤジさんでもある「ガレージ辻本」主宰、VWのTさん。そのTさんの呼びかけで普段は「Y’s CUP」なるワンメイクレースで共に戦うVW仲間の方々が昨年のユーロカップ最終戦参加のため遠路はるばるセントラルサーキットまでやって来られた様子が紹介されており、どうりでこの時はビートルのエントリーが多かったワケだわ・・・と今頃になってミョーに納得。
↓はその勢揃いしたVWたち・・この時ばかりは仲間とお揃いのビートルで参戦のTさんが普段ユーロカップに持ち込まれているのが同じVWのカルマンギア。この車がまた今年からどえらく戦闘力アップされているようで楽しみなようなオソロシイような・・・。

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来る11月12日(日)、セントラルサーキットにて開催される第4戦にてユーロカップ2006も早いもので本年度最終戦。主催者「ツーアンドフォー」発表のエントリーリストによると「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」の参加総数は前回よりやや少なめとはいえいつもとほぼ変わらずの22台。そのうち28番車が属する「T-2000」クラスはロータス・ヨーロッパ×2、BMW2002×1に我らロメオ勢が4台という総勢7台の最激戦区。
それに続いてエントリーを集めたのがそれぞれ最小・最大排気量となる「T-1000」「T-2000OVER」の両クラス。とりわけ排気量2リッター以上の「T-2000OVER」クラスは普段カルマンギアでエントリーされているTさんを含め参加4台全てがVWビートル勢で占められており、さながら「VWビートルカップ」といった様相。
28番車にとってはチャオイタリア、アルファロメオチャレンジ関西そして今回のユーロカップと過密日程のおかげでほぼ毎週の3連チャンとなってしまったその最後の3戦目。果たして無事乗り切れるか否や?
エントラント及び関係者の皆様方、今回もよろしくお願い致します。
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一昨日の4月16日(日)セントラルサーキットにて行われたユーロカップ2006・3時間耐久レースもなんとか無事修了。お疲れ様でしたー!
最後の最後まで壮絶なトップ争いとなった今回の3時間耐久、予選ポールポジションのBMW318iSを同一周回のナント1秒307(!)の僅差で振り切って真っ先にチェッカーを受けたのは「River West Racing」の黄色いゴルフⅢ。3時間の長丁場を94ラップでの総合優勝、おめでとうございます。
28番車が押しかけ現場監督を勤めさせていただいた「柳原メンテナンス耐久ジュリエッタ」は予選13位、決勝は堂々の総合8位完走。実のところ今回は「柳原メンテナンス」での突貫工事でなんとか間に合わせてのぶっつけ本番ということで、御大と二人「大丈夫かなぁ・・・」と不安一杯でコースへ送り出したのが、イザふたを開けてみると全くのノントラブルで3時間、結構なペースで86ラップを走りきっちゃったんだからレースっちゅうモンはホンマわかりまへん。
まぁまぁ順位はさておき我ら草レーサーの耐久レースは完走すればコレはもう半分以上勝ったようなモノ?!見事3時間を無事?走りきってピットに帰ってきた全ての参加車輌たちには参加全チームのピット一同皆「ホンットお疲れさま~っ!」のヤンヤの拍手喝采なのであります。
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今年もいよいよ残すところ1週間余り・・・そんな中、早くも来年度「ユーロカップ2006」の日程が主催者「ツーアンドフォー」のHP上に発表されているのを発見。それによると28番車がお世話になる「ユーロ&ジャパンクラシックカーレース」は、’06年度も引続きセントラルサーキットにて全4戦が開催される予定。日程は3月19日、5月21日、9月17日、11月12日のいずれも日曜日。
去年もココに書いたバラエティ豊かな車種構成による「ごった煮旧車レース」の魅力への思いは今シーズンを終えた現在も変わらず、よって来期の28番車もなんとかガンバッてこのシリーズを追いかけられるだけ追いかけてみるつもり。我らがロメオはモチロンのこと、ロータス、ポルシェにVW、BMWにトヨタ、日産等等等、はてさて来期はいかなる顔ぶれが集まりますやら?・・・なんて言ってるうちに「あっ!」という間に気がついたら開幕戦・・・というのが例年のパターン。
来年こそはしっかり準備して・・・などと考えつつも・・・ま、シーズンオフはとりあえずコタツでみかんじゃ。
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ユーロカップでは常時20台以上のエントラントを集める安定した人気を誇る「ゴルフチャンピオンレース」。参加車輌は今や街中でも見かけることが少なくなってきた「ゴルフⅡ」が中心ながら、トップクラスはセントラルサーキット1分31~32秒台をたたき出す。速え~!
そんなユーロカップのパドックで、歴代VWゴルフの中でも「Ⅱ」が一番好きな28番車の目にとまった1台のゴルフ。ボンネットの巨大なパワーバルジ・・・じゃなくて、何となくロメオっぽいフロントグリルに思わずパチリ。
ゴルフの鼻先に盾・・・意外と似合ってたりして・・・。
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先日のユーロカップ2005開幕戦、28番車と同じ「ユーロ&ジャパンクラシックカーチャンピオンレース」にエントリーされていたVWカルマンギア。それも珍しいタイプⅢベース。雰囲気抜群。
ドライバーのTさんは以前水色&白ツートンカラーのビートル「GT-BUGビートル75」でユーロカップに出場されており、その節は28番車とも楽しくバトルさせていただいた。
そんなことを覚えていてくださったのか、ドラミの帰り際に気さくに声をかけてくださったのだが、このカルマンギア今回がシェイクダウンだそうで予選では少しトラブルが発生したけれど、今年からユーロカップはこのクルマでエントリーされるとのこと。
「ビートルやとグリッド着いた時に1台だけ屋根が飛び出てるやん。カルマンギアやったらそんなことないやろ?」
確かに周りはペッタンコの車多いですもんねー。
追記:同じくユーロカップにて活躍中のLR54さんのブログでも紹介されております。
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もう20年も前の話、初めて「アルファロメオ」という車の存在を教えてくれたのが、高校時代からの友人K。この男の影響をモロに受けて車に興味を持つようになる。「カーグラ小僧」だったKが苦労の末に手に入れたのが、新車当時そのカーグラで絶賛されていた中古の「アルフェッタGT」だった。この車の面倒を見ていたのが「柳原メンテナンス」で、フェッタの持込・引取時にはいつもKの実家のカペラで付いて行ってたのがこちらとの最初の出会い。当時はまさか自分もロメオ、それももっと旧いヴェローチェに乗ろうなどとは夢にも思わなかった。アルファロメオは所詮あこがれの「ガイシャ」、自分が買うなんてとてもとても・・・。
写真はそんな’85年頃の1枚、左から友人OのVWゴルフⅠ、KのアルフェッタGT、そしてホンダライフ、揃いも揃って赤ばっかりの日独伊各車並んで、「はい!ポーズ。」
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